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tina**

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January 15, 2004
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テレビガイドで「僕と彼女と彼女の生きる道」の筋書きをちょっとだけど見たとき、「あ、このドラマを見たい」と思ったんですよね。なんか共感できそうな部分が多々ありそうで。
でも、初回を見忘れていて、まわりにどうだったか聞いたら、「あれは見ないほうがいいよ、見せないほうがいいから」といわれたので、
見たいのに見ていません。

私はアメリカに犬と猫と夫を置いて、息子とウクレレだけ持って帰国したもんだから、母子家庭なんですよねえ。

子供にとっては、理屈を並べられても、「どうして」「なぜ」って気持ちはいつまでもぬぐえないだろうし
見たら、傷つくだろうなあと思うと、とてもじゃないが、見れないってわけです。

私は最善の道を選んだと思うし、子供にとって最適な環境を選んだのだと信じているし、子供のためにこうしたってことが大きい。子供を誰よりも愛しているから守りたいと思っている。

だけど、子供が愛せないとか、子供がいなければ、と思ってしまうとか、そういう気持ちもわかります。
もしも前夫がきちんとした人で裕福であったなら、子供を置いて家を出ることもありえたと思う。
そうするほうが、子供にとってシアワセだろう、と思う人だって多いと思う。
夫のほうが収入が多いっていうのが現実だろうし。

もしも子供を置いて出たら、どうなってたのか、と、
ドラマがちょっと気になったりしています。

毎日の生活の積み重ねだから、ささいなコトバや行動がつみかさなって、イライラしたり、頭にきたり、悲しくなったり、責任感に押しつぶされそうになったり、自分だけが損している気持ちになったり、ってこと、どこの家庭でだってありますよね。
その積み重ねで、このドラマみたいな家庭が増えたりしないよう、何より日々の思いやりと日々の話し合いが必要だろうな、なんて思ったりします。

子供にとって別れることが時には最善の道、といったって、子供の大好きな二親が、愛し合っていない状況では、やっぱり、子供はカワイソウなんだもの。





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Last updated  January 15, 2004 08:47:25 PM


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