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いつかは・・・と思っていました。
なぜなら、娘がアルバムを見ては、
“Ceniaさんが、ミルクくれていたの?”
“Ceniaさんが、お散歩に連れていってくれていたの?”
いつかは・・・
Cenia(我が家で働いてくれたメイド)と娘とお話させてあげたい、
そう思っていました。
自分で言うのもなんですが、マメな私にしては、メイドの携帯番号を
どこにもメモしていなくて。
(南アで使っていた携帯には入っているけれど、日本じゃ充電できないし)
そして、駐在時代の一番仲良しだった友達の帰国が間近に迫り、
彼女が日本に帰国してしまうと、チャンスがなくなるかも。
そう思って、2月、彼女や数人の方にがんばっていただき、
メイドの携帯番号を知ることができました。
メイドは、某商社駐在員の方のお宅で住み込みで働いていました。
よかった、よかった。
そして、先週の日曜に、電話をかけてみました。
娘は“Ceniaさ~ん、Ceniaさ~ん、Hello! ○○○(娘の名前)”
と、がんばってお話していました。
電話越しから聞こえてくるのは、英語です。
“A B C D E F G~”と、彼女なりに、一生懸命、
お話できる英語(アルファベットや数字)を話していました。
私は、相変わらず意味不明的な英語を連発(苦笑)。
でも、“これから、1年に1度は電話するからね。今度はクリスマス頃に電話するよ”と
伝えると、とても喜んでくれました。
私の夢は、娘を連れて南アを旅行することです。
できれば、娘が高校生くらいになったら。
その時まで、メイドが生きていてくれたらいいなと思います。
もちろん、わたしも。
アルバムに、伝えたい想い、写真を残しているから、
娘は南ア時代の自分(というか、今までの自分)をよ~く知っています。
アルバムがなかったら、私がいくら話したところで、
娘の記憶にはっきりと残るかはわかりません。
アルバム、ありがとう
1年間、ありがとう。 2010.03.16 コメント(2)
インストラクターフォーラム 2010.02.19