さっかー監督のぼやき

さっかー監督のぼやき

Dec 7, 2005
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カテゴリ: 少年サッカー
4日の日曜日、1年生大会のパートトーナメントがあり、予備審として座っていると左サイドのベンチからとんでもない指示が聞こえてきました。


そのチームは前回の予選リーグで勝ち抜き、準々決勝の試合。
高学年のチームはこの地区では強豪で県でもベスト8くらいにはちょこちょこ入ってくるチーム。

ゲームスタート。
1年生なのにある程度ポジションが決まっていて、選手がボールを持つとまず、
「前に蹴っとけ!」
「蹴って走れ!」

味方ゴール前で自分の選手がボールを持つと
「外に蹴れ!」

たまたま味方のゴール前をある選手がドリブルで通過しようとしたら
「逆だ!ゴール前はダメだ!」

誰もいないところにボールを蹴れた子には
「ナイスキック!」


ちょっとどうよ・・・このコーチング・・・これを10分ハーフの試合中聞かされてて心が非常に痛みました。

ボールが来たらとりあえず蹴ればいいのか?判断も技術も何もない!
おそらくこの1年生達は6年生までにはいいチームになってくるであろう。でも一番慣性が豊かなこの年代の子達にこの指示でいいの?かなりのカルチャーショックでした。子供たちはやっぱり誉められたいから来たボールをただ蹴るだけ。足の速い子、いいキックが出来る子がボールを持ってシュートを決めれるので試合は勝ちましたが、点を取るためのお膳立てをする、ほかの子たちのプレーの幅ってどれくらいあるのかな?

この年配コーチとサッカー観について語り明かしたい気分になりました。





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Last updated  Dec 7, 2005 03:09:13 PM
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