しんの米国神学生日記

しんの米国神学生日記

2005年06月11日
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こちらの気候は、だんだん暑くなってきた。ミシシッピ川のせいで、ちょっと湿気もある。それでも寮、クラスとも冷房があるし、だるくなるほど暑くはないです。夕方には、スコールみたいな土砂降り雨もあったりする。東京の梅雨に比べれば、どうってことないです。

私の最近の趣味は、園芸(?)です。赤カブの栽培を部屋でしてます。実は、味噌汁の実になる、しそとか、かいわれ大根がいいんだけど・・・。種がこちらでは、限られてしまいます。部屋で勉強しながら、霧吹きで水をやったりしてます。Perfect Mix:All Purpose Potting Soilという土、プラスチックの鉢も買い、本格的になってきました。でも赤カブって、いつごろが食べごろなのか、土から引っ込ぬいてみないとわからない、というのが難しい・・・。

最近、やはり、何ごとも基本が大切だ、と想う。私の今とってる夏季クラスは、『出エジプト記とトラー(モーセ5書)』という聖書学のクラス。スタディーガイドをネットからダウンロードして、宿題したり、聖書テキストを翻訳したり。最終的に10ページほどの神学論文を書くことになるらしい。やはり、去年の勉強より、応用編という感じで、愉しい。自分なりの解釈をできるようになるっていうのは、気持ちいい。

旧約聖書を学ぶ前に、古代メソポタミアや、古代エジプトの宗教史も学んだ。やはり川って、文明には大切みたい。チグリス、ユーフラテス、それにナイル川。とくに面白かったのは、古代エジプトの宗教って、特有の宇宙観があり、古代メソポタミアのそれより、楽天的なんだって。でも、やはりナイル川の氾濫もあったし、生命のサイクルが繰り返される、という感じ。物質はじょじょに朽ちるが神々にまた新しくしてもらうために新年を祝う、という。

聖書時代との関連でいうと、モーセがエジプトにいたころは、もうピラミッドが建っていたころで、新王国期(1550~1070BC)。文字は象形文字。

一方、イスラエルの祖父アブラハムが生まれたのは、カルデアのウルという場所。チグリス、ユーフラテス川の付け根で、ペルシア湾に近い。当時はバビロン帝国がまだなかったが、シュメール人がいて、繁栄した町だったという。文字もくさび形文字。

ヘブライ語は、どちらかというと、アッカド語のくさび形文字の系統で、古代メソポタミアのほうに近いらしい。一時、この言語は消滅してたらしいが、ユダヤ人たちによって現代ヘブライ語として再生されたそうだ。

やはり言葉は大切。我々の日本語はというと、漢字は象形文字になるのかな。そして、ひらがな、カタカナ。英語とはまったく違う系統なので、やはり興味深い。




初めに言(ことば)があった。(ヨハネ1:1)





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Last updated  2012年04月15日 04時18分57秒
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ぷりたん@ 超ラッキー!(* ̄ー ̄) 今まで風イ谷に金出してた俺って超バカスww…
突き男@ 腰痛くなるまでやってきました 綺麗な顔しててあんなに激しいなんて、正…
キタキタ@ イヤッホォォォォォウ! やべーこの女やべー! 終始そんなこと考…
コースケ@ お、俺のおtmtmがぁ――!! もう、もう……なんも出まへぇーん!(TT…
鳥蘭丸@ うにゅぅぅぅぅ…… 可愛がってもらうだけ可愛がってもらって…

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