まずは シマニョーロ-1 の使用感。シマニョーロ-1の8Sシステムでダートの峠、勾配10%超の山越え含め1000km程度走行したが快適そのもの。変速もその他もトラブルなく走行できた。
そして9Sに進化させた。交換したパーツはカセットのみ(チェーンは8Sのときから9S用を使っていたため )、リアメカにはワイヤー引き量に対する動き量を調整する自作小物を組み込んだ。カセットはいろいろなモデルの歯を組み合わせて、
11-13-15-16-17-18-19-21-24
と、好みの歯数に組み替えてある。






変速は完璧に作動している。完璧の基準は シマニョーロ-1 のとおり。カセットを純正品にすれば変速はさらによくなると思う。現状2段目から3段目だけ、スパン、スパンとはいかず、ちょっともたつきながらペダル半回転くらいかかって変速する感じ。
問題点はロー側でワイヤーがちょっと窮屈に曲がっていることと(写真中段右)、ワイヤーアジャスターのクリックが効いていない(アジャストはできる)こと。
自作小物は取り付け角度を調整することによって、ワイヤー引き量に対するメカ動き量を調整できる。10S化も簡単にできるだろう。使用中の9Sチェーンが伸びたら10Sにチャレンジするつもりだ。
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