サリー330*ほのぼの日記帳
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ゴールデンウィークに香港へいってきました!最近、大学時代の友達がそこで働き始めたので、私にとっては地元の人に案内してもらえるという絶好のチャンス。香港は他の都会となんら変わらないだろうと思って行ったのですが、実際に行ってみたら私が行ったことある都市とは違ういくつかのことに気づきました。エスカレーター香港のエスカレーターは私が今まで体験したなかで一番速いです!お年寄りの方には速すぎるみたいで、乗るのをためらっている方もいました。特にCauseway Bay駅のエスカレーターはしっかり手すりを掴んでいないと上半身がガクンってなりますのでご注意ください。ソウルに戻った時にはエスカレーターがものすごく遅く感じました。いままで私が住んだことある場所とエスカレーターのスピードを比べてみるとこんな感じです。1. Hong Kong ★★★★★★2. Seoul ★★★3. Tokyo ★★★4. Los Angeles ★お札とコイン香港では同じ20ドルでも発行する銀行によってデザインが違うのでバラエティーに富んでいます。私にとって初めてだったのはふちが波形になっているコインです。こういうコインがあるのは香港だけではないようですね。大きい建物、看板、木ソウルや東京に比べると古いものも新しいものもとにかく建物がものすごく高いです。友達の情報によると、地震などの自然災害がほとんどないから高さに制限がないからだそうです。建物が高いだけではなく、間隔もかなり近いです。もうひとつ気がついたのは看板の大きさです。日本でも韓国でも建物の横からお店の名前を記す看板が道路側に突き出ていますが、香港では大阪の道頓堀サイズのものが道路側に突き出ているのです。2階建て観光バスをも上回る高さの建物がたくさんあるからこそできるのでしょうね。あとはシンガポールと同じように木がたくさん街の所々にあります。ソウルや東京の都会のど真ん中ではみない、天空の城ラピュタにでてくるような太くて大きい木です。英中バイリンガル看板言語にとても興味がある私が最初にカメラを構えたのがバイリンガルの看板でした。街のどの看板も英語と中国語の両方が書いてあるので勉強になります。日本語に似た漢字で意味がわかり、英語と語順が同じなので中国語はおもしろいです。たとえば、「召喚列車」と書いてあると、日本語では「モンスターでも召喚するのか?!」と連想してしまうのですが、中国語ではただ単に「電車を呼ぶ」という意味なんですね。地元のひとたちの常識地元の人にとって香港の夜景をみて、それぞれの有名な建物の名前を言えるのは当たり前のようです。その建物の名前を使って道案内をするくらいですから!「ほら、ICCの近くのあれ」というようなフレーズを何回か友達から聞きました。他にもIFC, Sogo, iSQUARE, K11などが有名なようです。日米、両方の商品が買える!香港では様々な国の商品の品揃えの良さに驚かされました。同じ棚に日本の豆乳とアメリカのジュースが並んでいたりするのはカリフォルニアの日系スーパーでもよくあることなのですが、香港のほうが圧倒的に品数が多いです。ソウルではいつも日本のあれが〜アメリカのあれが恋しいと思っているのですが、香港で生活したとしたらそういう問題はなさそうです。食品だけではなく、日本の雑誌も元が670円のものがアメリカだと倍くらいの$12になるのに、香港では1.5倍くらいの値段でした。みなさんは香港旅行に行って、日本とは違うな〜と改めて気づいたことはありますか。
May 11, 2014
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