元銀行員のよもやま話

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2010.02.20
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(価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ)を紹介致します!




久しぶりに平易で且つ正攻法の経営例を挙げ、経営本の初心者向けのいい内容でした・・






島田紳助のXとYの法則を例に挙げていました・・






以下抜粋文です・・











例えば、売れるために必要な「XとYの法則」というものが語られる。












「競争の中で勝ち残り続けるには、『他とは違う自分独自の特色(=X)』と『世の中のトレンド(=Y)』を、どう合致させるかが大事。











凡百の一発屋が消えていったのは、Yが変化しているのに気づかず、それに応じて、自分のXを進化させきらなかったから」──。







まるで、企業の競争戦略そのもののような話が、具体例を交えて、実に説得力を持って語られる。











 ちなみに、漫才の世界で勝ち上がる過程では、(当時の先輩芸人が取り上げていなかっ






た)若者の生活・行動をネタにしたうえで、従来にはない「スピード感」で語る漫才を作り








上げ、差別化を果たしたとのこと。








 当然、このためには、それまでにある様々な芸風を分析し、そのうえで自分ならではのXを考えたに違いない。









そして、社会に新しく生まれてきているYを、これまた分析的な視点で把握して、XとYの接点の作り方を考え出す、という作業も行われたはずだ。













 非言語的な「いわく言い難い」部分がある話芸の世界で、ここまで、分析的・論理的なア








プローチを取った芸人は、さほど多くなかろうし、自分自身の方法論を「言語化」して、他









人に伝える能力を持った人は、さらに少なかったに違いない。












 島田紳助さんは、漫才ブーム終焉後も、様々な形で第一線で活躍し続けている。何かの番






組で拝見しては「この人は、随分頭のいい人だろうな」と思っていたが、このDVDを見て、











「この人は、只者ではない」という思いを強くした次第。







先輩の漫才を一語一句ノートに書き写した









 さて、島田紳助さんが駆け出しの頃にやっていた具体的な分析作業は、「自分から見て、








この人はすごい」と思う先輩の漫才を、逐一ノートに書き写すというテープ起こしの作業だったらしい。







自らの手で一語一語を書き出す。






そのことによって、初めて、笑いを生む構造や、押す・引くのバランス感などが明示的に分かる、ということらしい。






 おそらく、先ほどの「XとY」の戦略も、この「テープ起こし」の話も、「後から考えてみ




ると、こういう価値がある」という部分はあるのだろうが、それにしても、自分自身の能力




アップと勝ち残りのために、「自分の頭で考え、自分自身の方法論を作り上げていく」姿勢




は、素晴らしい。





 ご本人いわく、「才能がなければ、どうにもならないが、努力しなければ、本当に才能が








あるかどうかも分からない」分野だけに、自分のキャリアをつくるために必死で知恵を絞る





ことの価値が大きいのだと思う。





抜粋終了・・




他にもいろんな事例がありましたから・・ネタばらしにはならないかと思いますが・・・



  基本ですね!・・・経営者には・・・いい内容でした!







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最終更新日  2010.02.20 15:46:37


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