Aug 30, 2007
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カテゴリ: 雑記

水芭蕉はまだ雪が残る早春の尾瀬の景色なのでこの歌は嘘なのですが、夏の尾瀬も素晴らしいものです。梅雨明けの時期のニッコウキスゲは尾瀬ヶ原を黄色く染めます。真夏は隠れる場所が全くないのでちょっと歩くのはつらいですが・・・。
その尾瀬が今日、国立公園として日光から独立します。周辺地域も含め37,200haの新国立公園の誕生です。
尾瀬は何度も歩きました。始めて訪れたのは秋。黄金色に輝く草紅葉の美しさに圧倒されました。たいがい夜行バスで早朝に到着、歩き始めるのですがこれが寒い。特に水芭蕉の美しい早春(といっても尾瀬の早春は5月末ですが)。まだ草につく朝露は霜となって輝く気温の頃です。
尾瀬を訪れたことのない人は尾瀬ヶ原と尾瀬沼はくっついていると思っているかもしれませんが、とんでもありません。山ひとつ、かなり急な道を上って下ってようやくたどり着けます。尾瀬に入るにはいくつかルートがありますが、沼と原を巡るなら、沼山峠から入って、鳩待峠へ抜けるのが一番楽できるルートです。原だけならなんといっても鳩待峠から入るのが手軽です。お年寄りも歩けるルートですので足に自信はないが一度は尾瀬に、と思っている方はこちらからどうぞ。






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Last updated  Sep 4, 2007 08:43:51 PM
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