元銀行員のよもやま話

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2011.01.25
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部長から送られたある方のブログらしいですが・・







源義経が卑怯だと言われていたことを知っているかな?というタイトルでした・・
















私の好きな武将の一人です・・















内容は・・













壇ノ浦の戦いで義経率いる源氏側は勝利したが、それはとても卑怯だったという話です・・・













「古来、海上の戦いにおいては、水夫は弓矢では狙わないというルールがあったそうだ。


特に西日本の戦いでは海上戦が多かったので、お互いの水夫は狙わないことにしていた。


水夫が殺されるかもしれないということになれば、戦争の手伝いをしてくれないからね。


ところが、東人(あづまびと)の義経たちにはそんな常識やルールがない。


だから接近したら、鎧もつけていない水夫達を狙い撃ちにした。


その結果、船を操る人間がいなくなって船が次々に衝突して、あっという間に平家の武士達は討ち取られた。




その時、口々に平家の諸将は、義経、卑怯なり、と叫んだという話です・・・
























織田信長という人も、随分卑怯呼ばわりされているという話ですね・・







「戦国時代というのは、大体100年くらい続いたんだが、その前期や中期の戦いは随分のんびりしたものだったらしい。



各地の豪族達が抱えている兵隊は、自分達の領土の百姓達だったので、春と秋には、戦争をしないことになっていた。



何しろ、食料がなければ戦なんて出来るわけがない。


だから、お互いに春の田植えと秋の稲刈りのときは戦いを避けていたんだね。





ところが、信長という人物は、楽市楽座を興し、自由に経済を動かすことにより、銭で雇うことの出来る兵隊を作り上げたんだ。



そうなると、春も秋も関係なく、相手を攻めることが出来る。



攻められた方はたまったもんじゃない。


本来戦争をしたくない時期に、信長が攻めてくるんだ。



浅井長政なんかも、そのやり方に、信長卑怯なり、と叫んだという記録があるらしいという話です・・・





























この序章の後に中国の今の躍進ぶりを・・

こう諭します・・






















中国という国は【違うルール】で戦っているから今は強い!と・・・


例えば、サッカーで手を使っていいのはキーパーだけだが、他の選手も手を使っていいよ、という【違うルール】で試合をして、勝っている!と解説します・・・・



























「一般的に資本主義国家は自由主義を標榜しているので、コストが高い。



例えば社会保障制度や基本的人権の尊重や言論の自由を維持するために高いコストを必要とする。



違法行為があれば裁判が開かれ、結果によっては高い賠償金を支払わなければならない。


だからそうしたことが起らないように、さまざまな手立てを準備する。





自由主義はそういう意味からいえば、不経済な国家システムなんだ。


それに対して、中国は資本主義は認めるが、自由主義国家ではないので、そうしたコストを必要としない。





国民や社会の不満や不平を無視してでも目的を追求できる」と・・


核心を突いた話でした・・

















で・・私は未だ・・日本でのチャイナフリーは無理かもしれないと思いつつ・・


(チャイナフリー)を続けています・・








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最終更新日  2011.01.25 11:51:05


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