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先週の日曜日の話であるが、私はボランティア団体の家族会で、貸切で瀬戸内海のクルージングを楽しませていただいた。
晴天で、海はベタ凪で快適な時間をすごせた!
昼食は、ある小島で海鮮バイキングを食した。
いわゆる、残酷料理というもので、アワビやタコが網の上で踊って焼かれる。
ポン酢で生焼けを頂くと、なんとも美味いのである・・・
昼食の最中、臨席で座っていた高齢の会社社長が、(固定資産税がもったいないので、年内に会社所有の遊休地の売却が決定したのだが、本業の方もかなり利益が出ていて、税金対策はどうしたらいいのだろう?)と相談を持ちかけられた。
私は、その手の質問には、曖昧に答えることにしているのだが、聞くと35年前に購入した不動産とのことで、あまり古い時代に習得した土地は、売却価格の5%を基準にするのである!
(かなりの納税額になりそうなんですか?)と聞くと、(税理士さんに聞くと3千万くらいの納税額らしいんだ!)と浮かない顔の返事があった。税理士さんの名誉の為に言うが、税理士とは納税の数字を正しく税務署に申告するプロであり、節税の指南役でもなんでもないので、この回答は正しい!
(社長の会社の決算はいつですか?)
(来年の3月だよ・・・)(じゃあ、会社の決算期を今月に変更して、12月の土地の売却を次の期にずらし込んだらどうですか?)
(決算の変更なんか簡単に出来るの?)
これ以上の回答は、しかるべきプロに相談して、決めてください。と答えた。
知識として知っていれば、かなりの武器になる方法だが、知らなければ誰も教えてはくれないだろう。自分で努力して、知識を得なければいけない時代になり、経営者も会計のいろはは知らないとどうにもならないほど、税法や商法が変わるし、(通達)という錦の御旗で国は税法をコロコロ変えてくる・・・・
(私は数字が苦手でして・・・)という経営者は実は多い。それなら、ブレインを抱えることでその問題は解決できることが多い。
今日、その社長よりお礼の電話があり、さっき百貨店よりその社長よりの贈り物が届いた。
(森伊蔵)の芋焼酎であった!私もまた、半額の贈り物の手続きを同じ百貨店の外商に依頼をした!
経営者になると、物を貰っても、送っても気を使わないといけない!
不動産の売却と、会社の相続は慎重にしないと、後が面倒なのである・・・・
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