元銀行員のよもやま話

元銀行員のよもやま話

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2006.11.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類

昨日、地銀担当クンから電話があり、家内に話があると言うので、自宅の電話を教えた。
帰宅して、用件を聞くと、今月の14日から発売する定期預金の予約の件だという。
何でも、元本保証で、年金利0・75%の確定利回り商品らしい。
かなり条件がいいので、営業する必要は無いのではないかと思うのだが、銀行の意図は別のところにあったみたいである。
何故私にこの話が来ないかといえば、(新規顧客でかつ他行預金及び現金のみの予約で預け変えは不可)の商品らしい。
300億の限定販売らしい。
今朝の新聞でその記事が載っていたが、その記事を見て6日に店頭に行ってもおそらくその定期は予約で一杯であろう。
一般客にはその話をしないで、優先的に自行の優良顧客を囲い込む作戦だろう。
家内から聞いた話では、郵便局からの預け替えだと、担当君の営業成績のポイントになるらしい・・・
銀行は、郵便局の民営化をかなり意識しているのがよくわかる・・・

今日は、商工会の関係のセミナーに参加していた。
経済がらみの話ではないので、楽しみにしていたが、いい内容の講演であった。
悲しいかな、心に残った話は、(お金)の話というので、つくづく自分は金に興味のある人間なんだな~と思った次第である。

(お金を儲けると、稼ぐの違い)の話である。

儲ける=漢字のとうり、信者である。それゆえ、信じるものを作ることであり、自分の信者を作ることらしい。

稼ぐ=漢字では禾(のぎ、穀物などの意味)の家と書きます。
それゆえ、禾が家いっぱいになる事だという。
昔の日本では、年貢(今の税金)は穀物で納めていたので、禾が税金を意味し、やがて出て行くお金をさすというのである。

つまり、儲けるとは、継続的な信者が出来るので、この先も続いていく商売(事業)の事を指し、稼ぐは一時的な金銭を手にすることらしいのである。

自分の持っているお金はどちらだろうと考えた・・・経営者とは事業なくして、存在し得ないと思うので、私の個人のお金は、個人のお金ではあるが、会社に何かあったときには、貸付をしなければいけない性格のお金であるので、稼いだお金ということになるのだろうか?

よし!これからは、儲けよう!けどどうやって儲けるの?・・・・・







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最終更新日  2006.11.03 15:46:25


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