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気づいたらいつのまにか前回のカキコから2ヶ月がたっており・・・。季節も真夏からいつのまにやら冬の足音さえ聞こえてきそうな秋になっておりました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?私はまあ、お世辞にも健全とはいえない生活を送っておりまして、このブログのカテゴリにあたる、おいしいお酒や食べ物のお話ができない状態です。それと、生活が一変したことで、それに関する別ブログも立ち上げ、そちらのほうのカキコで精一杯、というのも正直あります。というワケで、「酒のとも」はしばらくおやすみにします。私がまた”健康体”に戻ったら復活する予定ですのでお楽しみに!!P.S.気になる方はこのページの隠しリンクからどーぞ(ってバレバレやん!)
October 23, 2006
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福岡というところはとかく交通の便が良いと我が故郷ながら感心してしまう。地下鉄の初乗りが東京に比べてお高いのは仕方がないとして、福岡空港から都心部、博多・天神までのアクセスの良さは国内では類を見ないと思う。ところで私は意外とバス旅というものが好きです。地元のローカル線から高速バス、長距離バス、バスツアー。昔は京王バスと西鉄バスが共同運航している新宿~博多便「はかた号」(往復27,000円)っつーのに乗って帰省していたものですが、さすがに最近はそんな体力もなく。。。で、福岡はというと、天神バスセンターか博多駅がバスターミナルになっているのですが、ここには九州各県のバス会社が運行している高速バスが集中しています。九州全7県を3日間でまわって1万円という「SUNQパス」というのに惹かれます。ここで忘れてはならないのがお弁当。もちろん、駅弁でもなく、空弁でもない、「バス弁」です。残念ながらこの日はもうすでに夕方だったため売り切れ続出。仕方なく、天神バスセンターと直結している三越の地下でまい泉のひれかつサンドを購入して家路につきました。うー、いつか制覇してやる~、九州7県!
August 23, 2006
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昨日の夕方くらいからだんだん風が強くなってきて、今朝は叩きつける雨音で目が覚めました。我が家あたりはニュースでやっているほど雨もひどくなく、風も時折突風が吹く程度です。なんて、超日記調で書き出してみましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。我が家はとにかく田舎だもんで、娯楽というものが身近にありません。最短距離で道路を挟んで目の前にある立ち寄り湯です。我が家の居間から臨む立ち寄り湯もっと近代文明に近づきたければ、車で10分ほどのセブンイレブンまで行かなければなりません。夜なんかはあまりに静か過ぎて耳が痛くなるほどです。というワケで、何もすることがない彼らは6時起床、21時就寝!という生活です。もちろん、ワタクシもそれに従っております。そんな環境にあって、おとーちゃんの趣味はカラオケです。先日は近所の村の夏祭りに借り出され、一曲披露してきたそうです。昨日も細川たかしの城崎なんとかというテープを買ってきて練習していました。おかーちゃんの趣味は家庭菜園ですが、この台風でトマトの苗木が倒れると言って悲しそうです。昨日、おとーちゃんに、この地域のHPを見せてあげました。知っている人がたくさん掲載されていて大興奮でした。彼はパソコンっつーものに触れるのがほとんど初めてなのでマウスの使い方から教えてあげていますが、覚えたら早そうです。夏休みもあと2週間を切りました。みなさんも充実した夏をお過ごしください。って、ヒマなんだよ~パソコン&通信環境がなかったらやってらんないよ~移住1ヶ月もたたないうちに音を上げてしまいそうなワタクシに、どなたかヒマつぶしの良い方法を伝授してくだされ~
August 18, 2006
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今ちょっとニュースな紳士服業界。それでよくテレビでみるのがこのフタタ本店の映像。この日はたまたまフタタの決意表明の日だったので期待してたのですが、(何を?)結局延期になったということで。店の前でスタンバってたカメラマンもおあずけ食らったみたいデス。でも、どうせだったら3社で合併したらいいのに、ねえ?
August 17, 2006
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大変長らくお待たせいたしました! >関係各位やっと光回線がつながりました!生活してみて改めて思ったのですが、地方は「まだまだ」。H"も弱ければADSLも対象外地域。この2週間あまり悶々とした日々を過ごしてまいりました。でもこれでようやく俗世とのつながりが保てます。取り急ぎご報告まで。やっと仕事ができるよ~
August 15, 2006
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突然ですが、諸事情により8月からしばらくのあいだ、実家のある福岡に居を移すことになりました。この実家というのが、なにしろ山奥なところなので、まずは通信環境を整えるのにしばらく時間がかかりそうです。このブログの更新も今以上にままならないかもしれません。「酒の友」というより「家庭菜園の友」になるかもしれません(^^;;が、ほそぼそと更新はしていきたいと思いますので、これからもお付き合いのほど宜しくお願いいたします。m(_ _)mというワケで、8月のアンコールは行けませんが明日のスーパーアリーナでは燃え尽きたいと思います!>ユーミンファンのお世話になったみなみなさま
July 26, 2006
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観るつもりは全然なかったんだけど、「つい」観てしまいました。「ハウルの動く城」。うーん、わからん。なんでソフィがあんなに頻繁に若くなったり年寄りになったり変化するのか。なんでハウルが鳥獣でなきゃならんのか。そのセリフが出てくる根拠は何だ?という理由が解明されないまま終了、とか。途中から観てしまったせいか?主人公がキムタクだったせいか?それにしても理解できなさすぎ。・・・なんだかなあ。最近の宮崎アニメは「もののけ~」あたりから哲学臭くで好かんよ。「アルプスの少女ハイジ」とか「未来少年コナン」とか「天空の城ラピュタ」とか、純粋に子供心に泣けるのがいいなあ、やっぱり。
July 21, 2006
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かねてから近所の餃子のウマイ店に行きたかったのだけれど、満席だったりしてなかなか入れずじまいな日々が続いており、やっと念願を果たすことができた。まず表看板メニューに記載されていた「しじみの醤油漬け」に惹かれまくり以前、寄港地で食べたものと同じ作り方だとすると、しじみを生のまま紹興酒(とかお酒とかの調味料)に漬けたものだと思われます。もおおぉ、酒の肴にはぴったり♪続いて焼き餃子。これは注文があってから皮から作り始めるらしく、その工程がオープンキッチンごしによく観察できた。他にも水餃子と揚げ餃子があって、水餃子を食べたけど、どちらも皮がもちもちしてて、しかも一口サイズなので食べやすく、餡もジューシーという、私にとっては二重丸な出来栄えこのほかに、キュウリのピリ辛漬け、チョリソなんかをいただいて、〆にごまラーメンとカニチャーハンをいただいた。 ごまラーメンは半ラーメンサイズなので、女性にはピッタリかも。味は、ごまの割にはあっさりしてて、ほんのり黒酢の味がして美味。さっくりいただけます。チャーハンは、カニ肉がかにかまなどではなく、当然のように生で、しかもけっこう惜し気もなくてんこ盛りに入っちゃってくれちゃってるところなんかがこれまた二重丸もちろん、ご飯粒はほろほろ~だしね~(←これ重要)ほんとは青島ビールでもやりながらいただきたかったのですが、おなかがいっぱいになるのは目に見えていたので、あたたかいお茶を頼んだらプーアール茶がやかんで出てきました。でも満足、満足♪もっと早くから通っておけばよかった~
July 13, 2006
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このところ忙しいのと、別ブログを始めたのと、日々変わりない食生活等々のせいで、なかなか酒&食事ネタを拾えない。でもちゃんと書かなきゃという意思はあるのよ、ということで、どーでもいいネタをひとつ。(注:スミマセン、下世話な下ネタなので嫌いなヒトはこれ以降読まないでください)ウチの会社は公用の会議室や応接室を使用するとき、だいたいが2時間の使用期限なのですが、終了10分前になると「あと10分です」コールがフロントからかかってくる。先日、この状況に遭遇したわれわれが、「まるで○○ホみたいだね」と言ったところからハナシが発展。最近は、というか、もう何年もご利用されてないので(*^.^*)、最近の○○ホ事情はようわからんのですが、10年、いや、20年ひと昔くらい前は、チェックアウト&精算の連絡をフロントへ電話してた(相手が)ような気がします。で、ここで問題。フロントへ何と言っていたか?1.帰ります/出ます2.精算してください3.終わりましたスミマセン、もうすでに暑気にやられているようです。。。
July 12, 2006
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近所のいきつけのひとつに立ち寄ったところ、近いうちに閉店するかも、というショッキングな告知をされた。いろいろな家庭事情と、ママの年齢のせいもあって、毎晩遅くまでやっていくのが辛くなってしまったらしい。近くの大手企業が常連さんだったのだけれど、近々他社との合併で移転になることも考慮されたようだ。不特定多数の客がまんべんなく入るのならまだしも、大口の固定客がメインになっている場合は、良い時は良いけど、入らないときはほぼゼロに近いという現象があるというのも考えものだ。ウチの会社もひとごとではない。それにしてもご飯食べに行くところが減っちゃうのは困るなあ。ってか、たまには自炊しろよ、ですか?スミマセ~ン
July 10, 2006
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気まぐれで福岡に2泊3日で帰ることにした。ANAは2階席の足元広々シートが確保できていたにもかかわらず、スーパーシートががら空きだというので、そりゃあ、座らんテはないでしょう~っ!と迷わず座席変更。ラッキーなことにお隣さんもいなかったのでよゆーで空の旅を満喫するつもりだった。が、着席後すぐにがっかり事件発生。ネタを明かすと、ホントは土曜日(7月1日)でもよかったんだけど、6月中だったらユーミンのサウンドプログラムが聞けるよ、という誘惑にそそのかされ、わざわざ1日前倒ししたという経緯があるのだ。ところが、である。なーんと、サウンドプログラムだけがもう7月分に変わってる~っ他の機内誌はまだ6月分のままなのにぃ~っ!!あぁ~っ、陽水が聞きたいんぢゃないのよ~~~っっ!!(7月は井上陽水)なんのための前倒し・・・しっかり買ったばかりのウィルコムまでスタンバってたっつーのに。。。とほほ。。。さらに、そんな傷心の私に追い討ちをかけるような出来事が!あと30分もすれば到着というところで、突然、「ザザーっ!! バラバラバラバラッ!!」と、今まで機内では聞いたことも無い音が響き渡った。なんと飛行機が豪雨に突っ込んでしまったのだ。車の中で豪雨にあった経験は何度かあるが、飛行機に乗っていてこんなすごい豪雨を経験したことはなかった。驚いたのは、機内にものすごい雨音が反響したことと、雨粒が「粒」ではなく「線」になっていたことだ。車だと、どんなに速度があっても雨「粒」が流れる。が、飛行機の場合、細っ~い絹糸のような「線」でしかないのだ。まさに「銀の糸」といったカンジ。そんなことに感動していると、管制塔からの指示で上空で待機せよ、とのこと。おかげで不安定な大気の中をさ迷い揺られること数十分、予定時間を10分程度過ぎて無事着陸。・・・落雷しなくてよかった。空港に到着してからも、豪雨の影響で空港バスが遅れているとのこと。バスを待っている間に、雨は小降りになり、いつの間にか夕焼けが・・・・!!まさにグッドタイミングで貴重な(?)経験をしたのでした。でも疲れたよ~ん
June 30, 2006
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新宿サザンテラスにある宮崎KONNE館。以前は「百年の孤独」の抽選会に応募して2度ゲットしたり、はずれても「くろうま」を買えば満足したり、気が向けば冷汁の素を買ったりして、けっこう利用していた履歴があるのだが、ここんところさっぱりご無沙汰、っつーか、すっかりジモティー(幡ヶ谷オンリー)になっているので新宿自体に足を踏み入れる機会が少なくなった。特に夜間。で、この日はたまたまランチ時にサザンテラスで待ち合わせる用事があったので、迷わず宮崎KONNE館でのランチを指定。地鶏焼定食があるかな~と思っていたらそれは無く、チキン南蛮定食と冷汁定食があるのみ。地鶏焼は単品のみ。おーのー、昼間っから酒飲めってかよ~?は! いかん、つい笑みが・・・と、とりあえずチキン南蛮定食と冷汁定食をオーダーし、単品で地鶏焼をもらってシェアすることにした。冷汁はだいたい想像がついたし、地鶏焼もこんなもんだ。問題はチキン南蛮だ。ま、これも郷土料理ですから、それぞれの家庭によって味が異なるように、当然店によっても味が異なるもんなのでしょうが、ここんちのは私が過去に「チキン南蛮」として食してきた中でも最低ランクに位置づけられた。といっても、昔バイトしてた宮崎料理の店で出していたのが刷り込まれているので、私の味覚もどーかと思うが、反論を恐れずに敢えて言うならば、1.肉はモモ肉を使用すべし!2.甘酢は薄すぎずキツすぎず味付けすべし!3.タルタルソースにはタマネギ(できればピクルスをプラス)の歯ごたえを残すべし!というのが個人的に鉄則。ここんちのは、1に関しては胸肉使用のため、食感がパッサパサ2に関しては「ん? どこに酢の味が??」レベルの薄さ3に関してはタマネギどころか歯ごたえのある物体が何もなく、まさにたるたる~な液体オンリーあわや、ちゃぶ台乱闘騒ぎ寸前。納得イカン気持ちをかろうじて抑えつつ、お口直しで近くのイタメシ屋へ移動。あれはいかん。ぜんっぜんジューシーじゃないし。せめてモモ肉使おうよ。これでまた新宿へ足が遠のくなあ。
June 28, 2006
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新宿に昼間用事があったので、久しぶりに「三国一(さんごくいち)」のサラダうどんでも食べてみようと思いたった。この日は新宿郵便局近くの三国一にしたが、実はこれまた近くの「豚珍館」とどちらにしようか悩んだ挙句、気温もあちー、ので、大食漢のお兄さんたちに囲まれながらとんかつを食すのもどーか、と思ってサラダうどんを選んだのだ。これが冬のさぶーい日だったらきっと「豚珍館」に行っていた。さすがに昼間だけあってかなり混んでいたが、10分弱ほどで席につくことができた。やっぱりサラダうどん・・・と思ったけど、にわかにごま風味も味わってみたくなった。でも、でも、メニューの写真を見ていると、「空海サラダうどん」というお豆腐ののったサラダうどん(でもトマトときゅうしは無し)もうまそうだった。迷いに迷った挙句、結局、「空海サラダうどん」を食べることにした。でも悲しいかな、最初の一口で、やっぱり初志貫徹、サラダうどんにしておけばよかった、と後悔してしまったのだ。だって、だしつゆ濃すぎ。それがかつぶしにまで染み込んでかつぶしの濃い味だこと。豆腐も多すぎ(たぶん半丁は入ってる)。ひたすら濃い味のかつぶし→豆腐→レタス→うどんのローテーションを繰り返し、おなかいっぱい、というより、途中で飽きてしまった。でも悔しいから完食したけど。次はやっぱりサラダうどんにしよう、と固く心に決めたのであった。
June 27, 2006
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K亭さんでワイン張りのうまい葡萄ジュースが手に入ったというのでいただいてみた。勝沼ワイナリーの「葡萄果汁」(まんまやんケ)うーん、葡萄、葡萄してるねぇ~使ってる葡萄は「ベリーA」だそうデス。ちょっとアルコールに疲れたとき(あるんです、私でも)なんかに、そのままワイングラスで、もしくは炭酸で割っても薄すぎず葡萄の味わいが楽しめます。どうせ飲むならソフトドリンクもうまいほうがいい。まちがってもサントリーのチェーン店「響」で「なっちゃん」を飲むようなことだけは避けたいと思う今日この頃なのでございます。
June 26, 2006
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かねてより告知しておりました、K亭さんオリジナル、豪華絢爛、美味豚三つ巴がついにその姿を現しました!右から、岩中豚、イベリコ豚のタン、同じく豚トロ、今帰仁アグー岩中もイベリコもうまいと思っておりましたが、やっぱり今帰仁にはかなわんねぇ。あ、でも、豚肉臭さというか、肉臭さ(ようするに肉があまり得意でないヒト)はサッパリ系の岩中がいいと言うかもしれないです。
June 22, 2006
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キンショーメロンというのをご存知でしょうか?アミアミ(アンデスメロン?)のない、つるっとした表面の緑色メロン(プリンスメロン?)の黄色いバージョン、といったらお分かりでしょうか。私が子供の頃(私の記憶だと)、この黄色いメロンかアミアミのメロンしかなく、アミアミは病院のお見舞いにしか使ってはいけなくて、イコール、入院しているヒトしか食べられなくて、いっぽう、黄色いほうはおやつに好きなだけ食べなさい~っていう子供にとってはバナナの次に許された庶民の味だと思っていた。さらに付け加えて言うと、このキンショーメロンが食べられるのは九州だけで、東京にはないもんだと思っていた。今まで私の目がフシアナだったのかもしれないが。ところが最近になって我が家(渋谷)の近所の八百屋でも見かけるようになった。ところがところが、数箇所の八百屋で見かけたので、値段の比較検討(たかだか50円か100円。恥っ)しているうちにいつの間にやらすべての店頭から姿を消してしまったのだ。「あ~あ、こんなことならとっとと買っときゃあ良かった」と後悔すること数週間。自宅にいちばん近い八百屋で再発見!これはもう買っとくっきゃない!と100円玉3枚をおばちゃんに渡して、表面を軽く水洗いして冷蔵庫へ収納。これで食後のデザート確保。ということで、数年ぶりにキンショーメロンのさわやかな味を楽しむことができましたとさ。(注意:一人で一度に1個は無理なので、2回(食)に分けていただきました)
June 17, 2006
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先週の「どっちの料理ショー」でたまたま見ていた今帰仁アグー。以前からもハナシだけは聞いていて、そんなにウマイ豚肉があるのか~、でも県外不出だから一生食べることなんかないよな~、と思っていた矢先のことだった!いつものようにフラッと立ち寄ったK亭のメニューに「今帰仁アグー」の文字!あいやー!先週見たばっかりでおいしそうだったんだよねー、これちょーだい! 言っておきますが、K亭さんはもともと串焼き屋さんです。でも、常連はもう誰も串焼き屋だとは思ってない。(ちょっとした小料理屋か、定食屋か、ただの飲み屋・・(^^;;)なのでこんなお姿になっておりますが、(写真左)そりゃあ、もお、脂といい、肉といい、今までに味わったことがない!脂なんか、味のある、でもあっさりとしてあとに残らない、ジューシーな味わいだし、お肉なんかはしっかりと歯ごたえがあり、でも筋ばってないし、噛めば噛むほど味わえるという、一石二鳥どころか、三鳥も四鳥もありそうなくらい、というこか、もうこれ以上文字では表現できないので、みなさんごめんなさいぃーっ!、ってカンジです。で、K亭さんでは半頭買い(いちおー、業者扱いということで)されたらしく、そのため、このお肉には保証書付き☆(写真右)一生に一度食べられるか食べられないかという貴重品。貧乏性のワタクシといたしましてはチビチビやりたいところですが、こおゆうモノは熱いうちに打て、いや、食べろ、ということで、写真撮影終了後5分後にはきれいさっぱりワタクシの胃の中にすべて納まっておりました。ハイ。今月中には、北海道豚、岩中豚、アグーの三つ巴メニューを出したいとマスターが意気込んでおりますので益々楽しみなのでございます。ムフ♪おまけ:これはマスター手作りのゆで卵のぬか漬け。これがまたウマイんだナ♪
June 15, 2006
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調べ物をしていたら欲しい本があったので、関連するものを片っ端から4冊ほど購入してみた。私は、こおゆう仕事をしていながら、ネットショッピングが嫌いだ。というか、どうしてもクレジット決済に信用がおけないでいる。できれば振り込みか代引きで済ませたいタイプの人間だ。っつってもカートに入れて購入した時点で個人情報はバ~レバレ、なんだろうけど。もひとつついでに言っておくと、私が好きなのは、本屋、文房具屋、紙屋といったたぐい。最近だと大型量販店、100円ショップ(あ、ちょっとレベルが・・・)つまり、ほしい物を決めてから買うのではなく、並べられているものを見ながら欲しい物を探すのが楽しみな人間なのだ。(きっと)なので、おはずかしながらAmazonで購入するのはこれが初めて。で、頼んでおいた4冊のうち、3冊がはや手元に届いた。すごいなあ。流通のすごさもさることながら、梱包がきれい。片手間にやっているにしちゃあ、とにかく梱包がキレイすぎる。法人はともかく、個人で出品しているヒトたちって、いったい何を生業としているんだろう?きっとtcさんみたいなヒトたちなんだナ、などと思いをはせながら、改めてインターネット社会を痛感した今日この頃なのでありました。
June 14, 2006
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弟が就職活動のために上京してきた。社長面接のためだけだそうで日帰り予定。私も別予定が入っていたのでわずかな時間をみつくろって新宿の某ホテルのラウンジでお茶することにした。だいたい、ホテルのラウンジなんかで飲むコーヒーやジュースなんてぇのは、1000円前後が相場だと私は思ってる。そのうえ、下手すると美味くない。むしろまずかったりする。でも、この日は日帰りを決行する弟君のために他に何ももてなしができないので、これくらいはねーちゃんのもてなしの気持ちだよ、とも思ったのだ。が、そもそも東京という土地の空気になじまない我が弟君は、そのメニューに並んだドリンク類のお値段にビックリしたらしく、「俺の過去30数年の貨幣価値がいっぺんに覆された」というようなことをのたまった。そうかあ。貨幣価値かあ。まあ、個人差もありゃ、地域格差っつーのもあるんだろうなと、ここはあえて納得。話題はお互いの近況報告などになり、美味くもなくまずくもないアイスコーヒーをすすって弟君はリムジンバスで羽田へと向かった。これも、せめて東京の景色くらい眺めて帰ってよ、という姉ごころのつもりだった。が、彼は東京タワーが見えたあたりで爆睡しちまったらしい・・・果たして、私が彼に施したのは「もてなし」だったのだろうかと、この時ささやかな悩みを持った。翌日、弟の嫁君から「就職決まりました!」とのメール報告があった。・・・なぜ本人からじゃないっ!?
June 7, 2006
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タイトルが「酒のとも」のくせに、ここんところ全然酒話ができていなくてスミマセン。といことで久しぶりに試飲会に行ってまいりましたまたマチダヤさん主催で、前回はカップ酒選手権~みたいな企画だったのですが、今回は「晩酌酒」をテーマに、晩酌向きのお酒を集めた企画だったようです。特別純米、純米吟醸がやはり多かったようですが、なかには本醸造、普通酒でもじゅうぶん「晩酌酒」として個人的にはオッケーなものもありました。蔵元さん、がんばってます。傾向としては、昔は吟醸・大吟醸好みだったものが、純米、特別純米、純米吟醸、と推移し、最近では本醸造、なかには普通酒でもじゅうぶんイケるものが多くなってきました。酸味が苦手な私は山廃仕込系がダメなんですが、生詰の超甘系もダメ。やっぱり、パンチがあって辛口で、でも香りなんか華やかで、しかも呑み応えがあって、んでもってのどごしさわやか、あと味もスッキリっていうのが理想ですが、なかなかそこまではネ。さて、試飲会につきものの「利き酒道場(銘柄当てクイズみたいなもん)」ですが、当たりの商品が前回とあまり変わってなかったようなのでやめました。酒屋の前掛け何枚も持っててもねえ~かわりにワインコーナーへ行って、スペインのスパークリングワインとドイツの白ワインを飲みながら差し入れのフランスパンをほおばりながらしばし休憩。さすがに立て続けの日本酒攻めは疲れます・・・日本酒はもうギブアップして、かわりに焼酎やリキュールを少しだけいただいて帰ってきました。本来は酒屋さんや飲食店さんなどが参加するのが基本で、私のようなただ単なる酒好きが参加するものではないのですが、一応、紹介していただいたK亭のマスターに報告書を上げておきましたので、そのうちにまた私好みのお酒がカウンターに並べられる日もそう遠くはないかと思われます。
June 4, 2006
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今年になって初めて日傘をさした。暑い。とにかく暑いのだ。でも湿度は低いから日陰で風に吹かれているとたまらなく心地よい。昔は日傘なんてマダムがさすもんだと思ってた。だからといって最近になってさすようになったからといって私がマダムになったとかなんとかそーゆーつもりはさらさらない。以前は日よけは帽子さえあれば、と思っていたけど、帽子は額の部分で汗を超吸収しちゃうからすぐに帽子の額部分の裏が白くなっちゃう。洗濯できないようなつば広のお気に入りの帽子だと洗いたくないから使用期間にも限界がある。おまけに髪の毛のセットも乱れるし。って乱れるほど髪の毛の手入れなんかしてないけど。で、去年だったか一昨年だったかの夏に、理由は覚えてないけど府中のイトーヨーカドーで安売りしてた日傘を衝動買いした。これが意外と個人的にはヒットで、額だけで汗を超吸収することもなければ、髪の毛のセットが乱れることもない。おまけにつば広の帽子より日よけ部分が広い(当然)から、かなりな紫外線防止になってる(ハズだ)し、心地よい風も髪の毛全体で感じることができる。唯一の難点は荷物が多いときは不便、というか、かえって邪魔になるということだ。そんなワケで私は去年あたりから日傘を愛用することが多くなった。今年もマイ日傘が活躍する日が多そうだ。ということで、初台・幡ヶ谷近辺で白い日傘をさしたマダムを見かけたら、それはわたしデス♪
May 31, 2006
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私は知らなかったんだけど、ネット上で「君が代」の替え歌がはやっているんだそうな。日本語の「意味」に即した英文じゃなくて、日本語の「発音」に即した英文で、しかもしっかりとした内容になっているところがスゴイ。まあ、これの社会的背景についてコメントなんかしちゃうと、爆笑問題の太田くんみたいになっちゃうからやめておくけど、これを思いついたヒトに4000点あげちゃいたいくらいヒットしたニュースでした。
May 29, 2006
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CMに惹かれて飲んでみました。う~む、烏龍茶らしい渋味は軽減されているけど、そのかわり香ばしさがあって、でもあっさりしすぎるというかなんというか・・・。つまり、個人的には”ピンボケ”な印象を受けました。体脂肪のために必死に飲む気にはならんなあ。それより、CMの登場人物、ついこないだまでてっきり伊東四郎と小松政夫だと思ってたんですよ、わたくし。だって似てるんだも~ん。
May 28, 2006
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いつもお世話になっているK亭のマスターが奥様との九州旅行のおみやげに、と馬刺しと辛子レンコンを買ってきてくださり、久々の店に集まった常連さんのお通しとして出してくださった。馬刺し料理で有名な店から直送してもらったらしい。白いのは「たてがみ」です私の生まれた街は福岡といっても熊本との県境だったので、どちらかというと、山笠のあるけん博多たい系というよりは、火の国生まれのおてもやんともっこすばい系の食文化で育ってきた。だから、馬刺しとか辛子レンコンなんつーのは、私の体の細胞を生成したファクターのひとつだといっても過言ではないのだ。(大げさ)実家に帰ればスーパーで山のように売っているので地元では実感がわかないが、こうやって遠く離れた東京で故郷の味を食べられるのはやっぱり感慨深いもんだ。しかも、なんちゃって冷凍モンじゃなくて、しっかり「生」が味わえるとは。馬刺しのお供はやっぱり熊本の米焼酎かなとも思いますが、わたくしは米だとどーしても物足りないのでいつもの通り芋焼酎でおさめておきました。ああ~、こんなの食べるとまた九州帰りたくなっちまいますだ。
May 25, 2006
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先の日記にも書いたとおり、私は銀行員とか役人という人種と肌が合わない。昨日の銀行員の態度へのムカつきが収まらないまま、今日も融資の申込に公庫へ行かなければならなかった。でも、事前に相談して現在の利率がどのくらいかとか、その他最低限必要な知識はバッチリだったし、必要書類やなんやかんやもすべてにおいてぬかりはなかった。ひとり戦闘モードで向かった先の窓口担当は世渡り上手げなおっちゃん(とにいちゃんを足して2で割ったくらいな年齢ゾーン)だった。窓「これだと、利率が高くなってこれくらいになりますけど・・・。」私「ええ、承知してます、その利率で構いません」窓「その場合、この書類が必要になるんですけど・・・。」私「持って来てますよ、あなたの手の下にあるその書類でしょ?」窓「あ、申し訳ございません、私のミスでした、この書類で大丈夫です」やった!完全勝利だ!「すみません」言わせしめたぞ!申し込みを済ませて出てきたとき、私はきっと満足げに一人ほくそ笑んでいたに違いない。これで今日は気持ちよく仕事ができるハズだった。ところが、である。別件で「財団法人社会保険健康事業財団」つーところに電話することになった。ある通知を出して1週間以上たつのに、ウンともスンとも言ってこないので、どうなっているのか確認しようと思ったのである。電話口に出たのはまるでやる気のなさそうなオバチャンだった。私「○○の書類がどうなっているか確認したいんですけど」おば「書類はいつ提出されました?」私「先週のはじめです」おば「じゃあまだ登録できてませんね。登録するのに1ヶ月はかかるんですよ」私「病院のほうからはOKの返事もらってるんですけど?」おば「東京だけでも何万件ってデータがあるんでこちらでいちいち確認できないんですよ。病院のほうに相談してください」ムッカ~っ!なんじゃー、そりゃ~っ!?えー、えー、膨大なデータ処理するのは大変でしょうよ、たしかに。だからってあーた、「こっちは忙しいんだからあんたんとこのデータをいちいち調べるほどよゆーはないのよ!」的なモノの言い草はないだろうっ!?んな人種があつまってるから年金回収率アップなんて下手な小細工なんか思いついて更迭されるんだよ! バンッ、バンッ!!(←机を叩く音)あやうく脳の血管がぶち切れて卒倒してしまうかと思った今日この頃。でも来週はまた公庫の面接。ぶち切れないように冷静になる訓練をしておこーっと。(無理)
May 24, 2006
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私は銀行員や役人といった人種と基本的に肌が合わない。ハナから相性が悪いと思っているから、いつの間にか自然とけんか腰になる。昨日も毎度のごとくムカついた。私「○○したいんですけど」窓口「○○は××がないとできません。△△してください。」私「できないんですか?(M銀行じゃできたのにぃ)」窓口「できません」ムカっ!なんだ、そのつっけんどんな言い方はっ!「できません」じゃねーだろー、「申し訳ございませんが」とか「恐れ入りますが」とか客商売だったらそれくらい気の効いた言葉のひとつやふたつ言えねーのかよっ!あ、暴言でした、失礼。しぶしぶ△△したあとリトライ(入金)すると、満面の笑みで「ありがとうございました~」!!!!!理性が働いてなかったら、ゼッタイ後ろから蹴り入れてる!しかもこの日の夕方、このTMU銀行が大幅な業績改善というニュースを見て、「あんたの金、預かってやってんだ」的な態度が益々冗長されるんだろうなあ、と思うとますます怒り倍増。明日もまた窓口に行かなきゃならんので、今から気が重い今日この頃なのでした。はあぁ~
May 23, 2006
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夢を見ました。今私が持っている携帯の画面に「新機種をダウンロードする」というボタンが表示され(おそらく通信していたんでしょう)、そのボタンを押すとダウンロード後、新機種の画面が表示され、その中の「ワンセグ」というボタンを押すとテレビ機能を堪能できるというすぐれモノ。誰か作って~
May 22, 2006
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今場所は面白かった!久々に面白い優勝決定戦を見た気がします。今場所がんばった雅山にも頑張ってもらいたかったけど、まあ、誰が見ても納得のいく結果だったんじゃないかな。白鵬は、今場所はラッキーなことに、横綱の朝青龍もいなければ栃東もいない中での勝負だったから実際にはどーだったかな、とは思うけど、コシが強くて見ていて安心できる取り組みをしますね。朝青龍とはまた違った力強さがあると思うし、なんてったって朝青龍みたいな憎たらしい、っつーか、ふてぶてしいっつーか、そんなところがなくてまだ21歳の青年らしい壮観な顔つきが個人的にはとっても好感が持てるところです。優勝インタビューでも「お父さん、お母さん、部屋のみんなに感謝したい」とか言っちゃって。「お父さん、お母さん」だって。かーわいー♪テレビ通してだから口パクだかわかんないけど、「君が代」もちゃんと歌ってるんだよねー。えらいわー。渋谷あたりでウロウロしてるノータリンな若者にぜひ爪の垢を煎じて飲ませてあげたいわあ。来場所は綱とりがかかるらしいので、ぜひ頑張ってほしいもんです。あと、把瑠都(バルト)ね。彼も安定感のある取り組みをしますなあ。モンゴリアンと違ってガタイの大きさも有利なんでしょうね。場所の初め頃、その把瑠都の体格に関して中継で面白い会話がありました。アナウンサー「それにしても把瑠都は大きいですね。江戸時代に雷電という相撲取りがいたそうですが、彼の体格にそっくりですね」解説「あんた、雷電見た事あるの?」笑かしてくれるよ、NHKアナ。エストニア出身ってことで近隣のバルト海から四股名を取ったんだと思うけど、昔の暴走族が使ってた「四露死苦(ヨロシク)」みたいなセンスのネーミングにこれまた1票です。名付け親は誰だ? 親方か?本名がカタカナでも(モンゴリアンと違って)ちゃんと読めるところもナイスです。さすがに新入幕とあって今場所は洗礼を受けたようですが、これより三役(新入幕のくせに)の土俵入りなんかサマになってたよな~。これからが楽しみだわ~(^^)それにしても琴欧州にはもうちょっと頑張ってほしいわねえ。今場所はかろうじて最終日に勝ち越し決めたけど、どこぞの週刊誌かなんかに彼の弱点は「女」だとかって書かれていたけど、大関昇進後の成績がパッとしないのはそのせいかも、と疑われてもしょうがないよねえ。次回の大阪場所は期待大!秋場所観に行きたいけど高いのよね~テレビで我慢しよ。余談。今回のテレビは迷ったですー。笑点が新メンバーになってからの第1回と優勝決定戦が時間帯重なっちゃって!相撲はライブで見たいわ、昇太(生理的にあまり受け付けないんだけど)の仕事っプリもライブで見たいわ。。。ま、大寄利が始まる頃には終わってたけどさ。毎週、日曜日の夕方がこれくらいエキサイティングだといいのになあ。
May 21, 2006
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今年も台風シーズンがやってくる。第1号は、現在、香港の沖にいるらしい。九州にやってくる頃には熱帯低気圧かな?それにしても、最近の台風には「アジア名」っつーのがあって、この1号ちゃんなんか「CHANCHU(チャンチー)」というらしいんですよ、奥さん。ご存知でした?いつから「アジア名」なんか付くようになったの?誰が命名してるの?誰か教えて~
May 17, 2006
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明治製菓から出ている「CACAO99%」チョコレート。ふだんは、んなモン目もくれないんだけど、TVコメンテータの「苦い」という言葉を信じて興味全開で購入してみた。見た目はフツーの板チョコ。1個割って食べてみると、確かに甘くない、砂糖の入っていないチョコレート。パッケージに、口の中でゆっくり溶かせ、と書いてあるので指示通り溶かしていくと、次第に苦味が増してくる。苦味といっても、薬の苦いのとかじゃなくて、カカオの苦いの(といっても初体験だけど)。さらに頑張って溶かしていくと、今度は渋味に変化した。ひゃぁ~、こりゃあ、あまーいココアとか一緒に飲まないとたまりませんなあ~、くらい渋い。これ以上はいただけないと判断し、カレーを作って隠し味で2個入れたみた。まあ・・・可もなく不可もなく(-_-;;あ、でも、ほのかにチョコレートの香りがします。色もややこげ茶化したような気がします。気になる方は試してみてください。来年のバレンタインデー、甘いもの嫌いなカレに贈ったら喜ばれるかも♪
May 8, 2006
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続報ってことでもないんだけど。やはり今年は黄砂が猛威を振るっているらしい。なんと死者まで出たらしい。恐るべし黄砂。それにしても、記事中の「ブタの三段バラ肉焼き」を「ブタの三段腹焼肉」と読んでしまったのは私だけでしょうか・・・。(想像してください。ブタの三段腹)
May 2, 2006
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久々にバニーバニー、カンペキ大成功!今月こそは良いことがてんこ盛りでありますように
May 1, 2006
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苗場以来(っても3ヶ月前じゃ!)の生ユーミン。代々木はシャン2以来だ~、なつかしいなあ~。代々木はナンと言っても自宅から徒歩圏内というのが超ウレシイ♪tcさんのサイトである程度の予習はできていたものの、これほどまでの迫力だとは思わなんだ!逗子と苗場とシャングリラがてんこ盛りですなあ。でも確かにアンコールは盛り上がり難かったかも・・・。さいたまではトリプル期待できるかしら。ってか、都内でのオーラス期待しちゃダメかしらん。。。
April 30, 2006
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菅野美穂がCMしている、花王ソフィーナ、ファインフィットのCM。彼女が「桃美肌(ももびはだ)・・・」と言っているのがどーしても「ヌメリはだ・・・」と聞こえてしまうのは私だけでしょうか・・・(ToT)
April 29, 2006
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花見シーズンも終わり、花粉シーズンも峠を超え、そろそろ夏に向かって爽やかな風が吹き始める新緑の季節。もうすぐ私の誕生日ということもあっていちばん好きな季節でもあります。で、最近なかなか更新ができないのですが、ブログをはじめて499タイトルという区切りの悪さに耐えかね、古い写真ではありますが掲載させていただきます。この時期は熱過ぎず冷た過ぎず、ぬる燗なお酒が私は好きです。このろかせずを割り水し、黒ぢょかに入れて卓上コンロで、ちょっと熱すぎたか、まだあったまってないな、などと自分で温度調整しながら、珍味味噌漬け豆腐とともにちびりちびりやったりするのなんか、まー、たまりません!とりあえずこれで500タイトル。これまでワタクシの道楽にお付き合いいただき、ありがとうございます。これからも益々精進してまいりますので、ご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。ナンチャッテ。
April 15, 2006
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このところちょっとお疲れ気味、ということで、たまには精力つけねばっ! と、会社の近所ではうまいと評判らしいうなぎ屋さんでランチにした。 関東と関西では、うなぎの開き方からして背開きだのハラ開きだの、蒸し方にしても蒸す、蒸さない、とかいろいろあるんですよね。ウチの実家の近所、といっても車で1時間くらいの柳川ではうなぎのせいろ蒸しというのが一般的です。うな重に近いのですが、タレ(出汁?)がまんべんなくご飯にかかっていて、うなぎには錦糸卵まで飾ってあって、せいろごと蒸すのでアツアツのホカホカで、店先にただようこの香りが何とも言えんとです!今日いただいたうな重は、どちらかというと身が柔らかく、厚みも薄め。精力はついたハズですが、柳川のせいろ蒸しが恋しくなっちゃいました。
April 6, 2006
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福岡出身のわたくしとしては、春の風物詩のひとつといえば「黄砂」である。中学生の頃なんかは、「現在黄砂が見られます」なんつって校内放送で先生が案内していたくらいだ。子供心に大陸からの情熱を感じたものだ。(ウソ)ところが最近ではこれがいろいろと問題になっているというニュースがあった。航空機の運行に支障をきたした、半導体工場で不良品が多発した、その他健康被害の報告、などなど。たしかに先日帰省したときも、ものすごく風の強い日で、近くの山ですらかすんでほとんど見えなかった。春の風物詩だからといって悠長に構えていてはいけないのだそうだ。窮屈な世の中になったものだ。そういえば工藤静香が昔歌っていたのも「黄砂に吹かれて」ぢゃなかったっけ・・・
April 6, 2006
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久しぶりにバニーバニー成功!といってもかろうじて、だけど。今月こそ良いことがありますように
April 1, 2006
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病院である検査をすることになった。注射で麻酔するので寝ている間に終わっちゃいますよ~、全然大丈夫ですから心配いりませんからね~、と言われたものの、だんだんその時が近づくにつれドキドキ緊張してしまふ。点滴で麻酔薬が注入され、意識が朦朧としてきたな~、このまま寝ちゃうんだろうなあ~、と思っていたところへ先生の魔の手がのび、いきなり痛みが走る。私:「痛っ、いたたたたたたっ、痛いですぅ~っ!!」医:「あれ? 麻酔効いてないの?」(まわりのスタッフがあたふたし始める)私:「か、かなり痛いんですけどーっ、麻酔きいてないと思うんですけどーっ!」医:「麻酔きいてない? 目が覚めちゃった?」看:「きいてないみたいですっ、目が覚めてますっ」医:「目も開いてる?」看:「目も開いてますっ」医:「麻酔足して!」看:「○○(←容量)入れました」私:「痛いよぅ~、痛いよぅ~」医:「もう少し追加して」看:「○○(←容量)入れました」・・・と、このくらいでようやく意識がなくなり、次に目が覚めたのは自分のベッドの上だった。次の日、担当した先生と看護師が入れ違いでやってきて、二人とも「昨日のこと覚えてます?」なんて聞きやがる。まるで飲み会で飲みすぎて意識なくして朝気づいたら友達んちで翌日会社の同僚に冷やかされてるみたいだ。私:「え? 麻酔なかなか効かなかったんですよね?」医・看「そうそう、麻酔、通常の倍の量使ったんですよ」私:「はあ・・・」医・看「お酒強いんですね」私:「・・・」ということがありましたっ、とK亭で笑い話にしてやろうと思ったら、マスターも「自分も盲腸の時、倍の量使われました」と言い、マスターの奥方も「私なんて麻酔が途中で切れたのに無理やり治療続行されて器具の音が脳天に響きまくってたわ」とそれぞれに武勇伝をお持ちで、「なーんだ、みんな同じかあー」という意外な方向性のオチの笑い話に収まっちまいました。酒飲みには麻酔が効きにくいというのはガセではなくトリビアだった出来事でした。
March 31, 2006
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たまたま帰省するのに、出張で福岡に行く友達と一緒に行くことになった。急用で急いでいたので機体とか全然気にせずに搭乗口へ向かったら、まっ黄っ黄のピカチュージャンボが・・・。こういうキャラクターデザインの機体は、JALのリゾッチャ以来。興味はあるけど、んな、子供だましみたいな機体に乗るのはどうかな~、なんてちょっと冷めた視線を送っていたのだけれどまさか自分が乗るハメになろうとは・・・。機内は証拠写真は残念ながら撮れなかったのですが、スッチーのエプロンといい、ギャレーのカーテンといい、さすがにピカチュー柄満載でした。私:「見て見て、あのカーテンの柄、ピカチューだよ!」友:「・・・そうですね」私:「ああっ、ヘッドカバーまでピカチューだ!」友:「・・・ほんとですね」私:「スッチーのエプロンまでピカチュー柄だよ、どーする~?」友:「誰も気づいてないと思いますよ」意外と冷静な友である。福岡便はサラリーマンのおじちゃん、おにいちゃんが多い。ビシッとスーツを着た彼らがピカチュー柄のエプロンを着たスッチーから飲み物を受け取っている姿というのもこれまた必見ものだ。マニアにはたまらんのでしょうなあ。
March 28, 2006
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深酒をすると逮捕しちゃうぞっ、てな法律がアメリカ・テキサス州にはあるらしく、ここのところ摘発が厳しすぎるのでは、と問題になっているのだそうだ。泥酔の基準は「通常の精神的、肉体的能力を失うこと」。そんなんで逮捕されちゃう、なんつったら、あたしなんか何回逮捕されとるっちゅーんじゃ!あ、でもおとなしく飲んでます、おとなしく、ね
March 26, 2006
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実家の近くにキリンのビール工場があって、それに併設してビアレストランなるものがある。けっこうテレビ取材があったり、ツアーで団体さんが来たりとそこそこ繁盛はしているらしい。昨日からドタバタした疲れを取るのと、これからに備えて栄養をつけようと特上ジンギスカンコースをオーダー。肉と野菜しかなく、ご飯とかスープは付かないシンプル(はっきり言ってケチ!)なコースでしたが、ソーセージの盛り合わせとあわせるとけっこうおなかいっぱい♪少しは栄養の足しになったかな。(*^.^*)
March 18, 2006
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急に帰省することになったけど連休前日ということで飛行機がパンパンでやむなくのぞみにすることに。久しぶりの新幹線、富士川付近から見えた富士山がものすごく綺麗だったので慌ててケータイで撮ったのですが電柱(?)入りまくり・・・(^^;;良いことがあればいいな♪
March 17, 2006
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やった!当たりましたよ、べにふうき緑茶キャンペーン♪1/10000ですな。味はカテキン茶のような濃い味です。あと味でなんとなく紅茶っぽいような気がしないでもないのですが。カテキンのあの濃い味がNGな人はNGなんでしょうね。それにしても今年は年賀状の3等といい、今回といい、当たりは良いけど、ヘンなものにまで当たっちまって、いいんだか悪いんだか・・・
March 15, 2006
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わが歌丸師匠がパリで落語を披露!あ。まだ笑点のDVD観てないや~
March 12, 2006
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たまには「酒」目当てじゃなくて「食」目当てでおいしい店に行こう、ということで買い物の帰り、新宿高島屋14F(いちばんお高いお店たちのフロア)にある三田屋本店へ「肉」を食べに行った。ランチタイムには行ったことがあるけれど、夜ははじめて。ちょうど込み合う時間帯で、どの店もものすごい長蛇の列なのにもかかわらず、珍しく相方は並ぶ気満々。それだけ肉が食いたかったということか。おかげで久しぶりに楽しいマンウォッチングができた充実の1時間にはなりました。ところで三田屋本店とは、関西の知る人ぞ知る兵庫県にある有名なステーキレストラン(元祖は肉屋?)で、そっちの本店にはなんと! 能舞台まであるそうな。この新宿高島屋店にも、舞台といえるかどうかビミョ~な広さの舞台がある。この日はこの舞台で琴の生演奏まであった。店員さんも作務衣&藁草履だったり、まさに能舞台に上がれそうな黒子さんっぽい和装だったりしておもしろい。客のほうも、旅館の浴衣みたいな柄のチョッキ(汚れよけ)を来て食事をする。食事はいちばん軽めのコースを頼み、飲み物ははじめに一口ビール、あとで三田屋オリジナルの白ワイン(ドイツ)をもらうことにした。肉なのに赤ワインじゃなくて白ワインってところがいいでしょ。この白ワインがまたうまいんだな、これが。ほぼ常温なのに、ドイツワインっぽい甘ったるさがなくて飲みやすい。ここのコースでの定番は、最初に出てくるロースハムのオードブル。もちろん一品料理としてのメニューにもあるんだけどコースでいただいたほうが断然割安感あり!ロースハム(もちろんスライス)に、これまた三田屋オリジナルのにんじんドレッシングがかかったオニオンスライスをつけて巻いて食べる。昔はなんと! おかわりができたらしいが今はできんらしい。なんでだ? うーむ、残念。このあとにメインエベントのステーキ(鉄板焼)。じゅうじゅう の鉄板にのっけられたお肉(自分で焼く)はとても柔らかく、付け合せの野菜やたっぷりのにんにくスライスがまたウマイのなんのって。これにサラダ、スープ、デザート、コーヒーがついて3,980円は安い!お肉もお酒も十二分に堪能したところで時計はもう21時をまわる頃。満腹になったおなかをかかえて、帰りにお土産のロースハムを買って帰りました。一年に一回くらいはこんな贅沢してもいいっスよね。
March 11, 2006
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人間も冬眠する動物たちと同じで「春が来たぞ~」という一種の信号で目が覚める機能を持った生物らしい。でも人間は冬眠しないから何がきっかけで目が覚めるかというと、ふきのとうやたらの芽などといった植物の苦味を体内に取り入れることで、体が「お! 春が来た!」と目を覚ますのだと何かで読んだ。ふーん、そんなものなのかー。じゃあ、この花粉症のおかげで目が覚めてんだか寝てんだかわからんフニャフニャになった体に活を入れよう、とK亭で春野菜の天ぷらを注文。ふきのとう、たらの芽、ぜんまい、あしたば(たぶん・・・)にゃ~、うみゃーいでも、これに刺盛とブリカマいただいちゃったらせっかく目が覚めたからだがまたおねむになっちまいました。。。あ~あ
March 10, 2006
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夜の8時頃だった。ただでさえ仕事で頭をいっぱいいっぱい使ってヘロヘロになってるっつーのにさらに花粉症パンチをくらってマスクとメガネでテンパってさらにもーろーとなってヨタヨタ甲州街道沿いを歩いていると、しょーもなーいボロ自転車に乗った玉山鉄二が、いや、バリ似のイケメンおにいちゃんがいきなり声をかけてきた。「すみませ~ん」自分の彼女にもしたことないんぢゃないだろうか、と疑ってしまうほどの満面の笑みで彼は微笑みかけてきた。このあいだの美容室のイケメンおにいちゃんに続く第二弾の慣れないシチュエーションに、わたしは一瞬ひるんでしまふ。「こんなところでなんなんですけどー」ぎゃー、やっぱりナンパかっ!? いやあ、ナンパなんて何年ぶりだ? しかもこんな若いイケメンなおにいちゃんが・・・、いやーん、どうしようっ♪瞬間、スペースシャトル並みの速度でいろんな想像が頭の中をかけめぐる。(^^;;が、彼が次に発した言葉にわたしは崩れ落ちそうになった。「新聞いりませんか? ○○なんですけど。 ダメですか?」・・・いりません。ショックのあまり言葉にならなかった。首を横に振るのが精一杯だった。疲労に追い討ちをかけるようなショッキングな出来事に、家に帰るのがやっとだった。あれが玉山鉄二ぢゃなくて、そこらへんのオッサンだったらこんなにうちのめされることはなかっただろうに・・・。春はいろんなラブリーなシチュエーションが起こるモンなんですね(ToT)(注:新聞社名○○はあえて伏字にしました)
March 8, 2006
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大阪の海遊館で人気者らしい。・・・無理があると思いませんか?(^^;;
March 6, 2006
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最近は、ワインだけのソムリエにとどまらず、日本酒の利き酒師、焼酎のアドバイザーをはじめ、日本茶、中国茶、紅茶、はては野菜ソムリエなんつーものも登場し、認定試験を設定したらずいぶんと人気があるんだそうだ。野菜ソムリエを置くお店が人気なんだー、と思っていたら、今度は雑穀ソムリエなるものが主婦層を中心に人気を博しているらしい。知識を得たり技術を磨いたりするための一環として資格を取得するのならハナシはわかりますが、資格だけが一人歩きして挙句の果てはそれを悪用して犯罪に走るとも限らないこのご時勢。オレオレ詐欺みたいな被害にだけは遭いたくないですね。って、利き酒師のわたくしは日々呑んだくれているだけっス。(^^;;
March 5, 2006
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