わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

さぼさし

さぼさし

カレンダー

お気に入りブログ

「岡田有希子はなぜ… 背番号のないエースGさん

La vida 千代丸 千代丸〜さん
愛のチューリップ劇場 amadeusjapanさん

コメント新着

マリィ@ Re:鳥の歌声、つまりは自然の暗示(03/13) クマのプーさん ! 小鳥 ♩♬ 🎶 I rem…
chaba@ VoXKcdewrgidwcMHU 8PQ37B http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
背番号のないエース0829 @ Re:メキシコのストレス化(04/07) この方は沖縄県山原在住しております。 …
背番号のないエース0829 @ Re:鳥の歌声、つまりは自然の暗示(03/13) 楽天プロフィールはだいぶ前に新規作成し…

フリーページ

2012.02.15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



 あのエミール・クストリッツァが到着、マラドーナの映画のこと、あるいは、パンチョ・ビジャが幼いときからの憧れで、その映画を撮ろうと思っていること。
 ノンスモーキングバンドのライブも欠かせない(いま、出不精のわたしは縁がないが)。

 それに先立ってグアダラハラにもうひとりのアイドル(!)が到着。
 マヌ・チャオ。
 サパティスタに学んだことは数多いと発言。
 とりわけ二年前のサン・サルバドル・アテンコでの警官隊らによる地元民衆への抑圧を国家テロと発言したことにより、内務省からにらまれ、追放処分の一歩手前までにいたる。

 アテンコとは、ニホンでいえばナリタ闘争みたいなものであるが、メキシコ国家がその威信をかけて手向かうものを力でねじふせ、見せしめにしようとしたもの。
 メキシコでは68年のトラテロルコ虐殺が国家テロとして末永く弾劾され、しかし過去のこととしてみなされてもいるが、似通った性格の暴力がいまだに顕在だということ。

 見せしめということで、投獄されたひとたちはいまだに釈放を許されない。

 それをマヌ・チャオはするどく意識していて、かような発言になったもの、きわめてアクチュアルな態度といえる。

 それにたいしてエミールのロマンチック・レヴォルーションへの思い込みには、ちょっと距離をかんじる。

 いっぽう、ピーター・ガブリエルもメキシコでライブをひらく。
 ついでにメキシコの大統領に接見し、フアレス市の女殺し対策を訴える。
 アーティストといえども、つねにその態度がとわれている(もちろん、まったく反社会性に閉じこもるというのもひとつの選択である)

 (叙述がやや粗くなっている、もっと調べて綴ればよかったが。。。しかしこのところ、Kに引き摺られる暮らしをしているもので)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.02.15 11:14:11
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: