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2006年08月13日
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気になる最近の話題  - 韓国は日本人がつくった - 


 歴史を正しく認識することが、いま重要なのではと私は思います。
前回の「極東国際軍事裁判(東京裁判)」にしてもそうですが、
卑屈にならずに、事実を忠実に情報提供してほしいものです。

 さて、「韓国は日本人がつくった」という衝撃的な本があります。
2005年5月21日の初版で、出版社は、ワック株式会社です。

著者は、黄文雄(こう ぶんゆう)さんという台湾の方で、文明史家、
評論家であります。韓国と日本の関係については、第三国である著者
の目から、公平な目からみて、タイトルの考えに至ったと述べています。

 韓国人は、「韓国が有史以来はじめて独立を失ったのは、後にも先にも
日韓併合後の日帝36年の時代だけである。それ以前は独立・主権国家
であった。」という主張をしつこいほど繰り返しているといいます。
ところが、それは誤りだと著者はいいます。

 この日帝36年とは、日本が朝鮮半島にやむにやまれず進出し、
中国の属国であった朝鮮半島を日本が自分の領土とする目的ではなく、
朝鮮の独立・自治を目的として侵攻し、1910年の日韓併合に伴い
設立された朝鮮総督府時代のことを指しています。

 この日本の行動の理由は、日清戦争後の清国との下関条約(1895年、
中国では馬関条約という)第一条に、清国から朝鮮の独立を明記して
あるからだ と著者はいいます。(明記を推したのは当然、日本国です)
だから、日本が、朝鮮半島の独立を支援した ということです。

 そして著者は、朝鮮は自らも望んだ「千年属国」であったと指摘して
おります。これは、自ら自治することなく、強い国の属国となることで、
はっきりいって大きな傘の下に入ったということになります。
これと対象なのは、ベトナムであり、ベトナムは1000年以上に
わたって中華帝国の侵略に抵抗し続けたと述べています。

 この韓国が中国の属国であった ということをいろんな情報から
明示しております。暦にしても、国号や王位までも・・・。
そして、慰安婦までも中国に献上していたという事実。だから韓国は
1000年にわたる「売春立国」の悲哀 だ と喝破しています。
(でも、決して韓国人は、このような歴史認識に至っていないと
著者いい、自らも歴史を歪曲化しているのですからと著者はいいます。)

 韓国は、日本に対してこの日帝36年時代に「七奪」(日帝は、
韓国を支配するために、「主権、国王、人命、国語、姓氏、土地、資源
の7つを奪った」)と主張するが、日本は何一つも奪っていないし、
かえって韓国の近代化に貢献しているので、「七恩」するのが本筋で
あるといいます。そして、日本に感謝することあれ、非難できるもの
ではないといいます。

 韓国人は、日本人ジャーナリストに、「もし日本が韓国を併合
しなければ、韓国はどんな国になっていると思いますか?」という
質問をするといいます。これに対して多くの日本人は答えに窮してると。
一方、韓国人は、「日本に併合されなければ、20世紀は韓国の
時代だった」と思っているようだが、著者は、
「中国かロシアの一部になっていただろう」と応えると、
相手は、次の言葉がでなくなってしまうのだそうです。

 朝鮮総督府政策面のご意見番であった養生永助は、朝鮮人の短所
として、次のことをいったとか。
「形式偏重、他力本願、縁故情実、迷信沌祠(とんし)、
付和雷同、悪癖増長、陰謀策略、残忍殺伐」
(まことに 的を射ている と思います。)

 尚、李光洙(文学者、民族改造論者)は、
「虚偽であり、空想と空論のみを好んで、懶惰(らんだ)であり、
相互の信義と忠誠心がなく、事に挑んで勇気がなく、利己的で
社会奉仕の心がなく、団結力に欠け、きわめて貧窮であり・・・」
と述べたため、現在の韓国人には「売国奴」として映り、
受け入れてもらえないのだそうです。

 一方、魯迅は、中国人の奴隷根性を痛烈に批判しましたが、現在でも
中国近代文学の父となっています。

 李光洙と魯迅、このような文化人に対する対応をみても、小人と大人の
対応の差であると思うのは私だけでしょうか。

(7月16日)

(出展場所)
http://ameblo.jp/sakae2/entry-10014850926.html





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最終更新日  2006年08月20日 19時59分34秒
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