お久しぶりです、愛知県豊明市の新築・耐震・リフォームの株式会社サカエのソムニです♪
総務&経理がバタバタしててちっとも更新できてなくて恐縮です。
今日は、また動画をアップしたいと思います♪
フジテレビが制作した「東京マグニチュード8.0」です。このアニメ、実際のデーターに基づいて制作されており、東京の街が崩壊していく様は圧巻であり、恐怖でもあります。
2009年12月3日第13回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門において優秀賞を受賞してる作品で、ノイタミア視聴率歴代ナンバーワンの傑作アニメです。
アニメと言っても、本当にクオリティも高く、防災啓蒙アニメとして何度も再放送されています。
中学生の女の子と、その弟が夏休みにお台場に遊びに来て震災に遭う。
様々な人との出会いを通しながら、生き抜く希望を見出し、また命の尊さを改めて考えさせられる作品です。
自分も阪神大震災に遭った時を思い出します。
三宮は、まさにこんなアニメの状態でした。
テレビでは伝わらない、異臭の立ち込める三宮駅で呆然と立ち尽くしながら、代替バスが来るのを待っていたのが、今でも忘れられません。
今では三宮に行っても、あの当時の面影は全然ありません。
でも、絶対忘れてはならない、教訓です。
最近、全然テレビでも震災の話題に触れないのが気になって仕方ありません。
いつ来てもおかしくない大規模地震。
愛知県内だけで40万戸が倒壊するというデータもあると聞きました。
このアニメでは中学生のお姉ちゃんが、弟をトイレに行かせている間に地震に遭っています。
もしもあの時、と思うことがいっぱいあります。
自分の友達も、ちょうど目覚まし時計がセットしてあって、鳴り響いた目覚ましを止めようとボタンを押した瞬間に地震が来ました。
この一秒一秒に、何かが起こる瞬間があるのです。
もしも、という瞬間を備える意識があるのとないとでは、被災した後が全然違います。
お時間がある方はぜひ「東京マグニチュード8.0」をご覧いただけたらと思います。
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