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サイ3963

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2006/10/04
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90分見てドキドキしたのは後半40分にあった中村憲剛から播戸へつながった一瞬だけだった。思い起こせば2003年のJ2でフロンターレのサッカーを見たとき、中村憲剛のセンスに驚かされたのを思い出す。当時、セリエAでACミランのピルロがレジスタとして花開いた時期で、一番ACミランの試合を見ていたからこそ注目した選手だった。その彼のデビューが負け試合というのは残念である。しかし、このガーナ戦でも先発した遠藤が勝つためのパスを一切供給しなかったのに対して、彼は最後まで勝負のパスを供給していたと思う。ガーナは強かったけど、押し込まれた後、押し返す作業を率先する人物がいないこと、勝負どころで1対1を仕掛けないサイドの選手と遠藤にいらいらさせられた。このどちらかで主導権を握れないから意味のないバックパスが増えたりするのだろうとも思う。思い返そうにもいい場面の思い出せない試合が5試合続いているわけだが、オシム監督になって特に思うのは後半残り30分から15分にかけて出てくるメンバーで構成される瞬間が完成された形なのではないかと思うことである。どう考えても前半は後半に対する布石のように感じる場面が多すぎるのである。そういう試合運びをしているのであれば十分納得できるのであるが、いかんせん負けていてはその戦い方もどうなんだろうと思わざるを得ないのである。

追記

フロンターレが中村と谷口でうまくいっている中で、98年、99年の高校選手権だったかで自分が個人的に好きだった松下裕樹を獲得していたことに驚いた。あのポジションが生きる環境があるので彼と、サンガの斉藤大介は注目していこうと思った。





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Last updated  2006/10/04 09:33:33 PM
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