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すぴこん=スピリチュアル・コンベンションです。サクラミカとしては5回目の参加、神戸すぴこんは今回が2回目の参加でした。今回は、大阪でオーラソーマ・レベル2を修了された教え子さん達のデビューの場でもあり、私も楽しみにしていました。隣接するシェラトンホテルに前日入りし、ちょっとしたお茶会と瞑想会をしました。ハイヤーセルフとつながる瞑想をしたのですが、参加くださったTさんが「ハイヤーセルフはおばあちゃんでした」とおっしゃるのです。Tさんは好青年ですが、私が彼を見て感じることは、どことなく古風で柔らかな印象。「おばあちゃんがハイヤーセルフなの、よくわかります」とお伝えしたら、それ以降、「さすがおばあちゃん!」などニックネームとなってしまいました。(笑)みなさん楽しんでくださったようで、カードリーディングしたり、オーラソーマのリーディングをしたりと、遅い時間までお話をしてワイワイ盛り上がりました。 そして翌日のすぴこんでは、サクラミカスタッフのみんな、生徒さん(&ご家族のみなさん)、岡山や広島からもお手伝いに来てくださった皆様、ほんとにありがとうございます! オーラソーマのボトルセットを2セット用意していたのですが、フルにお客様がいらっしゃる状態。セラピーブースも、物販ブースも大盛況でした。相変わらずラブちゃんも大人気です。なつかしいクライアントがヒーラーとして独立されて出展されており、セッションを受けに来てくださったり、かわゆい教え子さんがチャネリングセッションを出張でしに来てくださったり、自分のブースにいながらイベントを楽しむことができました。9月にプレジデントホテルで開催した1DAYワークショップに応援に来てくださった、ヒーラー友達のYoshi さんと、Emiina さんも出展されており、お互いに参加しているんだろうなぁと思っていました。すぴこん終了時には、いつもYoshiさんは挨拶に来てくださるのですが、「Emiina と話してたんだけど、僕達二人からミカちゃんにヒーリング(&リーディング)をプレゼントしたいから、近々あそびにきてよ!」と、嬉しいオファーがありました。 楽しんできますね♪今回がデビューだった生徒さんたちは、ちょっぴり緊張しながらもイキイキとセッションに望み、ボトルやポマンダーなどプロダクツもどんどん販売されていきます。限られたセッション時間の中でクロージングまでがスムーズで、心の準備からバッチリしてきてくれていたのを感じます。大阪オフィスで練習会も重ねて、ボトルと触れる時間を多く持っておられたのも良かったのでしょうね。 そして、イベントが終わってから、ゴージャスな中華料理をみんなでいただきました。広島から参加された、すみかさんのご両親と姪っ子さんもご一緒しました。サクラミカは家族ぐるみのおつきあいが多いんです。(ブースへ家族総出でいらっしゃった方も!)しっかり働いて、楽しんで、苦楽をともにした仲間といただくごはんは本当に体に染みますね。さて、話が変わりますが、昨年から神智学やアセンデッドマスターのことを学ぶ日々が続いています。マスターはどうも夜行性のようで、マスターのことを学ぶときには夜中にパッチリ目が覚めたり、夢の中で学校へ通って学んでいるような感覚が朝、目覚めたときにあります。崖っぷちに立っている、神殿のような建物の中で、楕円の円卓を囲んでマスター達が座っていて、厚さ40センチはある大きな資料をドン!と渡され、「これはあなたの分です」と言われて驚いたヴィジョンを見たこともありました。形而上学や秘儀、秘教を教えるのがミステリースクールです。以前から、ドリール博士が設立されたBWT(BROTHERHOOD OF THE WHITE TEMPLE CHURCH) の教本やミーティングがあることを知り、8月に神戸ミーティングに参加しました。そこでは宇宙の教え(エジプトのトートが残した)を学び、マントラを唱え瞑想を行いました。そして、ミーティングの後にみなさんとカフェへ行って、BWTのメンバーの皆様から色々とお話を聞きました。BWTでは基本的にはアメリカの本校から送られる教材によって独習で学びます。ところが英文のみですし、個人の学びを励まし、シェアするためにグループミーティングが日本国内でも行われているそうです。ところで、このスクールの経典は「エメラルド・タブレット」と呼ばれているものです。タブレットとは板のことで、エメラルドグリーンの12枚の石版から成る深遠にして永遠の叡智がアトランティス人(のちにエジプトの神となる)のソース(トート)が記したものです。BWTは唯一、ソースからエメラルドタブレットを英訳してよいという許可をドリール博士に与えたとのことです。(私は「そうなんだろうな」と思っていますが、なにせ見えない世界の話なので真偽はわかりません。)エメラルド・タブレットのことを知ったのは昨年12月のすぴこんでBWT神戸グループの方にお会いしたときです。グリーンの装丁で大きく美しい書籍に目が釘付けになりました。そしてミーティングの案内をいただいたのですが、神戸ということもありスケジュールの都合がつきませんでした。今年の初め頃から、日本以外でマスターの教えを学びたいと思い、外国のミステリースクールを探している中で、エメラルドタブレットという言葉にふたたび出合いました。このエメラルドタブレットと思われるキーワードに、5月にイギリスで瞑想を通じて再び出合いました。 宇宙と人類のための神秘と叡智が12枚の板に記され、1人ずつの僧がそれを受け持ち、 秘密を守るために分散した・・といった内容でした。とてもはっきりと強い口調で伝わってきた言葉でした。その時点では私は何のことかわからずに、とにかく日時と瞑想のヴィジョンであることと、内容をノートに書き留めておきました。今になって、そのノートを読み返すと、間違いなくこれはエメラルド・タブレットを指しているのです。どうやら私がアクセスしたのはアカシック・レコード(宇宙に存在する意識のネットワ-クであり人類の集合意識)だったようです。私にはエメラルドタブレットの知恵もないし、タブレットがどんな形態であったかの知識もないのに、瞑想を通じて「知っている」ことに気づかされたのでした。そして、今回、神戸すぴこんで再びBWT神戸グループにお会いでき、エメラルド・タブレットを買うことができました。(アメリカの本校から直接購入もできますよ。)真の叡智に気づいていけるように、文章だけでなく行間にもたくさんのメッセージが込められているため、読めば読むほどに理解が深まっていくそうです。持ち歩く形態でないのが残念ですが、この書籍は存在するだけでも特別なエネルギーを放っているのがわかります。今回の一番うれしいお買い物となりました。(嬉しいあまり話が長くなってしまいました。)セッションもお買い物も充実しましたが、なんといってもブースが盛況で、チームワークが素晴らしかったこと、そしてお客様がみなさん笑顔だったことが嬉しいです。 ご協力くださったみなさん、どうもありがとう。 来場してくださったみなさんも、どうもありがとう。またお会いしましょうね。
2006年10月26日