しんの米国神学生日記

しんの米国神学生日記

2004年03月22日
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いかりや長介氏が亡くなってしまったことが、身内でもないのに悲しくて・・・。「全員集合」を観て育ったので、お父さんのような存在だったなぁ、と想う。怖さのなかに、やさしさとユーモアがあったなぁ。いかりや氏は、何を残してくれたのか、デボーションをもって考えています。

今日のチャペルで、「放蕩息子」(ルカ15:1~2、11~32)からの説教がありましたが、父なる神さまは、さらに偉大なお父さま。遺産相続を先取りして去っていった息子を送り出し、スッカラカンになって戻ってきたダメ息子を走って迎え入れるような温かい心をもつ父親のように・・・。

いかりや氏は、自伝のなかで、このようなことを語っていました。

・・・もめ事なども、なぜか私の手にゆだねられ、バンドマスター(リーダー)のような扱いをさせられていた。しかし、不思議と事はうまく収まった。戦中世代なので、アンサンブルを大切にするように教わった、という性格にあるのかもしれない。・・・

いかりや氏が多くの人々から惜しまれているのは、そのアンサンブルを大切にした人だから、ということか。他人ならば、いかりや氏を戦後の復興期に頑張って、働くことが何よりも好きだったおじさん、と言うこともできるだろう。しかし、私には、彼が戦争による苦しみや悲しみを負った人々から、悩みを笑いに変えて、励まし続けた人、という気がしてならない。

戦後50年が経ち、我々は物質で満ち足りるようにはなった。とはいえ、いかりや氏は、我々の心がまだまだ満たされていないことを知っていたのではなかったか。いかりや氏から、「今の若い者は・・・」なんて、せりふを聞いたことはなかった。それは、誰からも尊敬の心をもって接し、若い人からも貪欲になにかを学んでいたから。だから、年を重ねるごとに、かっこよくなってゆく人にみえた。

ダビデ王は、息子に王位をゆだねて死んでいった(列王記上2:10~11)。でもソロモン王は、大国イスラエルを治めることができたのか。最後の最後で、主への信仰を失ってしまったのではなかったか。イスラエルの民への愛情を失くしてしまったのではなかったか。

主よ。父なる神からゆだねられたみことばを、そして愛情を、たしかに継承できるように、我々を励まし、強め、導きとおしてください。アーメン。

「あなたがたが知っているとおり、わたしたちは、父親がその子供に対するように、あなたがた一人一人に呼びかけて、神の御心にそって歩むように励まし、慰め、強く勧めたのでした。御自身の国と栄光にあずからせようと、神はあなたがたを招いておられます。」(1テサロ2:11~12)






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Last updated  2012年04月16日 18時30分41秒
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ぷりたん@ 超ラッキー!(* ̄ー ̄) 今まで風イ谷に金出してた俺って超バカスww…
突き男@ 腰痛くなるまでやってきました 綺麗な顔しててあんなに激しいなんて、正…
キタキタ@ イヤッホォォォォォウ! やべーこの女やべー! 終始そんなこと考…
コースケ@ お、俺のおtmtmがぁ――!! もう、もう……なんも出まへぇーん!(TT…
鳥蘭丸@ うにゅぅぅぅぅ…… 可愛がってもらうだけ可愛がってもらって…

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