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以前、山崎まさよしのライブの映像が見たい、なんてこのブログにも書いていましたが、あれから実は発売されていたことを知って、早速購入しました。ひとりライブ。つまり、完全なる弾き語りです。で、時間ができたので、楽しみました。・・・かっこよすぎる。。。もともと、彼の歌い方は好き嫌いがはっきり分かれると思うのですが、予備校のときに「僕はここにいる」を聴いてからもろにはまってしまいました。だけど、やっぱり私にとってあたりはずれがあるので当初はCDレンタルしてMDにコピーする派だったんですが。それが、今になって聴いてみるとまず、詩がよすぎる。メロディーも実は好きだったりして。なんだかずっと聴いていると、ますますyamazakiワールドにはまってしまった。。もとから、彼のなんだか飄々としてるけど、実はかっこいい雰囲気とか、なんだか孤独を感じさせる姿とかはすきだったんだけど。このライブDVD、大好きなドミノから始まって、時折いろんな映像が入っているのがよかった。one more time,one more chanceなんかやっぱり最高だった。あれは、やっぱり名曲だ。第一、ものすごくせつな過ぎる。彼の詞を聞いていると、この人はすごくいろんな恋愛を経験してきたんだろうな、と思える。それくらい、リアルで心がこもっているから。時折観客の姿も映されるんだけど、これは絶対狙っただろう、みたいに思うようなおばちゃんがものすごく興奮している姿なんか入っていて、ちょっと面白かった。山崎まさよしの汗も表情も、もちろんパフォーマンスもすごく堪能できて大満足。やっぱり、好きだ。なんだか、自分が歳をとるとともに深みを増していく印象です。最近は試験勉強でひたすらクラシックばかり聴いていましたが、しばらくは山崎まさよしを堪能します。
November 30, 2006
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心温まる、と話題の作品、ようやくDVDにて鑑賞しました。私も思わずじーーんとなってしまいました。まず、伊勢谷友介演じる学がすごく身近だったこと。故郷を捨てて、東京に出てきて、仕事も家庭も充実して幸せの絶頂だった矢先、生活は一転してすべてを失って人生のどん底を味わう。すごくイマドキな設定で素直に感じることができた。すべてを失って、その足は13年ぶりの故郷へと向かう。そして、そこで出会ったかつては活躍しながらも今となっては次負けたら処分される、という儚い立場にあるウンリュウという挽馬と出会う。自分の今と似たような状況を重ねて、次のチャンスを待つその姿に何かを賭けたい、というか。自分の姿を重ねるから愛着もわいて自然にそう思うんだろうけど、それはわかるな、と思った。何かにすがるまでもなく、きっと、どうしようもなくなったとき、自然と遠のいていた故郷のことを考えるのは当然だと思う。私だって、故郷のこと、実家のことを心から好きになれたのは、25年生まれてきた中で挫折という挫折を始めて味わってからだった。それまでは、都会嗜好でとにかく田舎はいやだ、と思っていた。実家というのは聞こえは悪いが都合のいい、というポジションにあったような気がする。ただ、やっぱり家族は大切にしなきゃ、と思って大抵の言うことは聞いていたけど、それだけだった気がする。それは、私が大学で一人暮らしを満喫していたからかもしれない。と今となっては思う。一人じゃ確実にどうしようもない状態に陥ってから、どうしようもない私を温かく支えてくれた家族の存在は本当に有難かったし嬉しかった。ずっと見慣れた代わり映えしない景色もすべてもがすごくいとおしく感じて、結局頼れるのは家族であり、癒されるのは故郷の空気なんだな、とその時初めて感じた。だから、学の姿に私自身の姿も重ねながらついつい見入ってしまった。ただ、やっぱり13年というタイムラグはあまりにも大きすぎて、故郷を離れるときに悲しませた母親に再会したとき、残酷にも彼を迎えたのは痴呆をかかえた母の姿だった、というときにはすごく切なくなった。それにしても、挽馬ってすごく大きくてずっしりとしているものなんですね。ディープインパクトのような競馬のイメージしかなかったのですごく新鮮で驚きました。ニュースではこの挽曵競馬が近々なくなる、みたいなことを聞いて、この作品でどんなものかを初めて知った私ですが、やっぱりずっとその土地に根付いてきたことがある日なくなる、ということはすごく寂しいことだな、と思います。あと、北海道の広大な景色に思わずため息が漏れました。雪の積もった地平線を眺める、ということは私にとってすごく贅沢でうらやましいことです。物語のクライマックスに向けて、すごく盛り上がっていった矢先、なんだかあまりにもあっさりと、スーーっと終わってしまって、たまっていた涙がサーーっと乾いていった感は否めないけれど、それはあくまで先は見た人個人が作ってください、という監督の思いなのだろう、と受け止めて、それを含んでもやっぱりいい作品だと思いました。なんといっても、家族の絆の大切さを感じた作品でした。佐藤浩一はもちろんのことですが、伊勢谷友介が本当にダメな、これからのビジョンがいまいち持てていないけど、結局はふっきれたのか、という役をすごく上手くこなしていたな、と思いました。基本的にアンチハリウッドで邦画はすきなのですが、最近の続く所謂“純愛モノ”には些かうんざりしていたので、この作品のように本当に温かい気持ちというか、何かを感じたというものは久しぶりでした。だから、満足。
November 29, 2006
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とりあえず、今日でしばらくはプレッシャーから開放されます!!辛かった~。きつかったぁ~~。やってもやってもやっぱり試験直前にはいろいろと不安になってしまいます。今までの私なら到底立ち直れないほどの不安でしたが。だけど、直前は緊張やらで手につかなかった勉強も、今までの自分が作ってきたノートを見直すことで、これだけやってきたんだから、という自信要素には確実になりました。自分の今の100%を出すのはすごく難しい、と改めて痛感せざるを得ないような間違いもあったけれど、少なくとも長い卒試を私は乗り切った、問題を解いていたときは確実に集中していた、という実感はあります。今までどちらかというと消化不良ばかり経験してきた私にしてみれば、おそらく大学受験以来の集中力だったと思うほど。たぶん、卒業はできると思います。やっぱり結果は不安だけど。このまま、国家試験も乗り越えたいと思います。この2週間ほどの空いた日のブログは、5年のころからのポリクリで回って来た科の覚書でもしたいと思っています。
November 29, 2006
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新潮文庫のヨンダパンダのマスコットが届いていました!!夏の100冊で応募していたやつ。 かっ、かわゆすぎる!! 早速机の前にぶら下げています。
November 24, 2006
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あーー、今日も疲れた。昨日はダレダレだったけど。最近芸能界は結婚ラッシュですね!!次々にビックリだけど。紀香カップルはすごくいい感じかも。仲良くずっと円満でいられそう。いいなーー。
November 17, 2006
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14才の母がヤバすぎる。賛否両論あるテーマのもと、私も否定派でした。どうしても保守的に考えるから社会的にはキレイゴトじゃすまないだろうって。だけど、今日、思わず涙でてきた。家族で乗り越える、自分が当事者だったら到底想像できないけれど、そういう強い愛情を感じたから。未だに期待より不安の方が大きいけど、こういう形もありなんだな、って思った。 主演の女優さん、すごく迫真の演技するなぁ。観ていて本当に引き込まれてしまう。
November 15, 2006
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空のオレンジと紫のグラデーションがとても綺麗!! 街はイルミネーションの時期になってしまいました。この季節、否応なしに嬉しくなってしまう。少なくとも11月一杯はそんなゆとりがなさそうだけど。 向かいのマンションの廊下の電気が一斉につきました。本当に季節は深まって、巷ではいろいろと楽しいことばかりです。
November 15, 2006
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突然思い立って窓拭きをした。いい加減窓が汚れていたので。大きな道路に面しているから、すごく汚れやすいんです。お陰で窓の外の視界良好。 少し気持ち良くなったところでまた励むぞ。
November 14, 2006
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卒試週間に突入。 これから下旬までにわたる卒試&模試まで気を抜かずに励みます。国試合格に向けて、緒戦突破目指してます。
November 13, 2006
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いじめ自殺声明文が文部科学省に次々に届いているようだけど。本当にどうかしてると思う。いつの時代にだっていじめはあった。私だっていじめの経験がなかったわけじゃない。色んな事で生きている意義がわからなくなった時だってあった。死ねなかったのは、耐えれば何かあると思えたから。色々乗り越えながら一人で考えて来たから、人の痛みや辛さもわかるようになった。だから、自殺志願者の思いはわからないでもないけれど、自殺するのは所詮それまでの人間だったとしか思わない。辛さに耐え切れる閾値が下がったのは事実だと思う。
November 10, 2006
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あーー、なんだかだれ気味の1日でした。 朝、ベッドで目覚めたとき、部屋の電気がこうこうと点いていたとき、それはそれはブルーな気持ちになっちゃいます。 部屋の明かりはつけていたほうがいい、という人もいたけど。 肌もちょっと荒れ気味なので、ちゃんとエネルギー補給しなきゃ。
November 9, 2006
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シューベルトのピアノソナタ第14番を聴くと、集中力アップします。 だって、すごくすごく集中しないとこの曲弾けないし聞けないと思う。すごく根気がいると思う。溜めて溜めて溜めて……吐き出す!!みたいな。 すごく好きな曲です。
November 8, 2006
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あーー、頭痛い。。 急に寒くなったからか。日々のプレッシャーからか。。 いろんな要因が重なってるみたいです。 正直、今の成績だと確実に卒業できるし、国試にも受かると思う。よっぽどのことがない限り。 けれど何が起こるかがわからないのが本番というもの。 テニスをしてきた私は、ある程度の緊張には耐えられると思う。試合の直前には、不安要素を少しでも落ち着けるためにひたすら基本の練習をしてきた。 今は、目前の卒試に備えてひたすら復習とやり直しをやってる。親友らとともに、絶対来春は最高の気分を味わいたい!!
November 7, 2006
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歯学部に通う友人は、同じ6年生だけど、恋愛も楽しまなきゃと私と正反対。 週末も、新たな恋を叶えるためにデトしてきたって。 私はというと、恋愛しなくなって久しいのもあるのか、独り身も心地よくて、むしろ今年は絶つ!!という勢い。その気に全然ならないから、新たな場所でいい出会いがあれば、と考えてる。 ボブサンクラーや山崎まさよしみたいにかっこいい人の音楽聴いて楽しんでる、何とも哀しい25才女子受験生の生活であることよ。。
November 6, 2006
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国家試験においてすごく大きなウェートを占める分野に公衆衛生があります。法律や保険、統計などでこれで点差が開く、稼げるといっても過言ではない。 ちゃんとやっていれば確実に解ける問題のはずなんだけど、如何せん100%暗記とも言えるので、暗記が苦手な私は四苦八苦。やったのに思い出せない!!ということが多々あります。 あーー、何とかしなきゃ!!
November 5, 2006
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さっきまでモーツァルトについてのTV番組をみていました。久しぶりに観ていてひき込まれていくようなしっかりした番組でとても満足。 モーツァルトの成功までの苦悩を垣間見ることができたし、彼のあくまで透き通った旋律は、実に幼少時代からの旅自体で培われたものではないかということにも納得できました。天才とは実は一番人間くさいのではなかろうか。 私の好きな作品の一つであるセレナード第10番を聴きながら改めて敬意を表して天才を偲びます。
November 3, 2006
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山崎まさよしを久しぶりに聴いている。 2年生くらいのときに借りてMDにいれたやつ。 名曲の僕はここにいるとかドミノとか入っているやつ。苦悩のマタニィなんか面白くて好き。 やっぱりいいねー!! 特にドミノはやっぱりヘビーローテーション。かっこよすぎるよ。 山崎まさよしのライブのDVDなんか出たら絶対欲しい!!もう出てたりするのかな?? 何となく陰と憂いのある声と姿にKOされてしまう!!
November 2, 2006
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今日から11月!! 頑張ります!! 高校の友達が入籍したって。大学時代の彼氏とめでたくゴールインとのこと。おめでとう!! もう本当は適齢期なんですよね。同じく高校からの友達で歯学部でまだ学生してる友達とお互い何となく牽制しあってみたり。。 私の目下の目標は30才です。曾孫が抱きたいと常日頃話してるGMo、なかなか現実実のない孫でごめんなさい。やまとなでしこにはまっていた私はもろに女の最高値は27で、その時には結婚する!!って思い込んでいたけれど、なにしろあと少しで26ですからっっ!!
November 1, 2006
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