元銀行員のよもやま話

元銀行員のよもやま話

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2008.04.06
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        私は家内と結婚して23年になるらしい・・

『らしい・・』と書いたのは家内が大阪の友人とメールをしていて奥様から『お宅たちみた

いに夫婦らしい夫婦はいない!うらやましい!』という内容のメールをもらったとうれしそう

に私に見せたので、気が付いた次第である・・

       確かに私から見ても私は家内と仲がいいと思う・・・

       しかし、誤解を恐れずに言わせて頂けば・・・

私の若いころの論理は、男は本来生物学的な本能として、たくさんの遺伝子をばらまくため

に浮気をしたくなるようにできていると信じ、それを忠実に実行して、かなりの『授業料』

を支払った思い出がある・・

  これは善悪の問題ではなく、生物としての性質だと信じていたのである・・・ 

  おなかがすいたらなにか食べたくなるのと同列に考えていたのである・・

しかし、今から考えてみると、恋愛については女性の方がよく考えており、無意識的戦略と

してある程度は生まれつき身に付いていると思うようになった!  

男性にとって、恋愛は後天的に学習する一つのスキルなので、考えることもなく場数を踏む

こともなければ、男性は女性に翻弄されてしまうと信じていたのも本当である・・


これも、身も蓋もない言い方になりますが、もともと男女関係は「信用」取引的なところが

あると思っている・・ 
                                         夫婦関係でも、古典的には男性が家にお金を入れるということを前提に成り立っているから

である!  
                                         お金のやりとりが根底にあることを隠蔽するために、愛情などの概念が全面に出て夫婦関係

は円滑に運ぶ・・

もっと、屁理屈を書かせていただくと、社会的に成功した人でも夫婦生活では苦労します

が、理由の一つに夫婦生活にはレバレッジを掛けられないということがあるからである・・

社会的に成功して、地位を持ったりお金を持ったりすると、本人のわずかな労力で他の人に

大きな影響を与えることができるのは子供でもわかる論理だと思う。 

例えば、5億円のお金がある人は、勉強をしたいけどお金がない若い人に数百万円のお金

を支援して、一生の恩人になることができますが、その人からしたらわずかな割合です。 

場合によっては、自分のお金でなくても、たった一つの指示を口頭で出すことによって同様

のことが実現される場合もあるからである・・

ところが、夫婦生活においては、このようなことはできなくなる・・・

         配偶者に直接自分が行ったことが評価の対象になるからである! 

地位やお金は最初の段階で異性を惹きつけるためには威力を発揮しますが、女性が評価する

「愛」を継続的に感じさせることには全く意味をなさないのが現実である!

女性は、お金があるだけでは「愛」は感じないのだが、お金が不足すると「愛がない」と感

じてしまうことも多く、このあたりも難しいのである・・


    何故、いまさらこんなつまらない話を書くかというと・・・



この二日間、家内に『運転手をさせられたから!』である

結果 ・・・・そんな自分がいやでなかったことに気が付いたのである!


    自虐的な自分を冷静に判断した・・



結果 ・・・・若いころの『復讐』を私はされていることに気が付いたのである・・


    みなさん・・・女性は・・・実は・・・執念深い・・のです・・・













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最終更新日  2008.04.06 18:40:34


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