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元バンカーとして、書いてはいけないと思って、今まで伏せていたことがある。
昨日、政府系の金融機関のことを書くと、私書箱に質問があったので、公開することにしたのだ!
私が、渉外営業行員として、顧客の担当をしていた頃、政府系の00公庫の人とよく、喫茶店出合ったものだ。
ズバリ、公庫の職員はお客さんのところへ行く場合、出張手当が付くのです。何故こんな制度があるかと言うと、公庫は本来窓口営業が前提なので、(細かな交通費の自己負担をなくそう!)と言う、お題目で昭和40年ぐらいから、手当が付くようになったらしいのです。(本当の出張の場合交通費は勿論、タクシーチケットも支給され、自腹を切ることなど無い!)
役職によって違いはあるものの、5時間以上の出張で手当が付きます。
近距離出張といい、2千円から5千円くらいでしょうか、本俸とは別に支給されるのです!
極端な話、9時から散発に出かけ、昼食をとり、喫茶店で高校野球を見て5時間以上たって帰社すれば、5千円の出張手当が付くのです。
実際の運用は、役職者も後ろめたさがあるので、5時間以上で無くとも承認印をつきます。現実問題として平均毎月2万~4万、年間で24万から48万モノ副収入があると言うわけです。
これって、廻りまわって国民の税金ですからね~
公務員の意識って所詮こんなもんですから・・・・
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