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昨日、生命保険の所長さんと、地元建設業の社長と宴会をした。
10年来のお付き合いのある方で、心置きなく話ができ、楽しい会であった。3代続く土建屋の社長(関学出身のボン)が、業界の(掟)(談合の整合性)(建設業組合の充実振り)を、おしえてくれた。
内容は、過激なもので、ここでは残念ながら書けない・・・・・・
戸籍は役人のためのものか?と言うことで、話が盛り上がった。
日本では太閤検地あたりで本格的になったそうである。目的は徴税と治安維持である。
(戸籍法)(住民基本台帳法)の充実振りと云ったら、他国と比べても、重厚であり、又日本以外に戸籍があるのは、中国、北朝鮮、韓国、台湾などだけである。
中国と北朝鮮は一党独裁国家であり、韓国と台湾も完全な民主主義国家とはいいがたい!
アメリカは(出生証明書)であり、国籍を証明するに過ぎないのである。
徴税は、ソーシャル・セキュリティ・ナンバーで行い、それには、家族の生年月日とか、本籍などは書かれていないのである。
だから、車の売買や、引越しや、就職時に住民票とか印鑑証明の添付書類は必要がないのである!だから、アメリカ人が役所に赴くことは殆どなく、役所の仕事が少なくなるということになる。
役所の仕事が少ないということは、おのずと公務員の数も少ないわけで、税金を他の方面に効率的に回せるのである。
よって、日本は、戸籍があることにより、膨大な数の公務員が必要な国を構築していると言う結論になったのである!・・・・
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龍の森さん
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