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本日は、所属するラ***ズクラブでの、ゾーン会議で午前中が潰れてしまった。暑い中、いまだに旧態依然として、ネクタイ、ジャケット着用である。
身近な問題としての話をする。
例えば、あなたが知り合いの連帯保証人になってしまい、借主が行方不明になった場合、あなたに支払要請がくるのはわかりますね!
請求先が、銀行や信販系なら、余り問題になりませんが、街金なんかだと、かなりの高利で、まともに支払い請求に答えれないとします。
そこで、裁判で支払の異議申し立てをし、減額請求をしつつ、和解を求めていく方法がベターの方法なのですが、いづれにしても、連帯保証人としての債務からは逃れることはできないのが現実です。
そこで、銀行よりの低利の貸し出しを利用して、保証債務を返済したいと銀行に相談に言った場合どうなるでしょう?
答えは、銀行は連帯保証の借入金返済の融資は、不動産担保でも融資はしません!
いかなる有力な保証人をつけても、貸しません!
(不動産の任意売却で返済しなさい!)といわれます。
銀行は融資の際連帯保証を求めますが、連帯保証による債務の返済金は融資しないのです!
矛盾といえばそうなのですが、どうしてでしょうか?
やはり、連帯保証になる人は心の底では、(トロイヤツ)の烙印を押されているのですよ・・
正直にいっていいことと悪いことが銀行融資の際はあるのだと思ってください。
このケースの場合、資金使途を偽って交渉しなければなりません!
その資金使途は、残念ですが、わたしも一度は飯を食べさせていただいた恩があり、言えませんが、前向きで公共性のある話で交渉することが、大前提になるのである。
銀行は、明らかに後ろ向きな資金や公序良俗に反する資金は、貸し出さない!
だったら、その反対の資金使途ならオーケーとなるわけですよ・・・
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