しんの米国神学生日記

しんの米国神学生日記

2004年03月18日
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韓国ドラマの面白いところは、脚本にいくつかのパターンがあることだろう。

よくあるのが、「出生の秘密」をテーマにしたもの。赤ちゃんのとき、間違って他の赤ちゃんと入れ替わってしまい、後で両親が気づくなり、本人が知るなりして、悩むとか。

ほかに面白いのは、交通事故などで、意識を失った(植物人間状態にあった)人が、何年か立って治り、意識を取り戻すと、以前とはまったく違う環境になっている、というのもある。親友(義兄弟)と想っていた人が実は悪人で、嘘で固めた世界に作り変わっている、なんていうパターン。

また、海外留学しにいって、3年後に彼女と再会する、なんていうのも、しょっちゅうある。

でも、なぜか飽きないだよなぁ、なぜだろうか。過去、現在、未来という時間の隔たりを、うまく編集してみせられると、ちょっとしたミステリーになるし、彼と彼女はなぜ、別れたんだろう、なんていう些細な詮索も、面白く想えるからかも知れない。やはり、恋愛もの、プラス、謎説きものってのが、ミソだろう。

話は変わるが、先日のチャペルでの説教には、驚かされた。

ある神学生がルカ10:25~37の「善いサマリア人」の箇所から説教したのだが、ありきたりにキリスト者はあのサマリア人のように・・・という感じで終わろうとした、そのとき、正面からみて右側の祭壇に座っていたドクター・ヴォルツ氏が、急に席を立ち、

「その説教、ちょっと待て!」

と発言したのだから。実は、これは演出で、律法の説教を聴いて終わるのではなく、福音、つまり、イエスさまこそ、あの半殺しの目に遭ったユダヤ人であり(油とぶどう酒と包帯。イザヤ53章。)、自己正当化する、律法学者とはまったく違う発想をもて、という教えだったのだ。

ショックだったのは、私が知っていると想ったあの有名なたとえ話を、実はちゃんと理解していなかったということに気づかされたから。私もまだまだ未熟者です・・・。でも、これ、使えるなぁ。





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Last updated  2012年04月06日 15時47分05秒
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ぷりたん@ 超ラッキー!(* ̄ー ̄) 今まで風イ谷に金出してた俺って超バカスww…
突き男@ 腰痛くなるまでやってきました 綺麗な顔しててあんなに激しいなんて、正…
キタキタ@ イヤッホォォォォォウ! やべーこの女やべー! 終始そんなこと考…
コースケ@ お、俺のおtmtmがぁ――!! もう、もう……なんも出まへぇーん!(TT…
鳥蘭丸@ うにゅぅぅぅぅ…… 可愛がってもらうだけ可愛がってもらって…

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