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本当は、10日経ったら来てください。とのことだった。でも明日から連休だし、私は能登に3日間行く。それで、9日目に診察していただく。べったり貼られたテープから解放される。すっきり、きれいな顔になったかと思ったが、甘い。もっと、くっきり黒いシミが満開だ。でも、先生曰く。これは、徐々にはがれてきます。と、ピンセットで一部をはがしてくださる。なるほど。日焼けに気を付けるように。そして2週間ほどたって、まだ茶色かったり、異常があったら来てください。まぁ、経過は順調ということだ。さぁ、これで、顔も洗える。髪も洗える。後は、日に当たらないように、慎重に、慎重に。すべては、うまくいっている~~~~☆
2026.05.03
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昨日は、週に一回の独居高齢者のお買い物支援の日。90歳になるこの女性。なかなか可愛い。そして、私の未来を見せてくださっている素敵な人生の先輩だ。いつもの出入りの人は、月命日に来られるお寺さん。そして、月一のお花屋さん。農協のお金担当の人。何でも屋の電気屋のお兄さん。ヤクルトの配達員さん。新聞屋さん。近所の民生委員さんと向かいのご近所さん。いろいろ気にかけてくださっている。でも、普段は一人静かに表の部屋でテレビを見てらっしゃる。ところが、昨日、買い物に行って帰ってきたら、家の外もバイクや自転車などがにぎにぎしく並んでいる。家に入ったら、6人ほどの人たちがなにやらワイワイがやがや。その人たちの話を聞いていたら、ようやくわかってきた。近所の人たちが心配して、公的な機関に働きかけて、現状を調査してもらっているようだ。公的な人たちが3人。近所の人たちが3人ほど。奥におばーちゃんがいすに座って、取り囲まれている。家の中が片付いたと思っていたら、なんと、「買い取り業者」が大きなトラックでやってきて、家じゅうをあさっていた。らしい。それで、近所の人があわてて、問いただしたらしい。そうか、それで、玄関の戸が、急に変わったんだ。だれか悪い人に、また、ぼったくられたのか。。言葉が悪い。。昭和の古い玄関戸なのに、数十万かかったとおばーちゃんから聞いていたので。近所の人が、取り換えさせたらしい。変な業者が家じゅう入り込んでいた防護策。そして、食料品を冷蔵庫に片づけたり、お釣りを出したりしている間に、聞こえてきたのは、近所の病院の先生も来られているらしい。いろいろ厳しい、取り調べ調になってきた。お風呂は入っているのか。掃除をしているのか。先日のおむつはどうした?・・どうもお医者さんがおいていったらしい。でも、いやなので、本人処分した。という。今までも、何度も公的機関。介護保険の認定を受けるように促しても、いつもご本人、頑として受け入れなかった。今回は、人数で城攻め、包囲作戦にいたったのか。どうしても、詰問調になるので、おばーちゃんはいやなのだろう。長々私もいられないので、帰ろうとしたら、おばーちゃんわざわざ席を立って台所にいる私のほうに、仏壇に供えてあるヤクルトを持ってきてくれた。いつものお礼の印だ。有難くいただく。おばーちゃん、頑張って!と手を振って後にする。おあーちゃんも、手を振ってくれた。どうなるんだろう。がんばれ!! みなさんも、気にかけて集まってくださっている。有難いことだ。どうぞ、いい方法に行き当たりますように!!!
2026.05.02
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最近、私のブログの中の初期のころに書いた「未来日記」というのが読まれていて、履歴にアップされる。私も、内容を忘れている。そして、中身を読むと我ながら、なかなかいい。武田双雲さんが、おっしゃってたお話で、100歳までの日記を想像して書くというものだ。やり方は忘れたが、私流に理解した方法は、100歳の時は何をしているか。まず、その日の日記を書く。そして、90歳、80歳、70歳。その時の日記を順番に書いてゆく。書けるかなぁと思ってやり始めたら、今、一気に書き終えた。できるもんだなぁ。もう戦争も、争いも、エネルギーや、食糧、いろんな難しい問題は解決していて、みんなが愛にあふれている。AIとも折り合いがついて、お互いに理解し協力しあっている。家族も、友人も、近隣の人たちもみんなが幸せそうだ。それに、私も、どんどん元気になっている。科学と人々の努力で、病気や老化、いろんな問題が解明されてきている。こどもたちもエネルギーにあふれ快活だ。怖れは手放し、和を大切にし、愛を選択している。なんてすばらしい世界だ。書いていて、とても楽しくなった。求めよ。さらば与えられん。たたけよ、さらば開かれん。
2026.05.01
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エドガーケーシーのメルマガに連休におすすめの場所が書かれていた。ケーシーのリーディングでは、海に行くことを勧めていることが多いという。メルマガより抜粋。以下・・・・・・リーディングで「山」と「海」を調べてみると、癒しのために山を勧められる人はほとんど無く、圧倒的に海が多いことがわかります!なぜでしょうか?地表の7割が海だからでしょうか。体液とミネラルの構成が似ているからでしょうか。。。海の塩、水、空気、砂、太陽、そして波動が心身に良いと、90件ほどのリーディングが海辺で過ごすことを勧めています。特に「松林のある海岸」を勧めていますので、そのような場所が近くにある方は幸運です!がん傾向のあったテネシー州在住の52歳の女性は、リーディングから海辺で過ごすよう勧められました:塩水浴または海水に浸かった後は、日光の下および砂の上で過ごすことが望ましい。これらの砂は、あらゆる鉱物に含まれる治癒力、さらにはラジウムあるいは放射性の光線のようなものを多く含んでおり、それらが血液および神経系の強化に寄与するのである、わかるだろうか? …砂浴、海水浴、日光浴および日陰での休養である。したがって、できるだけ海岸近くの環境が適しているのである。・・・・・・・・・・・日本でも、昔の療養というと、映画や小説には、海辺ということが多かったように思う。生物は海から陸に上がったのだから、自然なことなのかもしれない。私も連休は、能登に行く。山と地元の方との交流だと聞いているが、半島なので海もすぐ近くだろう。楽しみだ。
2026.04.30
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何気に、携帯を触っていたら、インスタがどんどんアップされてくる。危ない危ない。つい見てしまい、何の用事で携帯を開けたのかを忘れる。さて、手のひらに、Mの字があったら、一生、死ぬまで働く。というフレーズ。そうか。と手のひらを見たら、なんと両方ともくっきりとM字。手相は、元から持っているのが、左手。未来が、右手なんていう。そんな時、学生時代のラインがプープーいうので、見たら、小学校に勤めていた友人が、この春で退職した。という。定年退職したが、請われて延長していた。みんなが、ごくろうさま。とねぎらいのライン。ついでに、私に、まだ働いている?と来たので、私の手相は、死ぬまで働くそう。掃除でもなんでも社会とつながるのが好き。と返す。みんなそれも、いいね♪と。いい仲間だ。そして、インスタだけを信じても。。と思い、ネットで調べる。そしたら、M字はラッキー手相なんだそうだ。運が強いらしい。そういえば、山あり谷ありのわりに、なんとか今まで過ごせた。それは、運がいいということか。特に何かをなしたこともないけれど、いろいろ面白かった。そして、それは、心がけと努力で維持できるらしい。ますます、楽しくなってきた。信じる者は救われる☆蛇足。そうだ、シベリア抑留帰りの父は、升掛(マスカケ)だった。父の運が強かったので、今の私がいる。
2026.04.29
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そうそう、この「視線を感じる」という文章が、先日ポンと消えてしまったんだ。本人は見えないので、顔のあざは、お風呂へ行っても出かけてもあまり気にしていない。ただ、レーザー照射後の、ダウンタイムというものがあり、その回復期間が大事だと、施術後に知る。ほんと、行き当たりばったり、なんでも勢いで突き進むところがある。今は、両頬がすごいことになっている。真っ黒と赤が混じっていて、やはり人の目を引くのだろう。一瞬、顔の一部に相手の目が止まる。あまりのすごさに気になるのだろう。人は異物に敏感だ。当然だろう。私は、あまり人に関心がないので、・・いいのかわるいのか・・わからないが。人をあまり見ない。知り合いはたいてい、向こうから気づいて声をかけてくれる。ありがたい。というか横柄なのかもしれない。でも、そのぐらいが私は生きやすい。そして、知り合いは、なんとなく全体の雰囲気で認知できる。話しがそれた。1週間くらいは、顔にテープを張ったこの状態が続くらしい。なるべく、髪であざを隠し、下を向いて歩いている。レーザー後の回復期間・・ダウンタイムというらしい。そのダウンタイムのことを今頃調べる。我ながら泥縄だなぁ。。汗をかくのは、よくないらしい。ありゃ~~~。しっかりサウナに入っている。朝ランもしちゃった。アウトドアもだめらしい。でもいっぱい予定を入れてしまっている。帽子と眼鏡、マスク、でなんとか日差しを遮るしかないなぁ。だいたい、この紫外線が強くなる時期に、施術はお勧めじゃない。そうなんだけど、やろうと思ったら止まらない。なんとか、予後がよいように祈るばかりだ。まぁ、全部自己責任。ごめんよ、顔よ☆
2026.04.28
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前作「大河の一滴」から22年で最終章が出た。さっそく図書館で借りる。五木氏の本は小説より、エッセイをよく読んでいる。「大河の一滴」も読んだ。陽気であることが、もてはやされるなか、暗いくらいがいいみたいなことをおっしゃてるな。でも、それでいいと言われると楽だな。流れに身を任せて、そんなに力まなくてもいい。と。ご本人、大陸からの引揚者であることが自分のベースであるといつもおっしゃる。その壮絶さは、いろんな媒体からも見聞きして、知識としては知っている。でも、実際に体験しているとそうでないのとは、随分違う。今回のこの最終章で、少しわかった気がした。本文でも、「ぼくは朝鮮半島を抜け、38度線を超えるという、まさに決死の行路を経験しました。長い道のりを支えてくれたのは、ゆるぎない確かな意志と、それを保つ体力。国も権力も社会的な地位も、すべてが泡のように消え去り、この体以外に頼るものが一切ないという状況に立たされたのです。極限の状態で、川を渡り、目的地へたどり着くために信頼できたのは、自分の体という現実だけ。この切実な思いが、ぼくの生涯の思想の背景にあると思っています。」心と体が大事だと何度も本書にでてくる。今、92歳の五木氏、老いることについても書かれている。まだ、ちゃんと内容が消化しきれていないので、再読してもう一度、アップしたい。
2026.04.27
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明日のブログを少し書いておこうとブログをアップしたり、消したりしていたら、・・・なんだか、操作がおかしいな。できないな。。ありゃりゃ。今日あげた分もきれいさっぱり消えている。残念。。でも、消えたということは、必要がないのかもしれない。お風呂の話だったなぁ。
2026.04.26
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先日の皮膚科の受診、HPを見るとデジタル受診予約というものがあった。少々面倒かと思ったが登録したら、すぐに都合のいい日の時間に予約が取れる。あいにく、豪雨の日だったけれど、待ち時間もなくすぐに受診できる。数年前、一度受診した時は、今まで通り直接診察時間に行き、順番を待って、受診。その長かったこと、長かったこと。もう二度と行かないぞ!と、心に誓った。わたしの病院嫌いは、待ち時間の長いことも一因だろうな。ところが、今度は、すべてがスムーズ。予約の一日前、当日朝、数時間前と何度も診察ですよ!のメールが来る。忘れようがない。今回のパチパチ地獄(シミ取りレーザー)の予後診察は、10日後。ちょうど連休にかかるから大丈夫かなと思ったが、連休前日の好きな時間帯にに予約がとれる。とってもスムーズだ。これは、敷居が低い。さすが。。予約で2回行ったけれど、待合に人もなく、時間通りの前後の人に出会うだけ。便利だ。静かだし、快適だ。その時、お年寄りに付き添う人も見る。でも、一人住まいの高齢者は置いてけぼりになるだろうか。だれかの目がいるだろうなと思った。便利の裏側で、それができない人もいる。
2026.04.25
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本当にすごかった。昨日、雨の中、シミ取りレーザー処置を受けた。それも取り放題!!!朝から、バウンドテニスの練習。しっかり汗かいて、やはりこのままでは臭いだろう。と激しい雨の中、スーパー温泉に寄り、一駅歩いて帰る。よし、髪も洗ったし、用意万端。遅い昼食後、1時間前に指示された麻酔シールを貼る。いざ、出陣。そんな気分だ。予約の時間にインターフォンを押す。意外、職員さんが手動でドアを開ける。がらんとした待合室。名を呼ばれて処置室に。実は、10年ほど前、地元の普通の病院でレーザーを受けたことがある。その時は、座いすで、中年の先生が処置してくださった。ゴムではじいた痛さがあります。と言われ、パチパチ、なるほど。そんな感じだな。 先生は、ゲームのようにパチパチ。今回は、ベッドに寝て、皮膚科の先生。ゴーグルを載せられる。そして、一発目。真っ赤な光が両目に広がる。もちろん、目はつぶっている。バチン! すごい衝撃だ。「殿、ご覚悟」(内なる声)それから、バチン バチン、続く。尋常じゃない、衝撃と痛み。先生も感じたのか、何かつけましたか?私、化粧水とクリームです。 先生、先ほどですか?いえ。そのあと言わなかったけれど、そういえば、お化粧を落としてお風呂上りにつけた化粧品。それが、一時間半前。これまずかったかなぁ~~。アルコールが反応している。なんて先生おっしゃってる。"(-""-)"洗いましょうかという声をぐっとこらえたら、それからは、どんどん、パチ、パチは続く。それが、すごい!! まさしく地獄。こんな拷問あったらすごいよなぁ。とにかく、痛みに強い私も、死ぬよりまし、とあきらめる。やっと、右側が終わる。次は、左側。しますか?と問われ、もうどうにでもしてくれ。の気持ち。これで、終わりです。ほっと、一息つく。助手さんが、顔にクリームを塗って、テープを貼ってくださる。一応、予後の心へを聞いて、外へ、会計はクレジット。便利だ。帰り道の痛みのすごさ。1時間ほどして、だんだん、痛みが落ち着いてくれる。ありがたい。痛みがあると、何も考えられない。そうだ。日焼けしないように。。と注意された。でも、外が大好きな私。連休も出かける。なんとかしなくては。
2026.04.24
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お昼ご飯を食べようとして、ついでにテレビをつけた。そうしたら、この映画が始まっていた。あぁ、あの話題になった映画だ。75歳になったら自分の死を選ぶことができる。合法的、安楽死。というか、政府が進める積極的安楽死のすすめ。とても話題になった映画なので、見たような気がしていた。でも、やはりじっくり見てよかった。こんな話はありえないけれど、でも、超高齢化社会はまだまだ進む。主だった登場人物は少ない。倍賞美津子演じる主人公の78歳の女性。その仕事仲間の高齢女性たち。もう一人の主人公。プラン75を進める若い市役所職員。磯村勇斗。その叔父。日本で働く、フィリピン女性。プラン75のオペレーターとして働く若い女性。河合優実。自ら死を選択する状況に追い詰められていく高齢者の心境。若者たちと老人。映画では架空の話として進むが、現実とそれほどかけ離れてもいない。実際、私も、現役中年の働き盛りの男性のふと漏らした耳を疑うようなことばが、今も心に刺さっている。「あいつら、さっさと死ねばいい」自分たちが今の老人の年金を下支えをする現実と、将来の年金の不安を憤ったあげくの言葉だろう。年金をたくさんもらって、遊び惚けてみえる老人に怒りも湧いてくるのだろう。でも、老人は、安泰で恵まれた人ばかりじゃない。映画の中でも、家が借りられない。仕事がない。毎日の生活ができない。戦中、戦後の混乱のなか、必死に働いて、今の日本を築いてきた年代の人たちが、どん底でうごめいているのも現実だ。頼れる人がいない、公的制度に頼りたくない。主人公のように、丁寧に静かに生きていく人たちもたくさんいる。映画の最後のシーン、主人公が眺める夕日。私たちにどう生きるのか、問いかけている。
2026.04.23
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25年の本屋大賞受賞作だ。題は、「カフネ」。なんだ、どういう意味?以下、アマゾンの書籍紹介より・・・・・・☆2025年本屋大賞受賞作☆【第8回未来屋小説大賞】【第1回あの本、読みました?大賞】一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添ってくれる。最愛の弟が急死した。29歳の誕生日を祝ったばかりだった。姉の野宮薫子は遺志に従い弟の元恋人・小野寺せつなと会うことになる。無愛想なせつなに憤る薫子だったが、疲労がたたりその場で倒れてしまう。実は離婚をきっかけに荒んだ生活を送っていた薫子。家まで送り届けてくれたせつなに振る舞われたのは、それまでの彼女の態度からは想像もしなかったような優しい手料理だった。久しぶりの温かな食事に身体がほぐれていく。そんな薫子にせつなは家事代行サービス会社『カフネ』の仕事を手伝わないかと提案する。食べることは生きること。二人の「家事代行」が出会う人びとの暮らしを整え、そして心を救っていく。・・・・・・図書館で予約して、随分時間がかかってようやく手にする。同時に借りたのが、「終止符には早すぎる」で、これが、スピーディでとっても面白かったので、次にこの「カフネ」のとっつきは、なんだか、まどろっこしくも感じた。でも、読むにしたがって、これもミステリーだ。内容が深い。いろいろヤキモキして、ようやく最終章にたどり着く。深いなあ~~~。まったく。人は、表だけではやはり計り知れない。いろんな葛藤、苦しさ、悲しさ、を抱えながらそれぞれ、健気に生きている。ふわふわ楽しそうな人も、能天気そうな人も。いつもしかめっ面で、近寄りがたい人。強がりな人、いい加減な人、超生真面目な人。その人が、その人なりになっているのは、理由がある。そして、それは、見えにくい。親子関係も 複雑だ。でも、みんな愛されたい、愛したい。人にやさしくしたい。優しく扱われたい。それが、「カフネ」という題になったのだろう。通りすがりのような偶然の出会いのようでも、深い意味を持つこともあり、それらが、連鎖してゆく。読後、ふっと救われる気持ちがした。この作者のことは、知らなかったのでどんな人か知りたくなった。調べたら東北、花巻の高校を出て、北海道札幌市内の大学を卒業。高校時代から、小説を書いていて、賞をとり、成果も出ている。でも、両親のもとに戻り、旅館でも働いている。いろんな経験から、この小説は出来上がったのかなと思った。地球環境、戦争、貧困、まさしく、「毎日難儀なことばかり・・・」だけど、人にやさしくなれる。そして、自分が強くなれる。人と人とのつながりの中で。そんな希望が持てる小説だ。おすすめ。
2026.04.22
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今日、バウンドテニスの練習を午前中にし、午後からの仕事に間に合わせるため、急いで帰宅する。あと20分足らずで、昼食を食べて、1時の仕事に間に合わせる。エレベーターを待っていたら、にぎやかな二人連れがやってきた。女性は、いつも元気だ。たくさん食料品を買い込んできた帰りのようだ。一人は、3階で降り、もう一人は、次の階で降りようとする。降り際、その買い物袋から飛び出たネギの立派さについ、声がでる。普通のスーパーの3~4倍くらいの量だ。「すごく、立派なネギですね!」「そうなんよ。あっちの○○スーパーで。98円!!」(遠い方のスーパーだ)ニコニコだ。わぁ、いいですね~~~~☆そしたら、少しあげようか。。でも、その方は、もう半分出かかっている。私も、時間に猶予がない。喉から手が出るほど、欲しかったけれど。「いえいえ。いいです」と断った。でも、うれしかったなぁ~~~。そのお気持ち。同じ建物にいるもの同士。なんだかいい雰囲気。私も、人に気軽に、あげようか。。なんて言えるようになりたいな♪
2026.04.21
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以前、NHKのドキュメンタリーで「風の電話」のことを知る。地元の佐々木さんという方が、震災前に亡くなった従兄と話しがしたくて、自宅裏庭に設置した電話ボックス。その後に東北が大震災と津波に襲われる。そして、多くの人が亡くなりその悲しみの鎮魂のために一般開放される。そして、今年、震災から15年目に再度、NHKスペシャル「それからの 風の電話」が放映された。今年の1月に放映されたが、ゆっくりそれと対峙できないでいた。そして、昨日ようやく、そのビデオを朝からゆっくり見た。15年の経過が、語られていた。当時、中学3年だった少年は、精悍な青年となっていた。父親代わりで、一生懸命その役割を果たそうと頑張った。そして、妹の結婚で、少し肩の荷を下ろしたようだ。その報告だった。そして、また別の方。大切な人を亡くすという痛みは、乗り越えるものでも、忘れてしまうものでもなくその痛みと共に生きることだと。その試練を受けた人にしか、言えない言葉だ。また、息子を亡くした女性。張り詰めて、毎日どうにか生きて、限界近くになった時、車を運転し、声を上げながら、「風の電話」に通ったと。そして、今は、息子が私にくれた仕事だと、津波の指標のハナミズキを道路沿いに植える活動をしている。みなさん、おっしゃるのは、愛しい人たちは、いなくなったのではなく、常に自分のそばに居続けてくれている。それは、私自身もいつもそう感じている。そして、その広がりだ。いろんな方法で「風の電話」の存在を知った、世界中の人たち。その人たちが、「風の電話」を世界各地に設置している。それが、なんと550にもなったそうだ。この広がりは、どんどんつながっていっているようだ。また、日本の「風の電話」には、ウクライナから避難した方も多く来られているそうだ。終わらない戦争、新たな戦争。大切な人を愛する心。一瞬の出来事で、大切な人と二度と会えないことになるかもしれない。だから、一瞬一瞬、この時を、大切に、大事な人たちに出会う人たちに 丁寧に、愛を届けたいと思った。
2026.04.20
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NHKの「あしたのトリセツショー」で 口の衰えについてビデオをとっていたので、先日ようやく見る。口の健康のトリセツ。口の衰えは、筋力低下、低栄養、うつ、寝たきりなどのことを引き起こす。口腔管理は大事だとは聞いていたが、歯や口腔内の衛生だけでなく、もう一つ大切なものがあった。それは、舌。だった。舌が弱ると、健康寿命を脅かす。オーラルフレイルは、寿命にも関係する。口のリスクはかなり高い。対策は、、舌の筋肉を鍛えることで、解決するという。方法は、1,よく噛む2,カラオケ3,舌の体操。 上あごに舌をつけて「あ」「う」を繰り返す10回 一日3回。 あごの下に、拳骨をおいて、「い」 〃 〃 舌を上、下に出す。 ベーという感じで。〃 〃 ネットには、舌活の動画がたくさん出ているが、 まずは、簡単なものから少しずつ。これを日々の運動として続けると、舌の筋肉が育つようだ。液体でむせなくなったり、滑舌がよくなったり、効果抜群との結果がでた。あちこちの筋肉が衰えてゆく。筋肉は裏切らないという言葉通り、貯筋は大切だ。
2026.04.19
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毎日新聞の「今週の本棚」に載っていた。確か、高名な方(植草甚一氏)が絶賛していた。1962年出版のミステリー小説だ。早速、図書館で予約して、手元に届く。舞台はニューヨーク。若い弁護士と依頼者との会話から始まる。外国のミステリー小説を読むのは、若い頃以来だからとても新鮮。まず、登場人物が覚えられるかなと思ったけれど、話しは順番に進んでゆくし、扉にはちゃんと登場人物の名前があるので大丈夫だ。展開がとても速く、わかりやすいので、どんどん物語に吸い込まれてゆく。中盤から、突然舞台は、今まさに飛び降りようとしている若い娘の場面となる。ここからの息を飲むような場面が最後まで続く。そして、謎が少しずつ解き明かされてゆく。それぞれに胸の奥底に沈めていた深い傷と悔恨。相手を思う気持ちが、余計に相手を傷つけてゆく。そして、自分も深い暗闇の中。クライマックスでの主人公の一人、快活明朗、でも孤独な富豪のことばが印象的。「すべては、連鎖反応だったんだよ。きみには予測できなくて当然だった。いつの時代の誰にでもあることだ。自分の問題だと思ってとった行動の結果がどんどん連鎖していき、まったく見知らぬ人間まで巻き込んでしまうことがある。」そして、その続きのことばで彼女を救う。それは、読後のお楽しみ♪面白いので、一気に読み進める。おすすめ。
2026.04.18
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朝ドラ「ばけばけ」で毎日聞いていた歌。毎日、難儀なことばかり・・・♪つい口にだしたくなるように、毎日いろんなことが起こる。目眩に悩まされ、ちびさんの受験に気をもんで。。。少し暖かくなると、自立神経がおかしく、午前中はクラクラ。やっと解放されたと思ったら、ブヨの襲撃にあう。夜中じゅう、すごい痛みと腫れで、保冷剤を直接顔と指につけるが、その熱ですぐ溶ける。夜が明けるのをまって、病院に駆け込む。塗り薬と服薬で一気に腫れと痛みが治まる。薬の力はすごい!!それでも、まだ本調子にはならない。いろんな処理しないといけないものをボチボチ片づけていく。そして、次は一番面倒な、お金の管理もしなくては。。物覚えの悪い、頭を使う。この頃は、なんでも携帯、アプリ、とそちらに誘導される。でも、ややこしい。郵便局の定額預金にほったらかしだった預金満期解約で数千円の利息で愕然とする。お年寄りは、一つの口座に集約せよ。との妹夫婦の勧めもあったが。高金利の信用組合の定期預金に目がくらむ。わぁ、いろいろ勝手が違う。お金を動かさねば、それもネットから、それがまた超ややこしい。株や、投信には、手をださない。でも、1年でちょっとお小遣いが稼げる。やろうか、やめとこうか、随分迷ったが、やってみよう!今日、その信用組合で口座を作った。今までの銀行とは違って、椅子が豪華だ。銀行員さんも大勢で若い。お金はエネルギーだ、良いも悪いもない。動かそう。とよく、はづき氏は言う。私の頭のエネルギーもフル回転だ。あと手続きはもう少しあるけれど、いい刺激だ。来年を楽しみに、今年もがんばろう。
2026.04.17
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深ーいところの話が通じる 大切なお友達から発酵リンゴジュースをいただく。人から人へと、手から手を通して広まっている酵母のジュース。ネットで調べたら、このような話だ。すずきんさんのブログによると・・・・「100%のリンゴジュースを足すだけで永久に培養できる菌(バシラスF菌)」パラダイス酵母と名付けられている。「不老長寿」「免疫活性」「乳酸菌や納豆菌の祖先」「究極の若返り」・・・(私の感想)そのジュースの生まれや、生い立ちは、人から人へと渡っているのでそれが、どう育ってきたのかはわからない。そのそも、バシラスF菌が入っているのかもわからない。けれど、おいしい。信じる者は救われる。。私感。・・・・取扱説明書によると・・・果汁100%のクリアタイプのリンゴジュース。濃縮還元でもOK容器は炭酸用のペットボトル。容器に2/3程度のジュースを入れて、パラダイス酵母を加える。常温で発行が活性、夏場で数時間~半日。冬場で、2~3日。発酵が始まったらすぐに冷蔵庫に入れて、発酵の速度をゆっくりに。糖分が炭酸に変わってシュワシュワしてきたら出来上がり。残りにリンゴジュースをつぎ足し、この過程を繰り返す。カビなど雑菌に気を付ける。雑菌が繁殖して腐敗集がしたらすみやかに処分。糖分のある果汁であればほとんど発酵(発泡)。炭酸発酵から徐々にアルコール発酵も始まる。国内では、アルコール醸造は禁止されている。初期のわずかな炭酸発酵の期間が飲用できる。発酵が不安定になった時のために少量を「ボトルキープ」発酵は、おおまかに、炭酸発酵ジュース→リンゴ酒→リンゴ酢 と発酵が進む。(なるほど、飲んでいて、甘いな、あれ、甘味がなくなった、お酒っぽいと変化した。)私感。注意!!爆発します。賞味期限は「今」飲用に注意。 生の天然酵母による炭酸発酵飲料は、人によってさまざまな身体的反応あり。体質は人それぞれ。「発酵=健康」ではない。特に初めての場合は少量から試飲。体調にあわせて希釈。子供、妊婦、運転者なのの方は接種を控える。不調を感じた場合はすぐに使用を中止。・・・・・・・・・・発酵、、ってすごいなぁ。せっかくいただいた菌。試行錯誤のなか、とにかく大切に育てていきたい。
2026.04.16
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毎日新聞朝刊の連載小説。新聞購読の楽しみのひとつでもある。毎日少しずつ進んでゆく話。昔は、このペースがもどかしくも感じたときもあったが、このペースがいいんだなぁ。この小説の初めは、ある人物の謎の死の解明から始まった。刑事事件を扱った小説かと思ったら、話しは、思わぬつながりから、人工授精、精子バンク、そして、人工的に生まれてきた秀でた才能をもった子どもたち。まだまだ、話は闇の中。1年連載とすると、まだ、1/3が済んだところ。まだまだ、展開があり、終焉がある。小説も熟成してゆくのだろうし、読むほうもゆっくり味わいながら毎日を生きてゆく。連載小説って、おもしろい。
2026.04.15
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高市総理になって、胸のバッジが気になる。あの青いリボンは何?そうしたら、トランプ関税で交渉役に立った、赤沢大臣の胸にもいろいろついている。大臣だけだと思ったら、コメンテーターの背広にもついていた。調べたら、いろんなバッジがある。まず、青いリボンは、拉致被害者の支援バッジ。・・・ 拉致被害者の救出を求める国民運動は、ブルーリボンと青色を運動のシンボルにしています。青色は、被害者の祖国日本と北朝鮮を隔てる「日本海の青」を、また、被害者と御家族を唯一結んでいる「青い空」をイメージしています。・・・・阿部元総理の胸元にもあった。高市総理は、良くも悪くもやはり注目度が高い。そして、児童虐待啓発バッジもつけている方も。
2026.04.14
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その量の多さ。まず、取り掛かったのは、新聞やcoopの読書案内。どんどんたまる。あれも、これも面白そう。読んでみたい。案内は、見開き内に10も20もあるけれど、数件に留めようと。でも、また内容を読み直すので、遅々として進まない。切り取ったり、マークしたり、ひとまずクリップで留められる範囲にまとめる。本、暮らし、健康、旅、山、美術館、関連に大まかに山を作った。その中で、本だけが、選別された。もうタイムアップ。本丸のお金関係。金融、保険、携帯、パソコン、各種、IDやパスワードなど、一番頭がこんがらがる。これは、まだ、先。焦らず、ぼちぼちやってゆこう!
2026.04.13
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何度も取り掛かるが、あまり減らない。ますます、煩雑だ。先日の蒙古襲来、ではなく、妹夫婦の突然の来阪。ここで、一人住まいの気楽さの弊害が露呈。何でもとっておく、あれもこれも好奇心旺盛。その割に、すぐ忘れる。なので、目の前に積んどく状態。奥にしまったものは日の目を見ない。あまりにも欲深い己に、おののく。毎月数回、母の住むサ高住から毎月送られてくる細かな資料、請求書など。どんどんたまる。それをまず、減らす。そして、本丸。わたしの紙類。よし、絶対今日、するぞ。まずは、あちこちに散らばっている紙類をすべて集める。書籍紹介の新聞および、チラシ、そこから!どうなっているか。お楽しみに♪
2026.04.12
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(東京新聞)より。毎日新聞の朝刊。第二面の小さなコラム。「土記」ドキと読むらしい。専門編集委員伊藤氏の記事。次の文から始まる。一部抜粋。・・・・・・・・「国会前に約3万人が集まった。8日夜。共通の主張は「戦争反対」「憲法守れ」。同時に全国137か所で、大小の連携するでもや集会が開かれたという。(主催者発表)2月の衆院選で、与党は憲法改正発議に必要な3分の2を確保。危ぶむ20~40代の有志がデモを呼びかけた。中略子連れの女性がいる。見たことのある俳優や学者の顔。トランプ米大統領に怒る男性。声をかけた1人は自衛官の家族だった。皆いい人ばかり。わざわざ駆けつける志も尊い。何より人手の多さに驚く。でも、新聞もテレビもほとんど報じなかった。」・・・・・・・・・・このコラムを見なかったら、私は、そういうことを知らなかった。ネットやSNSも見るが、知らなかった。京都の男の子失踪。いつ見ても、何度でも テレビでもネットでも繰り返し報道されている。本当に、ご家族、現地の方は大変だと思う。早く、見つかってほしい。無事を祈っている。でも、その情報は、ずっと聞かされ続けるものなのか。ものに、大小はないだろうが、集会は、ほぼ報道されない。なぜなのだろう。ここから、じっくり考える必要がある。与えられる情報だけを見続けていてはいけない。今、ネットで調べると、「国会前集会」で いろいろ出てくる。東京新聞、ヤフー、毎日新聞の記事がすぐでる。普段、私は娯楽ばかりをチョイスしてたんだと深く反省。ちゃんと考え、行動している人がたくさんいる。それも、暴動や扇動ではなく、とても平和的に。知らないことが、多すぎる。
2026.04.11
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先日、母の怪我の写真を妹に送り、食欲減退の話をする。妹も体調不良や、年初からの大雪で、来阪できなかった。それで、気持ちが急いだのか、急遽、京都宮津から夫とくると連絡あり。午後に母に面会して我が家に来ると昨夜の連絡。では、朝からの練習に参加して、昼過ぎに戻って部屋を片付ければ間に合う算段。ところが、家に戻るなり、お墓参りをしてすぐ我が家によるとの連絡。ありゃ~~~。30分しかない。頭が、爆発。どうしよう。どうしようもない。とにかく何とかしなくては。あそこも、ここも、部屋の中は、大変だ。日頃の行いの結果だ。とにかく、床はモップでOK、トイレも洗面もなんとか。ダイニングテーブルいっぱいに広がった、様々なものをどけて。。一人住まいのぐーたらさが、うらめしい。。。ピンポーン!あぁ、台所までは、手が回らなかった。しかたない。お茶を出して、話をして、なんとか、ゆっくりしてもらえた。よかった。よかった。妹は、義父を3年前、そして義母を今年の2月に見送る。両親の残したあらゆるものを片付け、家をリフォームしたという。「ねぇちゃんも、片づけんとあかんよ。残されたものが大変」と説得力のあることば。妹夫婦が帰った後、わがリビングのすっきりさに、いい気持ち。さすがに、普段からこのぐらい片付いていないとなぁ。今日は、朝から、こまごまと片づけている。特攻隊は、とてもありがたい!!!
2026.04.10
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ブヨの襲撃にあって、アナフィラキシーショックに近いものになり、飲み薬と塗り薬で、腫れと痛みは、ほぼ一日で落ち着く。次の日も少しぶり返しはあったが、三日目となると大丈夫だと動き出す。朝から、ハイツのお掃除仕事に行ったり、昼からは気になる母の顔を見に行った。こけて打った母の顔は、顔半分が青あざで痛そうだ。でも、本人は結構元気で安心。食欲が落ちているというのが気になったが。夜はチビさんの入学祝いで、近所のおいしい料理を出す居酒屋さん。もちろん、アルコールは飲まないが、優しい丁寧な料理に満たされる。そして、今日、虫刺されから4日目。バウンドテニスの練習日。お医者様には今週は無理しないようにと言われている。ムリはしなければ、いいだろう。と駅に向かう。でも、いつもとやはり違う。地に足がつかないというか、おかしい。呼吸もいつもは、なんてない道のり、やはりおかしい。バウンドテニスの強化練習、コーチに体調を伝えて、書記だけすればいいかなと。ラッキーなことに、今回は、それほどの動きもなく、基礎練習。それでも、帰りは頭が痛むし、足が重い。やはり、体のダメージは大きいようだ。ボチボチ無理しないで、復活しよう♪
2026.04.09
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今年に入って、不調が続いた。まずは、めまい。それが、長く続く。耳石の悪さだと途中で気づく。それが収まるまで、1カ月半かかる。その後は、季節の変わり目の自律神経失調症によるめまいが続く。これが抜けるのに3月半ばまでかかる。そして、コロナ以来の同窓会幹事の緊張感。もひとつ、ちびさんの受験。気をもんだ。言い訳が長くなったが、母の銀行印がわからないんだ。母の薬の引き落とし口座の依頼用紙が印鑑違いで1月末頃に差し戻された。でも、自分のことで精いっぱいでそれは、ずっと後回し。面倒だ。毎日何かしらのことをしていて、夕方、夜が来て、ほっとする。で、幸か不幸か、虫刺されのおかげで、家でゆっくりするしかなくなった。お薬で、腫れと痛みが落ち着いて二日目の昨日。家の近くの銀行に行く気になった。ありったけの母のハンコを持って、窓口に。幸いなことに、天気が雨風でお客が少ない。丁寧に接してもらえる。でも、だ。持って行った10個あまりの印鑑。どれもブー。実際の印影は絶対見せてくれない。でも、似たハンコのこの部分が長い。と教えてくれる。でも、私には、もう次の手がない。それからだ。印鑑の変更はできないかと提案。でも、ここで、あの携帯電話解約での闘いに突入。何を言っても、娘だとしても姓が違う、住所が違う。本人でないと。母の写真付き証明証は? ない。その堂々巡り。母の薬の引き落としの書類や相手の書類。私あて気付けの封筒他をみせてもなしのつぶて。上司に相談しますの後の長い時間待つ。そして、結局。籍を抜く前の戸籍謄本。同じく住民票。他、そろえてまたどうぞ。となった。銀行印をもう一度探してもらうのが一番いいと、受付の親切な女性。でも、ぜーんぶ持ってきたのに。。。どこを。。。「わかりました。制度ですもんね。誰も得しないのに。。ありがとう!」と捨て台詞を残して、踵をかえす。我ながら、気が短い。母の手提げ金庫をもう一度、確認。あれ!!この封筒、下が膨らんでいる。おお、見覚えのあるハンコが、1個入っている。これだ。これに違いない。これで、一件落着。あぁ、よかった。あの親切な銀行印さんに申し訳ない。こんなお客の対応、大変だな。お許しを。。今度は、こんなことがないように、しっかり、印鑑を確保。でも、私の記憶力も怪しい。すぐになんでも忘れる。自分のことも大変だ。とにかく、今回のことは、確認できて本当によかった。時々、刺激が必要だ。でも、銀行員さんも大変だ。ごめんなさい。ありがとう!
2026.04.08
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大量の虫に刺されて、お医者さんに診てもらって薬をもらって、痛みが治まったので、ひとまずほっとする。何といっても、スズメバチ、ムカデなんてものが一番怖い。これは、まだ、刺されたことがない。私の場合刺されるのは、やぶ蚊、ブヨ、アブ、ダニ、ヒルが多い。蚊の場合は、かゆいがなんとかなる。アブもしつこく付きまとわれるが、服装を白くしたり、はらったりして対処する。痛みと痒みは残るが、それほど重症化しない。ダニは、いつまでもだらだらと炎症が続きかゆい。ヒルは、気持ちが悪いが、それほど重症化しない。でも、どうして今回はブヨでこんなに重症化したのだろう。薬で何とか収まっている様子だが、薬が切れた朝には、また腫れと炎症が戻ってきた。そもそも、毒虫ってなんだ。頭も動きだしたので、ネットで調べる。毒もあるが、個人差があるのは、アレルギー症状の違いのようだ。私の場合は、小さい頃から、虫刺されには苦労した。同じ山行きでも、いつも私だけが刺され、重症化する。アレルギーが強いのだ。それで、いつも苦労する。それも、だんだん、ひどくなる。今回は、アナフィラキシーショックに近かった。今日も朝も、突然腫れが復活しだし、心臓の鼓動も速くなった。まだまだ、油断大敵。自分の身体の個性もちゃんと把握して、対策をたてて。。今回は、まだ春だからと油断していた。刺された対処も、すぐに水で洗ったり、冷やしたり、抗ヒスタミンのクリームなどを塗ったりすれば、よりいい。防虫スプレーは、したが、一回だけだったのが、いけなかった。山には、まだ行きたいので、これからは気をつけよう!!!
2026.04.07
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金剛山にのぼる。カトラ谷コース。谷沿いを歩くと虫がまとわりつく。ブヨほど小さくないし、アブほど大きくない。でも、今調べたらブヨは種類が多く、2ミリから5ミリくらいだそうだ。それなら、5ミリほどのブヨだったのだろう。グループは集団なので、待ち時間がだんだん長くなる。その間に、虫にとりつかれる。途中でかゆい。と気が付いた。頂上手前では、集団で顔の周りにやってくる。こりゃ、やばいと思ったときは、すでに遅し。あちこち、かゆくてたまらない。お昼を頂上でいただいて、あまりの痒さに離脱して、先に帰ろうかと思ったけれど言い出せなかった。大阪府の最高峰や一等三角点などをめぐってようやく本道から下る。8合目あたりでリーダーさんが声掛けくださったので夕方に用事があるので、先に帰っていいかと聞くとOKがでた。それで、急いで家路に。もう、バスに乗るころは、刺された顔はかなり腫れて熱を持つ。そこから指や、顔、数十か所刺されていることに気づく。夜になる前に顔はお岩さん状態。痛い、かゆい。副腎皮質ステロイドを塗るも効き目なし。指も手も、パンパンだ。少し、うとうとした後は、一睡もできない。保冷材で冷やし続ける。今は、NHKもずっと番組をしているので、眠れない夜はありがたい。あまりの痛さに、胸も痛む。こりゃヤバイ。朝が来るのをひたすらまつ。診察開始前に診療所に行ったら、もう予約でいっぱいだといわれる。あぁ、もつだろうか。その悲壮感と、顔の腫れを見た看護師さんが先生に伝えてくださりすぐに診てくださる。色々調べてもらって、とりあえず、抗生剤と痛みと痒みアレルギーを抑える薬を処方。かえってすぐに薬を飲む。なんと、ひどかった痛みと痒みが和らぐ、腫れは続いているけれど、ありがたい!!。4月に入ったばかりで、虫は大丈夫だと思っていたが、やはり、川沿いのコースは要注意だ。思い知った二日間。
2026.04.06
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金剛山にのぼる。カトラ谷コース。登山口では、桜が満開。やはり、山の桜は格別だ。林道から、谷沿いの道に入る。昨日の雨で、少し道はぬかるんでいる。途中から、小虫が飛んでいる。ブヨほど小さくないし、アブほど大きくない。目の前を飛んでくるが、射す虫じゃないだろうと思っていた。ところが、上流に行くにしたがって、追い払ってもしつこく取り巻く。なんだかかゆい。刺されてしまったか。でも道は難所が続く。緊張感いっぱい。、みんななんとか超えてよかった。そして、ニリンソウのお花畑へ。でも、やはり早かったのか。3年前は、4月の28日だったが、満開。今年は、探して探してようやく1輪で、大歓声。同じような白い花は、カタバミのようだ。虫刺されの話は次回へ。
2026.04.05
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ほんとに素敵だ。かっこいい。理想の上司、女性ナンバーワンもうなずける。宝塚のトップスター、その華やかさ。これまで、順風満帆で来られたと思っていたが、そうでもないようだ。退団後は、いろいろ試行錯誤があったようだ。「女王の教室」などのドラマでその存在を確立。私が、この人すごいと思ったのが、NHKドラマの「お家さん」。明治から昭和にかけて貿易商社、「鈴木商店」を取り仕切った女主人。本当に、かっこよかった。そのたたずまい。それからの主演ドラマ。そして映画。シリアスなものから、コメディタッチ、なんでもこなされる。その幅のすごさ。一生懸命。それなのに、とても腰が低い。謙虚。等身大。自分を大きくも小さくも見せない。どんな質問にも一生懸命に答える。本当に、素敵な人だ。笑うことが好き、人を楽しませるのが好き。そして、自分に厳しく、他にやさしい。今までも、大変なことも逃げずに、その経験は、他の人のわだちになると、考え方を変えて、乗り越える。新社会人、新一年生、への励ましのことばも素敵だった。ますます、天海祐希さんから目が離せない。
2026.04.04
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妙心寺、実は知らなかった。日本最大の禅寺で、京都花園にある。その展示品の素晴らしさに驚く。普段公開されていない襖絵などが並び、壮観だ。寺宝を惜しみなく、展示されている。白隠禅士の達磨絵もそのはくりょくに圧倒される。長谷川等伯、狩野元信、海北友松、の絵も間近に鑑賞できる。また、春日野局の直筆も展示。その柔らかな仮名文字の美しさも人柄が忍ばれる。秀吉の2歳でなくなった、棄丸の鎧の細やかな装飾も親の深い愛情を感じる。小さな小さな鎧。千手観音座像も間近で拝むことができた。素晴らしい時に感謝。今度は、花園までゆき妙心寺に訪れたい。会期は、今週の5日まで。こんなに素晴らしいと知っていれば、前期も行けばよかったと残念。
2026.04.03
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昨日はとてもいい日だった。深いところが通じる友人とリアルで10数年ぶりで会った。そして一緒に美術館で重文級の素晴らしい書画と対面した。そして、ゆっくり楽しくおしゃべりできた。でも、夜中に、昨日のことが頭に突然浮かび、申し訳ないなぁと目覚めてしまう。それは、行きの電車の中でのこと。昨日は、雨予報。靴は滑らない靴。頭には帽子。ズボンも雨にぬれてもいいように黒。上着は、山用品メーカーのレインウエア。それで電車に乗り込む。途中で普通から快速に乗り換え、目的地まで5分。すぐ下車だが、入口付近は人でいっぱいなので、ボックス席の通路の持ち手を持とうと思った。その時、その向かいに座っている席の人と目があった。そしたら、すくっとその女性私の前に立って、「どうぞ!!」と席をゆずろうと声をかける。私としては、突然のことで何のことかは理解できず、混乱。「え、えっ! いいです。いいです。私、まだまだ。。」「いえ、私、次降りますので」と彼女、入口のほうに行かれる。わたし、どうしていいのか、わからない。でも、4人ボックスに座るのも恥ずかしい。そのまま、立ち尽くしてしまった。誰か違う人が、座ってくれたらいいなぁ。その席は、空いたまま。きっと、替わろうと立った彼女は、私の後ろあたりにいるだろう。でも、座れない。頭が混乱する。帽子を深くかぶって、マスクをして、出ているのは目のあたりだけ。目のあたりだけで、席が必要な人だと確信されたんだ。あぁ、そのショックが大きかった。自分は席を譲る側の人だと、それ以外は想像もしていなかった。その自分の都合で、人の親切が受けられなかった。素直に、ありがとうでよかったんだ。本当に申し訳ない。私の小さなプライドで。大変失礼なことをしてしまった。どうぞ、気にしないでください。あなたの行動はとてもやさしい。私が悪かっただけ。どこにも謝れないので、どうぞ、とどきますように。。。
2026.04.02
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今の一番の楽しみの一つになってきたバウンドテニス。ゲームが楽しくて、もっとうまくなりたいと思っている。なにごとも、のめり込んでしまうのでセーブしないととも思っているが、楽しいので仕方がない。まさか、こんな歳になってもまだ求めるかとも思うのだけれど、今日一緒にゲームをした小柄な彼女は、確か 86歳以上だ。軽やかに動いて、自分の狙ったところに気持ちよくボールを叩き込む。こ気味よい。私など、慌てたり、おじけづいて失敗すると、もっと挑めとはっぱをかけてくれる。だから、歳だからと自分を枠にはめることもないのだろる。4人がボールのみに集中して、ボールを操るその瞬間はとてもおもしろい。それに出会えて、そしてこの環境に感謝しかない。そのクラブの総会が、練習の後に行われた。いろんな報告と決め事などが、型どおり行われた後、最後に次期の役員の名前が挙げられた。このクラブも高齢化、少子化?の影響で尻すぼみ。加入1年半の私が、新入り最後っぺのクラブ員。その私も次期の役員の中に組み込まれた。その中で、会長、副会長、会計、書記を選ぶようにと現会長から発表される。クラブの恩恵を受けて、先輩のおかげで今があるのだから、それを逃げるわけにはいかない。でも、会長となると、やはり器がいる。私は、一番ビリけつなので、私が会長となることはないけれど、順当の人が、即答、断る。どんな組織も会長は、皆が嫌がる役だ。そりゃ~~、仕事はしますが、会長、だけは、ご容赦。なかなか、難航しそうだ。その役員に名指しされた人は、最近もめた人ばかり。どうなりますやら。。実は、もっと順当の人がいたのだが、白羽の矢があったってすぐに、聞いて4日後に、退部された。そして、私たちだ。まぁ、なんとかなるんだろうけど。ね。
2026.04.01
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映画「国宝」を見て、歌舞伎に興味がわく。玉三郎さんも2012年に人間国宝に認定されている。1950年生まれだから、62歳の時だ。・・・・・・・・・・アマゾンの書籍紹介より稀代の女形、五代目坂東玉三郎。歌舞伎の家の生まれではなく、芸養子として梨園に入り、どう修業を積んでいったのか――その生い立ちは意外なほど知られていない。玉三郎と30年の交遊を結ぶ、小説家・真山仁が長年の対話を元に小説形式で描いた第一部「秘すれば花」。そして、玉三郎が傾倒する世阿弥の『風姿花伝』にちなみながら、玉三郎の哲学と美学の深淵に迫った第二部「その風を得て」。現代人に大いなる知恵を示す玉三郎の言葉の数々と、貴重な写真を収録した完全保存版。・・・・・・・・・その凛としたたたずまいと気品。圧倒的な美。玉三郎さんは、どのようにして玉三郎さんになったのか。それが、本書でよくわかった。どうしても 玉三郎さんに会いに行きたくなった。
2026.03.31
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珍しくて、美味しい、フードショップ、かわいい🎀アクセサリー、小物ヴィンテージもの、古道具、一点ものの手づくりいろんなお店のテントが、30ほど並ぶ。お昼前から長蛇の列が、あちこちにできる。レモネード、水出しコーヒー、クレープ、おにぎり。天然酵母パン。わぉわぉ。完売もたくさん。長くまっていても、風も空も、河原はとても気持ちがいい。テントや日除け、小さな子どもたちも楽しそうに走り回る。素敵な、一日🎶
2026.03.30
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卒業してもう30年以上たつ。職業訓練校の経理ビジネス、半年間。19歳から40代まで、30名が机を並べる。朝9時から5時まで土日祝日以外猛勉強。こんなに集中して必死に学ぶのは、初めてだ。たくさんの資格を取った。本当に真剣勝負だった。卒業後に試験を受けた科目もある。それで、仲間意識は強い。コロナを挟んで10年ぶりの再開。一人で、幹事をしたので、緊張したが、結果オーライ🥰みんな、喜んでくれる。いろんな煩雑な準備のことも、吹き飛ぶ。連絡が取れない人、この日が都合が悪い人を除いての10名の出席なので、上出来だろう。それぞれの歩んできた道、そして今。いろんな話が飛び交った。天王寺は、とても混んでいたが、ずいぶん前に予約していたので、ゆっくり美味しい料理も楽しめた。それ以上に、10人しゃべる。しゃべる。3時間、4時間があっという間。別れを惜しんで、皆と別れたが、大きなおまけがあった。帰る電車が止まっている。30分ほど前に沿線火事だそうだ。振替輸送もアナウンスされているが、遠回りも面倒。もう、2時間待っている。まだ、火災は鎮火していない。せっかちな私。良く、まったなぁ。1時間後に再開見込みとのアナウンスをたよりにしてたのに、火は鎮火していないそうだ。重い腰をあげて、そろそろと遠回りの私鉄で帰るかな。20分の所要時間がなんと3時間かかってやっと帰れた。富山から来た人とあまりかわらなかった。これも何か意味があるのかもなぁ🍀
2026.03.29
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なんだか、走ることから遠ざかってしまっていた。数えたら、1カ月以上走っていない。習慣とは恐ろしい。朝、やることは、たくさんある。マスターマインドの純正音を聞く。新聞を読む。英語ほかのアプリも続けている。朝の水やり、朝の祈り。いつのまにかに朝ランの余裕がなくなっていた。たまたま、ポストインしたいものがあったので、早朝にでてみた。ついでに走ってみるか。日の出前だが、もう明るい。いつも走ると痛む左足も、それほど痛くない。川の土手は、風は冷たいが、もう春だ。往復して、河原に降りてヨガとバランス。あれ~~久しぶりなのに体が安定している。後のストレッチと腕立て伏せ、1カ月ぶりだからできないだろう。との予想に反して、スイスイこなせる。ジムでのレッスンは、骨盤調整などの地味なものを週に数回だけなのにそれがいいのかな。なんでも、しゃにむに頑張ればいいというものではないみたい。。それにしても、早朝の河原は最高だ!遠くに青くかすむ山々。川を渡る単線の電車の音。静かに流れる川の水。時折飛び立つ鳥たち。お散歩にご機嫌のかけ回る犬。こんなに、静かで美しい地球にいきているんだ。
2026.03.28
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昨日は、バウンドテニスの練習日。朝に、トイレが詰まる。なんで、こんな忙しい時に。。。シュッポン、シュッポンして、水をかぶる。。ありゃりゃ。それはないでしょう。ムキになって、片づける。あふれることはなかったので、そのまま出かける。今、あるシュッポンは、サイズ大きい。うちのトイレのサイズが合わないので帰りに買ってこよう。以前、百均で小さいのを見たので探すが、今は大きいのしかない。では、カインズへ。今度は売り場が大きくて、店員さんに尋ねてもなかなか見つからない。ようやく、別の店員さん登場。あった!!小さいの。それを持って、帰宅。よしよし、サイズはいい。でも、小さいのかフィット感がない。どんどん奥へ突っ込んで。。と。今度は、奥まで入り込んでしまって、取り出せない。もう。。。今度は素手でそれを引っ張り出す。いつも、この作業、シュッポンシュッポンと、力がいる。引っ張り出すのは、勇気がいったけれど、もう背に腹は代えられない。おぉ~~取り出せた。もう怖いものはなにもない。ますます力を入れて。。。開通!!おめでとう!爽快!!。いろんなことが、起こります♪
2026.03.27
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ヤマザキマリさん、知れば知るほど、面白い人だ。初めて知ったのは、テレビのバラエティー番組のひな壇で、話す彼女。「テルマエ・ロマエ」の漫画、そして映画化で大金をえただろうとの話を振られる。そしたら、額は忘れたが、もらっていないか、少額だとあのハスキーボイスで暴露していた。お金の話を。。公共の場で。。とびっくりした。おもしろい人だ。それから、彼女のことをいろいろ知ることになる。14歳で一人ヨーロッパに。そして家出娘だと勘違いする老人とであう。その後、17歳単身でイタリア留学、美術学校へ。それからの人生もとても波乱万丈。でも、楽しそう。面白そう。とても博学だ。美術はもちろん、世界各地の風習、歴史、虫にも造詣と愛が深い。専門家、学者との対談でも引けをとらない。彼女の生き方は、一般常識では測れない。それで、常々、彼女のお母さんはどんな人なんだろうと思っていた。ある日「ビィオラ母さん」という本の存在を知る。それが、この本。・・・・・・・・・・・・・・アマゾンの書評より「生きることって結局は楽しいんだよ」音楽と娘と自分の人生を真摯に愛する規格外な母リョウコの まるで朝ドラのような人生!****** 「リョウコ」とは、漫画家・ヤマザキマリの今年で86歳になる「規格外」な母親のこと。昭和35年、リョウコが27歳の時、勝手に仕事を辞め、新設された札幌交響楽団で 音楽をやるため、半ば勘当状態で家を飛び出した。新天地・北海道で理解者となる男性と出会い結婚するものの早逝され、 シングルマザーとしてふたりの幼い娘を抱えることとなる。戦後、まだまだ女性が仕事を持つのが難しかった時代。ヴィオラの演奏家という職業を選び、家族を守るために、大好きな音楽を演奏するために、 リョウコが選んだ道は平坦ではなかった。鼻息粗く自分の選んだ道を邁進し、 ボーダレスな家庭の中で子供を育てあげた破天荒・母リョウコの人生を、娘マリが語る。見本となるような「いい母親」ではなかったけれど、 音楽と家族を愛し、自分の人生を全うする、ぶれないリョウコから 娘マリが学んだ、人生において大切なこととは? 昭和を駆け抜けたリョウコの波瀾万丈な人生!・・・・・・・・・・シングルマザーで知らない土地で二人の子供を育てる。母とほぼ同年齢。そんな昭和一桁生まれの女性。我が母にも感じるその行動力、エネルギー。本当に強い。この本を読むと、信念と行動力と愛情。これさえあれば、子育てはなんとかなるかな。私ごとながら、私もかなり放任。放牧子育てだった。なので、反面教師の長女は一人娘をとても丁寧に愛情深く育てている。ここで、口をはさむのも余計なことだけど、この本を読んでみてほしいなぁ。とも思った。でも、時代が違う!!と一蹴されるだろうけど。最後に、本文より 抜き書き・・・・・・・・・生きることを謳歌する大人ありのままにいきていて充足している人は、等身大以上の自分になろうとしない。中略今の、この世に生まれた、かくある自分で十分満ち足りているからだ。中略独自の子育てを通し続けられたのも、命の自由を謳歌し、波乱万丈でも 世間の常識とずれていても「生きることって結局は楽しいんだよ」ということさえ子供に届けばそれでよし、とどこかで確信していたのだろう。たとえ社会のなかでいろいろあっても、どんな困難と向き合わされても、それでも生きることを心から謳歌する大人が家にいるのは、大変頼もしいことである。空や草花を見て、「地球はすごいねえ、美しいねぇ」と呟ける大人がそばにいるだけで、子どもは活きるたくましさを身につけられるものなのだ。中略リョウコは、母親であるということや家族のつながり、子育ての在り方にビジョンを持たない。だから、失望もなければ、落胆もなかった。思い通りにならないことや、相手から理解してもらえないことへの憤りもない。最後にイルカ親子の会話「この地球に生まれてきたからには、この海がどれだけ広いのかを教えてあげる。海という世界で生きるのは厳しいけど、どこまでも、どんどん思う存分に泳げるということだけは教えてあげる。だから、そのあとは自分で好きなようにどんどん生きていくのよ」
2026.03.26
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ライブチケットをとろうとした。携帯から、そのチケットをゲットしようと何度も何度もトライする。なんで、こんなにややこしいんじゃい!3000円の席、5000円の席、とったと思ったが途中で消える。どんどん席は埋まってゆく。なんじゃい。もう仕方ない。8000円の席だ。まず、ID登録して、パスワードはお勧めのをすれば、かってに現れ出るというのでパスは覚えなくていい。それにして。。と、ようやく、席の確保まできた。二重の支払いになっているかもしれない。まぁいい。誰かにプレゼントしよう。画面が出ているうちに、ファミマまで走った。ところが、あった画面が消えていた。ありゃ~~~☆イープラスのアプリも見当たらない。ファミマのレジで、固まる。仕方がない、携帯を見せてお店の人に泣きつく。お店のこわもてミセス、案外やさしい。いや、とっても優しい。いろいろ操作して、探し出してくださる。後ろには、二人ほどの列ができた。できないのには、わけがあった。支払いは、その日より二日後からだそうだ。しおしおと帰宅。その間に、携帯の表示画面がえらく変わる。どこを触ったのかよくわからない。また、イープラスが行方不明。再度アプリをインストール。ピンクのアプリが出てくる。なんじゃい、なんじゃい。いよいよ、今日仕事帰りに、ファミマによる。失礼があってはいけない。棚の後ろに隠れて、イープラス画面を。出そうとする。でも、現れない。アマテラスオオミカミか。。やっとでてきたら、IDとパスを要求される。それは、覚えてるってあなた(携帯)いったじゃない!!一瞬出たので小躍りしたら、画面が変わってしまう。そして、二度と現れない。あんたを信じたのに。また、ごにょごにょしていると、怪しまれたのかレジのミセス覗きに来られる。仕方ない、家に帰って、仕切り直し。いったん、落ち着こう。コーヒーを沸かして。。ほっと一息。もう、やり直しだ。パスワード。自分で再設定。よし、よし、イープラス内で私のIDは生きている。今度こそ。でもログインしても、私の支払い済みの画面は出てこない。なんじゃい。なんじゃい。新規の受付画面が我が物顔。もう。。どうしたらいいの。。画面のいろんなところを押す。最後にちっちゃ~~~い「三」のマーク押す。核心に近づいてきた。でも、まだ、私が買ったという証拠の履歴は出てこない。なんじゃ~~~い!!またまた、いろんなところを開けたり閉めたり。本当に、慣れないものにとって、パンドラの箱状態。そして、ついに、発見。履歴。そこにあった。それでも、ファミマでチケット発行画面までは、まだ遠い。また、あちこち触って。。出た~~~☆。確かに、私が買ったチケットの内容。ここから、上着も着ず、靴下もはかず、財布とスマホを手にファミマに向かって走り出す。いました。ミセス♪「出ました!よろしくお願いします」と携帯を差し出す。まだ、バーコード画面にはたどり着いていなかったけれど、ミセス。二つほど触って、バーコード画面に。ブラボー!夢にまで見たチケットまで、あと一歩。とうとう、発券してもらえる。あとは、何度も何度もお礼を言って、手数料を払って手に入れ、今は仏壇前に鎮座。あぁ、よかった。また新しいこと一つクリアできた。山高ければ、到達の喜びは倍増!!家に帰って、バンザーイ!!ながながと失礼しました。
2026.03.25
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今までも、何度か虫が目の中に飛び込んできた。その都度、目を洗うことですぐに落ち着いた。今回は強い風の吹く夕暮れに自転車で風に向かて走っていた。いつもは、眼鏡をかけているが、今回は慣れた道なのでなしで自転車をこいでいた。一瞬のこと、小さな虫が見えて、そして目に激突。そのまま、目の中に入ってしまった。かなりの衝撃。でも、止まってもどうすることもできない。そのまま、スーパー銭湯に向けて走り続けた。そしてシャワーのお湯で洗い流す。これで、何とかなると思った。でも、その右目はひりひり、そして真っ赤に充血してゆく。その日は日曜日、家に戻って、また目を洗って休む。そして二日目。もう洗い流したと思うのに、目の奥が傷む。月曜日仕事をしたり、母に差し入れをもっていたりと一日忙しくする。目の充血はとれない。それどころか、涙より濃いドロリとしたものがどんどん目からあふれてくる。早めに寝るが、結膜炎のようにヤニが出始めて瞼があかなくなる。こりゃ大変だ!呑気な私も、いつものような虫じゃなかったかも。。と夜中に起きだす。そして、目を覆うような小さなグラスで、目を何度も洗う。目薬もしっかり入れる。そうこうするうちに、目の痛みが和らいだ。とっくに出て行ったと思っていた虫が、目の奥に入り込んでいたようだ。明け方には、すっかり充血もおちついて、痛みもなくなる。あぁあ。。たかが虫と侮ってはいけなかった。目は結構、無防備なんだなぁ。風の強い日は気をつけよう!あぁ。。よかった!!虫も私の目に激突して、苦しかっただろう。無駄に殺生してしまった。ごめんね!飛んで 目に入る 春の虫。
2026.03.24
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2026年度の本屋大賞にノミネートされたと話題になる。図書館で予約して回ってくる。アマゾンの書籍紹介、以下・・・・・・・・「ただ、星を守りたかっただけ――」 現役の文部科学大臣で文壇の大御所作家でもある清水義之が全国高校生総合文化祭の式典の最中、舞台袖から飛び出してきた男に刺されて死亡する事件がおきた。逮捕された男の名前は永瀬暁、37歳。永瀬は逮捕されたのち、週刊誌に手記を発表しはじめる。そこには、清水が深く関わっているとされる新興宗教に対する恨みが綴られていた。また、式典に出席していた作家は、永瀬の事件を小説として描く。ノンフィクションとフィクション、ふたつの物語が合わさったとき見える景色とは!?・・・・・・・・・元安倍首相の事件と何らかの関係性があるのだろうか。興味本位で読み始める。まずは、犯人の手記(ノンフィクション)が第一部。宗教2世の逃れられない、現実。救いの道はないのか。そして、小説家の父親の葛藤と本人との関わり。宗教と小説家、出版業界、政治の世界。そのからくり。これは、本当のことなのだろうか。とても知りたくなる。第一部を読んで、次に第二部、その会場に居合わせた女性作家による小説。(フィクション)。読み進むにつれ、ぼんやりしていた部分が鮮明に浮かび上がる。これは、フィクションの姿をした真実なのだろうか。そして、読み終えて、あれれ。。頭が混乱してきた。もう一度、読み直さないと。それで、本当のことがあぶりだされてくるように思えた。作者は、それを想定して、すべての物語を紡いだようだ。ノンフィクションとフィクションのすりあわせ。なんとも悲しい、美しい。でも、それだけで終わらせられない社会のしくみ。まだまだ、頭は混乱させられる。読後も、ひっぱられる小説だ。力なきもの、弱きもの、こどもたち。どうしたら救われるのだろう。
2026.03.23
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祭日の帰り、ターミナル駅の天王寺。ホームに降り立ち、前方に歩いていたら女性の大声が続いている。みんなその方向を見ている。声は高くない。わめいているのでもない。大声で怒鳴りまくっている。ホームには電車が止まっている。向かいには、駅員さん。そして、若い男性がスマホを見ながら立っている。素知らぬ風。旅行者風の中年女性。マスクをしている。今風の装いではないので、外国の人かと思ったけれど、日本語で怒鳴っている。それが、延々と続いている。一人で怒鳴っている。「この人が、私を押したから、○○したんです!!」風なことを言っている。一語一語くぎって、はっきりしゃべっている。ちょっと異常な口調だ。誰も相手をしてないのに、一人で怒鳴っている。という感じ。ホームは多くの人で、ごった返している。でも、おかまいなし。私は、向かいの電車に乗り込んで、ことの顛末は知らない。私の、電車利用歴は長い、中学からこのターミナル駅を利用している。その後仕事期間も、ずっとこの線に乗り、今も週2回以上は、利用している。いろんな人がいたが、こんな女性は初めて。こんな光景も。どんどん、世の中が変わってきているんだなぁ~~~。SNSで映るびっくり映像、みたいだった。実際にあるんだと、驚いた。
2026.03.22
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最近までは、春分は、季節の変わり目。昼と夜の時間が同じ。お彼岸。そういう認識だった。でも、世界の不思議、なんてものに興味を持ち出すと、ただの日ではなくなる。エジプトでもマヤでも日本の神社でも、春分の日に太陽の日が射すように意図されて特別な意味がある。と聞く。そうなると、なにかとても大きなエネルギーがこの日に満ちる気がする。この日は、真東から太陽がでて、真西に沈むという。なので、今日の日の出時の太陽の位置を早朝見る。なるほど、山のあのピークの右隣の鉄塔あたりだ。いつも生駒連峰の山から太陽が昇るのを見ているが、その位置は、さほど気にしていなかった。今度の秋分には、どのあたりになるか、楽しみだな。世界は混とんとしているが、必ず、よくなると信じて、光の御柱になりたいと思っている。春分のこの日、エネルギーの満ちる日に世界の平和を切に願う。
2026.03.21
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生涯スポーツのバウンドテニス。室内で、小さなコートでゴムのボールで遊ぶ。最初は遊びだったんだ。ところが、ゲームをすると、簡単に負けるのがくやしくてうまくなりたいと思い始める。うまくなるには、緊張感のある試合がかかせない。真剣度が、ぐんと増す。そして、上手な人がたくさんいて大いに刺激となる。それで、試合に参加する。参加者は、小学低学年から、80歳を優に超えていらっしゃるようなベテランまで。大半は、60から70代かと思われる。私は、まだ初級クラスなので、小学生と若者に対戦することが多い。大人げなく、こどもたちに負けたくなく最後に粘って逆転する。相手はいやだろうな。毎回当たるので、彼らの成長が著しい。次に会うときは、もう手も足もでなくなるだろう。また、高齢の方も対戦する。見るからに高齢なので、甘く見ると大変な目にあう。サーブも早いし、深く鋭く突かれる。そして、さすがベテラン。コースが厳しい。そして、翻弄される。とても上手な人には、1ポイントもとれず、あっさり敗戦。でも、一日、楽しかったなぁ。また、日々の練習をがんばろう。と決意も新たにする。これこそ、まさしく生涯スポーツ、なんだろう。
2026.03.20
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今日は、大阪の公立高校の合格発表の日だ。自分や、こどもたちの高校入試はいけるところに、無理せずに、大丈夫だろう。とそんなにヤキモキしなかった。今回は、私が暇なせいか夏からずっと落ち着かない。行きたい学校があるらしいが、ちょっとハードルが高いらしい。がんばれ、がんばれ。と、一喜一憂する。なんだか、気持ちだけは一緒に十五の春を味わった。今は、とっても便利で、ネットで合否がわかる。10時だ。バウンドテニスの合間に携帯を見る。おお。。桜咲く。今時は、各教科の獲得点数まででている。結果オーライだ。中学も、あっという間だったけれど、高校も一瞬の輝きだろう。でも、この3年の思い出は、今も濃厚に私の人生を彩っている。青春の輝き!文武両道のかの高校。母親の母校。きみにサチあれ~~~~☆とはいえ、当落は、時の運だ。私も、大学受験では一目はばからず、涙が止まらなかった。落ちることも、失敗も、いい経験だ。どちらがいいかは、わからないが、起きたことはすべて必然でありベストだ。当落に、気を取られていては、次に進めない。人生は、始まったばかり、みんなに サチあれ~~~~☆
2026.03.19
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先日夜中に目が覚める。生々しい、襲われる夢だった。思わず、声を上げた。夢でよかった♪シャキーン!と頭がはっきりする。仕方がない。あのコンサートの予約とっておこう。ID登録したり、ややこしいことを行ったり来たりして失敗を重ねて、ようやく、ゲット。ますます、眠れない。仕方がない。分厚い本を読みだした。いつもは眠くなるのに全然眠くならない。どんどん、読み進める。目が疲れたので、寝ることにする。でも、眠る気配がない。まぁ、仕方がない。数時間は寝たはずだ。目だけつぶっていた。そしたら、突然大音量。 I’m here!! の連呼。なに!誰? 私はここにいるって。。怖い!!音の主は、携帯だった。いいたいだけ言って、おとなしくなった。そういえば、うちのテレビ、スイッチが入っていないのに、時々、人の声がする。一瞬だけど、確かにテレビから。それと一緒かな?昨日、ネットで調べたら、アンドロイドは、「I’m here!!」 は、あるらしい。なんだか、英語の回答(もちろん日本語に変換)で、読んでも、ちんぷんかんぷん、よくわからない。でも、ほかの人も経験してるんだと。ほっとする。私たちの周りには、AIの末端が張り巡らされているらしい。いろんな家電の中に入っているという。それらがつながって、話始めたら。。もう、わけがわからない。
2026.03.18
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AIの話題が、かまびすしい。ものすごい勢いで、成長、進化していると聞く。みつろうさんや、田坂氏などのお話の中でも頻繁に出てくる。ものすごい量のデータを読み込んで、結論を導き出すので、人間の頭の知識量では、もう太刀打ちできない。田坂氏も、士業、つまり会計士、税理士、社労士、など士(さむらい)がつく職業はAIにとってかわられるだろうという。医師業も個人のデータを打ち込めば、たちまち的確な病名と、その対処法などは、明らかになるだろうと私も思う。書類作成やプログラミングなんてのも おてのものだろう。最高で、お手本みたいな文章がどんどん出来上がるだろう。そこで、先日、みつろうさんが、言っていた言葉を思い出す。いろんなデータを読んで、考えて一生懸命に文書を作成することもなくなったら、自分の頭を使わなくてよくなる。その部分はどんどん退化してゆく。結局その能力を失うことになる。そうだな。車が発達して、乗り物も便利になって、人は歩かなくなった。江戸、明治の人たちの歩く能力はすごいものだった。今は、ちょっとそこまででも、足を使わない。それで、ジムなどで、マシンの上で歩く。そうだ。少し前までは、時刻表を駆使して、空想で全国を旅できた。今の若い人は、時刻表なんて知らないだろう。職人さんもどんどん減っている。割が合わない。跡継ぎがいない。でも、職人さんたちの、手の感覚、五感、などは、一朝一夕では手に入れられない。いろんなものを失っていく。農業も、手間も体力もいるし、自然が相手だ。やってられない。でも、その叡智。食へのありがたみ。薄くなっていくのでは。。戦争もAIだ。爆撃もするほうは、痛みも感じない。痛みを感じなることで こころを失う。すごい世界になってきた。
2026.03.17
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昨日、ユーチューブで田坂広志の講演、「すべては導かれている」を視聴。実は、これはお気に入りに入れてある。パソコンを新調して、お気に入りを整理して、上部に入れ替えた。すぐ、目につく。そして、何度も聞いたはずだが、一言一言が新鮮だ。その時に置かれた状況と、気持ちで、随分と受け取り方が違う。「すべては導かれている。うまくいったときは、お蔭さま。うまくいかないときは、環境や人のせいでなく、自分のせい。」など、頭でわかってるよ。知ってるよ。できてるよ。なんて、横柄な生き方をしている。ところが、去年から、今年にかけて、いろんな波立ちがあった。最近は、怒ることもなく、私も穏やかになった。毎日、にこにこ。平和だ。と思っていたのに。バウンドテニスでぶつかる。モヤモヤする。生涯スポーツといっても、どうしても競技性がでてくる。相手が上手でくやしい。うまくできなくて悔しい。簡単に負けたくない。なんで、今更、人と争うんだろう。もっと、人と楽しくやりたい。そんな思いの渦中だ。田坂氏は、「我」だ。「我」との対峙は、一生続く。死ぬまで続く。と。一瞬「我」がでるのは、本性だから、かまわない。でも、それを俯瞰するもう一人の目がいる。それに飲み込まれないために。そのためには、いったん、離れて自分を瞬時に見ることが大切。それが、修行だと。なるほど。。認められたい。劣りたくない。そんな自分(我)が出たときは、そうか、そう思う自分がいるのだ。と、冷静な目、を持つ。ゲームなどをしているときは、交感神経が活発なので、我の世界にはまり込んでしまう。それに気づくことから、始まるのかな。この修業は、一生続くとおっしゃっていた。そうか。気長に、あせらず、楽しもう♪
2026.03.16
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昨日は月に一度のテニスで長居公園に行く。随分不調が続いて、その間のテニスは走らない。上向かない。急な動きはしない。で、リハビリテニス。今回はどうかなぁと思いながら。。あぁ、動ける。走れる。サーブできる。やはり、体が思うように動けるのは、気持ちがいいなぁ。風は強いが、日差しは暖かい。昼からは用事があり、今回は植物園には入らず、長居公園を一周して帰る。ソメイヨシノのつぼみは固いが、カワズザクラもまだ見ごろ。先日、アベノの公園で見つけた、オカメザクラを長居公園でも見つける。花の下では、シートを敷いて楽しむ人がいらっしゃる。細い枝に、ぽつりぽつりと大きめの白い花びら。なんていう種類だろう?近づくと、アーモンドの花。バラ科とある。アーモンドの花も見たかった花だ。お初!公園の外周をめぐるだけでも、いろんな桜に出会える。外周のランナー、ブレイクダンスの練習している若者、語らったり、長居公園は都会のオアシス。
2026.03.15
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