しんの米国神学生日記

しんの米国神学生日記

2005年12月02日
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こちらでも先週末、感謝祭「鍋パーティー」を執行しましたよ。おいしかった~。

女の子1人と男3人、計4人です。仲間のキッチンを借りて、一応、私が鍋の準備(お鍋は、平凡な”鳥の水炊き”でした。)と茶碗蒸しを担当。ダシは、”だしの素”を使ってしまいましたが、乾燥しいたけも使用。

こちらでは、中華食材店があるので、白菜、しょうが、にんにく、長ネギ、大根、揚げ豆腐、うずらの卵(これは、茶碗蒸しに使用。)等、が手に入ります。が、肝心の”手作り豆腐”が腐っていて、使えなかったのが、うかつでした。残念・・・。鶏肉は、ささ身、骨付きのスティック、それに鳥ミンチも団子にして入れました。

鶏ガラスープを作るのには、圧縮鍋が必要らしく、普通のアルミ鍋では、うまくいきませんでした。でも、皆、美味しそうにしてたので、良かったです。茶碗蒸しには、鳥のささ身を細かく切ったものと、先ほどのうずらを入れて、青いものがないので、ねぎも刻んだものを入れました。”三つ葉”が手に入らないので、”しそ”を入れるつもりだったのですが、私の部屋から取ってくるのを忘れて、また失敗。

しそは、私の部屋で栽培しているのです。”赤カブ”栽培のほうは、失敗に終わりましたが、出てきた葉っぱを食べられる”しそ”は、うまくいってます。クリスマス休暇前に、食い尽くすつもりです。春にまた植えます。

”鍋”仲間との会話は、「日本語と英語」についてとか、結構、まじめな話が多かったです。

彼らはクリスチャンではないので、宗教掛かった話には、乗ってこないのですが、それでも、私の意見は聞いてくれます。面白かったのは、彼らの専門である医学系の発想で、「人はどうやって言語を理解するのか?」というもの。

子供が成長する過程で、言語を聞いて、教わって、覚え、体得してゆく。

子供たちは、決して文法やシンタックスを理解して、言語の自分のものにするわけではない。

本当のバイリンガル(二ヶ国語を両方しゃべれる)の子っていうのは、いないのでは? 

どちらかの言語に偏り、どちらかの言語で感情をよりストレートに表現するのではないだろうか、というような話をしてました。

仲間の一人は、

「言語には、なにかキー(鍵)となる、要素があって、単なる名詞、動詞、接続詞、助詞、形容詞の集合体ではないのではないか」

というようなことを、言ってました。彼いわく、

「でないと、自分で新しい文章を作り出すことはできないはずだ」

というのです。私は、すかさず、

「それは、創世記にある、”神の息吹”じゃないかな」

と答えたのですが、あまり誰も乗ってこなかったのがさびしいところ。




さて、今週から、冬学期が始まってしまい、かなりの宿題が日々あるので、四苦八苦してます。

まず、「説教学2」では、旧約テキスト、新約の奇跡のテキスト、たとえ話、お葬式用説教を創作せねばなりません。そのための教科書も、三冊ほどあります・・・。

「組織神学2」では、ピイパー氏の教義学2の本、ルターの奴隷意思、その他、2つの小冊子を読んで、レポートも、デボーション(簡単な説教のようなもの)も書く予定。歴史神学のクラスでは、ニケヤ会議からカセルドン会議についての考察小論文があり、実践神学では、読書感想文4つ、とこれくらいかなぁ。

宿題を日本へ持って帰りたくないのだけど・・・。きびし~。





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Last updated  2012年04月06日 02時36分59秒
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ぷりたん@ 超ラッキー!(* ̄ー ̄) 今まで風イ谷に金出してた俺って超バカスww…
突き男@ 腰痛くなるまでやってきました 綺麗な顔しててあんなに激しいなんて、正…
キタキタ@ イヤッホォォォォォウ! やべーこの女やべー! 終始そんなこと考…
コースケ@ お、俺のおtmtmがぁ――!! もう、もう……なんも出まへぇーん!(TT…
鳥蘭丸@ うにゅぅぅぅぅ…… 可愛がってもらうだけ可愛がってもらって…

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