ぬちぐすい。
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先日 ご病気でお亡くなりになった宜保愛子さんの最新刊の著書を読みました。最後に 出演されていたバラエティ番組の中でその本のことが紹介されていて ずっと探していたのですがなかなか見つからず 最近 ようやく書店で手に入れました。宜保愛子さんのことを やらせだとかインチキだとか一時は かなりバッシングされて姿を隠していたようなこともありましたが・・・私は すごく好きで信頼してました。もちろん お会いしたことはありませんが・・・TVで拝見する宜保愛子さんは とっても優しくて心の根が深い方のようにお見受けしていました。できれば 私も 一度 霊視して欲しかったです。今回 番組で紹介されてから・・・ どうしてそんなに読みたかったかというと番組の中で宜保さんがその本の中には「人の一生に三回ある死の危機を免れる方法」が書いてあるので ぜひ 読んでみてくださいとおっしゃっていたから。人間の一生には「死ぬかと思った」という危ない経験がありそうした危機を二度脱すると天寿を全うすることができる。そして その死の危機を回避することは しごく簡単なことであると宜保さんは書いています。その「方法」知りたいですか?でも ここで書いちゃうとネタばれかな~?一言でいえば「死の兆候に敏感になること」では 敏感になるのは・・・「内なる声に耳を傾けること」その内なる声を聞けるようになるためには・・・・この辺で やめておきましょう。興味のある方は ぜひ読んでみてください(笑)この本を読んで 私はここまで生きてきて何回 死の危機を乗り越えたのかな?って思いました。1回?2回?それとも まだ0回?小さいときに死にかけた話しを親から聞いているので1回は乗り越えてると思うのですが^^;(笑)これから来る「死の危機」を果たして回避できるでしょうか。「内なる声」というのは・・・いわゆる「虫の知らせ」とか「第六感」とか「胸騒ぎ」ということになるのでしょうか・・・。私は心配症でネガティブなので・・・胸騒ぎはしょっちゅうです。何事においても すぐ最悪の事態を想像してしまいます。そうやって 自分の中で 最悪なことを想像しておくと実際 何かあったときでも 最悪の事態よりはまだましって思って なんとかやり抜けたりするんですよね。・・・かなり屈折してる気もしますが^^;イメージトレーニングっていうのがありますができれば 最悪なイメージを持つよりも・・・明るい前向きなイメージを想像していた方が きっと物事がうまく運ぶでしょうね~。わかっているんですけれど・・・やはり つい・・・ね。話しがずれましたか?^^;(笑)先日 どなたかが日記で・・・3回死にかけたことがあるという話しを書いていた方がいらっしゃいましたが・・・そうすると宜保さんの話しはあてはまらないんですよね~~(笑)でも その方が3回って感じているだけで 実は3回じゃないのかもしれないですが・・・。天寿を全うするって ごく当たり前のようで すごく簡単な気もしますが 実はとてもラッキーでなかなかできない難しいことなのかもしれませんね。人間って いつ死の危機が訪れるかわからないし・・・同じ事故にあっても助かる人と助からない人がいる。その分かれ目は その人の運であったり運命ということになるのでしょうがもし 避けられるモノならできるだけ避けて・・・天寿を全うしたいものですね。
August 8, 2003
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