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粒の実

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ブルーミング @ Re:今年も…でした。。。ε-( ̄.  ̄*)┌(06/03) もう、男の人って!って感じですね。 粒…
ブルーミング @ Re:『ダ・ヴィンチ・コード』(05/28) 予習しないと駄目なんですね。 私もこれ…

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April 9, 2006
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カテゴリ: 映画
ジョニーの魅力溢れる映画でしたよ~♪
ちょっと刺激的でしたけどね☆

ジョニーが演じているのは、17世紀後半、酒におぼれ、女にうつつをぬかし、
挑発的・自虐的人生を送った末に、酒毒と梅毒によって33歳という若さで
この世を去った詩人ジョン・ウィルモット(第二代ロチェスター伯爵)。
(ロチェスター伯爵のことを、仲間達が“ジョニー”って呼んでました☆)

ジョニーは、この一見“自業自得(?)”と思えざるを得ない一生を送った
ロチェスター伯爵を、その裏に隠された行き場のない思いや感情といったものを
見事に表現、それゆえ憎めないどころか、魅力的な人物に映し出しています。
これって、ジョニーの持つ魅力そのものではないでしょうか?

愛し方はそれぞれ違うけれど、伯爵を心から愛した3人の女性も魅力的でしたよ。
伯爵は、自分に欠けているものを持っている女性3人にそれを求めたんじゃないかな。
その中で、“体”(=娼婦ジェーン)とか“お金”(=妻エリザベス)といったものではなく、
女優バリーに求めたのが“心”であり、ロチェスター伯爵にとって『真実』だったんだと思う。
でも、それは、娼婦ジェーンが忠告したように“厄介なもの”でもあったのね。

それにしても、ジョニーって、どうしてこうも色の無い世界が似合うのかしら?
(パンフや画像と違って、映像はかなりダークなのです)
その分、映像や台詞が深く心に残るんですよねぇ…
それが、伯爵が最後の務めを果たすために行った宮廷のシーンでは、グッと色味を増すんです。
スクリーンが明るくなるんです。
この最後の務めを果たそうとするロチェスター伯爵は、明らかに今までの彼とは別人。
この色の変化は、そういったロチェスター伯爵の心の内を表しているかのように思えました。

ジョニーファンには、たまらない作品ですね^^





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Last updated  April 9, 2006 10:51:26 PM
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