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雨か雪になりそうな底冷えのする一日でしたが、久しぶりに車でのお出かけで、ラジオを聞いておりましたところ・・・。
どんなきっかけで、どんなご縁があったのか、と言うようなテーマの話題を集めて放送していた番組で、その言葉の意味に、歌舞伎にも大いに関わっていることを知りました。
辞書など、最近はほとんど開かないのですが、帰宅してから調べたところ・・・。
「話の-をさがす」「ひょんな-で友人となる」
(2)(普通「キッカケ」と書く)歌舞伎などで、演技や効果などの開始、次への進行を指示する種々の合図。
(3)体面。意地。
「男道の-をはづしても勘忍いたせ/甲陽軍鑑(品一六)」
(4)符号。しるし。
「稽古本の所々へ〇(まるいもの)や△(うろこ)や、いろな-をして覚えたといふ奴だ/滑稽本・浮世床(初)」
三省堂提供「大辞林 第二版」
このように、書いてあるのですね。
ラジオで歌舞伎で役者が見得を切ったり、附け打ちの音などが入ると、舞台裏の役者や黒子、大道具の係りが次の場面への準備で一斉に動き出したことから、こうした意味合いの言葉になったと言うようなお話しでした。
そもそも、NINAGAWA歌舞伎を観たことがきっかけで、歌舞伎に染まったのですが、あれから一年半余りにして、「きっかけ」の言葉が歌舞伎にも関わりのあることを知った次第です。
中村勘三郎さん、1周忌で納骨式(動画付き) 2013年11月28日
中村勘三郎さん、1周忌で納骨式(動画付き) 2013年11月28日
平成26年新春浅草歌舞伎発表 2013年10月24日
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