元銀行員のよもやま話

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2010.12.24
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馴染みの歯科医から(少し痛み出した親知らず)の歯の件で・・



インプラント治療を医師より勧められましたが・・


彼は友人なのでそのデメリットもきちんと教えてくれましたので・・少し書きます・・



インプラント治療とは、歯の抜けた部分の骨に手術で穴をあけ、チタン製などのインプラン







ト(人工歯根)を埋入し、 その後3~6ヶ月経ってから顎の骨とくっついたのを確認したうえ








、そのインプラントの上に金属やセラミック製の人工の歯を被せるという方法だといいます・・



インプラントは治療が始まってから約30年で、本格的に普及したのは1988年頃とのこと・










まだ20年強しか経っていな い治療であるのに急速に普及している理由は、歯科医にとってメリットがあるからなんですね・・・

それは、歯科治療行為の中でいちばんお金にしやすい治療法ということですね・・








インプラントは、保険診療でカバーさ れないので、自費治療となりますから・・











1本あたり30~50万円+上部構造(インプラントに被せる人工歯)の代金がかかるのですね・・



デメリットは・・

インプラント自体の決定的なマイナス点は、生体にとっては異物だということに尽きます・・









骨とくっつきやすいチタンとい う金属がインプラントの素材として使われているが、生体にとって異物であることに変わりはないからなんですね・・





一番重要なことは、骨にはくっつくが、その上 の歯ぐきや歯肉にはくっつかないため、細菌






などによる炎症のリスクに常にさらされていることだといいます・・

インプラントは半分が顎の骨の中に、半分が口の中に突き出ている状態ですね・・








つまり、インプラントが歯肉を貫いているために、 常に清潔な状態を保つことを強いられるのですね・・

治療後のメンテナンスについてうるさく言われるのは、少しでも怠ると歯ぐきが炎症を起こす可能性が高いからなんですね・・








インプラントは、その治療後に様々な合併症や後遺症が起こる可能性もあるとのこと・・





もっと怖い話も聞きました・・



それは・・





大学では国家試験を通るのにインプラント は必要ないので教えないというものですね・・















では歯科医はどこでインプラントを学ぶのでしょうね?





これから先は詳しくは・・残念ながら書けませんが・・






材料メーカーなどが主催する研修などだそうです・・






で・・そのメーカーの製品を歯科医が使用するという構図ですね・・・





歯科医と材料メーカーの関係は・・ウィンウィンですが・・




歯科医と患者の関係は・・・患者はお客様になるのですね・・





私は判断は・・自由診療で・・インプラントはしない!という結論を・・




医師に伝えました・・・








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最終更新日  2010.12.24 11:17:36


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