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tina**

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April 6, 2006
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テーマ: 海外生活(7808)
カテゴリ: カテゴリ未分類
世界中を暮らすように旅が出来たらステキですよね

秋は紅葉のきれいなカナダの昔ながらのおうちで1週間。

冬は暖かなニュージーランドの農家でのんびり2週間。

夏はアメリカで独立記念日を祝ってお庭でバーベキュー。なんてふうに。

休みはなんとか捻出できても、ホテル住まいは高くつくし、
それに、ホテルにいたんじゃ、生活しているって気分は味わえない。

暮らすように旅したい。そんな人たちは世界中にたくさんいるんですよね。

そんな人たちのために、「おうちを交換」するシステムをつくって提供しているアメリカのサイトがあります。

digsville.com

クレジットカードで入会金を払う必要がありますが、

きちんとした身元を保証してもらわないと、自分の家を提供するのに不安もありますもんね。

年会費は一年で約45ドル。3年だとお得で100ドルほどです。

泊まれるおうちは1000軒以上。国は53カ国もあります。
もちろん「交換」が条件になるので、
自分のうちを「掲載」する必要があるそうです。

英語が出来たらやりとりもスムース!
ってことで、やっぱり、認めたくないけど~英語って世界で使える、っていうか、
使えると得な言葉なんですね。

興味のあるかたは、ご覧になってみてください。

だけど、日本でこのシステムがはやるかどうかちょっと疑問ですけどね~

私自身、ハワイで暮らしていた頃は、友達が旅行で1ヶ月留守にするときは、ハウスシッターをかねてラナイからオアフに行ったり、

その間留守にする自分の家には、親類の10代の子をハウスシッターをかねて呼んだりしていたけど

トラブルはやっぱりありました。
車を勝手に使っていたみたいで、キレイに洗車してくれたものの、たわしでこすったみたいで、
新車が円を描くように、くるくると傷だらけになってしまっていたり

最終的には事故をおこしたと連絡があり、修理代が高くついたり。

友人宅では国際電話の高い電話料金の請求書がきたり。

だけど多分、このサイトではちゃんとそういう場面を想定していて、
保証はすべてクレジットカードでまかなって、清算するシステムなんでしょうね。
きちんと割り切れば、知り合いを泊めるよりも、安心のシステムかもしれません。

一度やってみると、思っていたより簡単で、やみつきになるみたいです♪





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Last updated  April 6, 2006 09:11:03 PM


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