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サイ3963

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2006/06/23
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自分は備忘録として、今後の自分のサッカーの見方を整理し続けるためにここであーでもない、こーでもないと書き続けてきて、それは自然に試合のあとに書き始めるから、どんなことでもほぼ結果論になる。そういう背景があるから、今まで、ジーコ監督の率いる日本代表を、ジーコ監督の采配を含めて支持するとか、批判するという立場を取らずに、何をしたいか見ようとしてきた。いくつかの試合はあきらかにそういう立場を放棄して我慢の限界を超えた試合もいくつかあったものの、感情を抑えながら今後の自分が読んだときに納得できるように文章を書き続けた。その我慢の先にはきっと納得のいくW杯の本大会での試合があると信じ続けることしかないと思っていたからである。また、信じることに揺らぎをもたずに見続けることが自分の日本代表との付き合い方だと思ってきたからである。

今回のW杯はリアルタイムで見てきたW杯の中で最も面白い大会である。素晴らしいサッカーの連続、素晴らしい得点シーンの連続、その中で、日本代表が、やっと98年以来にW杯を体験できるというのだから、気持ちはずっとわくわくしていた。にもかかわらず、代表の選手が見せたパフォーマンスは02年のうんこのような大会から何も変わっていない選手がほとんどだった。誰が悪いとか、誰がよかったとかを整理しようと思えば簡単にできるが、そんなことは自分にとって意味は無い。何が大きな意味を持った大会だったかというと、誰も中田英寿を使うことができなかったことが日本代表の弱さを意味していた。

このブラジル戦の後の中田英寿を直視することにためらいを持たなかった人間がいたら手を上げてほしい、彼以上にわかりやすく戦う意思を表に出していた選手は川口くらいか、それ以外の選手には、お疲れ様の言葉すら必要ないように思う。それぐらい何もしていなかった。ジーコ監督の試合後の会見には、殺意すら覚える。人間、選手としてのジーコは尊敬もしているし、サインをもらったこともある、だが、日本代表監督としてのジーコには自分はクソ以外の何者でもないという印象を永遠に刻むであろう。

ブラジルのロナウジーニョとカカが交代した瞬間、悔しさでつめが割れるくらい壁を殴った。





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Last updated  2006/06/23 09:50:48 PM
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