しんの米国神学生日記

しんの米国神学生日記

2005年10月20日
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最近、海外宣教について考えてます。私はどこに行っても、日本人宣教を目的にしてやって行こうと想っていますが、知り合いのある日本の教会では、タイのバンコクに宣教師を派遣しています。とてもすばらしいことだと想います。

日本の教会の場合、これだけ未信者の多い日本(人口の99%以上がキリスト者ではない。)で、なぜ海外宣教か、と問う教会員も、牧師先生もいる。実際、こちらの米国ルーテル教会でも、国内派は根強いです。しかし、与える者はさらに与えられる、です。これは、伝道・宣教の鉄則。パウロのいう、バランスが取れるっていうやつです(2コリント8:14)。

「あなたがたの現在のゆとりが彼らの欠乏を補えば、いつか彼らのゆとりもあなたがたの欠乏を補うことになり、こうして釣り合いがとれるのです。」(2コリント8:14)

おとなり韓国の教会は、日本にも、海外にも、多くの宣教師と支援金を送っています。彼らを見習わなければ。そういえば、昨日、”8月・フェスタ”という神学校のお祭りがあり、夕方、野外で黒ビールを飲みながら、韓国の牧師先生と長いこと話し合いました。シン牧師は、(なんと同じ名前!苗字だそうですが。)ニュージャージーで韓国人伝道、そして日本人にも、御言葉を述べ伝えているそうです。先生の情熱に、私も心が熱くなりました。彼のように、日本以外でも日本人伝道をする、という道が開かれるかもしれません。祈らなければ。

今週は、ルーテル系の小・中学校へ行ってきました。7年生(日本の中学1年生)のクラスで、来週から何回か、”宗教”(=キリスト教)の授業を教えることになっているのです。ホームルーム担任の先生や、校長先生にお会いし、いろいろと子供たちのことや、教育現場について、教わりました。クラスの中に、ひとり中国系の女の子がいて、話しかけてきてくれました。彼女は、幼いとき、養子として米国に来たらしく、中国とか、アジアに興味があり、自分のアイデンティティーを探っているようです。学校には、白人が多く、黒人やアジア人が少ないので、わたしの顔を見て、親近感を持ってくれたようです。なかなか、いい感じ。私の授業は、まず折り紙、そして、日本の「和」とか、「心技体」とか、できれば宮崎アニメも紹介したいです。「宗教」をお固く教えるなんて、性に合いませんし、子供たちのためにも、よくないと想います。アイディアはいろいろあるので、担任先生に相談して決めたいです。






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Last updated  2012年04月10日 23時48分00秒
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ぷりたん@ 超ラッキー!(* ̄ー ̄) 今まで風イ谷に金出してた俺って超バカスww…
突き男@ 腰痛くなるまでやってきました 綺麗な顔しててあんなに激しいなんて、正…
キタキタ@ イヤッホォォォォォウ! やべーこの女やべー! 終始そんなこと考…
コースケ@ お、俺のおtmtmがぁ――!! もう、もう……なんも出まへぇーん!(TT…
鳥蘭丸@ うにゅぅぅぅぅ…… 可愛がってもらうだけ可愛がってもらって…

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