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明治の頃、松方幸次郎は、日本に美術館を作り、芸術家を支援したいと考え、
造船業で成した財を賭けて、1万展以上の作品を収集されました。
時代に翻弄され、彼は夢を叶える事なく、亡くなってしまいます。
翌年、フランス政府から、彼の功績を讃えて寄付された作品を展示したのが、
西洋美術館です。
モネ、ルノワール、ピカソ…たくさんの作品が、絵画の素晴らしさを、語りかけてくれます。
~カルロ・ドルチ、悲哀の聖母~青いベールの内側、シルクの様な肌から、溢れだす哀しみ…
その美しさと、儚さに、心を奪われました。





