元銀行員のよもやま話

元銀行員のよもやま話

PR

×
2010.05.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類






話をしていましたが・・






最近・・部長からBDをよく借りるようになりました・・・








 昨日は部長より渡されたブルーレイディスクで心温まるテレビドラマ「シューシャインボーイ」を観ました・・







多分部長は【社長である私に・・お金で買えないもの】を私に教えたかったのでしょうが・・








部長の誠意は私に渡してくれるディスクは必ず・・CMをカットして渡してくれます・・










【編集】をしているんですね・・








私は別の視点で食い入るようにこのドラマを観ました・・












 このような心に響くテレビドラマを観たのは久しぶりでした・・





 「シューシャイン」とは靴磨きの意味です・・













 このドラマは、戦災孤児から裸一貫で食品会社を築き上げた、ガサツだが実は繊細な人間








味あふれる社長・鈴木一郎(西田敏行)が、親代わりとなって彼を育てた新宿の老いた靴磨










きの菊治(大滝秀治)に親孝行をしたいという不器用で切ない想いを縦軸に、大手銀行に失










望して鈴木の運転手に転身した塚田文雄(柳葉敏郎)の男と男の友情を横軸に、塚田の視点



















から描いている内容です・・


 さらには、男たちを支える妻たち(塚田敬子:安田成美、鈴木園枝:星由里子)、社長の











元愛人・志津子(余 貴美子)との交流や家族の葛藤を織り交ぜ、現在をどう生きるのかを、












じっくり描いたドラマなんですね・・


 戦争ですべてを失った菊治。焼け跡からはい上がった鈴木。









成熟しきった社会で生きづらさを感じる塚田。










 三人の男は三つの世代の価値観を象徴していますが・・









中でも、出世した“息子”にすがろうとしない菊治の凜(りん)とした生き方には胸を打た





れました・・















 大滝秀治(84歳)は稀代の名俳優ですね・・・








ネタばらしになるのでこの辺にしますが・・
















 東京・新宿の角筈ガード下で鈴木一郎が菊治に一緒に暮らそうと泣きながら訴え、菊治が











「ありがとう・・・ありがとう」と泣きながら断るシーン・・・・















男の矜持を感じました・・








有難う御座います・・










照れくさいのでこのブログを借りて御礼いたします・・







起業時よりの戦友の・・3歳年上の・・あなた・・








弊社・・・取締役部長****様へ












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.05.19 10:15:33


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

もろもろくん

もろもろくん

お気に入りブログ

GWこどもの日~キャ… New! 神谷商店さん

14℃の50% やや… New! 銀線名人ぬかしんぼさん

ログハウス、池はブ… New! 龍の森さん

5月4日は休肝日 New! slowlysheepさん

『SAKAMOTO DAYS』を… あしぱぴぃさん

『PLAN 75』 所税仲間さん

たーちゃんファンド たーちゃん001さん
二代目大家の日々。 小場 三代さん
茶水の「東北復興支… 茶水の「東北復興支援人」さん
開運千社札 Leadcoreさん

フリーページ

カレンダー

バックナンバー

・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01

カテゴリ


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: