PR
昨日はゴルフにいっていて、帰宅すると住民税の納入通知書が届いていた。
(なんじゃこりゃ~~~・・・)わが目を疑った。
軽く軽自動車が買えるくらいの金額が、記載されていた。
そりゃ、妻の扶養者控除ははずした。コンプライアンスの元、自身率先の意味で,住んでもいない両親の扶養者控除もはずしたさ・・
本当の意味での正しい納税者になった途端、ビックリするくらいの金額になった!
定率減税が半分になるのもいいだろう、払ってやろうじゃないか!
しかし、下記の税法改正は許せない。これを、具体的に言う!
今まで、会社に赤字がたくさんある状態で、借入金を資本に振り替えても、借入金が減少し、同額の資本が増加するだけで税金に影響はなかったのである。
しかし。会社法改正に伴う税制改正でこの取り扱いが変わったのだ!
改正後の処置は、借入金の実際の価値を評価して、その評価額で資本金を増額するくとになった。
簡単に言うと、帳簿価格500万の借入金の実際の価値が50万であるとすれば、500万の借入金がゼロとなって、資本金が50万増える。
そして、その差額450万に対して、債務免除益という益金になり、その金額に税金がかかるというのである。
これをやっちゃあおしまいよ!の構図を国税は構築した。
中小零細企業は死ねということですね・・・・・
キーワードサーチ
New!
龍の森さん
あしぱぴぃさんフリーページ
カレンダー
カテゴリ