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さすが、政治家・官僚!!さすが、東電関係者・産廃業者!!そして、橋元さん!!!(この方は、脱原発、がれきの受け入れ推進派です。)賢い人は賢いものだと感嘆します。そして、さすがに日本は神国です。韓国人や中国人、アメリカ人やドイツ人に比べて、日本人の優秀さが際立ちます。何しろ、外国人は低線量被曝でもいろいろな病気を発病しますが、優秀な日本人は低線量被曝くらいは何ともないのですから。影響などないと専門家も言っています。こんな凄い民族は他にいません。ネズミやゴキブリ並の生命力です。(生命力については、これがどんな時でも最大級の褒め言葉です。誤解のないように。)政府が推進し、橋元氏も推奨している、がれきの広域処理をすれば、電力不足も回避出来ます。がれきは100ベクレルまでは広域処理が可能で、8000ベクレルまでは埋め立ても可能です。8000ベクレルと言えば、国際的には低線量放射性廃棄物で、中間処理場で国の監視のもと厳重に保管されなくてはならないものだそうです。ということは、国際的に見れば、日本全体が核処理施設と化すということです。つまり核のごみ箱。そして、その上に私たちが住むということになります。まあ、きずなさえあれば被曝はしないはずだから、日本人的にはどうということはないことです。でも、外国はどう見るのでしょうか。怖くて、そんなところで作ったものを食べるでしょうか。まずは、農作物や水産加工品の輸入は禁止するでしょう。しかし、それだけでは留まらないはずです。次に来るのは工業製品の輸入禁止措置。何しろ、核廃棄物置き場で生産するのですから、怖くて仕方ないはず。今は東北関東など地域限定で輸入禁止している国がほとんどですが、がれきと一緒に、輸入制限地域が日本国中に広げることになります。能天気に、made in Japan の優秀性などいっている場合ではないかもしれません。誰も海外の人が買ってくれなくなれば、作っても売れなくなるはず。とすれば、生産量が減り、電力需要も減ることになります。だから、がれきの広域処理をしさえすれば、当面の電力不足は回避できるでしょう。もし、石油が足りなくなったら、保管料を取って、安全な世界中の低線量廃棄物をお金をもらって引き取ればいいだけのこと。安全なのに、誰も持ちたがらない物ですから、こんないいものはありません。寝ていてもお金が入ってくることでしょう。ちなみに、外国が買ってくれない食品や工業製品はどうなるか??勿論日本国民で責任を持って処理しなくてはならなくなりますから、日本で消費することになるでしょう。バラ色の未来。私は小心者ですから、その時は外国に出稼ぎにでも行こうかと思っています。その時まで、外国が日本人を受け入れてくれればいいのですが…
2012年03月30日
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死ねと、言っているのは、私ではなくて、政府です。そして、農業だけでなく、水産業も工業も殺そうとしています。がれきを拡散すると、土壌汚染が起こり、今まで安全だった、西の食品までもが汚染されます。土壌汚染はそのまま海に流れ込みますから、海まで汚れて、海産物もアウトです。多くの国では、放射線量が高いので、被災地の食品の輸入はしていません。日本の食品自体を輸入制限しているところも多くて、国によっては、海外の友人にクッキーひとつ送ることが出来ずにいます。(送ったものが、友人の手元に届く前に、そのまま送り返されてきます。)中古車からも高い放射線量が出て、輸入禁止措置を取っている国があるそうですし、被災地からの工業製品を受け入れないか、あるいは線量を計って許可がないと受け入れないところもあります。復興するというと聞こえはいいけれど、輸出できなくて、3重ローンを抱える人が出るのではないかと心配しています。不思議なことに、私の知っている福島から避難されている方たちは、皆、がれきの拡散に反対しています。確かにがれきの線量自体は低いのかも知れませんが、総量が多ければ、高い放射線量の物を薄めてまき散らしたのと変わらないわけで、危険です。また、がれきの焼却処分をすると、煙で放射性物質は広くありとあらゆる土地にまき散らされます。もし、がれきが拡散し、西日本からの土壌が汚染されたら、安全な食品がなくなるので、子供を海外にやるしかないと、もうなけなしの貯金とにらめっこをされています。瓦礫の総量は、阪神淡路の時と変わりません。あの時は、がれきの処理は地元で行いました。現に地元自治体が処理場を作ろうとする動きもありましたが、国によって止められています。誰が拡散させることで利益があるのか??少なくとも、被災者ではありません。被災者は西の人たちが、きずなを大切に考えてくれて、安全な食料を供給してほしいと願っています。どうか、本当のきずなの意味を考えてほしいものだと思っています。
2012年03月20日
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科学的な知見に基づき安全な瓦礫の処理を受け入れるようにという、政府のお達しが自治体にあったとか。科学的に安全なのだから、大丈夫??でも、前にもこういう言い方、聞いたような…絶対に安全だから、事故なんて絶対に起きないから、原発を作ったのではなかったっけ??確か政府も電力会社もそう言っていたように思うのだけど。そして、事故が起こったら想定外。瓦礫を受け入れた後で、汚染が起きても、きっと想定外だから仕方ないんだ。想定できないことは、責任をとらなくてもいいんだから。でも、政府や東電が安全だと言っていた時も、危ないと言っていた人はたくさんいたのに、耳を貸さなかったのは誰だっけ??そして、そういう人を迫害したのは誰だっけ??確かに瓦礫自体の線量はものすごいというほどではないのかもしれないけれど、量が多ければ全体量はすごいものになるのだと思う。その大量のがれきを焼却すれば、かなり濃縮されて、線量が上がるのでは??確か、あれだけ安全だと言っていた、木材ですごい線量が出ていたような…まきストーブが問題になっていたのを見たような気がする。東京都に送られる瓦礫の線量を計っているところを見たことがあったけど、コンテナの外から適当に離れて計っていたのにびっくりした。確か、放射線って、遮蔽物があると線量が減ると言われていたように思うのだけど…だから、最初に屋内待機と言っていたのではなかったっけ??それに、離れると線量は減るとも。だから、コンテナの外側から離れて計れば、危なくない数値まで下げて計測できるのではないかと思うのは、私が只ただのおばさんだからで、専門家は違うのかしら??テレビで見ると、すごい量の瓦礫だけれど、実は阪神淡路の時と大して変わらない量だと聞いています。あの時は、地元で処理をしていて、よそに出した話は聞いていません。実は、広域処理に出さなくても、地元で十分に処理できるのではないのですか?まして、神戸に比べれば、東北は土地も広いし、焼却場を作る場所だっていくらでもあるはず。危なくないのなら、地元の雇用のためにも、どうして地元で処理しないのですか??高い輸送料を払い、嫌がられながら、わざわざ沖縄や九州まで運んで、処理しなくても、良いのに、どうしてそこまで広域処理にこだわるのでしょう。また誰か、儲けたいと思っている人がいるからではないのですか??本当に政府や自治体の言っていることは、素直には信じられない気がしてなりません。放射性物質の受け入れをするのではなく、避難民の受け入れをしましょう。誰もが、被ばくしないですむ方法を考えましょう。きずなという言葉で被曝をさせるやり方は卑怯です。本当のきずなはもっと尊いものだと思います。
2012年03月13日
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