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3連休の昨日は、大阪での出張であった。
前回書いたが、大阪のキタは夜の街も昼の百貨店の賑わいも、バブルを彷彿とさせるほどの賑わいであった。
百貨店でエルメスの店ではバンバン札束が動き、若者が、ブラックバーバーリーの店で、8万のジーンズを購入する。北欧調の何百万とする高級家具売り場には、(売約済み)の札がいたるとろで張られていた。
しかし、梅田駅周辺のホームレスは増えたような気がする・・・何か、この国はおかしくなってきている・・・
はっきり言って、私はリスクはあるが、現在高給取りの人間の仲間だと思っているしかし、夫婦での公務員には、経済的にも精神的にも、負けていると言わざるを得ない・・公務員と言うと、市役所や、県庁職員くらいしか浮かばないので調べた!
学校の教員、保険所、税務署、社会保険事務所、労働監督署、ハローワーク職員、農地事務所、林業事務所、県税職員、食料事務所、警察、消防、法務局、市や県の各所施設職員、・・・きりがない・・・・
日本の税収や歳出に占める公務員の人件費割合は、税収の40%、歳出の21%が公務員の人件費である!
しかし、これからの日本は、所得税の仕組みが変わる方向になっている。これからは、所得税に代わり、(道州制)の導入により、地方税が個人の所得課税の中心になるのだ!
所得税で最高35%、住民税で最高15%=50%の高額納税者の納税が逆転する。政府はこれを、税源移譲と呼ぶ・・
少なくとも、地方公務員の美味しい時代は終焉を迎える時代になってきた・・
しかし、昔から疑問に思っていたことだが、民間の銀行は仕方ないとしても、政府系の国民生活金融公庫が、連帯保証人を取ることが、時代錯誤もはなはだしく、早急に撤廃しないと、消費者金融と同じではないかと思っている。さらにいえば、銀行だと、連帯保証人への代位弁済は最終手段であるが、政府系の金融機関は、債務者が、3ヶ月の延滞で、連帯保証人への(給与差し押さえ)を履行する。
もともと、政府系は(与信)マニュアルなどがない!
審査能力もない!(けれど、それなりの民間銀行以上の偏差値の高い大学を卒業している)
この方向が世論になると、政府系金融機関は、過剰反応して、(貸さない!)といった対応をしてくるから、始末が悪いのである・・
所有する資産を担保にするのは、資産の有効利用であるが、連帯保証制度は、いまいちど見直されるべきではないだろうか・・・
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