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2011/11/12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
桜上水はスーツケースに PROTEX のケースを使っているのですがこのPROTEXからメールが届きました。なんでも自社の製品が2011年度のグッドデザイン賞を受賞したという内容だったのですがその記事の画像に桜上水釘付けになりました。
GR Digital IV がGR(恐らく1s)と共に写っていたからです。



もはや語る必要もないですが初代はフィルムカメラGR1sをその範としてデザインされました。よーーっくみるとフィルムのGR1sとはいろんなところが違うのですがw その操作性は代を重ねるごとにブラッシュアップしてゆき今や押しも押されぬグッドデザインなデジカメとして君臨しています。

もう一つグッドデザイン賞を受賞した中には桜上水もよく知っているSEIKOの飽和潜水用ダイバーズウォッチも含まれていました。これも多分10年前から形が変わっていないはずです。こんなのです↓



CITIZEN贔屓の桜上水としては些か悔しいのですが^^; これもまた 『優れたデザインは普遍である』 ことを雄弁に物語っています。LEICA MやCONTAX RTSもそうですが優れたデザインは変える必要がないのです。

しかし現在のデジカメ市場でGRDがバカ売れしているかというと実はそうでもない。現在の消費市場の難しさがここにあります。特に画像素子や画像処理エンジンがあっという間に陳腐化するデジカメ市場で優れたデザインだけで売ってきたGRDの今までを見ると決して平坦な道ではなかったことは皆様よくご存知の通りです。X100やX10でも書いたことなんですが”これから10年使い込む”ことに耐えられるデジカメは現在市場にはありません。幸い画像素子の巨大化もAPS-Cという指標によって打ち止めになった感はありますがこれから”10年使い込んでもらう”商品を作るためにはより普遍的なデザインが必要となってくるでしょう。

GRDやX10、X100のデザインはその道標となるかもしれません。





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Last updated  2011/11/12 12:31:44 PM
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