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えんどう(豌豆)マメ科の1年草。野生の原種は中近東と言われる。身近にあるこんな美しい色合いの花を、忘れてはいけませんでした。愛でても良し、食べても良し、その上生命力も強い植物のようです。
2010.05.14
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しょうじょうばかま(猩々袴)ユリ科の多年草。山野の湿り気のあるところに生える。猩々が集まって一献といった所でしょうか。うららかな春の真昼でした。
2010.04.29
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はくもくれん(白木蓮)モクレン科の落葉高木。中国原産といわれる。純白の花で芳香を放つ。青空に映える姿は清楚なものへの畏敬を感じさせる。
2010.04.11
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もも(桃:野生種)バラ科の小高木。食用種に比べ果実は楕円形で小さく酸っぱい。また表面には細毛が密生する。花は僅かに紅色で素朴。
2010.03.27
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さんしゅゆ(山茱萸)ミズキ科の落葉小高木。早春に黄色の小花を散形花序につける。他種の木々の枝はやっと樹液が通い始め、かすかに赤味を帯びた程度である。
2010.03.22
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しだれざくら(枝垂れ桜)バラ科の落葉高木。堤防に植えられた一木。風はまだ冷たく感じるが春の陽を受けての微笑み・・・。
2010.03.21
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こひがんざくら(小彼岸桜)バラ科の落葉小高木淡い紅色の花をつける。枝は細く花の径も小さく繊細な感じがする。
2010.03.14
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かりがねそう(雁草)シソ科の多年草。山地に自生し9月ころ花をつける。草丈は1m前後。上部の葉腋から柄を出し、青紫色の花を開く。花冠の下部の1つが大きいのが特徴。
2009.10.23
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とりかぶと(鳥兜)キンポウゲ科の多年草。標高1000m位の山に9月中旬よく見かける。茎は直立し約1m位である。濃い紫色の花はよく目立つが有毒植物と言われるので触れがたい。
2009.10.11
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あけぼのそう(曙草)リンドウ科の2年草。林下の湿った所に生える。茎は70cm前後で枝は対生にでる。枝は円錐形をなしその先に5裂の花冠を複数つける。緑の斑点が美しい。
2009.10.09
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ロカブルーネラン科の多年草。園芸種。ランの花はこの時期あまり見られない。春先から日当りの良い東側に置き水やりに気をつけていたら芽を出して梅雨明けに花をつけた。花の持ちが良く長期間咲いている。
2009.08.15
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ルリマツリ暑中お見舞い申し上げます。梅雨明けが遅くうっとうしい天気が続いていますが、涼風を誘ってくるような淡いブルーの花が気分を爽快にしてくれます。イソマツ科の常緑低木で、日当りを好むようです。日に向けて次々と茎を分岐させ、その先に漏斗状花を穂状につけます。
2009.07.31
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ヤブカンゾウとアガパンサスいずれも、ユリ科の多年草。梅雨の晴れ間に初夏を感じさせてくれました。
2009.07.03
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しょうじょうばかま(猩々袴)ユリ科の多年草。やや湿った山野の北斜面や渓流沿いに自生する。根性葉は倒披針形で枯れない。根性葉の間から花茎を出し長いものは20cmを越える。この先に放射状に小花をつける。花の色は赤いものが多いと思っていたが、画像のように淡い緑もある。この種類はお酒に強いのかも知れません。
2009.05.10
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しゅんらん(春蘭)ラン科の多年草。日本原産で落葉樹の林などに自生する。茎の先に淡い黄色の花を1個つける。野生ランであるからあまり手を加えず風通しの良い半日陰においたが、1本だった茎が今年は一挙に3本になった。やはり嬉しいものである。
2009.05.08
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さるとりいばら(猿捕茨)ユリ科の落葉蔓性植物。山野に自生する。少ないが刺があり「猿も捕らえられるようだ」と言う意味なのでしょう。花の径は6~7mm。透き通るような黄色が美しい。葉も薄緑に澄んだ色である。自然が創り出した色は人間に真似できない。
2009.04.26
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あけびアケビ科で落葉蔓性。原野に自生する。小葉は5個。葉の付け根から雌雄の花序を開く。雌花は花序の付け根近くに、雄花はこれより先に咲く。雌花の方が大きく、萼片の色も濃い。果実は熟すと甘くなり食べられるが、小さな種子が沢山混じっているので食べるのに工夫が要る。
2009.04.13
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白ライラックモクセイ科の落葉低木。ヨーロッパから渡来。葉は対生で広卵形。花には芳香がある。普通は円錐形にびっしり花をつけるが、剪定して伸びたばかりの枝に数個咲いた花も風情がある。
2009.04.05
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もも(桃:基本種)バラ科の落葉小高木。畑の縁などに基本種が野生化して花をつけている。素朴な美しさに魅了される。画像の桃は佐久高原の畑の縁にあった幼木を採ってきて植えたものの、2世木である。親木はこの地でもかなり良く育って沢山の実をつけてくれたが、10年ほど前に突然枯れてしまった。親木の落とした実から2世が根を張って成長し、素朴な美しさを再現してくれた。遙か遠い日の高原で心弾ませている自分を見た。
2009.04.02
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もも(桃:基本種)バラ科の落葉小高木。畑の縁などに基本種が野生化して花をつけている。素朴な美しさに魅了される。画像の桃は佐久高原の畑の縁にあった幼木を採ってきて植えたものの、2世木である。親木はこの地でもかなり良く育って沢山の実をつけてくれたが、10年ほど前に突然枯れてしまった。親木の落とした実から2世が根を張って成長し、素朴な美しさを再現してくれた。遙か遠い日の高原で心弾ませている自分を見た。
2009.04.02
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クリスマスローズキンポウゲ科の常緑多年草。欧州原産。白の美しさを改めて感じさせてくれます。花弁を開きながら茎を伸ばして行く特徴があるようです。力強さも感じます。
2009.03.02
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すみれスミレ科の多年草。山野に生える。春を感じて蕾を開きました。まだ寒い日もありますね。まるばスミレの仲間でしょうか?
2009.02.22
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謹 賀 新 年アッサムにおいざくら(アッサム匂い桜)アカネ科の常緑低木。ヒマラヤ地方原産。夏の間は半日陰で適度に水やりをした。10月頃にかたいつぼみをつけ11月下旬に開花した。今は室内でほのかな香りを放っている。
2009.01.01
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バボニアアオイ科の常緑低木。ブラジル原産。緑色の葉と赤い花(副萼片)が互いに引き立てあって美しい。花の少ないこの時期には貴重と言える。昨年の冬、玄関に入れたままにしたため、日照と温度不足から早春に全ての葉が落ちてしまった。見た目には枯れた状態となった。捨てようかと思ったが植えかえてずっと半日陰におき、水の管理と適度の肥料をやっていたら真夏の頃から芽を吹き出し、晩秋には葉を広げ蕾をつけてくれた。感激です!
2008.11.22
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なつゆきかずら(夏雪葛)タデ科の小高木。中国西部高地原産。平地ではこの時期に咲いている。葉は艶があり耐寒性があるとされる。花は正に純白。
2008.10.13
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おじぎそう(御辞儀草)マメ科の多年草。ブラジル原産。葉は二回羽状複葉。刺激に敏感で小葉を折りたたみ垂れ下がる。花は密生し球状になる。愛らしい花をつけるが茎には鋭い棘がある。
2008.09.15
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マツヨイグサ と キキョウ8月中旬のことです。佐久高原はすでに秋の気配でした。ススキも穂を出していました。
2008.09.01
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まつばぼたん(松葉牡丹)暑中お見舞い申し上げます。スベリヒユ科の1年草。ブラジル原産。日照りと乾燥地を好む。暑さなんてなんのその・・・・・・。
2008.07.25
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バニララン科の蔓性多年草。花の後、このようにスマートな果実がつきました。
2008.07.13
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にりんそう(二輪草)キンポウゲ科の多年草。林の中などに生える。茎と葉の間から2本の花柄を出しそれぞれに5弁の白い花をつける。葉にはキンポウゲ科特有の深い切れ込みがある。旧中山道、陣屋の庭にて。
2008.06.23
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つばめ(燕)田植えが終わったばかりの田圃で、巣作りのための土を取っています。やがて子どものために餌をとるため、田圃の上を飛び交うでしょう。
2008.06.16
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ふゆあおい(冬葵)アオイ科の1年草。北アメリカ原産。冬の間も花をつけることからこの名前がついたとされる。生命力が強いためか全草に粘膜保護などの薬効があるという。
2008.06.02
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はなゆ(花柚)ミカン科の常緑小高木。柚の一種で果実は柚より小さい。蕾や花、果実の皮を酒に入たりする。これが名前の由来なのでしょうか?花にも香気があります。
2008.05.26
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おおあざみ(大薊)キク科の2年草。別名マリア薊。地中海地方原産。5~6月茎頭に薄紫の花をつける。肝疾患用の薬草と言われる。花が咲いてから草全体を乾燥させ薬にすると言う。草丈は1m位になる。鋭い棘のある葉にはマリアの母乳が滴ったように白い線の模様が入っている。
2008.05.23
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コショウ(胡椒)コショウ科の熱帯性蔓植物。インド原産。花の後には径3~5mmの丸い実を数珠なりに無数つける。
2008.05.16
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さわおぐるま(沢小車)キク科の多年草。茎は直立し高さが50~60cmにもなる。茎頂に散形状の花をつける。これが車座に見える。花の径は2~3cm。4~6月、日当たりが良い湿地にのびのびと咲く。
2008.05.04
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あきにれ(秋楡)・・芽吹きニレ科の落葉高木。花は9月頃、葉腋に咲く。桜と競うかのように新芽が綺麗でした。
2008.04.28
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バニララン科の常緑蔓性多年草。メキシコ原産。花は薄緑色で葉腋から出る茎の先に咲く。まさにランの花そのものの形ですが、派手さはありません。花の後に出来る果実が香料として使われるのだそうです。
2008.04.14
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ひめやしゃぶし(姫夜叉五倍子)カバノキ科の落葉低木。4月上旬、芽吹きとともに雄花序と雌花序をつける。小さな鈴のような形のものが雌花序。雄花序はほどなく全て落下する。
2008.04.11
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においたちつぼすみれ(匂い立ち坪菫)スミレ科の多年草。ほのかな芳香を放つ。茎が「気をつけ」をしているようで姿勢が良いですね。葉は根元の方で広がりあまり上には伸びないようです。花弁の丸みと基部の白いのが特徴のようです。
2008.04.05
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りゅうきんか(立金花)キンポウゲ科の多年草。湿気を保っておけば直植でも毎年春を知らせてくれます。自然生えは萼片5枚が多いようですが、ここでは8~9枚あります。改良種なのでしょう。
2008.03.29
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うんりゅうやなぎ(雲竜柳)ヤナギ科の落葉高木。細い枝が曲がりくねって枝垂れるのが特徴。他の木々に先立って枯れ草の河川敷に春を呼び込んできました。
2008.03.28
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ねこやなぎ(猫柳)ヤナギ科の落葉低木。葉が出る前に尾状花序をつける。別名エノコロヤナギと言われるように何とも愛らしい。そっと摘むと子犬の毛のような柔らかい弾力を返してくれる。銀白色に輝くのは花芽。
2008.03.14
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ふくじゅそう(福寿草)キンポウゲ科の多年草。鉢植えでよく見かけますが山地に自生しているものはまた一味違う感じがします。日溜まりでゆったり構えていました。
2008.03.10
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クリスマスローズキンポウゲ科の常緑多年草。庭に直植したクリスマスローズがこのところの暖かさに誘われて花茎をグングン伸ばして花を開きました。いよいよ花の季節到来です。
2008.03.09
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諏訪湖2月16日(土)。全面氷結していました。昔のようにスケートリンクは見当たりません。
2008.02.17
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ながはしすみれ(長嘴菫)スミレ科の多年草。花の距が細長いのが特徴。葉は円心型で艶がある。花は淡い紫色。山地の木陰に生える。本来、花の時期は早春とされるが1月6日、不動尊に詣でた際苔むし切り立った山道の土手に一輪、寒さに耐えていた。
2008.01.07
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くちなしの実(梔子の実)― 謹 賀 新 年 ―アカネ科の常緑低木。葉は長楕円形で対生。花の時期は6~7月。果実はこの冬の時期に黄赤色になり煮物の着色などに使われる。芳香のある白い花の「花言葉」は「幸せ」「喜びを運ぶ」などとされるが、この果実と葉の色合いは「優雅」。
2008.01.01
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アッサムにおいざくら(アッサム匂い桜)アカネ科の常緑低木。ヒマラヤ原産。葉は長楕円形で艶がある。花の時期は10~12月。寒さに弱いので日当たりの良い室内に置く。花に顔を近づけると芳香が強すぎるが、広間に置くと程良い匂いになる。
2007.12.27
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パンジースミレ科の耐寒性1年草。パンジーやビオラが多量に店先に並ぶようになりました。画像は改良された大輪のパンジーです。
2007.12.14
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