東の横綱として Quincy Jones
を紹介してから時間が経ってしまいましたが今日は西の横綱。 そう、David Fosterです。なんでも来いのSuper Producerです。'71~'73、Skylarkのキーボーディストとして活動後、ソロ転向。数々のヒット曲を送り出すことになります。その口火を切ったのがEarth,Wind&Fireの『After The Love Has Gone』でしょう。 この曲を収録したアルバム『 I Am
』はRockとR&Bの垣根を越えた名盤です。この直後Jay GraydonとAirplayを結成、アルバムを発表します。 AORのマストアイテムとして今も語られる1枚です。 とてもじゃないけど紹介しきれませんので こちら
をご参照ください。 全米No.1ソングだけちょっと抜き出してみますね。 Hard To Say I'm Sorry/Chicago St.Elmo's Fire (Man In Motion)/John Parr You'll See/Madonna I Swear/All 4 One I Will Always Love You/Whitney Houston まだまだあります。隠遁してしまったQuincyとは違ってまだまだ現役ばりばりです。 ここ何年かの印象的な仕事といえばJosh Globan。『You Raise Me Up』ですね。 ずいぶんカバーされていますがSecret GardenのオリジナルかJoshがおすすめです。