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何かと使いにくく、アップする気もなかなか起きなかったのでブログを引っ越しました。 「甘栗の山登り(その2)」http://blog.goo.ne.jp/amaguri1882
2014.03.12
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私の山でご飯を炊く方法。 何度か失敗しながら炊き続けた結果、なんとなくコツ?のようなものを掴んだので、自分自身も忘れないように書いてみようと思います。 1、ご飯を水に浸ける。時間は極力長くする(できれば1時間以上) 2、水はお米より人差し指第一関節の高さまで入れる。 (私の指だと^^;) 3、火にかけて沸騰したら最弱火にして12~3分 4、12~3分たったら、タオルにコッヘルを包んで、さらにシュラフに包んで保温する。 (時間は適当に20~30分くらいかな?) 1については、長くすることで、多少火にかける時間が短くても、芯が残るようなことはなくなりました。1時間以上水に浸けるのは、登山をする中ではなかなか大変。私はだいたいテント場についてから昼寝をするので、その時間を使っています。昼寝無しの場合や泊まらない場合は、ナルゲンのボトルのようなものを使って、登山の途中から水につけておくという方法も良いかもしれません(試したこと無し)。自宅から水につけて持っていくという方法でもいいのかも。ちなみにナルゲンボトルは耐熱ボトルなので、夜はお湯を入れて湯たんぽにも使えます。 2については大体の目安。ちょっと多く入れてしまった場合は蒸らす時間を長くしています。 3については、以前は火にかけてから18分でやっていましたが、よくよく考えたら火力や標高や気温によって、沸騰までの時間がバラバラかな?と思い、沸騰してから12~3分としました。あまり火にかけすぎるとご飯が焦げてしまうので、ちょっと早めに火からおろすようにしています。そのために、「長時間水に浸ける」「蒸らす」作業を長くしています。 4については、そのままコッヘルだけで蒸らすと、気温にもよりますが、ご飯が冷めてしまいます。また、コッヘルをそのままシュラフに包むとシュラフがダメになってしまうので、タオルに包んでいます。日帰りの場合は、タオルに包んでザックの中や着替え等に包むと保温できるかな?(日帰りでご飯を炊いたことが無いため・・・)保温時間中に一服しながらオカズを作れば、だいたい良い時間になると思います。(私は手際が悪いのでおかずも時間がかかるので^^;) そんな方法で炊くようになってから、多少柔らかかったりすることはあるものの、食べられない・焦げ付いてしまったことなく、上手く炊けるようになりました。私はご飯を炊くときは、いつもテント泊の時だけなので、結構ゆっくりやっています。日帰りではやったことがないので、その場合は多少の工夫が必要でしょう。「水に浸ける」方法は工夫できるけれど、「蒸らす時間」については今はパッと思いつきません。日帰りでゆっくり山ご飯の時に試してみようかと思います。 また、良い方法が見つかれば書き直すかも^^ ちなみに私はいつも1.5合炊いて、お腹いっぱいになっています。 それとご飯を炊く鍋について。 アルミが良いなどいろいろあるようですが、正直私には熱伝導とかよくわからない・・・(ちなみに私はアルミのコッヘルしか持っていない)ただ、今使っているコッヘルはご飯を炊くにはあまり向いていないと思っています。 コッヘルの蓋の部分が下(ご飯を炊く部分)の部分を覆うようになっているので、沸騰後、弱火をする時に、水蒸気がポタポタと下にたれます。外でご飯を炊く場合はあまり気になりませんが、雨や冬などテントの中でご飯を炊く場合(基本的にはテント内火気厳禁なんですが)、テント内が濡れる・ガスの気化熱?でそれが凍るため、非常に使いにくい。こういう形状のコッヘルはあまりご飯を炊くには向いていないかもしれないです。ただ、蓋が平らなので写真のように重りは乗せやすいですけれどね^^ ※あくまで私の主観でやっている方法です。失敗や上手くできなくても責任は負いません^^;
2014.02.14
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1月11日に行ってきました。だいぶ忘れちゃったけれど記憶を遡って書いています(汗) 実は雪の丹沢は今シーズンは3回目。 1回目は昨年の12月21日。(コースは大倉⇒焼山登山口)その日は結構雪があり、丹沢山まではちょっと大変レベルでしたが、丹沢山⇒蛭ヶ岳はツボ足ではかなり大変レベルでした。(通常1時間もかからないところを2時間かかった・・・) <雪の丹沢へハイキング、その1(全3回)> (youtubeから2.3に飛べます) 2回目は年が明けた3日。(コースは12月と一緒の焼山登山口まで)この日は雪はあるものの、トレースがしっかりしていて普通の夏道と変わらない感じに進めました。 と、前置きが少し長くなりましたが、11日は大倉⇔蛭ヶ岳の往復コースとしました。 今回は12月21日ほどではないだろうと思う反面、雪を期待して行きました。 スタートはいつもの「大倉」6時くらいだったかな??雪山の練習も兼ねていつものトレランシューズではなく冬靴で行きました。 富士見茶屋あたりからちらほら雪。雪が期待できるかな?? 冬靴なのでペースがかなり遅く、一本松手前で日の出。普段の1.5倍は時間がかかります>< 天気は良かったですね~~雪は結構あるものの、期待しているほどの積雪はほとんどなし・・・ 普通のトレランシューズでも問題なほどの積雪でした。 そのため、歩きにくいだけで、塔ノ岳山頂。アイゼンは使用せず、普通に登ってこれました。塔ノ岳北尾根が凍っているかもと、ここアイゼンつけようか迷いましたが、靴になれるのも兼ねて付けずに進んでみました。(動画ではつけていると言っていますが嘘です^^;) 歩いてみると、全くアイゼンなしで問題なく丹沢山までいけちゃいました^^; 丹沢山までの途中、KAZUさんとすれ違いちょっとお話。蛭ヶ岳までの道の情報を教えてもうと、積雪あまりなくガッカリ・・・結構な時間立ち話していましたが、日差しがとても暖かく、風もなかったので暑いくらいでした^^ ボケっとして歩いていたら、丹沢山も過ぎて写真撮り忘れ^^;そのくらいいい陽気の中歩けました。 途中、不動の峰の分岐のところにテント泊している方がいて、「度胸あるなぁ~」と思いながら通過。どうせ建てるならもうちょっと見えないところにすればいいのにと・・・(国定公園内でテント場以外でテントを立てることは基本的に禁止ですからね) 結局何事もなく、蛭ヶ岳に到着。今回は普通のトレランシューズでも濡れないくらいの積雪量でした。 あとは、来た道を帰るだけですが、予想通り、塔ノ岳からは雪が溶けて、道はぐちゃぐちゃ・・・。滑って転ばないように気をつけて歩きました。 まだ、これからもう少し雪降るかなぁ~~ <雪の丹沢第2弾?>
2014.01.16
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<ポイント15・小机大橋> 亀甲橋を渡り、小机大橋に大通りを向かいます。この日は寒く、風が冷たかったのとこの区間は川沿いということもあり、とても寒かったです>< <ポイント28・IKEA> 小机大橋を渡り、そのまま進むとすぐにIKEAです。特にここは迷うことなく到着。 <ポイント21・横浜環状北線の工事> IKEAの脇を通っている小川沿いに進み、ポイント21へ。実は会場の新横浜まで自宅からそんなに遠くなかったので走って行きました。そして、ここは朝通った場所です(汗) <ポイント35・新羽丘陵公園> また、別の川沿いに新羽町方面に向かいます。この公園「丘陵」と名がつく通り、尾根沿いにあります。メインのバス通りからではなく、裏の方から狭い道を通って到着です。近くに新羽中・新羽小があるので目印になりました。 <ポイント19・西方寺(恵比寿大神)> ここも大通りにでなくても、地図をよく見れば小道で丘陵公園から行けたようです。飲み物がなくなってから結構経ち、喉もカラッカラです><ここで朱印をもらってから、「コーラの自販機・・・」があったら買おうと思いながら走りましたが、こういう時に限って見つからないものです(汗) <ポイント26・新吉田三角公園> かなり疲れが来ていましたが、頑張ればまだペースが維持できる状態でした。ただ、スタートから約4時間半。さすがにカレーパン1個ではエネルギーが足りなく、補給したい気分でした。おまけにちょっと脱水気味になっていました。 <ポイント18・オブジェ> 脱水気味ということもあり、我慢できずにポイント18に向かう途中で三ツ矢サイダー購入。グビグビその場で半分位飲みました^^ <ポイント30・タイル貼りベンチ> 新羽橋を渡って川沿いに進むとこのベンチに着きます。ここまでの間にお腹も空いたので、あんぱんを1つ食べました。ちょっとエネルギー回復^^ <ポイント25・大倉山正精神文化研究所> ポイント30をあとにして、最後の山場のポイント25です。ここは大倉山?の山頂にあり、登りです(汗)ほとんど歩いて登って到着。結構疲れました。。 <ポイント16・プリーズ・リクエストオブジェ(黒川晃彦)> ここもよく知っている場所。このオブジェがある公園の道路挟んだ反対側に、製麺屋の「八角」があります。結構安くて美味しい麺屋さん(そば・ラーメンなど)。私の中ではお気に入りになったお店なので、グルメポイント(どこかのお店で買うか食べるかすると+5分/回)になるのでよりたかったですが、日曜定休でした(涙)。 <ポイント12・波の虫> さて。、あとはゴールに向かってラストスパートです。残しているポイントはゴールの近くのみ。ひたすらダッシュです。先ほどのポイント16から太尾新道をそのまま新横浜に向かっていくと1kmほどでこのオブジェに到着。 <ポイント10・三角橋> 再び鶴見川沿いに戻り、さらにゴールを通り過ぎてこの三角橋。さらに日産スタジアム方面に川沿いに進んで最後のポイント11に到着。 <ポイント11・西ゲート橋> 最後のポイントを撮ってから再び三角橋方面に戻ります。そのまま川沿いに進んでからゴールですが、何を血迷ったのか、私はゴールを通り過ぎて、先ほどのポイント12の方まで行ってしまいました。 途中で「あれ??」って気づいて慌てて戻り、ちゃんとゴーール!!5時間の部でしたが、5時間5分でゴールでした。 え!時間オーバーじゃん!!と言いたいところですが、七福神ポイントを6個(14の朱印が無いため)取っているので+30分。25分残してコンプリートできました^^v 今回良かった点としては、 ・前回の反省を踏まえて公共交通機関が上手く使えた(3回使用) ・無駄なく撮影できた(すぐに見つからず探したのは2箇所くらい) 反省点としては ・迷ったときはよく地図を確認する ・補給は早めに^^ 普段知っている場所でもこうやってロゲイニングで回ると新たな発見もあって楽しいですね。七福神の公開?は1/7までのようです。来年お正月マラニックとして七福神巡りも楽しいかもしれないですね。 あ~~1個どうしましょう・・・。
2014.01.06
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<ポイント38・井田桜橋> 竪穴住居跡をあとにして、次は井田桜橋に向かいます。井田病院の脇の激坂を下り川沿いに出ると、隣の橋になるのですぐに見つかりました。この橋の脇にある公園のトイレで用を済ませ再スタート。次は下田方面に向かい、再び横浜に戻るので、井田病院まで激下ってきた道を登り返します(汗) 尾根道を少し下田方面に向かってから再び下り。このあたりの地形は筋状に尾根が連なっているので、登っては下りの繰り返しです>< <ポイント46・鳥のオブジェ(田辺光彰)> 公園の中にありました。結構大きいオブジェで、公園の脇にひっそりとあるような感じでした。 <ポイント41・三角点> 地図と写真を見たとき、今回のポイントの中で一番見つけるのが心配だったポイントです。地形を知っているだけに、三角点(頂上)だけれど、このあたりは山のようにとんがっているわけではなく、なだらかな尾根道なのと、写真自体に特徴がなかったので、すぐに見つかるかとても心配でした。 地図のポイントまではすぐに行くことはできました。と、ここでラッキーなことに、ほかの選手の方が、数人いらして写真をちょうどとっているところでした^^そんな訳で苦労なくポント41は終了。 <ポイント42・興禅時(福禄寿神)> ポイント42は41のすぐ近く。ただ、ここも別の尾根の上になるので下って登りです(汗) この辺りまで来ると、大体見かける選手は一緒で、回っている順番も同じような感じでした^^ ここも朱印をもらい、次に向けてスタートですが、このあたりでスタートして2時間半くらいが経ちました。ちょっとお腹も空いてきたのと、次のポイントまでなだらかな下りだったので、走りながら持ってきたカレーパンでお腹を満たしました。 <ポイント23・川清掃キャンペーン> ここは早渕川沿いのポイント。すぐに見つかりました^^ <ポイント40・御霊橋(ごりょうはし)> ポイント23から川沿いに1km進むとこの橋に着きます。しかし、ポイントが23点⇒40点に急に上がります。ポイント23は高田の駅の近く、40はそこから少し離れているだけで17点違いとはなぜでしょう?? <ポイント39・花びらのようなオブジェ> ここはちょっとウロウロ探したポイント。結構新しい住宅街は地図にない道があったりするので迷います><けど時間をあまりかけずに見つけられて良かった^^しかし、ここのポイントの方がなぜか40より低い・・・ <ポイント27・山田富士公園の池> このあたりまで来るのは初めて。結構大きい公園で、暖かい日に日向ぼっこでもしたくなるような公園でした。ただ、この日は若干の曇空。冷たい風が吹いていたので、昼寝したら寒くて風邪ひいてしまいます>< <ポイント32・赤いきのこ型のオブジェ> ここはなかなか見つけられず迷いました。10分は迷わかなったと思いますが、とにかく見つからなかった。今、よ~~~く地図を見返せば、道も書いてあるけれど、それが見つけられず、ウロウロしてしまった。基本的に走りながら地図を見るので、こういうわかりにくいポイントの時はしっかり止まって見ないとダメですね。(次回への反省) <ポイント43・オブジェ> ここは港北NT緑道の中にあります。緑道は時々ジョギングで行くのでよく知っている場所。ここまで走って行く方法もあるけれど、約3kmくらい。だいぶ疲れも出てきたのと、後半の作戦も考えたかったので、北山田⇒東山田まで電車を使うことにしました。電車については10分に1本くらいの割合で出ているのは分かっていたので、待っても最大10分。時間短縮になるかは正直微妙ですが、休む&作戦会議と多分ロスしても1分前後なので、電車を使いました。 結局電車待ちは7分くらい。その間にトイレを済ませ、地図で後半の一人作戦会議。残り時間とポイントを考えると、もしかしたら満点行けるかも!という感じでした。ここでの予定として、ポイント43の次に緑道沿いにある31を撮ってから、仲町台駅から再び電車に乗る作戦にしました。 そのため3kmほどのインターバルになるのと、再び電車で休めるので、ここは全力で走る区間としました。 ポイント43の時に蝋梅の香りがしたので、ちょっとあたりを探しましたがなかった。。絶対にあの匂いは蝋梅なんだけれどなぁ~今度確認に行ってみようかな。。 <ポイント31・せせらぎ公園の池> 全力疾走で緑道を走り、せせらぎ公園の池へ。ここは亀がいて、眺めるのが結構好きなんですが、今回はそんな余裕はなく、写真を撮ってすぐに仲町台駅に向かいました^^; <ポイント13・亀甲橋> 仲町台駅に着いてから電車待ちは5分。新羽駅で降りるか北新横浜まで行くか・・・ 全部撮りが無理なら新羽駅のつもりでしたが、行けそうなので新横浜駅まで乗りました。ここで持ってきた水が切れたので、電車待ちの間に買おうとホームに上がってから思いつき、あたりを見回したけれど自販機はなし。JRだと結構ホームに自販機あるんですが、市営地下鉄は無いようです。 北新横浜で降りる時、改札付近にあったような感じがしましたが、コーラが飲みたかったので、パスしちゃいました。一度鶴見川に出てから川沿いに亀甲橋に向かい、ポイント13ゲット!! つづく
2014.01.06
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三浦半島に続き3回目となるフォトロゲイニング(5時間の部)に参加してきました。 今回の舞台は横浜港北区。よ~~~く、よ~~~く知っている土地でした^^ スタート・ゴールは新横浜の加瀬ビル受付は10:15からで、受付終了後、各自自分の時間でスタートです。 私はまりぱさん、おいちゃさん夫婦に続いて10:59と微妙な中途半端な時間にスタートしました。というのも、新横浜からいきなり電車に乗る予定で、そのまえに1つポイントを回ってから乗る予定だったからです。 <ポイント14・正覚院(大黒天)> そして今回のフォトロゲのメインとなるイベント、「横浜七福神巡り」があります。そこで朱印(台紙200円・朱印300円/回)をもらうと、制限時間+5分/回もらえます。と、言うわけで一番はじめに七福神巡りとなりましたが、電車の時間に気を取られていて写真のみで朱印をもらうのを忘れてしまいました(汗) 電車で新横浜から岸根公園まで1駅ワープ!! <ポイント20・篠原池(岸根公園)> ここからはランになります。 次は菊名池にある弁財天ですが、そこまでは水道道を走りました。 前回後半がバテバテで走れなかったので、最後までペースを落とさないように走ることを課題にしました。そのため、ペースは始めはゆっくりで、決して飛ばさない。しかし、箱根駅伝の疲れがまだ残っていて、若干左足首に痛みがある状態でした。 <ポイント24・菊名池(弁財天)> ここで、台紙&朱印をもらいました。 再び水道道に戻り、次は馬場赤門です。 <ポイント45・馬場赤門> ちょっと住宅街の中にあるので、よ~~く地図を見ないと迷っちゃいそうです。しかし、選手が何人か写真を撮っていたので、問題なく見つけることができました^^ <ポイント17・蓮勝寺(毘沙門天)> 次は菊名駅近くにある蓮勝寺。一度綱島街道に戻りますが、大通りを戻ると登り返し・遠回りになるので、住宅街をショートカットします。 地図にない階段とかも登り、なんとなくの方向でショートカット成功!!(というか大体通じることが分かっていたので^^;)テクテク走っていきますが、台詞(サイン色紙大)が結構大きいので持ちながらだとちょっと走りにくかったです。 蓮勝寺について朱印をもらっている間に声をかけられました。振り返ってみると、なんと「小江戸大江戸200k」の主催者の方のグループでした^^埼玉を拠点としているので結構ビックリ!!ちょっとお話してお別れしました。 <ポイント44・西谷戸池> 蓮勝寺からは旧綱島街道に入り、菊名小の脇の激坂を登ってトレッサ方面に向かいました。ここの坂は短いですがかなりの激坂。当然歩きました^^ 尾根道からは坂を下って西谷戸池方面へ。新しく住宅ができている地域なので、地図にない道もちょっとありましたが、問題なく池に到着^^v <ポイント29・樽綱大橋> トレッサの脇を通って環状二号を突っ切って向かいました。小さいことですが、環状二号を突っ切るとき、歩道があると思ったら、私が走行している方向にはない。信号待って渡る方法もありましたが、大きい通りだったので、信号待つより歩道橋を渡ったほうが早かったので、力任せに歩道橋を通りました。しかし、すでに足に疲れが来ているようで、ちょっと辛かった。。 歩道橋を渡ってから樽綱橋まで、信号にもう1回捕まりましたが、ここで水分補給。ザックにペットボトルをしまおうとしたら、なかなか入らない。。ザック背負を下ろしてしまえば良いですが、その間に信号が青になったので走りながらしまおうと悪戦苦闘。そんな風に進んでいたら、樽綱大橋に到着してしまいました(汗) <ポイント33・トマソン?> 結局、樽綱大橋でもペットボトルはしまえず、そのまま走り通すことに。ここでちょっとしたミスを再び犯してしまいました。地図をそんなに確認せずポイント33に向かっている時、信号に捕まり、やっとペットボトルをザックにしまいました。そこで、ふと地図をみると、ポイント22の東照寺に鶴見川沿いで行ったほうが近い。ポイント33は22から34(金蔵寺)に行く途中にあります。ついつい、来るまで通る方法で考えてしまっていました。 小さなことですが、これで10分は無駄に走ることになると思います。前回の反省を踏まえると、小さくても極力ムダを少なくするのが、この競技のポイントになると思います。33の途中まで来たところで気づいたので、引き返すと余計に時間がかかるので、結局33から回りました。 <ポイント22・東照寺(布袋尊)> 東照寺に向かう途中、樽綱橋であった選手の方々とすれ違い。やっぱり皆さん22⇒33という順番で回るようでした(汗)東照寺で朱印をもらい、今度は金蔵寺に向かいます。 <ポント34・金蔵寺(寿老神)> 再び綱島街道を来た道を戻ります(汗)ここも大体場所は分かっていたので、地図を見ず進みました。このあたりもよく知っている場所でしたが、こうやって地域のお寺など見て回る機会がなかったので、「こんな場所もあるんだぁ~」と新たな発見をしながら観光気分で進んでいました。(そんなこともフォトロゲの楽しみの1つです)ここでも朱印をもらい、次はポイント37の竪穴住居跡です。 <ポイント37・竪穴住居跡> ここの場所も大体わかっていますが、ここに行くためには日吉の尾根と、川崎・横浜の市境の尾根に2回登り返さなくてはいけません。ちなみにこの竪穴住居跡は市境の尾根の上にあります(汗) まずは日吉に向かっての登り。結構足に来ていましたが、ここはゆっくり粘って走って登りました。一度日吉の商店街内を通って下り。再び市境の登りです。ここは先ほどの菊名小の坂と同じように激上り。歩きました^^尾根に出てから後は竪穴住居跡まで走るのみ。ここも選手の方々が写真をちょうど撮っていたのですぐに見つかりました。 つづく・・・
2014.01.06
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芦ノ湖を折り返してすぐのコンビニで休憩。流石に下りは寒くなるだろうとタイツを1枚追加しました。この頃から胃の調子が悪く、コンビニで買ったおにぎりを食べるとなんだか戻しそう。。しかし、食べないわけにはいかないので無理やり押し込みました><・小田原中継所まで(1:18)箱根峠付近では往路と一緒の―4度。少し下ってユネッサン付近の気温も―4度。少し冷え込んできたようです。それでも淡々と下って、滑って転ばないように気をつけました。0時ころになるので車の数もさらに減って、安全に走れました。再び箱根板橋駅。毎年このあたりからものすごく眠くなるんですが、なぜか今年は眠くない・・・眠くは無いけれどペースは遅いです^^;さて、なにかお楽しみが無いと走れないわけですが、お楽しみは国府津ICの吉野家。そこで暖かい場所で食事ができるので、そこまでは頑張りましょうと走りました。・平塚中継所まで(4:19)吉野家を楽しみに8kmほど走り、お店に到着しましたが、なんか様子が変・・・看板等の電気が付いていないので、「節電中かな??」と思い、お店に入口に行ってみると・・・「営業時間の変更。○時~2時まで」私が到着したのが2時16分だったので、少し前に閉店したばかりのようです。かなりかなりショックで、お腹も空いているし正直どうしようかとちょっと混乱してしまいました。。吉野家をスタートして、取り敢えずお腹が空いていたので二宮駅近くのコンビニによることに。カップラーメンをちょっと戻しそうになりながら無理やり押し込んで再スタート。吉野家によらなかった分、早くゴールに近づくことができました^^;お腹がちょっといっぱいになると、徐々に眠くなり、ゆっくりペースで寝ないよう気をつけて平塚中継所に到着。・戸塚中継所まで(8:07)平塚中継所過ぎたコンビニで休憩。(往路とは別のコンビニ)ここでは、食べると確実に戻しそうだったので、オニオンスープのみにしました。おまけにここのコンビニはベンチがあり、体が冷めない程度に座って休みました。コンビニをあとにしてから激しい睡魔に襲われ、右にフラフラ、左にフラフラしながら走りました。いえ、正確に言えばほぼ歩き。走ってはいるけれど、ひどい時にはキロ10分を超えるペースでした(汗)明るくなるまでの辛抱と思い頑張って動いていましたが、あまりにも眠すぎて、数キロしか進んでいないけれど、茅ヶ崎のコンビニでコーンポタージュを買って仕切り直し。それが良かったのか、ちょっと復活してペースは遅いものの(キロ8分くらい)フラフラせずに走れるようになってきました。国134号が終わり、藤沢に向かって湘南新道に入ります。このころから徐々に明るくなって、完全に目が覚めてきました。もうとっくに始発の電車は動いており、バスも動き出す時間になっていました。藤沢橋についたのが7時くらいでした。ここからゴールまで約50kmちょっと。だいぶ来たなぁ~という感じで、もうここまで来たらやめられない感じでした。さて、私の中では藤沢橋から2回大きな山がある感じでした。まずは、戸塚までのひと登り。その次は権太坂(裏側)のひと登り。まずは1号線までの登りですが、ここは歩くほどのスピードでのんびり走りました。途中でGPSの電池が切れてしまい、電池交換を口実に休みました^^;あとはダラダラ登ったあと、西横浜国際総合病院から戸塚駅まで下るのみ。ここの下りが結構きつく大変でした。戸塚駅で朝のゴミだしをして再出発。洋式トイレのありがたみを身をもって知りました^^・鶴見中継所まで(11:32)戸塚駅を後にして、次で最後の山場の権田坂(裏側)です。環状2号との交差点で、暑さに耐えられなくタイツを脱ぎました。え!パンツ1丁になったんですか??と質問がきそうですが、タイツを2枚重ねしていたので大丈夫です^^脱いだのは1枚だけです^^ちょっと涼しくなってから登りです。斜度はそれなりにありましたが、今までの坂に比べると意外に短い。。予想外にあっさり終わりました。ただ、そのあとの権田坂の下りが長いこと長いこと・・・変なふうに足をつくとすぐに膝を痛めそうでした><保土ヶ谷橋の交差点付近から、カップ麺以降何も食べていないツケがでたようで、急に力が入らなくなりフラフラに・・・西横浜駅過ぎたあたりのイオンでゼリーと甘めのジュースでカロリー補給。なんとか凌ぎました。横浜駅を過ぎてから鶴見中継所まで7kmくらいですがとにかく遠い。。私は往路もこの区間は遠く感じますが帰りも遠く感じます。結構フラフラになりながら、鶴見中継所手前のコンビニに到着。ここで、固形物は食べられませんが、困ったときに「ミニスニッカーズ」を3つ購入し、1つは食べて、2つはこのあと食べるために持って走りました。ミニスニッカーズなら量が少ないので水で押し込めます^^;大手町(ゴール)まで(15:07)鶴見中継所をスタートして、多摩川を渡る頃になって、急にアキレス腱が痛み出してきました。フラフラ走っていたためか、私のGPSだと鶴見中継所で大体200km。自身最長距離の更新です^^;なんだか「ブチッ」ときそうだったので、慎重に走りました。ここまで来るとキロ8分をちょっと切るのがやっとでした。途中、品川水族館の前を通り、「魚でものんびり眺めたいなぁ~~」なんて現実逃避^^;寄り道すればそれだけ遅くなるので変なこと考えずに進みました。品川を過ぎ、田町まで来ればあと7kmくらいです。しかし、ここで急に足が動かなくなり、キロ8分切れなくなりました。遠くには皇居の森らしきものも見えるし、大手町のビル群も見える。けどなかなか近づかない><のんびりのんびりアキレス腱を痛めないように走り、丸の内警察を過ぎて馬場先門を右折。一度JRの高架下を過ぎて、京橋を左折。銀座を通り、さらに日本橋を左折。あとは数百メートル走って駅伝の象のところでゴ~~~ル!!!と、言いたいところでしたが、象とは反対車線を走るという失態を最後の最後で犯してしまい、一度行き過ぎてから信号を渡って、戻って本当のゴ~~~~~~~ル!!!!!いやいや、本当に疲れました^^;今回、正直完走するつもりもなく、チャレンジすらする予定ではありませんでした。声をかけていただいたことや、天候に恵まれたこと、股関節も走れないほど痛み出さなかったことなど、意外に気負うことがなかったのが良かったのかもしれません。それなりに工夫したこともあったけれど、そんな適当さがうまくいったのでしょう。しっかし、このチャレンジはきついので申したくありませんね^^;もしやるとしたら、誰かのサポートならいいかな^^最後まで読んで下さりありがとうございました。<一人箱根駅伝(復路編)>
2013.12.31
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久々の更新になります。 今年はこのチャレンジはするつもりではありませんでしたが、昨年一緒に走ってくださったKさんより「今年も走りますか?」との質問に二つ返事で「ハイ」と言ってしまったのをきっかけに今年もチャレンジすることになりました。・鶴見中継所まで(10:04) ※カッコ内は時刻ですスタートは昨年同様7時半ころ。しかし、スタート前にトイレに入った際、短パンを履いてくるのを忘れた><暑がりなので、日中は短パン+タイツで走る予定でした。流石にモッコリ仕様のタイツのみというのは恥ずかしいので、だいぶ暑いですが長ズボン+タイツで走ることにしました。大手町をスタートして走り出しますが、キロ6分半でちょっときつい感じ。流石にこのチャレンジに向けて練習をしていなかったのできつい感じです。さらにKさんが調子が良いようで油断するとすぐに離れてしまうな感じでした。まあ、今回は完走するつもりはあまりないので気にしない気にしない^^;鶴見中継所付近から右股関節に違和感が出始めて、尚の事完走するなんて微塵も思っていませんでした。鶴見中継所すぐ先にあるコンビニでおにぎり2個補給。ついでに水を補充しました。・戸塚中継所まで(12:51)鶴見中継所をスタートしてまずは横浜駅へ。この区間はKさんが調子が良いようで、確実に私が遅れ気味><さらに股関節が違和感から痛みに変わってきました。東神奈川過ぎの公園で昨年同様トイレ休憩。そいえば昨年はここまでかなりおしっこがしたく、トイレを探して走っていたけれど、今年は大丈夫^^横浜駅を過ぎて保土ヶ谷に向かうところでKさんが「ゆっくり行きますので」という具合にお別れ。。ちょっとさみしい気もしますが、それぞれのペースがあるので仕方ありません。1人になってからすぐにでも飽きてしまいそうだったので、ラジヲを聞きながら走りました。一応キロ6分半を切らないようにと始めから決めていましたが、頑張ってもそのペースは出なかったのでペースについては気にする必要がありませんでした。権田坂ものんびり登り、例年通り不動坂を左折して戸塚駅に迂回しました。駅の踏切近くのコンビニであんまんと大きめのおにぎり、ミルクティーを補給して、ついでに水もなくなったので、今度はコーラを補充しました。最近ジュース系の物をずっと飲んでいると舌がおかしくなるので極力水に変えています。ただ、水だけだとエネルギーも出ない感じなので、水が辛くなってきたらジュースに変えるようにしています。・平塚中継所まで(15:51)<変な写真ですが気にしないでください^^;>戸塚駅をスタートしてまずは国道1号まで急な登り。いつも思いますがこの登りがきらいです。次に1号線を外れて藤沢に向かいますが、股関節の痛みもありやめようかな・・・と。しかし、3回目だしここでリタイヤしたらかなり惨めなので取り敢えず、最低でも小田原まで行こうと決めました。ただ、ここでも完走するつもりはありませんでした。藤沢駅の誘惑に勝って、辻堂を過ぎ、134号に出ます。ここはだら~~と長い区間で私の一番嫌いな区間です。進んでも進んでいる感じが全くしない。昨年はキロ6分前後で走っていたような気がしますが、今年は「ちょっと速いかな?」なんて思ってもキロ7分くらいとかなり遅かった。。しかし、体が重い。。平塚中継所についてから近所のコンビニで再び休憩。ここでは、このあと国府津ICの吉野家による予定だったので、あんまんのみ補給。あとはコーラが切れそうだったので補充。ここでトイレを借りましたが、とっても狭いトイレで、ザックを背負ったままだと前かがみにならないとアレができないくらい狭かったです。(座ってしろ!と女性に言われそうですが^^;)・小田原中継所まで(18:49)<ぼけっとしていて中継所を過ぎてしまったので私は箱根板橋駅を中継所としました>平塚中継所をスタートして次の目標は国府津の吉野家です。そこで暖かい場所で夕御飯。この魅力はかなり励みになります。そんなことがあるためか分かりませんが、70kmを過ぎたあたりから調子がやっと上がってきました。全体を通して1回だけキロ6分を切るペースで走ったのはこの区間でした。おまけになぜかラジヲが面白く、聞き入っていたら知らないあいだに進んでいました^^吉野家について、ネギ牛丼(並)のお新香セットを注文しました。大盛りを食べたいところですが、走るので控えめに。ネギと牛丼が別々に出てくるため、はじめネギに気づかず、危うく牛丼だけ先に食べてしまい、ネギだけを最後に食べる羽目になりそうでした。もう暗くなっていたのでザックにつけている電気をつけようとしたら電池を入れることを忘れていました。小田原のコンビニにより、電池を購入しました。小田原からは歩道のない区間(特に箱根湯本以降)もあるため、ピカピカ電気は必須ですからね!!・芦ノ湖(22:10)小田原から徐々に登って行きます。始めは緩い登りですが、徐々にきつくなっていきます。箱根湯本でトイレ&コーラ補充。ここからが登り本番です。このあたりで、「そうだ、どこまで走ろう」とすっかりやめることを忘れていることに気づきました。芦ノ湖から小田原行きの最終バスはたしか20時だったのでやめるならそろそろやめないと始発まで帰れません。気分も特に落ちていなかったんで、楽観的に「まあ、朝まで走ればいいか^^」なんて考えて続行しました。湯本からは歩道もほとんどなくなる区間なので要注意です。ザックのピカピカと手にはハンドライトを持って、車が近づいたらハンドライトをつけてアピールです!!私は箱根峠までの登りを2区間に分けて考えていて、中間地点を宮ノ下で考えています。まずは宮ノ下までですが、例年キロ8分台で登れんるんですが、今年は調子が悪いせいもあるのかキロ9分を切れません。おまけに大平台あたりから雪がチラホラ路肩に見られるようになりました。しかし、頑張っても登りは長いので頑張らずに楽なペースで行くことにしました。宮ノ下からユネッサンまでは斜度がグッとあがります。ここからはさらにペースが落ちてキロ10分を超えました。雪も増えて路肩がかなり狭くなりますが、宮ノ下からは車が減るので車道寄りにゆっくり走りました。(こないときは10分に1回くらいの交通量)なんとか登り頂上の箱根峠に到着。気温は-4度で昨年よりちょっと寒かったでした。ただ、登り&風もなかったのでスタート時の格好+アームウォーマーと手袋で大丈夫でした。芦ノ湖まで下って往路ゴール付近に来ると、気温計が-6度・・・流石に寒かったですね^^;という具合に往路ゴールしました。さあ、折り返しましょう!!つづく・・・ 動画はこんな感じになりました^^ <一人箱根駅伝(往路編)>
2013.12.31
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後半戦です! 足が辛かったなぁ~
2013.11.10
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三浦半島ロゲイニングに参加してきました。 人生で2回目のロゲイニングですが、前回の八ヶ岳の経験を活かせたのでしょうか??
2013.11.07
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大体のスタート時間の予定です。 7時 おいちゃさん M口さん8時 kazeさん 塔ノ岳さん K野さん8時15分 大海さん 8時45分 甘栗 あとiseさん? のまダッシュさんが予定のため欠席になったのがとても残念です。 出発時間は各自となっておりますのであくまで予定です。 私は8時前後に大倉に行く予定です。 14時に橋本駅に着けるかとても心配ですががんばります!!
2013.11.04
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やっと最終回。 もう見ている方は見ていると思いますが、一応アップしておきます。 しかし、この下山時に腰を痛めてしまった。。。
2013.11.04
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天狗岳から本沢温泉までです。 藻が綺麗だったなぁ~~
2013.10.31
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その3です。 硫黄岳から天狗岳までの映像です。
2013.10.29
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本沢温泉⇒硫黄岳までとなっております。 今回は思考を凝らし、少し走っている動画も加えてみました^^
2013.10.27
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先日行った八ヶ岳の様子を動画にしてみました。 今回は藻がとても綺麗だったなぁ~~
2013.10.26
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動画が1⇒2にうまく飛べなさそうなのでアップします。 その2 http://www.youtube.com/watch?v=8RUmsY_AW9A その3http://www.youtube.com/watch?v=Lg6qdaH5eqA その4 http://www.youtube.com/watch?v=sHjTsKN96pA
2013.10.10
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先日に行った鑓温泉の模様です。 全4回となっております。 http://www.youtube.com/watch?v=wM35nEU8psM
2013.09.24
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最終回です。 夜は結構激しい雨とピカピカと雷。 帰って来れるか心配でしたが、翌日は雷はなかったので帰って来れました。 下山すると雨は止み晴れていて暑かったです^^
2013.09.08
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その2です。 塩見岳へはたどり着けず、北荒川岳で折り返して熊ノ平小屋で1泊。 雨も降ってきたのでそれで正解でした。
2013.09.07
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H25.8.31-9.1に行ってきた南アルプスのハイキング模様です。 奈良田をスタートして塩見岳を目指しましたが・・・
2013.09.05
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ついに最終回です。 荒川小屋⇒畑薙第一ダム(沼平)までです。
2013.08.21
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その2の続きの3です。 今回は兎岳でちょっと遊んで元気になってから、この日のラスボス赤石岳を踏んでテン場のある荒川小屋までです。 あ~、今日は親知らずを抜いたので、口が痛い(泣)
2013.08.20
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その1の続きです。 今回は稜線に出てから聖岳を踏み、兎岳までの動画となっています。 聖岳あたりかたバテてきて、兎岳へ着く頃にはヘロヘロになっていました^^;
2013.08.20
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行ってきました南アに^^ 現地に行くまでに、新東名高速の新静岡ICから行きましたが、IC付近にある2件のコンビニ以外現地まではコンビニなし。 井川湖まで来て「コリャないな・・・」と悟り、駿河徳山のコンビニまで往復1時間半>< 参りました。。 そして朝まで車の中で寝てからのスタートとなりました。
2013.08.18
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パート2!! 続きです。 写真とかあまり取れなかったので字幕が多くなっておりますが、ご了承下さい。
2013.08.08
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久々の更新で~~す。 こっそりとひっそりと場違いですが、こんな練習会に参加してきました。 私の実力&経験値ではちょっときつかったですね~~ それにしても実力のある方々と走ったりするのは楽しい!!^^
2013.08.07
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大分日にちが経ってしまったので、記憶も薄~~~くなってしまいました。。 そんな言い訳をしつつ、二日目に突入!! 朝、目が覚めると結局雨。。 トイレに行くのも面倒くさいです(汗) 朝コーヒーを飲みながらパンでも焼こうといろいろ持ってきましたが、雨なのでテント内でパンは焼けないので前日のデザートに持ってきたドライフルーツで簡単に済ませました。 雨も結構降っているので、本日も瑞牆山は諦めて、帰るだけにしました。 7時ころにテントを撤収して出発。 雨だし、寒いかな??と思い雨具の上下を着て歩き出しましたが、歩いて10分もしないうちに暑くて、すぐに脱いでしましました。 樹林帯の中だと雨でもそんなに濡れないし、雨で濡れるより汗でベチョベチョになる方がきっと多いので、雨でも寒くなければほとんど雨具は着ません。 周りの方は雨具上下を着ているのでいつも不思議に思います。 雨具を着ないというのはどうなんでしょうかね?? いつも不思議に思います。 そんなわけで、大日岩も過ぎて雨の中1時間半くらいかな?延々登りが続きました。 森林限界を超えたら雨&風かな??と思っていたら、その頃には幸いに雨&風は治まっていました。 ただ、ガスガスなので景色はよくありません。 2時間ちょっとでやっと五丈岩に到着。 前日もそうですが、金峰山付近は岩が多いので、こういった登山道は私は苦手です^^; 金峰山山頂では、団体さんがたくさんいらっしゃいました。 自分もそうですが、こんな天気で展望が無いので残念です。 前日のように、岩場で変なルートを取らないように今度は慎重に北側を巻きながら進みました。 山頂を過ぎてから、軽い濃霧と風が出てきたことや、下りになるのでちょっと寒く、雨具の上だけ着ました。 ただ、樹林帯に入ったらまた暑くなるだろうな、とは思っていましたが^^; 金峰山から大弛峠までは基本下り基調。 あとはだらだら進むのみです。 雨のせいもありますが、写真をとってもレンズが曇ってしまって、変な写真しか撮れませんでした。。 と、いうわけで、金峰山から2時間くらいで大弛峠に到着。 あっという間の行程でした^^; そんなわけで今回のテント泊は終了。 雨だと雨用に楽しみを考えていかないと、辛いだけのテント泊になってしまいますね。 雨でも楽しめるコースも考えてみようかな^^ 今年の夏山はどこの山でテント泊出来るかなぁ~~ おまけ 今回のテント泊を動画にしてみました。
2013.06.27
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テン場に着いてからまずは受付。 テン場の場所代は1000円でした。 その後、テント設営をして、さてどうしようかと・・・・ 瑞牆山に登ろうと当初考えていましたが、雨がパラパラ振りそう。 天気予報では時間が経てば経つほど天気が悪くなるので、弱虫な私は瑞牆山を諦めて、テントでゴロゴロすることにしました。 さて、テントを張ってからすることは、、、 「コーヒータイム^^v」 ついでに、最近ちょこちょこと集め始めている、登山バッチ^^(500円也) 再びテントに戻って、昼寝タイム。。。。 前日寝ていないのと、特にすることもないので、昼寝・・・・ そうやってのんびり山で過ごしたいこともあったので、時間を気にせず昼寝しました^^ 1時間くらいボケっと寝てから、やっと13時すぐにお昼ご飯に取り掛かりました。 今回のお昼は超簡単にアレです。 アレって??? こちらの動画をご覧下さい^^ と、動画で横着しましたが、ようはカレー皿うどん。 皿うどんにレトルトカレーを乗せただけです^^; 作り終わって食べている時に気づきましたが、これって中華丼の素を乗せれば、普通の皿うどん。。 その方が美味しかったかな??^^; と、ちょっと思いつつ、ご飯は終了。 再びテントに入って寝ようと思ったけれど、さっき昼寝をしたばかりだったので、眠れないし、寝る必要もなし^^; 次は、読書タイム^^ 買ってから読んでいなかった本を持ってきていたので、ゴロゴロしながら読んでいましたが、寝ながら読むと、体のあちこちが痛くなってきたので、外でコーヒー飲みながら読書タイム^^ 30分くらい外で本を読んでいたら、パラパラと雨が降ってきました。 今度は本降りになりそうなので、再びテントの中に入って読書。 寝ながら読んでいると体が痛くなってくるので、休みながら読んでいたらいつの間にか寝落ち・・・・。 やっぱり日頃の疲れがたまっているのかな??^^; 目が覚めた時に、ちょっと眠い目をこすりながら、夕御飯に使うお米だけ水に浸けて再び昼寝。。 結局暗くなるまで寝てしまいました^^ 目が覚めて、あたりはまだすこ~しだけ明るいようでしたが、雨が本降りになっていたので、そのままテント内で夕食作り。 さっき食べたばかりのような気もしましたが、そんなことは関係なし^^ 本日の夕御飯メニューは、 1、さんまの蒲焼 2、蒲焼のタレをかけてさんまの蒲焼を食べる 3、蒲焼のタレをかけ、さんまの蒲焼を乗せ、お茶漬けにする。 いわゆる「ひつまぶし」 ひまつぶしじゃないですよ!! そんなダジャレはよしとして、出来ばえは・・・・。 ご飯は完璧!! 今回、完璧に出来たこともありますが、前回のちょっとした失敗も踏まえて、なんとなくコツをつかみました。 まずは ・ご飯を炊く前にできるだけ長く(1時間以上)お米を水に浸ける。 ・強火で炊き始め、沸騰したら最弱火。そして約17分くらいそのまま。 ・時間が経ったら、火を止めて蒸らす。私はコッヘルをタオルで巻いて、さらにシュラフを巻いて蒸しています。 以上3点をやれば多分うまくたけると思います。 炊く時間については、17分以上やると多分焦げる。多少早く火を止めたとしても、しっかり蒸らせばそんなにベチャベチャにならないと思います。 次回はうまくいくかな?? さんまの蒲焼については言うまでもなく美味しい^^ さらに蒲焼のタレはご飯がうまくいったので普通にうまい!! さんまがなくてもご飯1杯は普通に行けました^^ そして、ひつまぶしは・・・ 普通かな??^^; まずくはないけれど、とてもうまいという感じではなかったです。 ただ、うまいことはうまかったです^^ 実はお味噌汁も持ってきていましたが、ご飯を2合炊いたので、それだけでお腹いっぱいになってしまいました^^; という訳でデザートもなしです。 食後も特にすることもないので、ラジオ聞きながら読書タイム。 持ってきた本が結構面白かったので、かなり集中して読んでいましたが、ヘッドライトと無理な体勢で読んでいたので、体も痛いし、目も疲れる。。 結局22時ころ寝ました。 枕を適当に作って寝たためか、今回は枕が合わずに何度か夜中に目が覚めましたが、比較的よく眠れました。 ただ、雨の音はうるさかったです。 つづく
2013.06.21
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ブログもかなりの間、放置しておりました。とは言っても単に登山に行っていなかっただけなんですけれどね。。ずっとずっとテント泊に行きたく、日々妄想しておりましたが、やっと機会ができたので行ってまいました。今回のコース大弛峠→金峰山→富士見平小屋(テント泊)の往復です。珍しく、コースは短く、登山時間も短く、正直登山というよりはハイキング?という感じに短くしました。本当は谷川岳の馬蹄形と迷ったんですが、この日は天気も悪いことが予想されたのと、谷川岳は遠いし、テント張れないので、テント泊を楽しもうと、このコースにしました。いろいろと忙しかったので、当日仕事から帰ってきてから準備。自宅で仮眠するとそのまま朝まで寝てしまう可能性があるので、眠くなる前に大弛峠へ向けて出発しました。大弛峠まであと1時間位で着くというところで、ある大切なものを忘れていることに気づきました。それは・・・・腕時計 かなり致命的な忘れ物です(汗) おまけに、その時の時間は夜中の3時・・・・。 自宅に取りに帰るにしてももく150kmくらい車で来ています(汗) どうしよう、携帯で時計を見続けようか・・・・ と、頭が真っ白になってしまいましたが、こんな時は夜遅くまでやっている「ドンキ・ホーテ」に行こう!と携帯で調べて、いわさ店が一番近く直行しました。 そして980円の時計を購入。 これで一件落着です(汗) 再び大弛峠に向かい、予定より2時間遅れて朝の5時ころ到着。 明るくなるまで仮眠をしてから、出発しようと思っていましたが、もうすでに明るくなり、どうしようかと。。。 しかし、寝ないで登山も心配なので、無理やり寝て、7時にスタートしようと試みました。 しかし、おっさんになったせいか、なぜか眠れない・・・・ という訳で、粘りに粘って寝てみましたが、あまりにも目が冴えてしまっているので6時半前には出発することにしました。 (出発時の大弛峠)天気の方は、雨かと思ったら、曇でなんとか粘ってくれていました。 しかし、展望はゼロ。。 残念です。 大弛峠の標高は2365m。 本日の最高地点の金峰山の標高が2595m。 標高差、約150m。 楽勝です^^ 多少のアップダウンはあったとしても、1000m登ったりするわけではなさそうなので、楽チン登山だなぁ~なんて舐めてかかっていました。 しかし!そんなに簡単に登山はさせてはくれませんでした。 なぜ?という感じですが、テント泊を楽しむために、食材やら食材やら食材を1人のくせしていっぱい持ってきたので、ザックが重い。。 おまけに久々の登山のため、重さに体が慣れていない&筋力落ちているので、とても辛かったです。 ザックの重さを計ったわけではないですが、多分23kg前後だと思います。 そんなわけで、ガスガスの登山道の中をひとりヒーヒー言いながら登っていきます。 ガスガスで展望全くなし。。 樹林帯の中を延々と進んでいくと、あっという間に朝日岳。 展望が全くないので看板だけ^^; ここまで約1時間くらいで到着できました。 大体コースタイムの80%位で進んできました。 さて、次はもう目的の金峰山ですが、ここで、珍しい登山者の方にお会いしました。 珍しいと言っても知り合いの方ではなく、猫を散歩させながら登山をしている方でした。 よく犬を連れている人は見ますが、猫を犬のように首輪と紐を付けて登らせている登山者さんなんて初めて見ました^^ さらに猫にいろいろ話しかけながら1人で登っていたので、ちょっとビックリ^^;(後ほど先行しているメンバーがいたようですが^^) 猫も登山する(させられる)んですね。 と、変わった登山者の方とお会いしたりしながら黙々と進んでいると、やっと森林限界を超えました。 看板がした向いていますが、ここが金峰山山頂ではありません^^; きっと、天気が良かったらいい稜線が見れるんだろうなぁ~と思いつつ、進みます。 初めて来る場所ということもありますが、金峰山付近は大きな岩が多く、テトラポッドの上のような場所を歩きます。 白鳳三山や北アルプスでもそのような場所はありますが、大体コースには印がついていて、迷わないようになっていますが、ここは区間が短いためか、印は付いていないので、私は変なルートをとってしまい、かなり大変でした。 岩も濡れて滑りやすくなっているのと、ザックの重みで思うように進めなく、多分普通のルートなら5分で行けるところを、何度も止まって考えたりしながら進んだので、えらく時間がかかりました。 途中シャクナゲが咲いていて綺麗でした^^ そんなわけで、ちょっと時間が掛かりながらやっと金峰山山頂に到着。 山頂に到着すると、ちょっとだけ晴れてきました。 目の前には五丈岩。 地図だと五丈石と書いてありました。(どっちが正しい??) 遠くから見るとそんなに大きくないかな?という印象でしたが、近寄ると結構でかい^^ せっかく来たので、ザックを下ろして登ってみることにしました。 が、、、、、 ここの岩は、手がかり・足がかりが少なく、途中まで登りましたが、私の技術では危険がかなり伴いそうだったので、あと少しというところまで登りましたが、登頂は諦めて引き返しました。 すごく簡単に登れそうなんですが、とにかく手がかり・足がかりが見つからないので、無理やり登らないと行けなさそうでした。 五丈岩を巻くようにして、先に進みます。 ちょっとだけ晴れてきたので、進む稜線も見えてきました。 嬉しいことにここからは下りです^^ なんか格好いい岩だったので写真に撮ってみました^^ 五丈岩から下りだから楽かな?なんて思って進んでいましたが、私が苦手なガレ場や岩も大きいため、楽勝というわけにはいかず、結構モタモタしながら進みました。 標高を下げて再び樹林帯に入ります。 この花なんだっけ?? 結構あちらこちらで咲いていて綺麗でした。 時々雨がパラっと降る中、ガレ・ザレ場を慎重に下り、あっという間に大日岩に到着。 結構下りが急だったので、翌日ここを登り返すのは嫌だなぁ~なんて思いながら下りました。 大日岩を過ぎて、大日小屋まであと少しというところでは、登山道が川になっていました^^; 靴はトレランシューズなので、ビショビショになってしまうかな?とちょっと残念な気持ちになりながら、石や木の上をうまく渡ると、川になっている区間が短かったので、濡れずに済みました^^ 大日小屋を過ぎて、延々下っていると、富士見平小屋にやっと到着。 ここまで休憩やもろもろ入れて、トータル4時間ちょっとくらいで到着できました。 天気が悪いながら、結構小屋は賑わっていました。 つづく・・・・。
2013.06.19
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続きです。 第四石門についてからお昼ご飯です。 ここは東屋もベンチもテーブルもあるので山ご飯をやるにもってこいの場所でした。 朝から集中していたこともあり、お腹ペコペコ^^ 本日のメニューは 「トロトロ中華たまごラーメン!!」 以上!! 今回は簡単&美味しいものを選択しました。 そして、まだこの時期は肌寒いだろうと思い、少し温かいものをということでラーメンにしましたが、天気も良くてちょっと暑かったので失敗でした。 内容を説明するのが面倒くさいので今回は動画にしてみました。 と、いう具合に完成!! たまご3つも使っているのは突っ込まないでくださいm(_ _)m 実は、前日帰りが遅かったので、乾燥野菜とかかってこれず、妙義山に向かう途中、夜中にドンキホーテによって食材購入したので、味付けたまごくらいしか思いつきませんでした。 それも2つ・・・・。 お腹いっぱいになって、あとは中間道をひたすらスタート地点を目指すのみ!! まずは第四石門。 石門の向こう側に大砲岩が見えます。 そして、せっかく来たので大砲岩に寄り道~~♪♪ と思いましたが、カップルが大砲岩の上でいちゃついていたので、となりのなんちゃら岩に登りました^^; わかりにくいけれど大砲岩。 狭い岩の上でカップルが・・・。 流石に行けないですよね^^; 中間道は、危険箇所はなく、歩くには楽しく、こんな岩の半トンネルのようなところを通ったり、 こんな岩の下を通ったり、 こんな本読みの僧の前を通ったりと、アップダウンも少なくハイキング気分で歩けるところでした。(本当は長めの半トンネルがあったんですが、そこでもカップルが><そのため写真はなし) のんびり歩いているといつの間にか見たような杉が・・・。 妙義神社に戻ってきました。 朝は人がほとんどいませんでしたが、午後になると結構人も多かったです。 ただ、朝同様とっても雰囲気のいい場所でした。 そして、道の駅でゴ~~~ル!!! 安全に生きて帰って来れました^^ よかったよかった。 今回の登山は、前半は結構緊張区間が多かったけれど、夏のアルプスの良い練習になりました。 鎖場のようなテクニカルな場所は私は苦手なので、少しでも多く経験して、技術を磨きたいです。 そして、後半は気持ちの良いハイキング♪♪ 山ご飯も簡単ではありますが、楽しめたので、ゴールデンウィーク前半の山は楽しく過ごせました^^ おしまい。 さて、後半はどこに行ったのかなぁ~~??^^
2013.04.30
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相馬岳でちょっと休憩してから、次は核心部の鷹戻しに向かいます。 しかし、鷹戻しが核心部と思っていたら相馬岳の下りも結構大変^^; おまけにずっと前に人がいる&上がってくる人が1人だけいたので、落石&滑落しないようにかなり神経を使いました(汗) ただ、いいこともあり 少しだけれど花も咲いていました^^ 浅間山も綺麗に見えます。 次に行ってみたい丁須の頭。 景色を適度に楽しみつつ進んでいると、ついにやってきました鷹戻し。 壁のようにそびえ立っています(汗) まずは階段、と言いたいところですが、ここまで来るのに鎖場を1つ登ります。 そして、この階段、ちょっとボロくなっていて、数年経ったら壊れそう>< 階段を登ると長い鎖場。(写真は中間地点です) かな~りビビリながら必死に鎖にしがみついて登りました。 ここ、鎖が無いと登れません(汗) 下見るとこんな感じ。 登りきってちょっとホッと一息。 真ん中の白い看板のところまで登ってきて、あとはトラバース。 看板をよく見ると・・・ 「鎖を放すな!!」と言われても離さないって^^; と、やっとこさ核心部を抜けて鷹戻し頭に到着。 ここで相馬岳で先行していた登山者に追いつきました。 多分同じペースで進んでいたようです。 ここまで3kmで3時間。 キロ1時間ってハイハイ並にゆっくりです^^; 核心部を抜けてホッとするのもつかの間。 再び長い鎖の下り・・・ ここは若干オーバーハングになっているので、足元見えない。。 私の短い足だと結構困難(汗) ゆっくりゆっくり足元確認しながら降りました。 鷹戻しを過ぎて、こんな怖いところを恐る恐る歩いていると仕事電話(汗) こんなところで電話なるとびっくりして滑落してしまいます。。 20分くらい狭い登山道で電話をして再出発。 集中力が切れてしまったので、慎重に進みます。 中ノ岳に到着。 ここからの下りも鎖場。 これでもか!という具合に鎖場ばかりですが、危険区間はこの中ノ岳で終了^^ コルから少し急な下りですが、今までのことを比べると安心して降りられます。 テクテク歩きながら下っていると第4石門の東屋に到着。 ここでお昼休憩にしました。 つづく。
2013.04.29
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GW前半戦は前々から行ってみたかった妙義山に行ってきました。 妙義山は表と裏があり、何度も行くのが面倒くさい&遠いということもあり、両方!と考えましたが、鎖場天国のためやめて、今回は表妙義のみにしました。 今回のコースは 道の駅みょうぎ→妙義神社→大の字→相馬岳→茨尾根→鷹戻し→中ノ岳→第四石門→中間道→妙義神社→道の駅みょうぎ 車を道の駅近くの無料駐車場に止めて、準備体操をしてからスタート(スタート時間忘れた^^;) 妙義山は見るからに岩が切り立った山で、鎖場天国のようです。 そして、この稜線を今回歩くため、まずは急登を登らなければならないことが、用意に想像できました^^ まずは妙義神社。 お!階段も急だ!!(普通かな??^^;) 大きな杉がたくさんあって、とっても雰囲気のいい場所でした。 登山道に入ってから、予想通りの急登。 岩の山ですがお花も少し咲いていました。 そして1つ目の鎖場。 ここはそんなに斜度もないため鎖なしで登れます。 今回、「鎖が無くても登れる」という情報もあったので、練習がてらできるだけ鎖を使わずに登ってみようと思っていましたが、山の特性上か、岩が丸くなっているところも多く、私の技術では無理でした^^; 大の字からの景色。 この大の字に登るのに鎖場あり。 鎖にあまり慣れていないのと初端だったので、ちょっと考えながら登りました。 ここでビビるようならこの先は行かない方がいいですね。 ぐるっと一周。 大の字まででウォーミングアップは終了。 次は・・・ 「辻」 ・・・ つじ?? まあ、細かいことは抜きにして、辻を曲がって登っていきます。 奥の院。 真ん中の杉の左側に階段があって、その奥に奥の院があります。 ルートは右の岩沿いに鎖があり、そこを登っていきます。 急だなぁ~~~ あまりの急登にヒ~ヒ~いいながら登っていくと、、、 見晴らしに到着。 見晴らしはいいんですが、良すぎて怖い><(高所恐怖症なので^^;) ここからはずっと鎖場の連続。 そして狭い尾根を進む形になりました。 右を見ても左を見てもこんな感じ。。 あ~怖い怖い>< そして、、、 大のぞきに到着。 間違ってもお風呂場が覗けるわけではありません^^; このあたりはちょっと風もあって肌寒かったです。 大のぞきからの下り。 下から見上げるとこんな感じ。 長い鎖場でした。(30mくらい?) 天狗岩に到着~~ 相変わらず景色は最高です!! 今更こんなこと書かれても遅いよ・・・^^; タルワキ沢のコルも過ぎて、徐々に高度感に感覚もなれた頃にやっと相馬岳に到着^^v(向こうに見える山が金洞山) ビビリまくったなぁ~~ 大の字からここまでだ~~れにも合わず、ここで先行登山者に追いつく。 ここまでで2時間。 3kmくらいだったけれど2時間って・・・・ コースがコースだけに時間かかるなぁ~~ つづく
2013.04.28
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七条小屋でちょっと休憩。 おにぎりを1つ食べて、ちょっと水分補給してから出発しました。 私がおにぎりを食べている間に、先行していた方は先に出発。 私も少し遅れて出発しましたが、ここからは森林限界を超えるので、サングラス装着! さらに風も当たるだろうと思い、インナーと上着を追加して寒さ対策はバッチリ^^v 夏山もそうですが、やっぱり森林限界を超えた山を見るのはとても綺麗ですね^^ 始めは、普通の雪の急登。 息を切らせながら登っていきます。 雪は適度にしまっていたので、登りやすかったです。 先行者のトレースをジグザグしながら登っていきましたが、前日のものか尻セードあとがありました。 ちょっと帰りにやってみようかな?とウキウキしながらここまでは登っていました。。。。 8合目に到着。 北岳や鳳凰三山方面はちょっと曇ってきて、山頂付近もちょっとガスが出てきました。 8合目までの登りで、先行していた方をパスして、私より前に誰もいなくなってしまいました。 そして、この8合目からが大変でした>< まずは、プチ滑落>< 写真のトラバースで、中央に生えている木の手前で、ゆっくりではありますが、雪が若干腐っていたため、ズルズルっと滑落していきました。 右方向はそのままずっと谷底まで切れたっており、落ちたら死にます>< 足が滑るかな?滑ったらあの木(中央の)に捕まろうと思っていたので、すぐに木に捕まることができ、助かりました。 ただ、ゆ~~っくり滑落していったので、あまり滑落した気分にはなりませんでしたが、そのまま落ちたらと考えると、ほんと怖いです>< と、そんな事件があり、かなり緊張しながら登りました。 それでも雪の山は綺麗ですね。 風はそんなに強風というほどもなく、気象条件的には悪くありませんでした。 ただ、ちょっと暖かい?ためか、雪が腐り気味。 山頂までで一番怖かったところは ☝ここ。 雪が締まったり凍ったりしていれば、安心なんですが、腐り気味&ロープ・鎖が雪に埋まっていて掴まるところは何もなし。 ピックの部分を差し込むと、刺さることは刺さりますが、体重をかけると崩れそう。。 おまけに、アイゼンの前爪を蹴り込んでも、刺さる感じがあまりない。 足の方も思いっきり踏ん張ったら崩れそう。。 崩れたら多分止まらず、そのまま真っ逆さまでしょう。 斜度も結構あることと、ズルっといったらここも真っ逆さまでサヨナラコース(汗) 紙の上を歩いている(登っている?)感じで、ちょっと生きた心地がしませんでした。 正直ここで下山しようか悩みましたが、小さな恐怖はここまでの間に他にもあります。 ただ、滑落とこの斜面の恐怖を思えば小さいものでした。 ということで、そのまま登ってしまいました。(ここの登りの途中で折り返したほうが危険だったかも。。) さて、そんな恐怖の斜面を登り、ホッとするのも束の間。 次から次へと困難はやってきます。 次は、トレースがない>< おまけに、雪が少ない上に硬くなっており、アイゼンの前爪分しか雪に刺さりません。 四つん這いになって、ピックを刺し、両足のアイゼンの前爪を蹴り込んで1歩1歩進みます。 足は前爪の部分しか刺さっておらず、要はつま先立ちの状態で登っていくので、ふくらはぎがプルプル>< さらに、休める場所もないので、距離として30m位かもしれないけれど、プルプルふくらはぎを震わせながら、絶対に滑落できん!と思いながら登りきりました。 正直、このあたりで山頂がすぐそこに見えていましたが、かなり遠く感じました。 よく、「あと少しだったけれど撤退した」なんて話を聞きますが、その気持ちがよくわかりました。 多分、風がかなり強かったら、私も撤退していたと思います。(一応命が惜しいので^^;) そんなことを考えながら登っていたら、写真のように振り返ると、私のトレースはわからない(汗) 一応、岩とかを目印に、たどってきたルートを覚えて登っていきました。 さ~て、数々の困難を乗り越えて山頂まであと少し。 山頂までちょっと動画を撮ってみました。 だ~れもいない山頂で、さらに天気もイマイチ。 雪も降ってきて、達成感はあったけれど、疲れの方が優っていて、小さくガッツポーズ位ですぐに下山しました。 いやいや~~大変だった。 と、帰りも登り以上に大変で、覚えた目印を頼りにまたもやアイゼン刺して四つん這い。 その後、恐怖の激下り(ピックを刺して)。 さらにプチ滑落区間も慎重に。 尻セード区間は、アイゼン外すのが面倒くさい&雪がそれなりに深かったので勢いよく下ればそれなりに早く下れる。 それに暖かいので、お尻ベチャベチャになるので、尻セードは来シーズンにお預け^^ 再び七丈小屋に戻って、ちょっとホッと休憩。 そして、遅いお昼ご飯。 今回は日帰りのため、時間がないのでカップラーメンで簡単にしました。 そして、気づいたことが。。 黒戸尾根は、ほぼAUは携帯繋がるようです。 携帯がつながるということは・・・・ ハイ来ました!職場から電話(泣) 毎回毎回参ってしまいます。。 まあ、しょうがないですがね。 というわけで、長~い長い下りを下ってゴ~~~ル!! 無事に生きて帰って来れました^^v そしてさらにここから我が家までの運転が長い>< と、いう感じで、春の黒戸尾根はこれにて終了。 私には少々レベルが高いお山となりました。 しかし、いい経験ができました^^ 今シーズンの雪山はこれでもうおしまい。 デビューの年となりましたが、楽しかったなぁ~ おしまい
2013.04.15
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4/12に黒戸尾根を通って日帰りで甲斐駒ケ岳に登ってきました。 スタートは竹宇駒ケ岳神社のある、尾白渓谷駐車場を6時半ころ出発。 登り始めは雪もないだろうとストックを持って登りました。 スタートしてすぐに駒ケ岳神社に到着。 お参りをしてから登り始めようと思ったら シカちゃん登場!!(お尻はイヤ~~ンと申しております) さて、そんなシカちゃんの見送りもありながら、吊り橋を渡って本格的に登山道に入っていきます。 黒戸尾根は日本三大急登と呼ばれるほどの登りで、甲斐駒ケ岳まで(一部を除く)標高差約2000mをずっとずっと登っていきます。 ああ~~、ずっと登りか~~なんて、自分から登っておきながらそんなマイナスなことを考えながら登っていました。 登山道に入ってからすぐに、「ストック邪魔・・・」 最近は登山靴+ザックが重い時は、バランスとるのも兼ねてストックを使っていましたが、今回は日帰りなので、ザックが軽い。 そのため、サクサク動けるので、今までのようにストックが邪魔になってしまい早くもしまってしまいました。(せっかく最近ストックが使えるようになったと思っていたのに・・・) ストックをしまってから集中して登ることにして、登っていると綺麗なツツジが咲いていました。 緑の森にこの色は映えますね。 少ないですが、花を見たりしながら延々登っていると、標高1500m過ぎくらいからちらほら雪が出始めてきました。 (笹尾根過ぎの登りあたり) 始めは凍っている箇所もなく、刀利天狗手前に刃渡りがあるので、そこまではアイゼンつけたくないなぁ~と思いながら登っていました。 徐々に凍結箇所も出てきて、粘って粘って登っていましたが、冬登山靴だと足首が自由にならないのもあり、こけたり、余計に時間がかかるので諦めてアイゼン(12本爪)をつけることにしました。 アイゼンつけたので、サクサク登れます。 ただ、刃渡りは日がよく当たる場所なので雪がないだろうなぁ~と思っていたら・・・ ハイ、見事にありません。 しかし、アイゼンはずすのも面倒くさい。。 おまけにここを過ぎたらまたすぐに付ける羽目になる。。 気をつけながらゆっくり登りました。 刀利天狗を過ぎると、普通に積雪状態。 ただ、雪深くなかったので歩きやすかったです。 足跡からは1名私の前にいるかな?と推測しながら登っていました。 黒戸山を過ぎて、五合目小屋後までは少し下り。 下っている途中で、森の切れ間から山頂が綺麗に見え、思わず興奮してしまいました^^(山頂じゃないかな??) さてさて、五合目小屋後からは、本格的な登り区間になります。 数年前の記憶を頼りに、階段があったなぁ~とか、ロープとかあったなぁ~など、想像しながら登りました。 ☝氷の川になっている>< 結構凍っている箇所が多かったですが、鎖やローブがあるので、ピッケルを出さなくてもサクサク登れました。 七丈小屋までピッケル出さなくても大丈夫かな?と思って進んでいましたが、1箇所初心者の私には登れなさそうだったので、使うことにしました。 ピッケルを出して登りだしたら、七条小屋に到着^^ ここで、先行していた1名様に追いつきちょっと会話。 5時半?くらいに出発していたようです。 つづく
2013.04.14
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私はグルメではないので、エスカルゴなんてセレブな食べ物は食べたことがありません。 しかし、ちょっとしたことをきっかけに食べてみたいなぁ~と。。。 ただ、食べに行くととても高くつきそうだし、それなら自分で作ってしまえば??とね^^ まずは食材探し。 横浜に行ったりあちこち探したら、近所にあるKALDIに缶詰が普通に売っていました^^;(一体探し回ったのはなんだったんでしょう・・・) 今回の材料 ・エスカルゴ缶(GABAN・36個入り)・雪印ミニバター 5個(炒め用2つ、オーブン加熱用3つ)・白ワイン 大さじ1・パン粉 適当・ガーリックトーストスプレッド(ヴェルデ) 適当・バジル 適当 1、エスカルゴの味付け エスカルゴを水洗いして、バターでソテー。 ついでに白ワインで香り付。 軽くバジルを降っておしまい。 (ここで軽く塩を振ったほうが良かったかも) 2、オーブントースターで焼いて完成!(早っ!) 下味つけたエスカルゴを耐熱皿にあけて、パン粉を適当に振りかけ、その上に、バター(3個)、ガーリックトーストスプレッド、バジルを適当に振りかけて、オーブントースターで15分くらい焼いて完成!! オーブントースターでそのまま焼くと、焦げてしまうので、アルミホイルでカバーして、焼け上がってから最後に焦げ目を付けるとgoodでした。(家の人に教えてもらった^^) という訳で完成~~~!!! で、いつものお味の方は・・・・。 食感が苦手でです>< 味がまずいとかではなく、とにかくあの柔らかい食感が・・・・ ムニュっと食べた時に、カタツムリを想像してしまうんです。 味の方は、ちょっと塩気が足りなかったのと、パン粉がもう少しあった方が食べやすかったです。 ただ、やっぱりあのムニュっとした食感が好きになれません。 多分二度と作らいないでしょう(汗) サイ○リアでも行って取り敢えず売っているものを食べてみよう。 残さず食べられるかな??^^; あ、写真の真ん中がエスカルゴを調理したものです。 ちなみに他の物はグリーンカレーです。 こっちは辛かったけれど美味しかった^^
2013.04.06
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山ごはんをやるために始めた料理。 いつの間にか最近は休みのたびに作っている。 そしてなぜか山には関係ない料理ばかり。(基本私が食べたいものを作るので^^;) それぞれについてはまた今度紹介することにして、今回は初めておやつ(デザート)作りにチャレンジしてみました。 今回はプリン♪♪ プリンと言ってもごくごく普通のプリン作り^^ 料理も最近始めたばかりで、当然作り方なんて想像もつきません。 いつものようにネットで作り方を調べ、美味しそう&簡単なレシピを探して調理開始!! 材料(1個分) ・卵 1個・牛乳 130ml・砂糖(カラメル用大さじ1、具の部分用大さじ2)・水(小さじ1)・バニラエッセンス(3滴くらい) 1、カラメル作り カップに砂糖大さじ1に対して小さじ1くらいの水を混ぜて、レンジで1分少々温め。 カラメル色になるまでよ~~く様子を伺いながら、ちょこちょことレンジをかけました。(1分レンジしてからあとは10秒ごとに様子を見ながらかけなおし) カラメル色になってから水小さじ1くらいを再び混ぜます。 ちょっとバチバチとカラメルが跳ねるのでヤケドに注意! 2、具の部分作り 卵をボールにあけて、ひたすら混ぜ混ぜ・・・ 混ぜて混ぜて自分の腕が疲れたくらいに砂糖大さじ2を混ぜて再び混ぜ混ぜ。 牛乳を3回くらいに分けて、卵に投入。 再び混ぜ混ぜ。 そんなことをしているうちにカラメルが適度に固まってくるので、コシ機(私はお茶用の茶こしを使いました)を使って、具をカラメルが入ったカップに入れます。 3、レンチでチン!! 具が入ったカップをレンジでチン。 大体2分少々やると具がちょっと盛り上がり、ブクブクとなってくるので、そうなったらレンジから取り出し、ラップをして余熱でほかの部分を固めることに。 タオルで保温しながら10分以上放置。 すると余熱で固まってくるので、覚めたら冷蔵庫にゴ~~~!! 冷えたら出来上がりです。 見た目はまずまず。 で、お味の方は??? ちょっと甘い気もするけれど、うまいじゃん!!! 我ながらあっぱれです!!!! ※決して私がレシピを考えたわけではありませんので勘違いしないでくださいね^^
2013.04.06
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赤岳でゆっくりしたいところですが、先のこともあるのであまりゆっくりせず出発。 6月に来た時、赤岳⇒地蔵の頭は結構な斜度だった記憶がありましたが、案の定結構な斜度・・・。 おまけに私の技術では、立ったまま前向きに降りられないので、後ろ向きに四つん這いになって慎重に降りました。 どう降りればいいんでしょう?? 地蔵の頭について、横岳方面に向かうか、このまま下山するか1秒ほど悩みました。 まあ、今までの行程が予定よりかなり速く進んでいたので、慎重にゆっくり行こうと決めて横岳方面に向かいます。 ただ、このあたりからちょっとお腹が空いてきたので、山を風よけにして、おにぎり・クリームパンを食べました。 風があって適度に寒いこともあり、汗もかかず、喉もかわかないので、結局下山するまで500mlも飲みませんでした。。 ☝振り返って赤岳方面。 写真だと綺麗な景色で気分よく歩いているように感じますが、横岳付近は危険地帯が幾つか。。 写真は撮っている余裕がないのでありませんが、まずははしご。 アイゼンをつけて登るのは初めてでちょっと滑ります。 次に雪の急登。 東側は日がよく当たるので、一部ゆるくなっている箇所あり。 おまけに崖のようになっているので、滑って落ちたら「さよなら~~~~」というところが幾つか。。 そのほかは、鎖場があったりしますが、そこは慎重に行けばよし! 三叉峰までで、一番危険と感じたのがトラバース(1箇所)。 雪は少なめな上、鎖などなく、さらにつかめる岩もない。 トレースは普通に歩いたっぽいあとがありましたが、それで滑ったら滑落してしまうので、今の私にはそこまで歩ける技術はないです。 かなりへっぴり腰になりながら、トラバースに張り付いてカニ歩き。。 ピッケルも刺さる場所と刺さらない場所があり、アイゼンに頼って1歩1歩慎重に進みました。 たった、10mくらいですがかなり神経を使いました。 三叉峰についてホッと一息。 横岳が見えます。 横岳までは危険箇所なくあっという間に到着。 横岳と富士山。 赤岳とおっさん(若者かもしれませんが^^;) さて、危険箇所がさったと思ったら、最後の最後でもう1つありました。 横岳からの下りもちょっと怖かったですが、今までのことを考えればそんなに怖くなくなっていました。(良い意味で麻痺してきた??) 写真だとわかりにくいですが、ナイフリッジです。 距離は1~2mとものすごいちょっとなんですが、道幅が狭いのと風が強い。。。 慎重に慎重に進みました。 アイゼン履いているととにかく歩きにくく、しゃがみながら歩きましたが、爪が引っかかって最後の1歩でこけそうになり、かなり焦りました^^; ナイフリッジをすぎれば、あとは危険箇所は全くなし!! 火星に雪が降ったみたいな場所を一度硫黄岳山荘まで下り、それから硫黄岳まで登り返します。 ナイフリッジを過ぎて下りに入ると、急に風が強くなり、まっすぐ歩けないくらい・飛ばされそうになるくらい風が強かったです。 そのためか、雪がほとんど無く岩地帯を歩く羽目に。。 そこでアイゼンの爪を引っ掛けて前のめりに転んでしまいました。 両膝と腕、手、そしてオデコをぶつけ、かなり凹みました。 風のせいか疲れのせいかわかりませんが、体制を崩した時に、足や手が全く出なかった。 いつもは踏ん張るために足が前に出るんですが、足が出ないから直立のまま地面に転びました。 最近転ぶことも多く、年なんでしょうかね(泣) 硫黄岳山荘前でちょっと休憩。 やっぱり風強い。。 硫黄岳まではケルンの影に隠れて休憩しながら登りました。 最近はロードばかり走って、山に入っていなかったので山体力が大分落ちてしまいました。 このくらいの行動時間&斜度なら今までは普通に歩けましたが、とにかく全身が疲れて快適登山の領域を超えていました^^; ただ、風が強くても景色は最高^^v 硫黄岳についてしまえばあとは下るだけ。 雪の綺麗な稜線が見下ろせます。 稜線から樹林帯に入り、延々赤岳鉱泉を目指します。 結構な急登だったので、あっという間に標高が下がり、気温も高く、熱くなってきました。 途中ニット帽・上着を脱いで、手袋も普通のものに交換しました。 赤岳鉱泉に着くと、あの有名なアイスキャンディーに皆さん張り付いていました。 そして人も多く、ここは山の中?というほどの人でした。 ピッケルからストックに変更して今度はひたすら美濃戸口を目指します。 下山している時、私が毎週欠かさず見ている「山登り大好き」に出ている笹倉さんとすれ違ったような気がしました。 家の人がファンということや意外にミーハーな私は声をかけたかったですが、すれ違ったあとに「あれ?どこかで見た人だな??」とあとから気づいたので声をかけられませんでした。 握手くらいできたら家の人に自慢できるんだけれどなぁ~と、かなりテンションが上がりながらテクテク歩きました。 美濃戸山荘でアイゼンを外して林道を歩くこと40分。 やっとスタート地点の駐車場に到着です。 朝は水たまりも凍っていましたが、戻ってくると溶けていてぐちゃぐちゃ。 水たまり付近に車を止めたので、ちょっと避けながら乗り込むのに大変でした^^; 予定より速く車に到着できたので、ライトも使うことなく、明るい間に帰って来れました。 今回は、初のピッケル&12本アイゼン使用でしたが、ピッケル・アイゼンのありがたみをかなり感じました。 特にピッケルは大活躍で、これがなかったら今日の行程は無理でした。 さて、次はどこの山に行こうかなぁ~~~ やっぱり下山後はアイスでしょう!!! おしまい。
2013.03.17
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雪の南八ヶ岳に行ってきました。 本当はどこかでテント泊を考えていたんですが、前日ピッケルを買いに行ったり、いろいろ用事を済ませていたら、家に帰ってきたのが21時頃。 そこから準備になったので、もう間に合いません。 おまけに山ご飯の準備も考えていなかったので日帰りにしようと予定を変更。 山の経験値が低いので場所もなんとなくしか考えておらず、地図とPCに向かって日帰りプランを考えることに・・・・(遅すぎですね) 一応候補地として上がったのが ・鳳凰三山(本当はテント泊はここで考えていました)・八ヶ岳(赤岳付近で)・黒戸尾根(ここもテント泊予定の候補地でした) それぞれコースタイムなど計算すると、かなり厳しいことに気づく。・鳳凰三山は行程が長いので、かなりの早朝スタートしないと帰って来れない。・黒戸尾根はテント泊の場合は、甲斐駒登頂できなくてもと考えていましたが、日帰りなら途中で帰ってくるのはもったいない。・八ヶ岳は美濃戸口まで遠いと思っていたら意外に遠くない&コースタイムもそれなりに長いですが、夕方には登山口に戻ってこれる。 というわけで、八ヶ岳に決まり、急いで準備をして寝たのが23時。 2時に起きて車を走らせ、美濃戸口に5時半過ぎに到着できました。 今回のコースは 美濃戸口⇒行者小屋⇒文三郎尾根⇒赤岳⇒横岳⇒硫黄岳⇒赤岳鉱泉⇒美濃戸口 赤岳⇒横岳⇒硫黄岳はちょっと危険箇所もあるようなので、赤岳まで行ってから様子を見ようと考え出発しました。 出発して、早速写真を撮ろうとカメラを出すと、なんと電池が入っていない>< 充電をしたけれど、カメラに電池を入れるのを忘れてしまいました。 という訳で、写真は携帯で撮りました。 美濃戸口⇒美濃戸山荘までは林道を延々と1時間歩きます。 雪はそんなにありませんが、凍結箇所も多く、慎重に歩きました。 風もなく、穏やかで寒くもありません。 写真の山が赤岳かと思い、あれを目指すのか~と思いながら歩いていましたが、後で分かりましたが、どうも阿弥陀岳だったようです(汗) とのんびり歩いているとやっと美濃戸山荘に到着。 ここまでアイゼン無しで行けましたが、これから登山道に入ることもあり、アイゼン装着。(初12本爪です) これは帰りの写真ですが、左側から山に入っていきます。 予想していた通り、登山道は凍結箇所もあり、アイゼンをつけて正解でした。 いつも人の少ない山に行くことが多いですが、さすが八ヶ岳です!結構登っている方が多く、ちょっとビックリ^^ 途中見晴らしの良い場所で、赤岳~硫黄岳付近までず~と見えました。 ほんと風もなくとても穏やかな天気で良い雪山歩きができました。 行者小屋について取り敢えずトイレ(汗) 冷えるとおしっこが近くなります。。 さらにこれから寒くなるかな?と長袖インナーを1枚追加。(今まではインナー2枚にTシャツ+アームウォーマーのいつものスタイル) そして、これから斜度がきつくなってくるのでストックからピッケルに持ち替えました。 今回のコースでは赤岳⇒硫黄岳までは、昨年6月に来ていますが、文三郎尾根は初めてです。 下調べの段階では結構な斜度ということは、調べてきましたが、これが予想外にすごい斜度でした(汗) それもいきなり急斜面。。 早速ピッケルが大活躍!! 正直小屋をスタートしたばかりの時は、邪魔なだけ?お店の人に騙されて短いものを購入しちゃったかな? という感じでしたが、急斜面ではピッケルを雪に刺して支点にして登れました。 ここの斜面はピッケルがなければ、私のレベルでは登れません。。 道具のありがたみを感じました。 途中風も少し出てきたこともあり、斜度がゆるくなるところで、上着と手袋(防水用)を追加&交換して進みました。 文三郎尾根は前半から急登ですが、まだ立って登れるレベル。 この写真のあとは、私の技術では立って登れず、ピックの部分を刺しながら四つん這いになって進みました。(ピッケル大活躍!!) 雪山をやられる方から見たら、大したことのないレベルかもしれませんが、初心者登山者の私としては、四つん這いでピッケル刺して登るしか方法がありませんでした。 そんな風に急登と格闘していると、どこからか声がします。 前後に登山者もいないし、吹きさらしの尾根なので、人がいればすぐわかるのに??と思って声のする方を見ると・・・。 岩登っている。。。 ガイドさんがついているようですが、とんでもない場所を登っています。 (⁰︻⁰) ☝こんなところを登っています>< 槍ヶ岳の時もそうですが、高い山に来ると、レベルの高い方々に会えます。 正直ちょっと見ていたかったですが、そんなことをしていると、私が寒さで死んでしまうので先に進みます。 ☝阿弥陀岳 それにしても、風は少しあるものの、天気は最高!! ☝横岳・硫黄岳方面 赤岳⇔阿弥陀岳との分岐から。 ここまで来れば赤岳まであと少し。 雪も大分少なくなっている状態ですが、凍っている箇所が多かったです。 ここからは初めはハイキング気分であるけるところですが、写真に見える岩区間に入ると大変でした。 急登&雪&鎖場&登山道が狭く、片方は崖。。 岩に捕まったり鎖に捕まったりして、1歩1歩時間を気にせず慎重に進みました。 権現岳との分岐に差し掛かると、東側からの風が強く吹いていました。 ただ、ここからはすぐに山頂なので、集中して登っていたらあっという間に赤岳山頂に到着。 山頂まで来ると風も穏やかにかわり、天気も良いので最高の気分です!! 富士山も綺麗に見えます。 キレットや権現岳・南ア・中央アまで綺麗に見えます。 ここまで見えれば北アも当然ながら見えます。 いつもの山頂よりぐるり一周。 つづく。
2013.03.17
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つづきです。 本所エイドを出てからエイドで一緒になった方を、スカイツリー付近でパスしてから、ずっとずっと1人旅。 浅草寺で写真を撮り、街中をいつくか曲がって、春日通りを本郷3丁目までひたすら直進します。 時間も深夜になり、毎年眠くなる時間なのと1人ということもあり、仕事のことや家のことなどいろいろな事を考えながら走っていました。 本所エイドの次のエイドは羽根倉エイドまで約40キロくらい無く、この間は有料エイド(コンビニとも言う)の予定でいました。 予定では、赤羽・高島平でしたが、飲み物もなくなったこともあり、駒込駅のコンビニで暖かいお茶を購入。 持ってきたおにぎりを歩きながら食べてちょっと休みました。 すると、急に睡魔が襲いかかってきて、駒込⇒赤羽間はほとんど走れなくなってしまいました。 おまけにお茶(濃い緑茶)が良くなかったのか、胃もムカムカし始めてきました。 ペースが落ちると寒くなってきたので、ウィンドブレーカーを羽織って進みました。 さらに眠気からか、意味もなく公衆トイレに寄ったりして、無駄に時間を使いました。 駒込⇒赤羽間はそんなに距離がないですが、眠気をどうにかしたく、そしてお腹だけは空くので、再び赤羽でコンビニに寄って、ゼリーを購入。 食べてからも眠かったですが、赤羽の階段⇒アップダウン区間を進んでいると、徐々に目が覚めてきて走れるようになってきました。 荒川河川敷に入る最後のコンビニで再びゼリーを購入。 ここまでは順調に睡魔に勝ってきましたが、河川敷に入ると真っ暗ということもあり、再び睡魔に襲われ太刀打ちできませんでした。 右にフラフラ、左にフラフラしながら走り(歩き)、正直立っているのか寝ているのか、平衡感覚が全くなく、意識もところどころ飛んでいました。 進んでいるの?という感覚にもなり、かなりへこたれて進んでいると、昨年復活した水門と坂が見えてきました。 今年も坂を登っていると、徐々に目が覚めてきて、登りきった時には眠気は去っていきました。 多分、坂で心拍が上がり、体が温まるから目が覚めるんでしょうね。 眠気から開放されてからは、再び今までのペースで走り出せました。 ただ、昨年のようにペースアップはできません。 羽根倉エイドに着くと、スタッフの方が、「あれ食べる?これ食べる?」といろいろ勧めてくれましたが、速くゴールして休みたかったのと、お腹は空いているけれど、胃がムカムカするので遠慮してすぐにスタートしました。 羽根倉エイド⇒ゴールまで14キロくらいですが、毎年ここがとても長く感じます。 エイドで何も食べずにスタートしたため、どうしてもお腹が空き、我慢できなくなってしまったので、コンビニで暖かいコーンスープを買って飲みました。 飲み物なら胃の方も大丈夫です。 延々直進で、前後に選手もいなく、例年通り1人旅。。 再びいろいろな事を考えながら、寝ないように走りました。 途中、子供とお父さんが応援をしており、キットカットをいただきました。 無性に甘いものが食べたかったのもあり、すぐに食べました。 少量だったので、胃の方も大丈夫であっという間に飲み込めました^^ ゴールまで約2キロのラブホ(遠くから見えるから目印にしている)のところで、再び応援の方に会い、元気をもらってラストスパート! と言ってもペースアップはできず、ジョギングのままゴール!!! 今年も無事にゴールできました。 ゴールすると特別にということで、スタッフの方の朝食のマックを勧められましたが、食べられないのでお断りさせていただきました^^ 食べたい気持ちはあるんですが・・・・。 その後、お風呂に入って、帰宅しましたが、今年は電車の中で何度も気持ち悪くなり、渋谷までの間に何度も電車を降りて休みながら帰りました。 毎年、寝過ごしたり、気持ち悪くなったりと、まっすぐ家に帰れた事がありません^^; 私にとっては帰るまでが大会です。 そのうち誰かに迎えに来てもらわないと救急車で運ばれちゃうんじゃないですかね(汗) という感じに、今年の200キロの旅は終わりました。 おしまい。
2013.03.13
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大会が終わって随分と時間が立っているので記憶も曖昧^^; もう遠い昔の話になってしまいました。 川越エイドをスタートして、暗くなった街中をひたすら東京に向けて走ります。 走り出しはやっぱり90キロ以上走ってきているので、ちょっと休むだけで筋肉が固くなり辛かったです。 ただ、10分も走っていれば体はほぐれてきて、スムーズに走れました。 昨年は川越⇒英ICまで信号に捕まることなく延々走り続けられました。 意外にこれが辛かったですが、ペースが遅くてもどんどん進むことができました。 今年は、昨年より20秒/キロ速い感じで走れていましたが、信号に結構つかまり、ほとんど昨年と同じようなペースで進んでいました。 結局は、信号に捕まらなければゆっくり走ったほうが得?という感じでした^^ 英ICを過ぎると徐々にお腹が空き始め、昨年同様なか卯朝霞店でカレー休憩。 お店に入ると丁度選手が1名入ったところでした。 昨年は家に電話したりして、結構ロスが多かったですが、今年は家の人が不在ということもありメールのみ。 ささっと食べてすぐに出発しました。 休憩時間が短かったせいか、走り出しに苦労することなく、すぐに体もほぐれて走れました。 毎年このあたりからずっと1人旅ですが、今年はなんだか選手が多く、ちらほらいる状態でした。 途中からゼッケン8の方とお話をしながら成願寺エイドまで走らさせてもらいました。 途中「ちょっとペース速いので先に行ってください」と何度か言われ、私もオーバーペースだと思い、ペースを落とすものの、お互い話をしていると、いつの間にか元の速いペースで走っていました^^; 話をしながら走ると楽に速く走れるものですね。 成願寺エイドに着くと、先行している選手3名が休憩していました。 ここのエイドはお寺の中の地下室がエイドになっていて、とても暖かくしてあり、ずっと居座ってしまいそうでした。 朝霞でごはんを食べたにもかかわらず、ここでもお腹が空いてしまい、小さいおにぎりをたくさん食べてしまいました^^; エイドにいる間ずっとずっと食べていたので、食べ過ぎかもしれません。。 ずっと休んでいたかったですが、後ろ髪を引かれる思いで出発。 今回は都庁・六本木ヒルズ・東京タワー・浅草寺を写真に収めなくてはいけないミッションが追加されています。 エイドを出て、はじめの信号に引っかかっていると、2名の選手が追いついてきて一緒になりました。 都庁で写真、六本木ヒルズで写真、東京タワーで写真、そのあとはこしあすエイドを挟みます。 東京タワーに行く途中、飲み物がなくなってしまったので、信号待ちの間に自販機で購入。 東京タワーに着くと、1人先行していた選手に追いつきました。 東京タワーまでは3人で進んでいましたが、ここで1人の選手が離れて、2人でこしあすエイドに向かいました。 こしあすエイド近くでスタッフの方が、誘導をしていましたが、言われた指示がよく分からず、遠回りをしてこしあすエイドに到着。 ここも建物の中なので暖かくて、ずっと居座っていたい気分になりました^^ エイドではここでもお腹が空き、ミニおにぎりをたくさん食べてしまいました。 なんだか食べても食べてもお腹がいっぱいになりません。。 体がおかしくなってしまったんですかね??? 休んでいると体が硬くなってしまうので、ここでも後ろ髪引かれる思いで出発。 いちごが美味しかったなぁ~~^^ もう1人の選手はまだ休んでいくようだったので、ここからは1人旅。 皇居をグルッとひと回りして、次は本所エイドに向かいます。 距離は10キロくらいしかないのですぐにつきます。 本所エイドに着いて、たった1時間くらいしかたっていないのに、再び空腹。。。 ほんと、困った体です。 ここでもお腹に溜まるおにぎりなどのご飯ものが食べたかったですが、残念ながらなかったのでカレースープ?とパンをいただきました。 ここは、駐車場がエイドになっていましたが、ストーブもあり、休める空間も作ってありました。 スタッフの方には大変感謝です。 再び長居をすると走りたくなくなってしまうので、そこそこ食べてから再びスタート。 ここから例年同様、長い長い1人旅となりました。 またつづく。
2013.03.12
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玉淀エイドをスタートしてからしばらくアップダウンが続きます。 調子は?というと、向かい風がなくなっただけかなり楽になりました。 おまけにエイドで食べまくりましたが、パンだったのでお腹が重くならずに済みました。 過去2回とも金勝山トンネル手前の坂が辛く感じていましたが、ほかの選手がいることもありますが意外に辛く感じません。 足の疲れはあり、ペースは今までと変わらないにしても不思議と辛く感じませんでした。 ただ、ペースを少しでも上げようとすると、当たり前ですが辛い^^; この微妙な感じがしばらく続きました。 途中ミニストップ?を過ぎたあたりでしょうか?1人の選手に追いついた時に「アイス」を食べていました。 いつも80km地点くらいでガリガリ君を食べていたので、無性にアイスが食べたくなり、コンビニで買おうか非常に悩みました^^ 唐子エイドが以前はなかったので、川越まで40km近く無補給になるので有料エイドとしてコンビニを利用していました。 しかし、今年は唐子エイドがあり、おまけにさくら堤エイドなど新設エイドや風による遅れもあり、先を急ぐわけではないのにちょっと焦っていました。 余計なロスタイムはかけられないと、何を血迷ったのかアイスエイドは、今度コンビニエイド(大江戸で)に寄った時にしようと先延ばしにしました。 そんなわけで頭の中は「アイス、アイス・・・・」と、さらになんのアイスにしようかな?ガリガリ君は寒くなるからモナカにしよかなとアイスの事ばかり考えながら走っていました。 そんな風に余計なことを考えながら走っていたら、アイスの方にも抜かれ、しばらく一人旅。 後ろから人が来る気配もしますが、信号などもあり近づく気配はありませんでした。 しばらく走っているとやっと気持ちも落ち着き、アイスのことはすっかり忘れていました。 するとペースが徐々に上がってきたようで、上唐子(北)の交差点でアイスの方と金勝山トンネルの坂を一緒に登った方に追いつきました。 そこからは唐子エイド付近まで3人集団になりました。 唐子エイドについて、再びお腹が空いていたのでなにかないかなぁ~とエイドを物色。 パンやおにぎりなどお腹に溜まる物はなく、フルーツをいただきました。 ついでに上位選手達の通過タイムが書いてある看板がありましたが、トップと1時間半差>< 16kmで20分差と思っていたら、ペースが落ちることなく突き進んでいるようでした(汗) まあ、私には関係のない話なので気にせずエイドをスタート。 唐子エイドでそれなりに停滞してしまったにもかかわらず、あまり食料補給ができなかったのでちょっともったいなかったです。 唐子エイド以降、前半向かい風だった風が、今度は追い風になり、ペースがどんどんあがりました。 スタミナは使わなくても、スピードが上がると、膝関節に負担がかかるので、適度にペースを落としつつ、ただ、落としすぎないようにだけ気をつけました。 昨年アイスエイドにしたコンビニに来ると、やっぱりアイスが食べたい^^ しかし、良い感じでペースアップしてきているので、リズムを崩したくないことと、暗くなる前に川越につきたかったので、ここは再び我慢して進みました。 85km位まで来ると、GPSの電池が切れてしまいました。 一応10時間は持つはずですが、寒さのせいか予定より早く電池が切れてしまい、ペースが分からなくなってしまいました。 まあ、細かいことを気にしてもしょうがないですし、暗くなる前と、これだけ走ってくると自然にペースも安定しているので、気にせず走りました。 結局川越には去年の20分位遅れて到着。 なんとか暗くなる前ギリギリに到着できました。 ロスタイムを最小限にしようと、デポもザックにすぐに入れられるようにまとめておきましたが、予想外に時間がかかり、結局予定時間より5分くらい余計にかかってしまいました。 ここのエイドではデポの中からパンとゼリーを食べて、あとはお楽しみのなか卯(朝霞店)でお腹いっぱいにする予定で出発しました。 つづく。
2013.03.11
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今年も懲りずに行ってきました。 昨年と大江戸部分が大幅にコースがかわり、クネクネと・・・・。 アップダウンも印象として多くなりましたが、なんとか完走してきました。 いつものように始発で現地に向かい、受付を。 今回からゼッケンとかは事前に送られてくるので準備が楽です。 受付を済ませ、準備をし毎年一緒になるゐ○すさんと一緒にスタート地点の熊野神社へ。 そして毎年すごい方々をゐ○すさんに紹介していただきご挨拶。 とそんなことをしているうちにスタート時間が過ぎていました(汗) 昨年は確か「スタート時間なのでスタートしてくださ~い」とゆるい感じでしたが、今年はスタート時間が過ぎてからゆるゆると動き出す始末^^; おかげでGPSの電源さえ入れるのを忘れていました。 今回のフルの部(小江戸大江戸の部)は250名以上。 それに加え、小江戸の部の100名を合わせると350名を越えるランナーでスタートでしたが、スタート付近のキャパが超えているようで、ちょっと渋滞しました。(ご近所の皆様、ご迷惑をおかけしました) と、そんなわけでゆるゆるスタートしてゆるゆる走り出します。 特にペースとかも決めておらず、決めていたのは「前半は無理のないペースで」とだけ守って走りました。 そのため、初めはゐ○すさんといろいろお話しながら走り、正直時計は見ていませんでした^^ 伊佐沼を曲がり北上すると、向かい風が強い>< 天気は良いものの、この日は風が強く、まっすぐ走っていても横風が吹くとフラフラになってしまうほどでした。 ペースも本来のペース+30秒くらいの感じで、とにかく体力を使いました。 昨年のペースより遅いな?という感じでしたが、参加人数が多いこともあり、とにかく人が多い。 特に影響があるわけではないですが、昨年も寄った平成の森公園(12km地点くらい)のトイレではまさかのトイレ待ち>< 予想外にロスタイムが出ました。 速く走れないので、こういったロスタイムを極力減らして、走りながら休む作戦の私としては痛いロスタイムでした。 おまけに風があまりにも強く、早くも自己ベストを狙うのは諦め、とにかく無理のないペースで走ることにしました。 今回から追加になったさくら堤エイドでは、人が多く、チェックシート(自分の通過タイムを書く紙)を記入する場所がなく、ザックの上で書いたような気がします^^; ただ、マイボールペンを用意していったのでボールペン待ちはせずに済みました。 ここでも予想外に時間がかかり、5分ほどかかって再スタート。 ちらっとトップ通過のボードが見えましたが、16kmの地点でもう20分差。 トップはとんでもないスピードで走っているようでした。 さくらエイドを出ると、河川敷が続きます。 とにかくずっとずっと風が強く、走っても走っても前に進みません。 正直あまりの風の強さで早くも歩いてしまいました。 誰かの後ろについて走ろうかな?とずるいことも思いましたが、みんな頑張って走っているのでそんなずるいことはできないと思いました。 ペースもバラバラ、風に煽られることもあり、とにかく集中して走れず、ずっとずっと辛かったです。 熊谷エイドについて毎年楽しみにしているお稲荷さんをほおばります。 なんだかお腹が空いて空いてしょうがなく、いっぱい食べてしまいました。 ここのエイドは昨年同様短く済ませるつもりですが、お稲荷さんをたくさん食べていたら予想外に時間がかかってしまいました。 おまけに仕事電話もあり、かなりのロス。 しかし、自己ベストを狙うこともやめてしまったので、ちょっと気になりましたが、時間がかかることはあまり気にしないようにしました。 熊谷エイドを出て、昨年も完走している強者女性ランナーさんと少し会話。 このあたりになると、昨年完走組の方々にやっと追いつくようになってきました。 その後、ゼッケン4の方としばらく会話をしながら進みました。 いろいろなウルトラマラソンの話を聞けたり、風が強く、集中力が出ないときはこうやって話をしながら走ると、楽に走れるのでいいですね。 超ウルトラの場合は、大会中にいろいろな方とお話できるのが私は好きです。 ただ、引っ込み思案なので自分からは話しかけられないんですが>< ゼッケン4の方とお別れをしてから昨年も寄った40km地点位のトイレに今年も寄りました。(コース脇にあるのでロスが少ない) トイレに入ると前半一緒に走っていたゐ○すさんがここで登場! もっともっと先に行っていると思っていましたが、やっと追いついたようです。 ゐ○すさんは私設エイドに寄っていくようだったので私は先に行かさせてもらいました。 重忠橋を渡り玉淀エイドに向かっていると、試走会でお話した方っぽい方の後ろ姿が・・・。 私の中でその方のフォームは私が知っている1、2位を争うぐらい綺麗なフォームで走られる方でしたが、いつもとフォームが変?? 違う人かな?と自身もなかったので特に声をかけずに抜いてしまいました。 あとで知りましたが、やっぱり私が思っていた方で、怪我をされていたようで、それでバランスの悪いフォームだったようです。 しかし、怪我されている状態でもしっかり完走されていました。(すごい方です) 過去2回とも40kmトイレ⇒玉淀エイド間は自然とペースが上がり、一番ペースが上がる区間ですが、今年は風で足を使ってしまった影響か、ペースは上がらず、風が強い時と同じような辛さでした。 おまけに仕事電話がかかってきて、しばし電話。 せっかく止まるならとついでに飲み物購入もしました。(スタート時から重くなるので飲み物は持たずに走っていました) 玉淀エイドにやっと到着。 1/4終了です。 ここのエイドはご飯ものがなく、食べても食べてもお腹が満たされない。 お腹がすごく空いているということもありますが、サンドイッチ?をエイドで止まっている最中ずっとずっと食べていました。 パンだけで多分5個くらいは食べたかも^^; あまりお腹がいっぱいになった感じはないですが、これ以上食べても時間がかかるだけなのと、あとから来る方の分も残しておかないと行けないので適度に打ち切ってスタートしました。 毎年ここまでで足が終わっていましたが今年はどうだったのでしょう??? つづく。
2013.03.11
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すっかり日にちが経ってしまいました^^; 今回で最終回です。(見ている人いないかもしれないけれど^^;) 撤収作業も終わり、鴨沢に降りるだけなので、大分遅い時間に下山開始。(9時半くらいだったかな?) ブナ坂⇒鴨沢までの道の状況がわからないので、取り敢えずアイゼンは着けて歩き出しました。 天気もよくなり、大分暖かかったです。 雪の状況は、あったりなかったり・・・・。 アイゼンを外すタイミングがつかめず、七つ石小屋との分岐すぎまで着けていました。 アイゼンを外してからも雪はそれなりにありましたが、ほかの登山者の方々が、アイゼン着けて歩いてくださっているので、凍っていることろや硬いところもなく、アイゼンなしで問題ありませんでした。 しかし、標高が下がるにつれて、日陰も多くなり、そうなるとそれなりに凍っている場所も、若干ありました。 別に特に油断していたわけではなかったですが、1度だけ前のめりにこけてしまいました。 滑ったというより、何かにつまずいたようです。 トレランならこけることは全くないくらいの足のつまずきでしたが、バランスを崩した瞬間、ザックが重くて踏ん張れず、膝を付いてしましました。 きっと、こうやってなんでもないところで滑落してしまうのかな?とも思いました。 負荷に慣れて、もっと踏ん張れる足を作らないとダメなんでしょうね。 本当に天気のいい1日だったので、鴨沢付近は雪は当然ながらありません。 のんびりバス停に向かって降りていたところ 「バス当分来ないからのめこいの湯まで乗っていかない?」と突然声をかけられました。 バス時間は全く調べていなかったので、まあ待っても1時間とか1時間半くらいだろうと思っていたのと、お風呂道具も持ってきていない(着替えもない)ので、丁重にお断りしました。 バス停に着いてから時間を確認すると、30分前にバスは出てしまったばかりでした。 そして、次のバスまで2時間半・・・・(汗) 取り敢えず、待つのも面倒くさいので、奥多摩に向けて歩くことにしました。 あと、小菅村から来ているバスに乗れるかな?と合流地点の深山橋まで歩いてみることにしました。 途中、留浦でトイレによって歩き、深山橋についてみると15分前にバスが出たばかり(汗) 結局丹波山から来るバスを2時間以上待たなくてはいけなくなりました。 それなら、寒い中待つのも嫌だし、バスが来るまで歩こうとひたすら奥多摩駅目指して歩きました。 今回は履いてきた登山靴しかもっておらず、トレランシューズでもあれば駅まで走れるので、バスより早く駅に着けたかもしれません。 しかし、冬登山靴しか履いてこなかったので、走るのは困難なのでひたすら歩き・・・。 ここの道は歩道がないんですよね^^; 車にビビリながらテクテク歩く。 大体は暖かいんですが、やっぱり風が吹けばそれなりに寒い。。 1時間くらい歩いていると、疲れてきたのと峰谷橋のところでベンチ&トイレがあるのでちょっと休憩しようと、ザックを下ろしてボケ~っと休憩。 !!!! すると、下り方面のバスが・・・・ 丹波山に行くのかな~~~?と思ってボケっと見ていると、今私が歩いてきた道とは全く別の方向に行くじゃないですか??? もしやと思い、バス停の看板を確認すると「峰谷」行き。 反対側の上り方面の時刻表を確認するとあと20分でバスが来る!!! バンザ~~~イ!!!!ヽ( ̄▽ ̄)ノ ここで歩きは終了でバスに乗って奥多摩駅まで行きました^^ そして はい、今回の登山は終了となりました。 いや~~~、楽しかった^^ 雪山じゃなくても今度は三条の湯に行きたいなぁ~~ テント泊ってゆっくりできるから好きです^^ おしまい。
2013.02.19
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Zzzzzzz・・・・・ Zzzzzzzzzz・・・・・・ !!! 4時半に目覚ましをセットしましたが、3分前に目覚めました。 いつもこのくらいの時間に目が覚めるからめざましいらずですね^^; しかし、寒くてシュラフから出られない。 今回は雪山ということもあり、シュラフ重ね技をしました。(モンベルの#2と#4の合体技^^) シュラフ重ね着と上(インナー3枚、ユニクロ薄手のフリース、ウィンドブレーカー)、下(タイツ、ユニクロのあったかズボン、靴下2枚重ね着)で寒くなく眠れていました。 しかし、目覚めると若干寒さを感じたので、フリースを1枚追加して再び布団へ。 だって、外はガスっているしまだ暗いし・・・・。 なんでこんな時間に目覚ましをかけたかというと、雲取山で日の出でもみようかなと思っていました。 まあ、ガスっているから見えないので寝よう寝よう^^ と、6時までシュラフにくるまって、あたりも明るくなってきたので、起き出して、朝コーヒー&菓子パンをかじって目を覚まします。 そんな感じでのんびり過ごしていると、あっという間に外が明るくなってきました。 慌てて準備をして、雲取山に向けて出発!! 昨日はアイゼンを使いませんでしたが、朝なので凍っているかもしれないこともあり、アイゼン装着して出発しました。 サブザックのようなものを持ってこなかったので、もちろん空身で^^; 前日の筋肉痛もなく、さらに空身なので体が軽い軽い^^ 快適に雲取山に向かえました。 少しガスっていることもあり、太陽が綺麗に見えます。 雲取山まで結構登る^^; なんだか夕日みたいです。 と、景色を堪能しながら歩いていましたが、少し風もあって手が寒い>< インナー手袋だけだったので、防風用の手袋で来ればよかったとちょっと後悔。。 風がなければ手先は冷えないんですが・・・。 樹氷も綺麗。 避難小屋が見えてきた!あと少し。 稜線の様子。 ちょっと風が出ていました。 しかし、山頂に着くと風もそんなになく、ガスも晴れてきて最高の景色でした。 富士山が綺麗に見えます!! テンション上がって年甲斐もなくバンザイヽ( ̄▽ ̄)ノ 人もいっぱい^^ 本当にいい景色。 ちなみにこっちは東京側の山頂? 埼玉側の山頂に移動。 こちらも人がいっぱい^^ 避難小屋の温度計(-8度) さあ、写真も景色も堪能したし、寒いのでさっさとテントに戻って朝ごはんにしましょう! と、10分ほど山頂にいただけでそそくさとテントへ戻りました。 帰りには、日も登って樹氷も大分少なくなっていました。 う~~~、寒い寒い。 寒いので朝ご飯は、前日のモツ煮の残りでラーメンに。 当然、汁は凍っていました^^; 汁が煮立ってから、生麺&ゆで卵を入れて煮込みます。 煮込みすぎて、麺が汁をすって、油そば状態になってしまいました^^;(少し水を加えればよかった。。) ちょっと濃いかな?という感じでしたが、味はまずまずなので、そのまま完食^^ そして、食後のコーヒーを飲みながら、撤収作業。 いつもいつも、シュラフをカバーに入れるのが大変です。 モンベルのシュラフの袋は入れるのが大変なんですよね^^; コーヒーも飲み終わって、大体撤収作業完了。 と思いきや、ペットボトルと水筒に入った水が捨てられない。。。 重くなるだけなのと、今日は下山だけなので、身を軽くしようと、不要な水は捨てようと思ったら、中で凍っていた>< ほとんど凍っている状態なので捨てられない>< 水は捨てちゃダメってこと??^^; まあ、負荷練ということで、そのままザックにしまって下山開始!! さあ、お家に帰ろう!! つづく
2013.02.15
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昼寝から目覚めると16時くらいでした。 取り敢えず夕飯作りに取り掛かります。 ・本日のメニュー ご飯 モツ煮込み 以上!! 夜のおやつをたくさん持ってきたので、デザートはなしにしました。 その代わり、コーヒーとおやつをたくさん持ってきたのでそれで済ます予定でした。 ご飯は1時間以上水に浸けていたので、ばっちり水を吸って今回はうまくできる予感^^ 吸った分の水を足してから、コッヘルを火にかけます。 そこで事件は起きました!!! なんと、ご飯の炊き方を忘れしまっっていました!! 沸騰したあと、すぐに弱火にして、様子を見るんですが、何を血迷ったのかそのまま強火で火にかけてしまい、吹きこぼれたお湯でバーナーが壊れてしまいました>< 火が消えて、カチカチと火をつけようとしましたが、点かない。。 ガスは出ているようですが、濡れてしまったのか?細かい穴がふさがってしまったのか、とにかく火がつきません。 正直頭の中が真っ白になってしまい、焦りました。 何度も何度も火をつけることにチャレンジしましたが、火はつかず、諦めかけた時に、やっと弱火で火が付きだしました。 きっと10分以上格闘していたでしょう。1度火がつくと、徐々に炎も大きくなり、一安心。 しかし、10分以上コッヘルを放置していたので炊けるかがとても心配でした。 ひとまず仕切りなおして、弱火で10分位火にかけてから、コッヘルごとタオルにくるんで、その後シュラフにもくるんで蒸らしタイム。 蒸らしている間、メインのモツ煮込みに取り掛かります。 モツ煮込みはゼロから作るのではなく、出来上がったパックのものを持ってきました。 しかし、ここでも失敗。 モツ煮込みに入れる野菜を忘れた。。。 もう、ご飯についてはダメダメです(泣) それでも、モツは入っているので美味しく食べれるだろうと、モツのみのモツ煮込み^^; 温めて完成です。(簡単すぎる><) と、モツを温めている時間で、蒸らし時間も十分なので、本日の夕御飯完成~~~~!!! まずは、ご飯の出来栄えは・・・・・ 完璧!!! 過去数回ですが、山でご飯を炊いてきましたが、最高の出来でした。 焦げ付かず、芯も残らず、ちょうどいい感じで仕上がりました。 失敗が良かったのか、水につけた時間がいつもより長かったせいか、蒸らし時間を長くとったせいかとにかく上手く出来ました。(はっきり言ってまぐれです^^;) モツ煮込みの方は・・・・ ウマイに決まっています。 なんたって温めるだけですから^^; ご飯とモツ煮を美味しくいただきました。 実はシメにラーメンの麺(生麺)を持ってきて食べようかと思っていましたが、ご飯は1.5合たいたので十分お腹はいっぱいになりました。 お腹いっぱいになったので、モツ煮の汁は明日の朝ごはんに使うことにしました。(なにに使ったんでしょう~~^^) 夕飯後は、再びコーヒータイム♪♪ ゆっくりした時間を過ごしました。 おまけに、奥多摩小屋付近はラジヲが入るようで、ラジヲタイム^^ 久々に東京RIMIX ZOKUを聞きました。 まだ、スカシカシパンのことやっているんですね。 さらに、キモイ生物のこともやっていました^^; ラジヲを聞きながら、読書タイム^^ 今回のテント泊はいろいろな「タイム」がありました^^ 本は東野圭吾のものを持ってきました。 シュラフにくるまりながら読書。 寝ながら読んでいると体のあちこちが痛くなるので1時間位で、ラジヲのみタイムに変更。 少し伸びたりしながらラジヲを聞いていると、いつの間にか寝ている。。 そんなことを数回繰り返しているとあっという間に21時。。 そろそろ、星空でも見てみようかなと外を覗くとガスガス・・・ 綺麗な星空を写真に撮ろうと、ミニ三脚も持ってきたのに、な~~~んにも見えませんでした。。 しょうがないのと、21時過ぎたので子供は寝る時間です。 おやすみなさい。。。 再びZzzzzz・・・・・ つづく
2013.02.13
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鷹ノ巣山からはあっさり下山。 雪は多かったけれど、凍結箇所もなくサクサク下れました。 鷹ノ巣山避難小屋に到着。 写真をよく見ると自転車が・・・^^; この雪の中自転車で登ってきたんでしょうね。 雪が降っていなくても自転車で登ってくるなんて・・・。 ↑避難小屋の中の温度計(-2度) ↑避難小屋外の温度計(-1度) 外の方が暖かい>< まあ、そのあたりは気にせず、半袖のまま軽く昼食。 昼食といってもパン1つでお腹がいっぱいになってしまいました。 山頂ではちょっとお腹が空いていたんですが、歩いているうちにお腹を空いていることを忘れてしまいました^^; 昼食のパンをかじっている時に、となりで「外寒いから上着着たほうがいいかな??」と・・・ その横で半袖の私がパンをかじっている・・・・。 とっても居にくかったです>< 一応「風がないからそんなに寒くないですよ」とだけ言っておきました。^^; トイレを済ませて再出発。 予定より30分ほど早く進んでいましたが、ぼちぼちザックの重みで肩が痛くなってきました。 最近、重いものを背負うと、左肩の関節が痛くなるんですよね。 食い込みとかは平気みたいなんですが、下りとか走ったりすると肩が痛い(泣) 高丸山など登り返しがありましたが、登りを見るだけで気持ちが萎えて、迷わず巻道^^; 早くテン場についてのんびりしたかったので巻道を使いました。 迷わず左の巻道ですね~~~^^ しかし、七つ石山は巻くと余計に時間がかかりそうだったので、頑張って登りました。 久しぶりの七つ石山でしたが、山頂は狭い(小さい?)ですね。 ブナ坂まで来ると、鴨沢からのハイカーさんで急に人が増えました。 14時頃だったので、テント場がいっぱいなんじゃないか!と思ったら、やっぱり冬だけあってそんなにテント張っている方はいませんでした^^ もうちょっとで奥多摩小屋。 ヘリポート。 奥多摩小屋までの登りは、日が当たるせいか、登山道は雪がないところが多かったです。(写真では雪ばかりですが) 14時半に奥多摩小屋に到着。 早速テント受付&トイレ^^;を済ませてテントを張りました。 夜のトイレを心配して、比較的小屋の近くに張りました。(石もあったのでペグを使いませんでした) (今日の私のホテル^^) そして、まずは水場の確認。。。 ちょろちょろだけれど出ていたので安心^^ といっても水を2L持ってきたのでそんな心配はありませんでした。 テントを張って水場の確認をして、夕御飯のお米を水につけたら、次にすることは・・・・ コーヒータイム♪♪♪ いや~山コーヒーは美味しいですね。 よ~~く写真を見るとコップの周りの雪に若干色がついていますが、テントに腰を下ろした時にこぼしたわけではありませんから~~~^^ そんなそそはしません!!(と言いたい・・・) コーヒーをのんびり飲んでから、時間もちょっと早いのでお昼寝タイム~~~ ではおやすみなさ~~い。Zzzzzzzzz つづく
2013.02.12
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ついに雪のテント泊にチャレンジしてきました。 今回、テント泊場に選んだ場所は、 「奥多摩小屋」 なぜここか?ということは、以前テント泊をしたことのある場所だからです。 そして雲取山くらいのところなら、人も多いし、比較的簡単に登れる山なのでここにしました。 今回のコースは <1日目> 奥多摩駅(氷川キャンプ場駐車場)⇒石尾根⇒奥多摩小屋(テント場) <2日目> 奥多摩小屋⇔雲取山、奥多摩小屋⇒鴨沢⇒深谷橋⇒バス⇒奥多摩駅 奥多摩駅を7時半頃出発しました。 氷川キャンプ場の駐車場は12月~2月は無料開放中。 便利ですね^^ ロードをテクテクと登山道に向かって登っていきます。 近道するため(というかその道しか知らない^^;)羽黒三田神社の階段を登ります。 この階段急なので、テント装備を背負った私としてはいきなりきつい>< おまけに足踏み外したら、階段下まで真っ逆さまですね(汗) と、かなり汗だくになりながら、神社後は再びロード。 ヒーヒー言いながらロードを登っていたら、いつの間にか登山口を行き過ぎていました。 途中で気づいたけれど、「次のカーブかな?また次のカーブかな?」と進んでいるうちに、戻るのが面倒くさくなったので、そのままロードを歩いて、破線ルートで三ノ木戸山近くの分岐を目指すことにしました。 登山口入口。 分岐付近(だと思う^^;) 結局、スタート⇒登山口入口まで1時間。そこから分岐までさらに1時間ちょっと。 かなり汗だくになりながら尾根筋に到着です。 ここで、眼鏡⇒サングラスに使用変更!! 変身です!!!!^^ そして、アームウォーマーもしようかなと思ったら・・・ ポケットに入っていない・・・・・(汗) 落としたようです。 登ってくる途中で、すぐに暑くなったので、ポケットに入れっぱなしにしていました。 何かの拍子に落としてしまったようです(泣) 幸いに風もなく、半袖で十分でした^^ まあ、風吹いて寒かったらウィンドブレーカーを着ればいいことです。 今回の行程は、大体コースタイム100%で考えていました。 六ツ石山分岐まで、結構登るしCT値1時間と結構かかるなぁ~と思いつつ、のんびり登っていると40分位で到着。 ここのコースタイムは短いようです。 六ツ石山分岐から、北側の尾根を進むことになりますが、日が当たらないところは結構雪が深くなっていました。(それでもスネくらいかな??) しかし、トレースがしっかりついているので歩きやすかったです。 水根山付近までは、根性なしなので基本巻道^^ 今回はあくまでテント泊が目的なのでわざわざアップダウンがある尾根筋はいきません。(と自分を納得させる^^) 早くテント場について、本でも読みながらのんびり過ごしたかったからです。 北側は雪が多かったですが、南側になると、急に雪が少なくなり、普通の山歩きのような感じでした。 水根山の分岐まで来てから、そのまま鷹ノ巣山も巻いて、避難小屋でお昼を食べるつもりでしたが、鷹ノ巣山の近くまで来ると、 「あれ?たいした登りじゃない??」 と、わけわからない気持ちになり、尾根筋に戻り山頂を目指すことに^^; 前に見えるのが鷹ノ巣山。 尾根筋にでると、急に雪が多くなりました。 しかし、景色は最高!! 富士山が綺麗に見えました。 鷹ノ巣山山頂付近で、本日初めての人に出会う。 そして、山頂は数名のハイカーさんがいらっしゃいました。 ほんと全く風がなく、半袖だけれど登りでは汗だくです。 お腹も少し空いてきたので、ささっと写真を撮って(といっても山頂の写真はなし)避難小屋まで下山。 山頂グルリ1周 このあたりは雪もいっぱいあってとっても景色が綺麗でした。 取り敢えず避難小屋まで降りてお昼休憩。 続く・・・
2013.02.11
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今度は丹沢三峰を目指します。 丹沢山から先は、きっと雪があるだろうと予想される場所でした。 本谷橋方面との分岐まではトレースがはっきりしていましたが、そこを過ぎると先行者の足あとは1~2名程度。 油断しなくてもすぐに膝まで足が埋まる状態でした。 ズボズボ足が埋まりながら進んでいたら、ついに埋まった瞬間前かがみになり、ザックの重さに耐えられなく、前へダイブ>< 雪があるので、痛くも痒くもないんですが、腕が雪の中に埋まった状態で、横向きのままから起き上がれない。 もがいてももがいても、ザックの重みでピクリとも体が動かない>< しょうがないので、ザックを脱いで、起き上がりました。(亀がひっくり返った状態でした^^;) 気持ちもかなり凹みながら、ズボズボさせながら進み、太礼ノ頭に到着。 少しずつ雪は減ってきていますが、まだまだ足は埋まります。 普段ならコースタイム5割ですが、今回は100%。 雪山は進まないものです。 雪は減って、土の部分と雪の部分が交互に出てくるので、アイゼンを外したいところですが、凍っているところもあるので、外すタイミングが難しいです。 おまけに、インソールが足に合わないようで、足の裏が痛くなってきてしまいました。 進むのもゆっくりだし、ここで雪がなくなったら、トレランシューズに変えて進むことにしました。 三峰の2つ目(無名ノ頭)あたりで、大分雪も無くなったので、アイゼンを外しました。 とりあえず、本間ノ頭までくれば、あとは下りなので、そこまで頑張ろうと進みました。(結構アップダウンが激しいんですよね^^;) と、またもやヘロヘロになりながら本間ノ頭に到着。 予定ペースより30分遅れていました。 予定では、高畑山でお昼ご飯にするつもりでしたが、丁度12時ということと、靴を変えたかったこともあり、ここでお昼休憩にしました。 ただ、あまりゆっくりできないので、目標を30分にして、お昼ご飯にしました。 今日のお昼のメニュー ・あったかカップ麺(味噌味)・安い肉だけれどアツアツ焼肉^^ 以上!! 時間を効率的に使うため、お湯を沸かしている間に靴を変更。 トレランシューズに変えたら、ソールが薄く感じ、スピード系のランシューに変えたような感覚でした。 ただ、その分軽くて動きやすい!! 時間があまりないこともあり、お昼はラーメンと焼肉だけで、残念ですがコーヒータイムはなし(泣) 飲みたかったけれど我慢です。 しかし、結局40分位お昼にかかっちゃいました。 まあ、美味しい焼肉とラーメンで温まりましたから良しとしましょう。 さて、ここからはひたすら下りですが、雪がないと思ったら結構残っている。。 登山道が凹んでいるところなどに雪が溜まって、足が埋まる。 おまけにザックの重みで、体を自由に動かせないので、滑る滑る。 またもやヘッピリ腰になりながら、さらに数回コケながら慎重に下りました。(これならもう少し登山靴+アイゼンで頑張れば良かったと後悔・・・) しかし、徐々に雪もなくなってくると、トレランシューズの本領発揮!! 足首に負担はかかりますが、そのあたりはもう慣れっこなので、走りはしませんが、スタスタ進めます。 しか~~~し!!今回の山業では、そんなに簡単に ゴールにたどり着かせてくれません。 またもや、「ゴチッ」と木に頭をぶつけました。 その木を見ると、丁度登山道の上だけ、ぶつけてくださいと言わんばかりに、下に曲がっている。。 おかげでぶつけた拍子に転んでしまいました(泣) かなりイライラしながら進み、高畑山は、バス時間もあったので巻き巻きで進みました^^; 高畑山を過ぎると、緩やかな下りで、気持ちよく降れます。 もうすぐ登山口というところで、社があるので、「私のように皆さんが頭をぶつけませんように」と拝んでおきました^^ そして無事にゴ~~~~ル!!! バスが来る15分前に到着です。 ぼけ~~とバスを待っていると、見たことのある面々がバス停に向かってきます。(といっても同じコースをあとから追ってきているのは知っていましたが^^) 丹沢TRの方々で、私と10分差でゴール!! 本当はビジターセンターまで行くような感じでしたが、あと5分でバスが来るのでここでゴールのようです。 という訳で、今回の雪山テント泊装備山歩き練はこれにて終了!! お疲れ様でした。
2013.02.03
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冬のテント泊をしようと企んでおりますが、まず、夏以来テント装備で歩いていないので、負荷練がてら、丹沢へ登山に行ってきました。 冬のテント泊ということで、当然ながら雪山を想定して、前回同様登山靴で歩いてきました。 今回のコースは、 大倉⇒塔ノ岳⇒丹沢山⇒丹沢三峰⇒宮ケ瀬(三叉路バス停) 珍しく朝寝坊せず、始発で大倉へ。 雲一つないいい天気です。 前日はとても暖かく、南側の大倉尾根はほとんど雪がなくなっていることが予想されます。 初めはロードでロッジ峠へ。 寒いのでウィンドブレーカーを着たまま登り始めました。 前回、靴擦れの処置をした丹沢ホームあたりで暑くなってきたので、ウィンドブレーカーを抜いて、いつでも半袖になれる装備に変更です。 そして、今回は、靴擦れ対策として、靴下を2枚履いて、擦れ防止しました。(これは大成功!!) いつもはトレランだったので、抜かれることはなく、また、人についていくということもありませんが、やっぱり登山靴だと歩きにくく、同じようなペースの方を目標に、進みました。 テント装備ということもあり、前回より10kgくらい負荷が高く、中間地点位の堀山の家では、前回より5分遅れ。 といっても、後で調べたら5分遅れていただけで、この時は、ただ単に「遅い」ということだけわかっていました^^; 「今日~はいい天気~~~(サザエさん風に^^)」 天気良かったです。 そして風もなく、雪もなく・・・・ だから暑かった・・・・。 大分滝汗でした(汗汗汗) 金冷シ。 それでも、金冷シを過ぎると雪が多くなりました。 山頂はまだかまだかと、時間を気にしなが、ヘロヘロになって塔ノ岳山頂に到着。 結局2時間20分をすぎ、前回より10分遅れ。 まあ、私なんてこんなものでしょう^^; 今日はとて~~~もいい天気。 天気がいいと気分も良くなります。 そしてご飯も進みます。(といっても鹿の食欲ですが^^) 前回は、ここで風も強く寒かったので、上着を着ましたが、風もない穏やかな天気なので、登ってきたままで先に進みます。 塔ノ岳北尾根は、前日の暖かさのため雪が溶け、それが凍ったようでアイスバーンになっていました。 初めはアイゼンなしで、どこまで行けるか?と、ヘッピリ腰で頑張ってゆっくり進んでいましたが、なんだか危なっかしいので、途中からアイゼンつけて進むことにしました。 借り物のアイゼンの方は、前回大変な思いをしたおかげで、装着するコツをつかみ、すぐに付けられました^^v 当たり前ですが、前回に比べて雪がな~~~~~い!!! そして、気にならない木です^^(気になる木に似ている??^^) アイゼンを付けると同時に、今日は天気が良かったのでサングラス装着!! 少し前までこのサングラスは、旅に出ていましたが、前日に旅から帰ってきてくれました^^ノ そんなご機嫌な中進んでいると・・・・ 「ゴチッ!!!」 やってしまいました。 木に頭をぶつけて悶絶・・・。 山を始めたばかりの時は、よく表尾根(二ノ塔⇒三ノ塔の下りで)で頭を木にぶつけていたんですが、気をつけるようになってからは久しぶりです。 雪があるとコースも若干変わるので気をつけなくては行けません。 前回の時は気づいて避けた記憶があります。 と、ちょっとイラっとしながら、1時間かけて丹沢山へ到着。 雪は大分減ったけれど、人はいっぱい^^ ここでいつものスニッカーズ休憩にしました。 続く。
2013.02.03
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