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初演以来何度か観ている作品。最後に観たのは1985年なので、やはり20年ぶり。あの頃は四季だけにとどまらず大々的にオーディションをし色んな人達がこのラインに立っていた。宝塚を退団したばかりの人達や、他の舞台に立っていた人達も。それをきっかけで前田美波里は四季の舞台によく立つようになったしね。とにかく話題性が高かったな。だから印象は強く残ってる。だから昨日観てても、違う人なのに、当時それをやっていた人とダブッて観え、なんだか不思議な思いがした。四半世紀も前なのに鮮明に覚えていて、蘇ってくるんだから不思議だ。役は違えど、本当にあの時このラインに並んでいた人が一人昨日もラインに並んでいた。これもまたすごいと思う。最後の「One!」の時はやっぱりスカッとするのよね。この曲は某ビールメーカーの○番搾りのテーマで使われてたっけ。色々と細かい感想意見はあるけれど・・・昨夜はなんかとってもいい気持ちだったな。興奮してるとかでもなくて、なんか四半世紀前にタイムスリップでもした、そんな感じがしたのは気のせいだろうか・・・。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。いつものマニアックな感想をちょっと。これはわかる人にしかわからないから真夜中にコソッとカキコしちゃいます。昨日観ててすごく感じたことは、あまりにも初演の舞台が私の記憶に鮮明に焼きついていたんでしょうね。観てても当時の役者が演じてる姿がダブッて見えてきててシーラだって、八重沢さんのがよくなかったわけじゃない。でも前田美波里さんのがあまりにもハマリ役すぎたんでしょう。彼女らしい彼女のための役だった気がします。ディアナは吉沢利絵ちゃんもよかったけれど初演の時の久野綾希子さんがあまりにも印象的。歌はいつものごとくよかったけれど、何が印象的だったかというと・・・彼女にレオタード姿で舞台に立たせること自体無謀で・・・これ以上は言えません。ヴァル役はなんかわざとらしくて、妙に浮いていた・・・昔見た服部良子さんはごく自然で彼女のキャラが良く出てたし、保坂知寿さんも彼女らしさが出ていてよかったんだけれど。マギーももうちょっと声出てるとよかったな。あとはとりたてて言うことないけれど・・・たった一人を除いては!!!!何?あのキャシーは!履歴みるとバレエに関して言えばすごい経歴の持ち主。確かに高いレベルのダンス力を持つものが演る役かもしれないけれど初演の時の羽永共子さんもそうだったけれど彼女の方がマシだった・・・歌!!高久さんはとにかくひどかった。どう表現したらいいかと考えていたらSMAPの「世界に…」で出だしを歌う中居君を毎回ハラハラしながら聴いてた・・・そんな感じをずっと感じながら観てましたよ。声出るの?次は大丈夫?・・・ついつい見る側に手に力入っちゃって どうなんでしょうねぇ、こういうのって。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。これはちょっと頭に来たというか何て言うか・・・開幕しても私の隣の2席は空席のまま。ま、遅刻してくる人は結構いるし、仕事なんか突発的なこともあるからそれは責めるつもりはない。でも前から4列目のセンターだったから後ろの席やそこの席に行くまでの通路側の人達はちょっと迷惑かも。 開演後20分も過ぎた頃でしょうかねぇ、一組の親子連れが。 驚いたのは、その子供よ。どうみたってまだ小学校にも上がってない女の子。当然座高低いから、子供用座布団(これは劇場で用意されてる)を敷いてよじ登って座ってた。でもね、この作品、ホモセクチュアルだとか夢精だとかシリコン注射で形成して胸大きくしただとか思春期に○起しっぱなしが悩みだったとか思春期の複雑な思い、悩みを打ち明けたりするシーンも多い。まあ全部が全部そうじゃないけれどね。でも、こんなちっちゃな子が観る作品じゃない チケット代だってお安くはないしぃ~おまけに何かあるたびに母親に話しかける・・・うるさい! 椅子の座り心地が悪いのかゴソゴソ動く・・・気になる!! おまけにオナラまでする始末・・・臭い!!! あのねぇ、こんなちっちゃい子連れて来るなーッ!!!! ちゃんと作品の内容見て選んで連れて来いってんだーッ!!!!! ちょっと吠えてみたかった佐為でした(^^ゞ
2005年04月25日
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作曲家のアンドリュー・ロイド=ウェバーが、都内で彼の作品がいくつも上演している今、これもぜひ演ってほしいという彼の要望から急遽上演が決まった作品。私が観た初演は1982年。実に23年ぶり!あまり気乗りしなかったのですが、好きな役者さんがお二方キャスティングされたため即決でチケット購入(^o^)v 以前は日生劇場という大きな劇場で観ていただけに、小規模な劇場ではどんな感じになるのか?また演出も一新されると聞いて楽しみにしておりました。確かにせまい空間を駆使してせまさを感じさせない演出ではございました。でもぉ~花道に何人も役者を立たせるのはいかがかと! 私はセンター席と通路隔てた下手の一つ目の席で見ておりましたが、この役者が邪魔で見えない、見えない!!! 私の前のお方も体を左右にずらしながら観ておりました。ちょっとマニアックな感想を言えば・・・チェ・ゲバラの芝サマはやはり思ったとおり素晴らしかったぁ~ 昔市村正親や飯野おさみで見たけれど、それ以上のチェでした。大好きな芝サマのチェ観られて幸せでございましたよ 当初の予定ではマガルディ役だった下村サマ。なぜか、いつのまにかペロン役に代わっていて・・・ペロンもいいけど、あなたのキャラ的にマガルディの方が持ち味をいかせると思っていましたのに、残念です。で、最後にエヴィータ役のあなた!確かに歌は上手い、申し分ないほど上手い!けれど・・・華がないのはどうしてでしょう。最初のシーンでは、どこ?どこ?エヴィータはどこ?って探してしまうほど目立ちませんでしたね。後も衣装変わるたびに、やはり・・・と思いました。私が今までに知ってる何人かのエヴィータはみな華がありました。やはり昔は短期間の公演で一人の方が色んな役をこなし、その経験が役者を磨いていったように思います。今は劇場も増え、日本全国でロングラン公演をしている四季。一人の役者が一つの役をずっとこなすか、掛け持つかの状態。確かにダンスも歌も素晴らしくレベルの高いものになってきたけれどね。コーラス・ラインのキャシー役の方もそうでした。ダンス歴は素晴らしいものの、あまりの歌のひどさにがっかりさせられましたし。ちょっと辛口の感想になってしまいましたね。でも、一般的には彼女の評はよかったように思いますからこれはあくまでも私の個人的なマニアックな感想ですからあしからず!!!そうそう昔から、この作品の「空が行く」というナンバー好きなんです。うちには初演のLPがあります・・・今は聴く手立てがありません。とうとう我慢しきれず買ってしまいました、CDをね。懐かしい市村サマのお声ですがね。やはりいいな、このナンバー♪
2005年04月24日
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またまた行って来ましたCATS 前回は舞台と一体化した回転シート席で観劇し役者が飛んだり跳ねたり踊ったりが直に伝わってくるのを堪能いたしました(感想は…観劇記録~2004年にあります~2004.11.26)今回はジェリクルシートという席での観劇です。この舞台はゴミの山の中という設定でセットが組まれていてこのジェリクルシート席は上手下手にそれぞれあるのですが舞台セットの中にいるような感じのちょっと孤立した席。すぐ目の前を猫が走り、そでから猫が登場し・・・今回は参りました。1列目は3席、2列目は6席・・・私はこの2列目の端で前列はなし状態。なおかつK子が大遅刻で隣席は空席のまま、そのまた隣席も途中まで空席のまま、最初の「ネーミング オブ キャッツ」の時に猫たちが劇場内に散らばって、全員で同じセリフを言うのだがなんとまぁ、私の対面で猫さんがセリフ言い出して・・・完全に1対1で見つめられてセリフ言われちゃ私はどんな顔していいやら ・・・(。-_-。)ポッここのとこCD聴きすぎて、一人キャッツができるほど歌もセリフも頭に入ってる私(^o^)v ヾ(- -;) 最近物覚え悪くなったのにこんなことは覚えられるのか!一緒にセリフを口パクしてみようか、微笑み返そうか・・・ドキドキしちゃいましたよぉ!!結構長い時間見つめあったままでセリフ言われたしぃ~ その後他へ行ってしまったかと思えば、今度はタガーが登場するしぃ~ いやーん、前回の時にこの席だったら芝サマが目の前にいたことになったのになぁ~(苦笑) 今回のタガーは荒川務さんだしぃ~ ヾ(- -;) こらこら!荒川務さんファンて結構いるんだぞ!すごい至近距離にいましたよ、目の前の柵に手をかけていたしぃ~で暗転した時に1列目の人の耳元でセリフ言ってました・・・荒川務さんファンならたまらないでしょうねぇ。ついでに言っちゃうと幕間の休憩のあと2幕の開始はこのジェリクルシート後方から、再びタガー登場!しかも今度は後ろの列の子の横に腰掛けたかと思うとそのまま倒れて2、3人の子の膝の上に寝転んでました。こんな感じでジェリクルシート席って結構楽しめましたよ(^o^)v 確かにみんなは正面向いてやってるから真横から見ると後姿しか見えなかったりするけれど装置の裏が見えたりして、全く違う見方が出来て面白かったぁ~ミストフェリーズがマジックで違う猫を登場させる瞬間も裏から見えたし猫が裏から出てくるのも隠れるのも見えたしほんと面白かった 今回は下手のジェリクルシートだったので今度は上手の方から観て見たいなんて思っちゃいました(^^ゞすごく楽しめたことは楽しめたんだけれど前回に続き今回もまたジェニエニドッツが服部良子さんじゃなかったのが唯一残念だったこと スキンブルシャンクスは前回の人より数段よかった。タガーは調子がイマイチだったのか最初のタガーの出番はちょっと・・・ま、ミストフェリーズの時はかなり調子出てきたけれどね。 ヾ(- -;) ここのとこCD聴きすぎで山口祐一郎のタガーが耳についてるせいか! 彼の歌声にかなう者はいないぞ!!そんなこんなのCATS観劇でした。実は今日もなんやかんやあって開演ギリ (ちょっとドジ踏んで電車を遠回りしてしまった^^;)駅に着いてタクシーに乗るべく待ち。青になった瞬間に最初に出て、急ぎ足でタクシーのりばへ向かった。待ちタクシーは1台。そしたら私の背後からすンごい足音がいっぱい 段々早くなる・・・ついつい私も抜かれまいと早くなる!あのタクシー逃してなるものかと。最後は走ってましたね 無事その1台をキャッチ(^^)v 乗った瞬間後ろにいたガッカリとした顔した母娘と目が合い・・・でもちゃんと聞きましたよ「どちらに行かれますか?」ってね。案の定CATSシアターという答えが返ってきまして・・・相乗りいたしました。660÷3=220と思い、440円出すという母に半分にしましょうと提案いたしました。考えてみたら、あの背後から聞こえたすごい足音達はみな開演ギリギリで劇場に駆けつけた人達だったのでしょうね。ま、相乗りにも限界がありますから~ 。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。。・*☆。ハネた後はいつもの通り ここでも混んでいて相席となりました。相席した方たちがお店の前にあった看板を見逃していなくて・・・「CATS観た方は生ビール1杯サービス」というありがたーい看板を。それを聞いて当然私達もサービス受けちゃいました(^^ゞ なおさら が美味しく感じたことは言うまでもありません
2005年04月23日
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今日から今年観た作品のいくつかの感想をUPします。まだこのブログができてなかったこともあって遅らばせながらって感じですが・・・初演の時に観て以来だから17年ぶりになります。あの時は日生劇場、ファントムは市村正親、ラウルは山口祐一郎だった。このキャスティングのLPは今や廃盤となっている。でも今覚えてることといえば・・・シャンデリアがいつ落ちてくるのかって気になって観ていたことと、マスカレードの舞踏会のシーンが華やかでよかったことくらいしか・・・。私の記憶もたいしたことないなぁ。多分市村ファントムはよかったはずなんだが、私の中の記憶はエレファントマンとゴッチャになってる(T_T)今回のオペラ座の怪人は・・・開演前に座席をめぐってちょっとトラブル発生!私達3人は前から4列目のセンターという席での観劇。ところがギリギリに着いたら席がない!K子は座っていたものの、N子はまだだったから2席空いていなければならないのにぃ~先に来ているK子と離れて会話していたらどうもまわりもごそごそとチケット出して確認を始めた。そしたら一番通路側のご婦人お二方が「すみません、私達が間違えてました!」と席を立った。彼女達の席は4列だったのだが、この劇場前列2列がない。だから彼女達は前から2列目だったのだ。きっと前から数えてしまったのね、これは仕方ないけれど空いたのは通路側の2席。いやいや私達はセンターのはず。そしたらいままでK子のまわりに座っていた方々が次々と席を移動。まるでパズルのように空いては埋まり、空いては埋まり・・・最後にはK子の両隣が空いた!ヾ(- -;) みんな適当じゃん。もめたくないのか!自分の席が空いてないからと空いてる席に大人しく座るというのはどうかと思うのだが。これが開演前でよかったよ、本当に。なぜにK子は何も言わなかったか・・・彼女の前に2席が空席となっていてもしかして私が前後に分かれて席取ったのかもしれないとどうしていいか考えあぐねていたそう。しっかし、みんななんで言わないのか、不思議だ。ま、そんなことがあってやっと自分の席に座ったところにN子到着!何も知らぬ彼女は幸せじゃ~ふと真上を見上げれば、シャンデリアが!!!またまた落ちてくるのが楽しみ~冒頭でオークショナーの松本さんのお声を聞いた。いやー懐かしい。今も健在で何よりだ。あのマスカレードのオルゴール・・・音色を聴いたらなんとなく記憶が少しずつ甦ってきたよ~♪クリスチーヌやラウル、ファントムの感想はさておいて、全体的に何か違和感を感じた。確かにオペラが題材にある。昔はオペラのシーンのみ、オペラ調の歌だった気がする。今はすべてがそうだ。確かにキャストのみんなの歌声は素晴らしかった。それだけの力を兼ね備えてる。歌唱力は断然UPしてる。それは本当に脱帽だし、認めざるを得ないんだけれど全編これはちょっとキツイ気もする。オペラの舞台とそうでない時とでは少し違っていた方がメリハリがあっていいような気がするのは私だけか!それと舞踏会のシーン。そうマスカレードね~これはちと苦しかったな。やはりこの劇場ではせまい。昔日生で観た時は、みんなもっとのびのびと踊ってた。それだけのスペースがあったからね。せっかく華麗な衣装でみんな登場するのにもう少し派手に披露して踊ってほしかったな!あくまでも私の個人的な感想だけれどね。石丸ラウル、なかなかよかったな。特に後半のクリスチーヌを救いにファントムのところに行ったあたりそこからラストは実に良かった。カーテンコールにあの着崩れたいでたちで登場したのもね。クリスチーヌは、うーん・・・まあまあかな。ヾ(- -;) なんて感想だ。もっとちゃんと書けってーの。というか、非の打ち所がないというか、そつなくこなしているというか。特に悪いところもなくだったので(^^ゞひとつ個人的な好みをいえば・・・・・これはやめておこう!メグジリーはもう少し線の細い方がよかったか・・・クラシックバレエだからねぇ。肝心なのは高井ファントムよ。これは実によかったぁ~ファントムの哀しさが全身に出ていて・・・特にクリスチーヌ達を帰した最後のシーンでの後姿は悲しみに溢れていて・・・高井さんは昨年のJCSのカヤパが初だったがあの役より断然いいと思う。彼は主役をはるという役柄にはあまり出会えないだろう。でもこのファントムは彼のための役かもしれぬ。いやー、本当によかった!次回もまた彼で観たいなと思う。先日、K子は村ファントム、柳瀬ラウルで観てきた。かなり迫力のあるものだったらしい。2人とも声量があるからねぇ。彼女いわく、高井ファントムの方が哀愁が合ってよかったと言ってたしな。今度6月に観に行きます。次はどんなキャスティングで観れるのでしょうか。それもまた楽しみでもあるな!そうそう肝心なシャンデリアの話。いよいよ、シャンデリアが落ちてきそうな予感。みんなねぇ、舞台よりそっちが見たいのかまわりを見るとみんな真上を見上げてる。(^∇^) アハハ!何を隠そう、私も舞台のほうをチラチラ観ながらも真上見上げていたからな。これももちろん堪能できましたよ(^^)v
2005年04月22日
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今日はちょっと温かい、いい話です・・・「思い出を売る男」を観にいった自由劇場でのことです。終演後、席を立ち人の流れに従い、出口へ。その時背後から聞こえた会話です。お2人のご婦人の会話です。お1人はかなりお年を召していらっしゃいました。「毎回毎回、これが最後かと思うのよ。 今日も観れてよかったわ~」とっても実感がこもっていました。連れの方がそんなこと言わないの、みたいなことをおっしゃってましたけれど私も思わず振り返って言いたくなってしまいましたよ。本当に芝居が好きで劇場に足運んでいらっしゃるのでしょうね。いつまでも足運んでほしいなって思いました。私も観劇の仲間が2人おります。彼女達とも腰が曲がるまで(曲がらないようにしなきゃ!)一緒に同じ物を観て感動したり感想言い合ったりしたいなとつくづく思いました。この話をその1人のK子に話したら彼女も同じことを言ってました(^o^)v
2005年04月16日
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東宝のミュージカルモーツァルトがチケットサイトのプレオーダーで希望のキャスティングのが取れました。K子と2人していれて、私の方がいい席だったのでこちらを優先~ああ、エリザベートもこううまくいけばいいのだが・・・・N子にも協力してもらわないとな。行きたいものはたくさんあれど時間とお金がついていかないよなぁ~
2005年04月15日
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哀しい話でもあるのだが、終わった後なぜか爽やかな風が体の中を吹きぬけていったそんな感じがしました。よかったです、本当に。私にとって20年振りのストレートプレイ!最初しっかりお昼食べて行ったせいか・・・あのサクソフォンの音色が妙に心地よくて・・・あわやzzzの世界に引き込まれそうに~そこへ、あの下村サマが大きな音立てて太鼓叩いて登場!助かりました^^; すっかり舞台に釘付けに!まずあのカエルの着ぐるみみたいな衣装でとにかくすごいいでたちで登場。それだけで笑ってしまいました。最後にはお得意のバトンまで見せてくれて本当に芸達者というか、器用な役者だなと改めて感じさせてくれました。街の女を演じてた俳優座の西田さんもよかった~恋人ジェイニイの五東さん、多分私は初だと思うのだがとても素敵な歌でしたね。確か美女と野獣とかにも出ているのですよね。もっと歌聴きたいなと・・・華もあったし、良かったです。芝サマは顔の大半を黒マスクで覆って登場。戦争で怪我を負ったというメイクは痛々しさが出てその生い立ちの哀しさをいっそ感じさせる。彼はストレートプレイだとこういう感じなのね。チェやユダみたいな力強い役と違って、また違う一面の彼を見せてくれました。そして今日一番の笑いをとったのが日下サマ。実は昔は彼の出ている芝居はよく観てました。だから今日はとっても楽しみにしていたんです。冒頭でスーツ姿で登場し、挨拶をした彼。あの独特な語り口は健在でしたねぇ。そして今度は一変して乞食役で登場。はっきり言って参りましたね。とっても楽しませてくれました。「乞食となんとかはやめられない」って言っていたあなたは本当に楽しげでしたよ。サクソフォンを吹く石丸サマと一緒に曲に合わせて踊る、いや行進している姿は本当に観客を楽しませてくれました。肝心の石丸サマ演じる思い出を売る男控えめでいて、誠実な男を見事に演じてましたね。あのサクソフォンもよかったです~♪歌ではなく楽器を通してまでも伝わってくる哀愁みたいなのが実によかったの・・・もち歌もよかったけれどね。約1時間半という短い芝居だったけれど心地よい時間を与えてくれました。ストレートプレイといっても全編通してサクソフォンやら歌やら出てきてね。初めは観にいくつもりがなかったのに、いいよと教えてくれた方に感謝します(^^)v
2005年04月14日
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今日はスイーツの話。私の大好きなケーキ屋さん、ル・パティシェ・ヨコヤマ!先日TVで紹介された新作をゲットすべく行ってきました~♪清見オレンジのタルトです。相変わらず、甘過ぎず、オレンジの酸味も効いていて美味しかったですぅ・・・開店前から並んでいたら、試食用に雲ふわわまでいただけて天気はイマイチでメチャ寒かったけれど幸せな気分になりました(^^)vやっぱり美味しいものを食べると幸せだわ~フリーページのヨコヤマのスイーツに画像UPしましたのでよかったらのぞいて下さいね♪
2005年04月13日
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下村サマが出るだろうと思う(まだキャストの発表はない!)スルースのチケット取りました。過去の記録を整理していたら、昔はこんなに観てたんだなぁ~と。ちょっとばかし拍車がかかりました。今年はミュージカルのみならず、ストレートプレイもちょっと観てみようと思います。
2005年04月11日
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私の歌舞伎嫌いは高1の時に観た歌舞伎教室が原因。海老蔵(現:団十郎)が出ていた・・・演目は記憶が曖昧・・・この演目がよくなかったのよ、と歌舞伎好きの友人達はいう。観劇友達のK子は歌舞伎が好きで(いや正しくは海老蔵が好きなのだが)よく行っている。が私の歌舞伎嫌いを知ってて今まで誘われたことはない。ここのとこ私の観劇熱がヒートしてるのをみて歌舞伎もどうだと・・・(^口^;)とうとう来ましたね。しかもちゃんと演目も考えてくれてる。獅童ちゃんや勘太郎、七之助とかが出ると聞いたらちょっとなびいてきました。獅童ちゃんが大好きだという歌舞伎を、いや歌舞伎の獅童ちゃんを観てみたかったのは事実だしね。これ観てますます嫌いになるか、好きになるか・・・どうでしょうねぇ。話は変わるが、娘の年間予定表をみたら「歌舞伎鑑賞」とある。私のように嫌いにならないといいが・・・でもなぁ、宝塚でも寝てしまった図太い奴なので寝てしまうだろうなぁ~
2005年04月10日
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フリーページの観劇記録を完成すべく今夜も色々と過去のパンフ引っ張り出して・・・懐かしいというだけでなく、思わぬ発見が多数ありでもうなんだか興奮してきたぞ!へぇ~この人が四季にいたの???っての連発!今活躍してる人達のメチャ若き日の姿も思わず笑ってしまって(爆)もう記録打ち込むどころかパンフを皿のようにして眺めてる始末!!いいんだろうか・・・K子いわく、私は「お宝を持つ女」という。もしかしたら、これすべてお宝なんだろうか・・・今日は疲れていて早く寝るつもりだったのにすっかり興奮状態で寝付けそうもないや(爆)今貸し出し中のパンフ以外はすべて表にしました。あとは観た記憶があるのにパンフがない作品がいくつかあるけれどもうこれはどうにもならないな。いやー残念!!!
2005年04月09日
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フリーページの観劇記録を作ろうとスクラップファイルをひっぱり出してきた・・・まだ途中ながら出来上がりつつある一覧を見て思わず溜息出ちゃった!こんなに見ていたんだって。しかもどんなストーリーだったか覚えてない、いやこんなの見たぁ?なんてのもありで自分でもちょっと感慨深げでした。チケットの半券まであったり!?ヾ(- -;) 物持ち良すぎ!ま、私の青春(これって死語か?)だものね。チケット代金も今の半分以下だし。でもみんな合計したらいったいいくら使っていたんだろう???当時バイト代はすべて観劇で消えていたものなぁ~一覧はまだ製作途中なので完成してないけれど良ければのぞいてね(^^)vK子にはまた何か言われそうだ・・・(^口^;)
2005年04月08日
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チケットサイトのプレオーダーでモーツァルトを頼んでいる。私だけでない、K子もね。当たればいいのだが・・・本当に人気のある演目のチケット獲得は至難の業だ。しかもこの作品、上演が7・8月。夏休みが丸々入るために行ける日にちも限られてる。何せ、この夏は娘はホームステイがあるために息子ひとり置いて観劇というわけにはいかないからね。K子、N子と私3人の予定が合う日を決めるだけでも難しいからこのオーダー入れた日は当たってほしいなと思う。ダメなら一般発売で頑張るしかないのだが先日のレミゼでの苦労を思うと・・・全くあんな大きな劇場なのに、あんなに席あるのになかなか取れないなんて・・・逆に今やってるレミゼの人気ないキャスティングで席が余りハーフチケットが発生したりの矛盾も出てくるのだが。人気ない、と書くと誤解を招くね。人気が集中しちゃうキャスティングがあるから仕方がないか。私だって色んな人の観たいと思うのだが時間的にも金銭的にもそんなには行けないからね。多分そういう人も多いのだろう。いやはや、世の中不景気といわれてるが娯楽は別なのだろうか・・・ヾ(- -;) それは私も一緒か
2005年04月07日
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