元銀行員のよもやま話

元銀行員のよもやま話

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2008.10.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
弊社の姫っことお嬢(姫の代わりにこの8月より事務職にて入社・・29歳既婚者)が



  こんにゃくゼリーの最大手、マンナンライフの蒟蒻畑カップサイズが発売中止ってニュ

ースで、昼休み話をしていた・・


お嬢の子供(4歳)の大好物なのだそうだ・・


   ここで考察・・弊社は製造業なのであまり関係はないが


      逆の立場の場合を想像してみると・・怖い・・


しかし、お嬢の最後の言葉で安心をした!




   お嬢は(別にマンナンの蒟蒻畑を食べなくても困らないからいいの!)で


    二人の会話は終了した・・   


   蒟蒻畑の市場を計算した! 


        市場規模は100億円と報道されてました。8個入りで160円くらいが市場価格

なので、1個20円。小売市場の規模が100億円とすると、年間5億個売れていた、ということ


になります。これが消費量とすると、人口のうち2割(2400万人)が年に21個=月に2個程度


食べていたか、もしくは人口の1割の人(1200万人)が毎週1個くらい食べている、のどちら


かというイメージ。それで5億個です。で、過去13年で17名が死亡したという・・                                           

   お嬢の言葉を分析すると


 子供のいるお母さんにとって・・・(あれば買うけど・・なくても困らない商品である!)


   ということである・・

   総論を言わせて頂けば・・

   何人死のうと車はやっぱり必要だし、何人死のうとたばこは税収のために不可欠だ


し、何人死のうと先端医療もやってみる必要がある、っていうことであり、「危なさ比較」


ではなく「必要性比較」こそが議論されるべきであり、そしてその観点で議論すれば、ゼリ


ー側に勝ち目はないのである!




「危険だけど必要」なものは、「なくそう」ではなく「なんとかしよう」になる。                                                                                      飲酒運転で何人もの子供の命が失われた。じゃあ法律変えて罰則を重くしようとか、同乗者


の責任も問おうとか、そのうち、酒気帯びの息がかかるとエンジンがかからない車ってのが


義務つけられるかもしれない。でも、お酒も車も「販売中止」にはならない・・




   何気ない若い女性の会話で・・勉強になりました!





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最終更新日  2008.10.10 14:11:23


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