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『鏡よ鏡…』というフレーズは、誰もが納得できる絶世の美女じゃないといけない…
という監督に選ばれたのが、シャーリーズ・セロン。
円熟した女性の美しさを、見事に演じきっています。
そして、白雪姫のクリスティン・スチュワート。
この年代だけが持つ、若さ、儚さと、淡さを合わせた美しさ。 この美のヒロイン対決が見物です。
現代の白雪姫は、王子様が救ってくれのを待ってはいない。
自ら兵を挙げ、甲冑をきて白馬にまたがり、自国の民の為に戦う。
そんな展開を仕掛ける監督は、CMから入った方だけあって、画面のインパクトが素晴らしい。
彼の白雪姫のイメージは、真っ白い雪の上に一輪の赤い薔薇…。
といった表現が随所にみられます。
グリム童話誕生200周年に相応しい、見応えのある映画でした。


