つれづれ日記☆家族と一ハム☆
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6月に初めて飼った愛ハム、ナッツが2年3ヶ月の生涯を閉じ、立ち直れずにいてまだまだと思っていたのですが、本日、何気に行ったホームセンターで、とっても可哀想なハムちゃんと遭遇。一番下の棚に無造作に置かれたケース、貼られた付箋「ジャンガリアン オス ケガ」と。が、その子、近づいて行くだけで気配を察し、床材の中から顔を出しつぶらな瞳で見上げる。見ると、水ボトルは取り付けるところがないからか、床材に埋もれるように置かれ、食べ物は、床材に埋もれるように散乱。滑車も何もないケース。いつもなら「ごめんね」って言いながら、後ろ髪引かれながら帰るんですが、今日はだめ店員さんを呼び止め、「ケガってどんな具合なんですか?」と聞くと、「これは・・・・・この状態で入荷してきたんですよね」ってもうあかん!!「この子って連れて帰れますか?」と聞くと、「聞いてみないと・・・。」と言う。「聞いて下さい」となんだか強気。で、通常より少し安くしますとのことで購入。「ケガをしているので気をつけてあげてください」と言われた。この環境の方がよっぽど悪いんちゃうか!?と言いたくなったが、「は い」とちょっとドスを効かすでだ、連れて帰ったはいいが、その予定は無かったので準備に大わらわ(汗汗)片づけていたケージをひっぱりだし、新しい床材(なぜかあったんやな)を開け、敷き詰める。がだ、なんだか大慌てなので、フローリングも床材だらけ・・・・・巨大なハム用?しかーし、小さな箱の中のハムちゃんは可哀想だし・・・・・・なんて思っていてふと、先代のキャリーケージを思い出し、まずはそちらへ床材を少し入れ、ひま種を少し。いきなり手から食べるではないか!!!くぁわいいと興奮しながら、ケージの準備。なんとかお水まで入れ完了。さて、移動。がなかなか出てきてくれない><外を覗いてくれるものの、手まではまだまだ。仕方ないので、先程の箱を持ち込み、そちらへ。自分の匂いがついているからか、すんなり入ったので、そのままケージの中へ。と、すとんと降り立った。はじめまして、これからよろしくねそして、お名前は先程決定! 「そら君」です。そら君は、いきなり、鼻先につきつけられたキャベツにくっついてケージの出入り口へ到着。そこから先は出ないものの、バクバク、むしゃむしゃと食べ尽くす。その後は、滑車で遊び、お砂場でごそごそ、滑車でねんねまで。まだ一度も手を噛みません。このまま噛まない子で育つのか。とーっても楽しみですさて落ち着いてよく考えると、昨日がナッツの四十九日だったような気が・・・。この出逢いは、ナッツのお陰。「連れて帰ってあげて」と言ってくれたのだと思ったり。ケガだったし、あまり環境の良くないところにいた子であるので、長生き出来ないかもと思ったりしますが、ナッツの時と同じで、出逢えた事に感謝して幸せに穏やかに寿命を全うさせてあげられたらなとささやかながら思います。よろしくね、そら君
2007年07月31日
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