*さかもとこーひーは…「部屋中にひろがる香りと、後味の美味しさ」を大切にしています。
「新しくドイツ製プロバット焙煎機になって…こーひーの円やかさに磨きをかけてます。」
「完熟コーヒーの爽やかな甘さを知っていますか?」
さかもとこーひーは[スペシャルティコーヒーの通販専門店]です。
豊かな土壌・気候と健康な木、理想的に熟した実を選別収穫し、
高い技術での精選処理・・・そのような[コーヒーはフルーツだ!]と
実感するスペシャルティコーヒーを・・・
四季に恵まれた日本のライフスタイルに合うよう
焙煎・魅力作りをして、コーヒー大好きなみなさんに[心地よい、丁寧な暮らし]を
お届けしています。
そんな、店主のプロのつぶやき…日記。
「この味を知ることができて幸せです。」
…お客様にそう言ってもらえるようなこーひーを
お届けしたいと思っています。


ネットショップはこちらです。 http://sakamotocoffee.shop/ お支払いは・・・【クレジット決済】【PayPay決済】【amazonPay決済】【代金引換】【コンビニ支払い・銀行振込】になります。
(卸のお客様は「卸のご案内」ページから登録をお願いします。)お手数おかけしますが、よろしくお願いします。
( この度、当店をご利用のすべてのお客様に、お客様ご自身にて電子領収書等が発行可能になりました。 )
5月下旬になりました・・・朝は爽やかな風でおゆみ池の散歩が心地よいですが、陽射しの強さと湿気が気になります。定休日に自宅では扇風機にエアコンも少し使いました。朝の焙煎の時もエアコン使い始めました・・・そう思ったら15℃まで下がる日もあって、寒暖差について行くのが大変です、ご自愛ください。
月曜日は3ヶ月になった女子孫のお宮参り稲毛浅間神社でした・・・長男の時も浅間神社でしたので約40年ぶり、増築していてきれいになってました。次男の時は千葉神社でしたが、千葉神社も大きな工事を長くしています。3人の孫が成長するのが楽しみです。火曜日は自宅のWi-Fi交換で無事終了・・・パソコンやらスマホに配信のあれこれと無事繋がるとひと安心(笑)
そうそう、土曜日は公民館でのこーひーレッスン15名、2倍くらいの申し込みで抽選だったそうです、最近はどこの公民館も抽選になっています、10年前との違いを感じます。家庭でのコーヒーの広がりが伝わってきます。仲間の同業店主さんが遠方より見学に来られました・・・各地でホームコーヒーが広がると嬉しいです。
最近の公民館でのこーひーレッスンは参加者が店主坂本と同世代が多く・・・若い頃の喫茶店やコーヒーの話しが弾みます。同時に、3種類のコーヒーへの反応の良さも伝わってきます。(先日はモカ・イルガチェフェが圧倒的にご好評でした)
さかもとこーひーのご常連はみなさん日常的にこーひー飲んでいる方々で、お好みの淹れ方も慣れていますが・・・公民館の参加者のみなさんは、さかもとこーひーの「細挽き、熱湯、粉は少なめの淹れ方」に最初違和感を感じるようですが・・・プレスで3種類淹れて召し上がっていただき、最後には納得して下さって、大きな拍手で終わります(笑)(粉の少なさも驚きのようです)
そして、昨年今のおゆみ池本店に統合移転してからもうすぐ1年半・・・ご近所のお客さんや息子世代の若いお客さんが目立ってきました。さかもとこーひーの常連さんや通販の新規のお客さんは元々コーヒーに親しんでいたり、ある程度詳しい方が多いように感じていましたが・・・最近の息子たちと同世代の若い世代のみなさん向けに気軽手軽で美味しいこーひーの暮らしを広めたいと思っていました。
そんなこんなで・・・「粉で買ってコーヒーメーカーで淹れる手軽気軽な美味しいこーひー生活」をご紹介し・・・同じテーマでの「おゆみ池本店でのこーひーレッスン」もスタートします。勿論、今まで通りに出張でのこーひーレッスンも続けていきます。(因みに、さかもとこーひーの卸先のカフェにサーモスのコーヒーメーカーを勧めて、何軒も切り替えて、喜ばれています)
・・・
*「コーヒーを淹れる」敷居の高さ
「淹れるのが難しそう…」「道具を揃えるのが大変そう…」
「手間と時間がかかりそう…」「もっと気軽で簡単にコーヒーを楽しめたら…」
スケールや温度計使ったり、細い注ぎ口のドリップポット使ったり・・・お店によって色々と違うレシピやメソッドがあったり・・・勿論カフェの皆さんは美味しいコーヒーを淹れられるよう色々なレシピやメソッドを伝えているんでしょう。
しかし、頑張れば頑張るほど敷居を高く感じる方もいます・・・さかもとこーひーは開店当初からホームこーひーを広めると考えていますので・・・素材の目利きや焙煎の技術によって豆の完成度を高めて、手軽に気軽に毎日のこーひーのある暮らしを楽しめるように日々精進してきました。
実際、日々の仕事や家事で忙しいと、コーヒーをゆっくりハンドドリップしている時間が取れない。そんな現役世代の方々の声を耳にします。かといって、毎回コーヒーバッグを使うのも少しもったいない。そこで、コーヒーバッグとハンドドリップの隙間を埋める「粉で買ってコーヒーメーカーで淹れる」さかもとこーひーならではの「手軽で気軽なこーひー生活」を紹介します。
*粉で買ってコーヒーメーカーで淹れる
粉で買えば、ミルが要りませんし、豆を挽く手間もありません。ジップ袋をしっかり閉めて冷凍庫で保管すれば、1ヶ月は状態が保ちます。コーヒーメーカーを使えば、手間もテクニックも必要ありません。粉と水をセットしてスイッチを押せば、あとは機械がやってくれます。さかもとこーひーなら、ちゃんと美味しく出来上がります。(店頭の試飲でお出しするこーひーはコーヒーメーカーで淹れています)
*ニトリの¥1990コーヒーメーカー
「ドリップ式コーヒーメーカー(DL2G01)ブラック」
アトムの子やカフェヴィータ、カフェボッサがオススメです。メッシュフィルターが付いているのでペーパーも不要です。最低限のシンプルな機能なので、さかもとこーひーの淹れ方の「熱湯を熱いまま・蒸らしなし・粉少な目」が再現しやすいです。毎日気軽に「まろやかな美味しさ、豊かな香り」を楽しむための入口にぴったりだと思います。
*使用量の目安
マグカップ3杯分(700cc)に対して、粉30グラム(付属のスプーンで7杯分)、お好みで増減してください。
(日本の生活にすっかり馴染んだニトリですが、その手頃なコーヒーメーカーで気軽に美味しいホームこーひーを楽しめるだろうと試してみました)
*HARIO SWICH
「浸漬式ドリッパースイッチ」
通常のペーパードリップよりも、お湯と粉が触れている時間が長いのでより豊かでまろやかな質感や、多種多様な味わいの魅力が楽しめる。浸漬式と呼ばれるタイプのドリッパーです。
使い方
1:本体のレバーを上げて栓を閉める
2:円錐型ペーパーをセットして粉を入れる
3:熱湯を注いで4分以上待つ
4:レバーを下げてサーバーやマグカップに落とす
*使用量の目安
マグカップにたっぷり2杯分(500cc)に対して、粉30グラム
コーヒーカップ2杯分(300cc)に対して、粉20グラム
お好みで増減してください。
(さかもとこーひーのご常連はカフェプレス使用の方が多いのですが、ペーパーで濾した味わいの方がお好みという方もいらっしゃいます。そのような方向けにドリップの手間が無く、しっかりと味が出て、ペーパーですっきりとした味わいになるスイッチをお勧めします。お湯を注いだら4分間他のことをできるのも良いです)
*様々なこーひーの魅力を楽しみたい
こーひーを淹れた時に部屋中に広がる香りや口当たりの質感、多種多様な味わいのキャラクターや個性などこーひーの更なる魅力を楽しんでみたいと思ったら
・豆で買って淹れる時に粉に挽く
・他のコーヒーメーカーや器具を使ってみる
などの方法を、ご自身のライフスタイルに合わせて試されるのも良いかと思います。当店のご常連の方々も、様々なペース、淹れ方、飲み方でそれぞれの暮らしに合ったこーひー生活を楽しまれています。
・・・
以上、簡単なご紹介をしました。
さかもとこーひーの基本は・・・「細挽き、95℃以上の熱湯、粉は少なめ、ドリップは蒸らし無し、プレスは4分以上」です。世間で広まっている上手な淹れ方と反対なので、コーヒーに詳しい方には違和感があると思います。
しかし、おゆみ池本店での試飲こーひーはサーモスの安いコーヒーメーカーで淹れて、保温しているもの・・・レッスンではカリタのCM50というプロペラ式の簡便なミルで挽いて、カフェプレスで淹れたものです。
勿論、手挽きミルで挽いているひと時が好きと仰るご常連もいますし・・・流行りの高性能な器具を色々と試すのが楽しいと仰るご常連もいます。それらの楽しみもありますが、さかもとこーひーがそのようなこだわりを前面に出すと敷居を高く感じる方が多くなるので・・・気をつけています。
50年前に紅茶にハマり、スリランカの茶園に行ったり、紅茶の店で独立したり・・・手網で焙煎したり・・・元来こだわりの塊(笑)のオタク気質ですので・・・お客さんに押し付けにならないよう自戒しています(笑)
余談ですが・・・ワインも日本酒、焼酎、ウィスキー、ジン等々好きで若い頃はかなり呑んできましたが・・・それらの勉強は封印してきました。でないと、どんどん深みにハマっていってしまいます。あえて勉強しなかったのは、あくまでもただのお酒好きの気持ちを大切にしたかったからなんです。(美味しさを味わうくらいの多少の基礎知識はあります)
ワインでも他のお酒でも専門家の友人がいますので・・・随分と希少なものを呑む機会がありましたが、たんなる呑んべぇで来たので、そういう楽しさを味わってきました(笑)
さかもとこーひーのご常連のみなさんにも、同じように手軽に気軽にこーひーのある暮らしを楽しんでもらいたいなぁーと思っています。(勿論、さまざまなこーひーの香りや味わい、ペアリングをお届けしますので・・・広く深い味の世界も楽しめると思います)
そうそう・・・以上はさかもとこーひーを淹れる場合の話しです、よそのお店の豆はそのお店のお勧めの淹れ方が良いと思います、念の為。
因みに坂本家では、20年以上前のデロンギ電動ミルで挽いて、ボダムのカフェプレスで淹れています。一人、二人、家族が集まって6人とかでも同じです。一人二人ならスィッチも便利ですね。
さかもとこーひーは「まろやかな美味しさと、ゆたかな香り」を大切にしています。
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