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大阪に主張で行っていた。
梅田界隈の店で人だかりができている。
見ると、(金券ショップ)である。
おそらく先進国で、こんな店が堂々と駅近くにあるのは、日本だけだと友人は言った。
そこに持ち込まれるチケットの山・・・
この日本で、売らなければならない事情の人が、そんなにたくさんいるとは思えないのである。
個人がチケットを払い戻したければ、買った窓口で換金すればいいはずである。
私が見ていたほんの五分程度の間に、バッグにおびただしい量のチケットの束を抱えて、入店する人がいた。
おそらく、常連さんだろうと思うが、サット店の中に消えていった。
しかるべき当局が、(金券ショップ)を取り締まったという事例は聞いたことがない。
なぜなら、利用客に、取り締まる側の立場の人も混じっているからである。
それも、組織的に、政治家や官僚が利用しているのである。
この金券ショップが裏金製造マシーンとなっているのが事実なのである。
官が、出入り業者からせしめた、賄賂性の高い図書カード、ビール券などが換金される。
官僚及び企業のそれなりの立場の人が、出張だと称して、新幹線の切符を経費で買い、それを現金化する・・・
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