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このブログをはじめたのが2003年ですから、かれこれ5年も楽天さんにお世話になってきたのですが、今回、ブログの引越しを決めました。最近すっかり放置状態なので、これを契機にもっと頻繁に書くようにする…所存です。新しいサイトはこちらです。楽天のブログはコメント機能だけ停止して、このままにしておくつもりです。更新が滞ってばかりなのに、ここを覗いてくださった方々、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
2009年01月22日
気がつくと、クリスマスが終わって、年が明けて、小正月すら過ぎ去ってしまっているのでした。もう「あけましておめでとうございます。」とは言えない時期ですが、みなさん今年もよろしくお願い致します。今日はとうとう大統領就任式が行われました。私の友人の中には、わざわざワシントンまで飛んだ人もいたみたいですが、私はインターネットで映像を見るだけで満足でした。それにしても、こんなに喜びに湧き立った大統領就任式が今までにあっただろうかというほど盛り上がってました。そういう私も、やっぱり嬉しいなというのが本音で、オバマの就任演説を聞きながら、ああよかったとも思わずにいられないのでした。あのテキサスのおやじが居座った8年は長かった…。オバマはスーパーマンじゃないし、彼が大統領になったからといって突然すべてがよくなるなんてことはないわけで、仮にオバマが期待通りの手腕を持った大統領であったとしても今のアメリカを軌道修正するには、かなりの時間を要するに違いないのです。それでも何がすごいって、人々が希望に燃えていること。今までは社会に失望してシニカルだったような人までもがもしかしたら今回は何かが変わるかもしれないと思えるほど。オバマは選挙中によく対抗馬から「希望だけじゃ国を治めることはできないんだよ」と叩かれてましたが、現在のアメリカは、希望なしにはやっていけないくらい病んでいて、オバマのいう「希望」や「変革」に動かされた人が多かったんだろうなと思います。とはいえ、期待が大きいだけに不安も大きい。これからどうなるんでしょう。でも今日は素直に、よかったと思うことにしよう。
2009年01月21日
ここんとこ、アメリカの経済はえらいことになってるようでして、金融機関が軒並み潰れたり、どこの銀行が買った、買われた…みたいなニュースが毎日の新聞をにぎわせております。大した投資もしてない貧乏な我が家では、株価が下がった、銀行が潰れたと言っても、すぐに直接的な被害を被ることはないんですが、それでも一夜にして、取引してる銀行の名前が変わった時には驚きました。その銀行は業務停止になって他の銀行に買われたということです。ひえ~。これからの先行きも、まったく不透明で、なんでも政府は7000億ドルなんて気が遠くなるような額の公的資金を投入するとか騒いでいます(だいたい、そんなお金がこの国にあるのかね)。貧しい一庶民としましては、ウォール街のお金持ちのおじさん達を助けてあげるくらいなら、家のローンが払えない一般市民(そもそも、それが原因だろうに)を助けてよ…と言いたいところなのですが、結局、影響力のない人間たちの声なんてお偉いさんには届かないのよね、なんて悲観的になっている今日この頃。気がつけば9月も終わり。ということは、あと一ヶ月でハロウィーン。毎年悩める、こてつのコスチューム。この間ちょっと聞いたら、「ウルトラマンになりたい」なんて言ってたけど、どうしたらいいもんか。ウルトラマンのコスチュームなんてアメリカでは見当たらないんだよな。日本で売ってるのを探しても、パジャマみたいなやつしか見つからなかったし。なんとか言いくるめて、違うキャラクターになってもらおう…と、裁縫がさっぱりダメな母は企んでおります。
2008年09月28日

日記、実に9ヶ月も放置していました。なんだかすっかり書く気が萎えてしまって、他のサイトとかは日常的にうろうろしているにも関わらず、ここの日記はまったく手が付かず。失礼いたしました(って、もう誰も期待していないだろうけども)。とりあえず生きてます。そこそこ元気でやってます。最後の日記を書いた11月以降にあった出来事といえば何だったかな。1)わたくし、40歳の誕生日を迎えました。でも30歳になった時ほどのショックはなかった…と思う。2)4月末に人生初の手術を体験。それまで病院には出産の時以外お世話になったことがなかったので、いろいろと珍しいことを体験させていただきました。あれ…2つしかない。思った以上に平凡なんだな、私の生活って(-_-)。手術をして以来、私のペースはかなりスローダウンしてまして、まあこれから徐々によくなっていくのだろうけれど、まだまだ100%からは程遠い感じです。仕事も少しだけ再開しましたが、無理をしない程度にのんびりやってます。こてつも相変わらず飛び回っております。もうすぐ7歳、秋には無事に(?)2年生に進級できそうです。いろいろ心配すればキリがないけども、とりあえず元気でいてくれるので何よりかと。うい郎も元気です。ジムをやめて以来、ウチのテレビの前でヨガやピラティスやビリーをやってますが、腹部の浮き輪が取れないと嘆いてます。私が手術をしたせいで、家事も前よりやってくださるので、私はとっても助かっております。ジャーマンシェパードのナヌークも健在です。天敵はお隣さんのハーレーのエンジン音と、郵便配達のトラックで、少しでも気配がしようものなら、ものすごく説得力のある吠え方で対応します。ただいま夏休み中でして、こてつが家にいる時間が多いので、四六時中やかましいです。今も、彼は両手に鈴(あの音楽の時間に使うやつ)をもって廊下を行進していまして…、うるさいことこの上なし。(-_-)…と、そんな毎日です。去年行った近所のワイナリー。
2008年08月01日

あれは1ヶ月ほど前のことだったか。こてつを連れて近所のドラッグストアで買い物をしていた時のこと。バンドエイドだの歯ブラシだの細々したものを両手に抱えてレジに向かって歩いていると、突然うしろから、こてつの声がする。「あ~っ、ママ! ビリー! ビリー!」こてつが指差す先を見るとそこには―隊長が。(本物じゃないよ。DVDのケースの写真。)こてつがこんな反応をしてしまうのには理由がありまして。夏休みに日本に里帰りした際、こてつはテレビでお気に入りのカートゥーンチャンネルを毎日のように見ていたわけです。そこでコマーシャルのたびに流れるのがショップジャパンのお茶の間ショッピング。商品はもちろんビリーズ・ブートキャンプぶんぶんこいつを数週間見続けていたこてつにはこのCMがすっかりすり込まれてしまったようでして。でも、そんなに覚えているなんてこの時まで知らずにいました。私「あ~そっか、日本で見たの覚えてるんだね」こてつ「(両手を回して)ほら、Circle! Circle! ってやる人。」私「よく覚えてんなぁ~」こてつ「Shoot You Exercise!!」私「はぁ?」こてつ「(とっても英語的な発音で)Shoot You Exercise!!」私(頭の中で「Shoot You Exercise」と何度も唱える)はっ…。私「集中エクササイズのこと?」こてつ「そうそう、Shoot You Exercise!!」なるほど、「しゅうちゅう」が英語に聞こえたか…。(笑)さて、こてつの記憶力に感服した私は、家に帰ってその事をうぃ郎に話そうと思ったんです。私「あのさ、あのビリーなんとかっていう…。」うぃ郎「誰?」私「あの、何だっけ、ボクシングみたいな運動する人だよ、ビリー…ビリー…」(間髪を入れず)こてつ「びりー・ぶらんくす!!(←ここだけ素晴らしいカタカナ発音)」…という訳で、我が家でビリー・ブランクスが話題に登場する際には、彼の名前だけ「びりー・ぶらんくす」とカタカナ発音になります。おそるべし、ショップジャパン。6歳児を使って日本版コマーシャルをアメリカに逆輸出です。おかげで母親は洗脳され、ブートキャンプ入隊を余儀なくされました。馬鹿にしていた父親も、先日寝る前にブートキャンプの取扱説明書を読んでいたことが発覚。家族揃って入隊か…?ぶんぶん
2007年11月02日

いやもう、すっかり放ったらかしになってまして、誰も読んじゃいませんよね、きっと。ばたばたやっていると一週間なんてあっという間に過ぎていくんですもの。といういうわけで今年もハロウィーンがやってきました。10月も終わりだなんて本当にショッキングですわ。今年のこてつはオーソドックスにこんな感じ。子供のヒーロー、消防士さん。ブーツは雨の日用長靴でごまかしました。ハロウィーンと言えば、暗くなってからいろんなお宅のドアをノックしてキャンディをもらいに行く…というのが普通だったのでしょうが、きな臭いご時世(ドアをノックする方も、ドアを開ける方も不安)の昨今、ダウンタウンやショッピングモールなど、公共の場でのキャンディ狩りが増えてきたようです。こてつも昨年に続いて、パソロブレスのダウンタウンをお友達と一緒に練り歩きました。どこのお店も店頭に店員さんが立っていて、ひっきりなしに訪れる子供たちにお菓子を配っていました。これはサーフショップの前。店員さんたちもコスチュームに気合入れてます。デビル姿の兄ちゃんに、こてつはちょっと引いてました。こてつの本日の収穫、キャンディ43個。全部を一度に食べてしまわないように、これからしばらく目を光らせてなきゃいけません。小さい頃と違って、本人もちゃんと数えているので見ていない時にさりげなく数を減らしちゃったりするのが難しいこの頃。今年も無事に過ぎました。
2007年10月31日
2ヶ月ぶりの日記更新。こうなるともう日記とは呼べませんわね。あ~あ。「あ、書こうかな」という話題がある時もあったのですが、結局書かないままに、時は無情に過ぎてゆく。2ヶ月前には「日本にいる」と書きましたが、日本からは7月末に無事に帰ってきました。8月は駆け足で過ぎてゆき、月末にはこてつの学校も始まりました。1年生ですよ、一応。落ち着きがない奴なので相変わらず心配する日々が続いてますが、まあとりあえず元気で登校しています。日記を書かなかった一番の理由は…し…仕事が忙しいの。いやもう、ここのところフルタイムでもばっちり行けそうな仕事量です。しかし、日中にフルタイム分の時間を費やす余裕はないので、結果として慢性的な寝不足に。恐ろしい形相で、こてつを学校に送って行く日も数知れず。(目の下のクマを隠すために朝からサングラスとか。)現在レギュラーに仕事を送ってくれるクライアントが2つありまして、調子に乗って手を出したところ、こんな状態に。うわあああああああ。…ってな気分になります、時々。でも仕事があるってことは有難いことなので、頑張ります、はい。例によって支離滅裂になってきたので、今夜は寝ます、これで。おやすみなさい。
2007年09月11日

また2週間もほったらかしにしてしまいました。只今日本におります。考えてみたら、もうじき2週間になります。早いなぁ。前回の日記で、出発直前にこてつが熱を出したと騒いでいましたが、あの後、じきに回復しまして、無事出発に至りました。心配をして頂いた皆さん、ありがとうございました。さて、過ぎてみてるとあっという間の2週間。最初の一週間は、三人で京都と奈良をまわりました。暑いぞ~と覚悟していったところ、曇り空で気温はそれほど上がらず、湿気はあるものの、思ったほど苦しくなかったんであります、これが。京都も奈良も、近畿地方初めてのうぃ郎の希望もあり、修学旅行のようなコースを回りまして、京都は金閣寺やら竜安寺やら、奈良はもちろん東大寺大仏殿…みたいな所を見てまわりました。私はもう何度も行ったことがあったんですが、それでも久しぶりだったのでなかなか楽しかったです。予想通り、5歳児こてつに神社仏閣はつまらないようでしたが(春日大社の鹿にせんべいをやる事だけは喜んでたけど)、それでも新幹線に乗ったり、バスや地下鉄に乗るのが楽しかった模様です。しかしですね…。奈良最終日、なんと私が体調崩しまして。奈良から大阪へ向かう日だったんですが、朝起きた途端に、体の節々が痛い…。頭が重い…。やっとの思いで大阪のホテルにチェックインした頃には発熱。ベッドに入ったまま、動けなくなってしまいました。ホテルで体温計を借りて計ってみたところ、38度!! その夜は39度以上にもなりました。こんな熱出したの何年ぶりかしらね。我ながらびっくりしましたわよ。幸いにも、大阪の友人(だるちゃん、本当に世話になったねぇ)が救いの手を差し伸べてくれまして、私と、熱こそなけれど似たような症状のうぃ郎が昼間から寝ている間に、こてつを連れ出して遊んでくれたり、動けない私達にお弁当や薬を買って届けてくれたり…。いやー、持つべきものは友であります。私の熱も翌日の午後位から引き始め、予定通り、実家のある長野県の飯田まで帰ってくることができました。大阪はまったく見ることができなかったけど(道頓堀で写真撮りたかったのにさぁ…)それはまた次回にということで…。楽しかったけど、予想以上に波乱万丈な一週間でした。飯田に着いてからは、その反動か―もう、でろ~んとのんびりしてしまいまして、実家でだらだらしているばかり。でもそのおかげで、私の体調もようやく本調子に…と思ったら、今度はこてつが微熱を出してるんですけど。あああ、この病のサイクル、日本にいるうちに脱出できるんでしょうかね。2週間しか休みが取れなかったうぃ郎は、本日アメリカに帰りました。私とこてつはもう2週間、こちらにいる予定です。という訳で、かいつまんで近況をお知らせ致しました。仕事もしようということで、今回ノートパソコン背負ってきたんですけど、そんなこんなでちっともはかどっておりません…。あーあ。
2007年07月13日
「あと4日で日本に行くんだね~♪」と、昨日嬉しそうに数えていたこてつですが、なんと…昨夜 発熱。子供って…どうしてこう、絶妙なタイミングで病気になるんでしょうかね。一夜明けた今日も、熱は下がらず。こてつにしては高めの熱で、おでこから、しゅ~っと音が聞こえそうなくらい。ああああ。午後からお医者さん行ってきます…。奇跡の回復は成るか…?!
2007年06月28日
さて先日いそいでパスポートを取ってきたのには訳がありまして。今年は、去年行きそびれた日本に行こうという事になったのであります。出発は今度の土曜日。日本は5年ぶりのうぃ郎は2週間の滞在、私とこてつは4週間向こうにいる予定です。子連れで行くようになってからは、やっぱりサービスのよい日系の航空会社を利用していたのですが、今回は、唯一サンフランシスコから名古屋直行便を飛ばしている米系エアラインにしました。こてつもだいぶ大きくなったし、何と言っても成田での待ち合わせがないことでかなりの時間が節約できる…というのが魅力。久しぶりに日本に行くうぃ郎にとって、義父母の家に行くだけじゃつまらないだろうから…と、今回は名古屋からそのまま京阪地方を旅行しようということになりました。京都&奈良&大阪という修学旅行コースを行ってみようかと(笑)。こてつは念願の新幹線に乗れるし♪しっかし…、夏の京阪、暑いよねきっと。何も一番暑い時期に日本に行かなくても…と思うんですけど、子供の学校のスケジュールを考慮しなくてはならない現在、まとまった休みが取れるのは夏だけなのです。あ~、暑いの苦手なのにさ。(-_-;)とはいえ、私も2年ぶりの日本です。楽しみ~。何を食べるかなぁ。毎度のこと、出発前に『日本でする事リスト』を作ると結局『日本で食べる物リスト』になっちゃうんですけど、これって私だけ?
2007年06月24日

今年は、私とこてつの日本のパスポートを更新しなきゃいけない年でして、先日行って参りました。わざわざロスアンゼルスまで…アメリカ在住の日本人の場合、原則として管轄の領事館に行かなくてはいけません。カリフォルニアでは北部はサンフランシスコ、南部はロスアンゼルスに領事館があります。ど真ん中のサンルイスオビスポ郡、どっちかなぁと調べてみたら…LAでした。パスポートもらうのに、4時間のドライブかよ~と気が重かったんですが、在ロスアンゼルス領事館の場合、サンタバーバラ、サンルイスオビスポのような遠隔地(ええ、どうせ遠隔地よ、ここは…)に在住の人には、申請した当日中にパスポートが発行される(通常は申請後一週間かかる)と聞いて、少し気が晴れました。申請のために往復8時間、受け取りのためにに更に往復8時間…じゃ、たまらんもの。…という訳で、夏休み開始と同時に、朝一番で申請書類を提出するために前夜はロスアンゼルスに泊まるという力の入れようで、参じてまいりました、ロスアンゼルス!ロスアンゼルスの領事館に行ったのはこれが初めてのこと。わざわざ遠隔地から泊りがけで出てきたのに、書類に不備があっては元も子もないとドキドキしていたので、窓口で書類を受領してもらった時は一安心。戻ってくるように言われた時間まで街をぶらぶらして過ごしました。午後三時半、無事に新しいパスポートをもらえたのですが、前のと違ってすごくハイテクですね、これ。これが噂のIC旅券か!!真ん中に厚いページがあるなと思ったら、ここにIC(集積回路)が入ってるんですね。外務省のホームページによると、『一番の特徴はIC(集積回路)を搭載し、国籍や名前、生年月日など旅券面の身分事項のほか、所持人の顔写真を電磁的に記録していることです。IC旅券もこれまでと同じように冊子型ですが、冊子中央にICチップ及び通信を行うためのアンテナを格納したカードが組み込まれています。』 ほほ~、アンテナが入ってるのか、これ?ということは、私が世界中のどこにいようとも、日本政府のお見通しというわけ?まあ、パスポートが盗まれた時などには所在がわかってよいのかもしれないけど。何はともあれ、これでいつでもアメリカ脱出が可能になりました。めでたし、めでたし。こてつが感動していた高層ビル。(←ほら、遠隔地在住ですから)
2007年06月16日

あぁ、またすっかりサボってしまいました。すみません(って、もう誰もあてにしてないよな、きっと…)。学校も今日でおしまいです。特別な終業式があるわけでもなく、クラスでパーティーをしてお開きとなったようです。こてつも、どうやら無事進級できそうです。母は非常に心配だったんですが、今朝、先生とお話したところ、「大丈夫ですよ」と言って頂きました。(ほんとうに大丈夫なんだろうかねぇ)9月からはなんと1年生です。でも日本みたいに、ぴかぴかのランドセルを背負って入学式に行く訳でもなく、また淡々と始まるんだろうなぁ。さて、そんな今年度最後の日、こてつは学校からいろんなプリントや作品(絵とか自作の本とか)を、たくさん持ち帰ってきました。なりふり構わずバックパックに詰め込むもんだから、どれもこれもヨレヨレです。それを一枚一枚ひっくり返していたところ、赤い封筒を発見。あれ…また誕生日パーティへの招待状か何かかなと思って、開けてみたところ…手作りのカードでした。 K(こてつの本名)へ 愛を込めて… キンバリーおおお、キンバリーといえば、こてつが最近「キンバリーはね、大きくなったら僕と結婚してくれるんだって!」…と言ってる、あのキンバリーだわねっさらにカードを開いてみると…ハートが飛んでおりました(笑)。ぶははは、こてつ、何だか愛されている模様です。キンバリーのお母さんとは時々おしゃべりしてるんですが、こんな様子を見て、「将来は親戚になるかもねぇ!」と言って笑ってるところです。お母さんによると「キンバリーはねぇ、キンダーに入った当初はジェイコブ(別のクラスメートの男の子)に夢中だったんだけど、途中で『ジェイコブは私につれないから』って『今度はK(←こてつ)にするの』ってことらしいわよ~!」ということで、ジェイコブから乗り換えられたこてつです。5歳児の愛の三角関係秋にはどんな展開を向かえるんでありましょうか…。
2007年06月14日

しばらく肌寒い陽気が続いたと思っていたら、今日はこれまた夏日でした。お天気サイトによると、今日の最高気温は29度だったそうな。暑かったわけだ…。で、明日の予想気温を見たところ、最低気温は9度…なのに最高気温が31度!この朝夕と日中の温度差は何なんだろう…。しっかし4月下旬ですでに31度とは。今年もまた暑くなるのかな。なるんだろうな。昨年の倒れそうな暑さの記憶が蘇ってきて…。今年はどれ位暑くなるんだろうなぁ。ああああああ。夏が近づくと、うぃ郎にとってはサーフィンの季節(って、かなり寒くても行くけど)。休みの日になるとインターネットで波の様子をうかがっては一喜一憂しています。しばらく前に、家族3人でビーチにでかけ、うぃ郎はサーフィン、こてつはちょっぴり水遊び、私は浜辺にテント広げてトド状態。波間で戯れる父と息子。ほらよく、男親の夢は息子と一緒にキャッチボールをすることだっていうじゃないですか。うちの場合はこれですよ。一緒にサーフィン。相当嬉しいらしいです、うぃ郎は。ひとしきり遊んだ後、2人で水からあがってきました。歩いて来るうぃ郎のウェットスーツ姿を見て思ったんですが、ウェットスーツ着たサーファーって、まるで…もじもじ君ですね。ほら昔、とんねるずの番組でやってたやつ。全身にぴったりしたスーツを着て、人文字作ってたあれ(←古い?)。うぃ郎だけじゃなくて、波間にはたくさんのサーファーが浮いていたんですが、どんなに格好良く波に乗っていても、どんなに綺麗な逆三角形の体型(←うぃ郎は違うけど)でも、どんなに美形のお兄ちゃんでも、ウェットスーツを着てればどう見たってやっぱりみーんなもじもじ君。もう、そこら中、もじもじ君ですよ。そう考え始めたら可笑しくて浜辺に寝そべって一人で笑っていた私でした。うぃ郎に話したところでわかってくれないしなぁ。どっかに動画がないかなぁ、もじもじ君の…。
2007年04月26日

大変ご無沙汰しております。気がついたら1ヶ月も日記更新してなかった!!仕事が猛烈に忙しいわけでもなく、病で床に伏せっているわけでもなく、例によって「書く気のない時期」を過ごしていただけなのです。気まぐれですみません(あ、知ってるか?)。最近、旅行好きの人のためのSNSなんてのも見つけて、そっちの方へもフラフラ出入りしたりして、ネット上でも根無し草の私。そして更にですね、以前ならインターネット上で過ごしていたはずの時間を費やす他の場所ができましてっ!先週とうとう買ってしまいましたの。だだ~ん!欲しい欲しいと思い続けて早8年。8年経ってもまだ欲しいんだからこれは衝動買いじゃないわ…と、自分に言い聞かせております。地元のピアノ屋さんで在庫処分のセールをやっているのを発見。電子ピアノの値段を聞いてみると今まで見たことのない低価格じゃないですかっ!(とは言ってもウチにとってはでっかい買い物)一晩寝て考えたあげく、とうとう買うことになったのです。大学に入学して両親の家を離れて以来、ピアノを身の回りに置くのは初めてのこと。20年余りもまともに弾いてませんから指はぜんっぜん動かないんですけど、それでもピアノって…いいですね。そもそも大したレベルじゃなかったし、20年のブランクで楽譜を追うのすらおぼつかないので、他人にお聞かせするようなものは弾けませんけど夜中にヘッドホンをつけて音量を気にすることなくひとり鍵盤を叩いているだけで何だかとっても安らかな気分に♪楽器があるってのはいいもんです。…ってこれ、ブログ更新さぼってる言い訳かやっぱり…
2007年04月24日

地元サンルイスオビスポには交響楽団があり、只今そのシーズン中なのですが、つい最近、コンサート当日のドレスリハーサル(本番と同じことをするリハーサル)が無料で一般公開されていることを知りました。しかもお子様大歓迎!こんないい機会を逃す手はない…ということで、本日行ってまいりました。会場はCal Poly(州立大学)のコンサートホール。初めて入ってみましたが、新しくて綺麗なホールでした。無料だっていうのに、案内係のおば様たちがちゃんといて、こてつと私を座席まで案内してくれました。30分遅れていったにも関わらず、(リハーサル中、好きな時に出入りが出来るシステム)前から5番目の列に陣取ることができました。本格的なコンサートホールは初めてのこてつ、周りを見回して、ちょっと圧倒され気味。一人で座るのが不安らしく、私の膝の上に落ち着きました(重いよ)。「お子様歓迎」なんて書いてあったから、子供がそこらを走り回っているのかと思いきや、結構し~んとしているじゃないですか…お子様連れよりも、ちゃんと聴きに来ている年配の観客の方が多いように見えました。ああ、これじゃこてつはあんまり長持ちしないかも…と、ちょっと落胆。さて今日のご演目は。ワーグナーの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』前奏曲:Prelude to "Die Meistersinger"コリリアーノの『レッド・バイオリン』からかシャコンヌ:Chaconne from The Red Violinそして、ムソルグスキーの『展覧会の絵』:Pictures at an Exhibitionゲスト・バイオリニストに、アン・アキコ・マイヤーズ。 クラッシックの大ファンとは言えない私でも知ってる人だったのでかなり期待して行きました。30分遅れて行ったので、ワーグナーは聞きそびれました。「レッド・バイオリン」は、ところどころかなり劇的なので、打楽器がガシャ~ンと来る度にこてつは耳をふさいで眉をひそめてました。子供にはちょっととっつき難い曲だろな、これは。こてつだけかと思ったら、最前列でも耳をふさいでいる男の子がいました(笑)。バイオリニストのマイヤーズはさすがに素敵。どうしてあんな音が出るのだろう…。サンルイスオビスポの地元音楽家(老若男女ごちゃまぜ)のオーケストラがバックであるせいか、またその差が歴然と出てしまっていて、ちょっとアンバランスなほどでした。「レッド・バイオリン」の後、プログラムにはなかった「ダニーボーイ」を演奏してくれたのですが、これがまた良かった。こてつもこれには、手を耳から外して聞き入っていました。マイヤーズがステージを降りた後にはオーケストラによる『展覧会の絵』。私にとって、なぜか昔から思い入れがあるこの組曲。小学生の頃、中村紘子さんのコンサートで聞いたのもこれ。その直後に見に行った地元のバレエ団が演じたのもこれ。ドイツで英語の話せないおじいちゃんと意気投合するきっかけになったのもこれ。中村紘子さんのコンサートの後、ピアノの楽譜を買ってきて弾いてみようとしたけれど、かろうじてプロムナードの音を拾うだけで精一杯だった…―と、思い出いっぱいの作品なのです。こてつもNHKの「ゆうがたクインテット」でプロムナードの冒頭を聴いたことがあったので、「あ、クインテットの歌だ。」と、身を乗り出して聴いていました。あああ、コンサートホールで音楽を聴くなんて何年ぶりかな。家で、安いCDプレーヤーから流れてくる音楽を聴くのとは訳が違うのです。体全体で聴ける感じ。音楽が肌からもしみ込んでくる感じ。それを、こてつを膝に抱いて一緒に体験できたのです。サンルイスオビスポのオーケストラは、世界をツアーで回っているような有名な交響楽団ではありません。でも、高校生位の女の子と70歳出ているようなおじいちゃんが、肩を並べてバイオリンを弾く姿には、音楽への意気込みが感じられて何とも暖かい気持ちになりました。『展覧会の絵』の最終章、「キエフの大門」が壮大なクライマックスを迎える頃には、不覚にも目頭が熱くなってしまいました。何だかすごく嬉しくて。さらに驚いたことは、こてつが最後までちゃんと聞けたこと。レッドバイオリンから展覧会の絵まで休憩を挟んで1時間半くらいあったはず。それを騒がずぐずらず、私の膝でずっと聞いていました。隣のオジさんが席を立ちながら、「最後までちゃんと聴けて偉い子だねぇ。」と褒めてくれて、誇らしげな顔のこてつ。「楽しかった?また来る?」と聞いたら、「うん、また来る。」と大きく頷いていました。いや~、何だかとっても充実した午後でした。次回のドレスリハーサルは5月だそうな。ブラームスのピアノ協奏曲だって。楽しみだなぁ(すっかり行く気)。
2007年03月17日

今日は地元ネタなんですが。私の好きなスーパー、TRADER JOE'Sが、このほど自宅から15分位の所に開店しまして。今まで、一山越えたサンルイスオビスポにある店舗に足繁く通っていた私としては…嬉しい。アメリカ、特に西海岸にお住いの方達には、おそらくお馴染みのこのスーパー。一般的なスーパーとは毛色が違っていて、はまるとはまるんですわ、これが。SNS、ミク●ィにも、TRADER JOE'Sファンのコミュニティがあるくらいだから(そこでは「トレジョー」と呼ばれている(笑))。はまっているのは私だけではないんでしょうよ。シンプルな店内は「ハワイアン」がテーマらしく、サーフボードが飾ってあったりするし、店員さんはみな、アロハシャツかハワイ柄のTシャツ(レイをかけてる方もいらっしゃる)。何と言っても、一番の魅力はその品揃え。ほとんどの商品がオリジナルブランドで、値段もかなり安価です。オーガニックの物も多いし、そうでない場合も、着色料や防腐剤、ホルモン剤(乳牛向けの)などを使っていない、健康志向の製品であることが多いのです。環境に優しい洗剤やクリーナーなども揃っているし。それに、他のスーパーでは見られない、一味変わったな製品が多くて、買い物をしていても楽しいんだよな。今、我が家のパントリーに転がっているものを見ても、ドイツ製、ブラックチェリーの瓶詰め。スペイン製、桃の瓶詰め。タイ製、ドライマンゴー。ギリシャ製、カラマタオリーブ。フランス製トリュフ(チョコのね)。と、オリジナルブランドにもかかわらず、輸入先を見るとかなり多国籍。こういうのが非常にお手軽な値段で買えるわけです。しかし…、怖いのは、魅力的な製品が目白押しなだけに…TRADER JOE'Sでの買い物は非常に危険。「きゃー、これ安い~!」「これ美味しそう!」などと言って店内の通路を行き来するうちに、いつの間にかショッピングカートは満杯。レジで「○○ドルです~♪」と朗らかに言われて、その金額にのけぞった経験は数知れず。つい買いすぎてしまうんですよ、これが。(-_-;)。考えてみればね、普通のスーパーに行けば、チェリーの瓶詰やカラマタオリーブは買わないよな。つい余分なものを買っちゃうわけだぁ…。だからと言って、行くのをやめるなんて、今の私には到底出来ませんけど。というわけで、生活は豊かになるけど家計の助けにはあんまりならない(←私の買い方のせい)、TRADER JOE'Sの開店。明日あたり、また行こうかと目論んでおります。「財布の紐をしめて、必要なものだけ買う」のが目標だっ!!
2007年03月10日

いやー、ここ数日、どうも仕事に手がつかなくて困っております。こてつがカゼをひいて、数日学校を休んでいるせいもあるけれど、ど~もやる気が起こらないのです。いかんな、これじゃ。さぼっている場合じゃないのに。さて、カゼをひいて学校を数日休んでしまったこてつですが、外で遊ぶわけにもいかず、家でビデオを見ていることが多かったのです。子供向けのビデオを選ぶ私の方も、だんだんネタに尽きてきてしまって、だんだん苦し紛れの選択。で、今日見たのは…往年の名作ラッシー(2005年製作版ですけど)よし、ちゃんと見てるみたいだし、私はその間にちょっと仕事…なんて思って別の部屋にいたんです。そしたら間もなく…重い足取りのこてつ登場。私の顔を見るなり…号泣。涙をぽろぽろこぼして「ラッシーがぁぁぁ~、帰ってこないんだぁぁぁっ!!」必死に慰める母。「もうちょっと見てれば帰ってくるかもよ~」(←いいのかそれで。)しかし、立ち直りの早いこてつ。ハッピーエンドを見て安心したあとは、庭に出て、役になりきってうちのジャーマンシェパードに呼びかけてました「お~い、ラッシー! どこにいるのぉ~?!」ナヌーク様、今日は一日ラッシーにされている様子。(ラッシーって呼んでも来ないけど)感動の名作にも油断は禁物ですね。
2007年02月23日

とっくの昔に終わったけれど、バレンタインデーの話題。こてつが学校に持っていく20数枚のカードを作るのに明け暮れ、家族の間では、ありきたりにカードやチョコレートを交換するだけで、平凡に終わった今年のバレンタイン…と思っていたら…。バレンタインデーの夜、仕事から帰ってきたうぃ郎の第一声。「今日、何があったと思う?!」と鼻息が荒い。「すごいPrank(いたずら)されちゃったよ~! 誰だかわかんないんだけど。」なんてったってひげ伸ばし大会やるような職場だからね、また何か大人気ないことやってんだろうと思いきや…。「誰かが、俺の写真のついたカードを職員全員に送りつけやがった~!」写真つきカード…?!「これだよ、これ!」と見せてくれたのは、私がクリスマスに送ったような写真屋さんで作ってもらう、写真つきのグリーティングカード。バレンタインバージョンのこのカード、背景は真っ赤なハート柄で、中央にはユニホーム姿のうぃ郎のお堅い写真。その写真の下には…乙女チック(←死語)な文字で、Somebody Loves you... W(←うぃ郎の本名)と書いてある。これを…上司にも、あんまり仲の良くない先輩にも分け隔てなく全員に配布されてしまったらしい。ぶははは。完敗だな、これは。うぃ郎も怒っているというよりは、足元をすくわれたのが悔しいらしく、「くっそー、誰だったんだろうなぁ。どうやったらこれより可笑しい仕返しが出来るかなぁ。」と頭を抱え込んでいる。目標をエイプリルフールに定めたみたいだけど…、復讐は復讐を呼ぶのだよ、君。
2007年02月17日

お騒がせしましたが、例のプリスクール騒動はあっさり終結を迎えまして。週明け、プリスクールには「やめますんで。」という内容の手紙を届けに行きました。その場では、手紙もあっさりと受理され案外あっけないものだと思っていたのですが、翌日、主任の先生から電話があって、例の『事件』(←すっかり事件呼ばわり)について更に詳細を聞きたいとのこと。そして、私が話し終わった時点で、先生が言うには―「他の職員とも話し合った結果、この先生には今週をもって退職してもらうことにしました。」あまり詳しいことは聞けませんでしたが、他の先生達も何か気がついていたのかな…という雰囲気でした。そこへ、いつもは物静かな(?)保護者が「もうやめる!」と来たもんだから満場一致で決定! になったのかな(←想像)「こてつ君には是非戻ってきてほしいです…」と言っていただきまして、おそらく来週から復帰することになるんではなかろうかと思いますが、後任の先生は誰になるんだろう?!それを見るまでは安心できんぞっ。…というわけで、意外に早い展開でした。これで一件落着となるといいんですがね、何とも後味の悪い一件でした。
2007年02月17日

あらかじめお断りしておきますが、今日の日記は『ガス抜き』です。すごくムカつくことがありました。今でも考えると心拍数上がっちまいます。私…、家にいる時に、こてつやうぃ郎にイライラしたり腹を立てたりすることなら時々あります。でもですね、家の外で他の人に腹を立てることって滅多にないんです。うぃ郎が「あの人、○○だな!!」などと文句をたれることがあっても、私は大概「まぁ、でもあの人にしてみれば…」なんて思って、それほど気にも障らないことが多いのです。でも今日は…怒りの鉄拳!相手は、こてつが週三回午後だけ通っているプリスクールの新入りの先生。ランチ後の午後一時前、いつものようにプリスクールのプレイグラウンドへ続く門を開けました。プリスクールに行くのが大好きなこてつは、毎回、門を開けると同時に「ハ~イ!僕だよ!!」と、かなり大声で皆に声をかけるのですが、今日、そのかけ声の向こうに見えたのは…、既に眉間にしわが寄っている、見知らぬ先生。他の先生みたいに笑顔でハーイと声をかけることも、手を振ることもなく、いきなり第一声が「しーーーーーーっ、K(こてつの本名)! 中で昼寝してる子がいるのよっ!」これが、落ち着いた先生口調で、こどもに言い諭すような言い方なら気にもとめないんだけど、この先生ったら、眉間のしわもそのまま、迷惑極まりない…みたいな表情で、こう言い捨てるわけ。ここで既に、いや~な予感がしてきまして。この学校、いつからお昼休みに校庭で騒げなくなったんだ…?いやな予感は的中、登園手続きをするわずか10分余りの間、聞き耳を立てていた私の血圧は上がりっぱなし。この先生、私がいる間、ポジティブなことは何一つ言いませんでした。微笑んでいるところも見ませんでした。こてつに向かって機関銃のようにガミガミと、「○○しちゃダメ」、「それは止めなさい!」みたいなことを言いっぱなし。特に呆れたのが、木の登っていたこてつに「高い枝に登っちゃダメだ」と言った後、こてつがその理由を聞いたらしく、それに対する先生の答えが、「落ちたらケガするし、あなたがケガしたら私が叱られるのよっ!」…そういうロジックで子供を諭すか、先生?この時点で、私はもう一瞬たりともこてつをこの先生の監督下に置いておきたくなくなったのです。気がついたら、「こてつ! 家に帰るよっ!」と言ってました(どなり声に近かったかも(笑))。私はつかつかと木に歩み寄るとこてつを抱えて降ろしました。その先生には、止めときゃいいのに、「どうもご迷惑おかけしましたっ!」と、冷笑と共に言い放ってしまいました。混乱しているこてつと一緒にそのまま門外へ。あの先生、こてつだけが気に食わないのかと思いきや、門の外からそっと様子を窺ったところ、今度は3歳くらいの小さな子供をつかまえてガミガミやってました。どの子供に対してもあんな風らしい…(-_-;)。…無性に腹立ったんですけど。たった10分見ただけで、人を判断するなって言われるかも知れませんが、今日の場合、充分過ぎるくらい見たような気がするんです。何が腹立つって言うとですね、あの先生ときたら、先生でありながら子供に対する愛情が全く感じられないこと。私は、躾に厳しい先生は決して嫌いじゃありません。こてつは腕白小僧で、いたずらの常習犯ですから、先生に注意されることはよくあるんですが、そんなこてつに辛抱強く接してくれる先生達を本当に有難く思っています。以前、他の保護者から「ちょっとキツ過ぎる」と噂されているような先生から指導された時も、私はあまり違和感を感じませんでした。こてつのために一生懸命やってくれているというのが明らかだったから。厳しい中にも子供に対する愛情を感じたから。叱ることがあっても、ちゃんと最後は持ち上げて、ポジティブな終わり方をしていたから。そしてそんな先生をこてつも慕っていたから。しかし、この先生はそういう先生じゃないんです。あれじゃ、機嫌の悪いガミガミおばちゃんじゃないかよ!(おばちゃんって言うほどの年でもないのにさ)私が怒られるから木に登るのやめろって、一体どんな教育の仕方だよ?!それに、そんな事を親がいる前でも言えちゃう神経って…?家に戻って、頭を冷やし(なかなか冷えなかったけど)、うぃ郎と話し合った後、ふたりでプリスクールに再び行って、主任の先生に今日あったことを話しました。(当の新入り先生はすでに帰宅して不在。)主任の先生は私達の話を快く聞いてくださって、この新しい先生がまだトレーニング中であることを明らかにした上で、きちんと話し合いの機会を持って指導することを約束してくれました。その場はお礼を言って、帰ってきたんですけどね…。心は晴れず。トレーニング中って言ってもさ…。子供に向かって微笑むことのできない人が、研修受けたら微笑むようになるんでしょうかね。子供に愛情を持って接することができない人が、研修受けたら突然「愛情いっぱい」になるんでしょうかね。あああ。普段、低血圧気味の私が血圧上げちゃった金曜日の午後でした。週末の間に決めるんだろうけど、この学校、今日でおさらばになる可能性大です。以上、ガス抜きでした。長々と失礼しました。
2007年02月10日

夕べ、うぃ郎がこてつと一緒に遊んでいたのけど、やがて向こうから、うぃ郎の声が。「お~い、こてつの髪の毛に松脂がついてるぞ!」松ヤニ…?見てみると、確かに松ヤニのようなものがこてつの後ろ髪の根元についていて、その部分はガビガビになっている。学校で木の近くに行ったかと聞かれて、こてつの言うことには―「外で遊んでる時にね、背中がかゆくなっちゃったの。だから、クマみたいに、木に背中をこすりつけたの。」どうやら背中をこするのと同時に、髪にヤニまで擦り込んでしまったと思われる。大した量ではなかったので、家に連れて帰って来たときには気がつかなかったらしい。うぃ郎「木のヤニは洗い流しても落ちないから、付いてるとこは切らないとダメだな。」私「はいはい。お風呂に入れる前に切るよ。」と、その時はそれでひと段落。夕食後の洗い物をしていると、再び…うぃ郎の声。「こらぁぁぁっ! 自分で切っちゃダメだよぉ!」…どうも、こてつが静かだなぁと思っていた矢先のこと。こてつはバスルームにあったハサミ(←うぃ郎が髪を揃えるのに使ってるやつ)で、松ヤニのついた髪を自ら切ろうと試みたらしい。ところが…バスルームから出てきたこてつの髪は…前髪が…半分すだれ状。あんた…松ヤニがついてるのは後ろ髪だから。ぜんぜん関係ない所を切ってどうする!うぃ郎に、危ないから勝手に髪なんか切っちゃいけないと諭されると、「だって、髪に松ヤニがついてたりしたら学校で笑われちゃうもん…。」あのさ……松ヤニより、半分すだれ状の前髪の方が笑われるから。まあ、幸いなことにもバッサリと全部切り落とさなかったので、くしで撫で付ければ、あまり目立たなくて済みそうである。まったく…油断も隙もないや。当の松脂のついた部分は、お風呂前に切り落としたところ、その部分だけ短くなっちゃってよーく見ると10円はげみたいになってるかも。(ごめん)だって…、根元にごってり付いてたんだもん、松脂。当のこてつは一晩寝たら綺麗さっぱり忘れてしまったらしく、前髪が半分すだれ状であることなど気にもせず、元気に走り回ってるのであった。すだれ頭がどうした!これも男の子だからこそ成せる業…?
2007年02月02日

日記更新、また間が空いてしまいました。書かずに2~3日経つと、いかんな、書かんといかんな…と思うのですが、その時期を通り越しますと、書かないことが日常化しまして、気がつくと二週間近くもご無沙汰…ってな状況に。というわけで元気です。凍りつくような寒さも(とりあえず)和らぎまして、夜、水道管にタオルを巻きつけて置かなくてもよい今日この頃。仕事の方も有難いことに、年明けから忙しく、今年一年ずっとこんな調子ならめでたいんだけど…そんなに上手くいく訳ないか、やっぱり。そうだ、最近の新しい(?)こと。アメリカでは、もうかなり前からmyspace.comというSNSが人気ですが、私は日本のSNS(ミク●ィ)をやってるし、myspace.comは、何だか若い人達ばかりがやってるような印象があって、私にゃ関係ない代物だと思ってました。そしたら友人に誘われまして。まあ無料だし、会員になること位どうってことないかと思ってアカウント作ってみました。うーむ。ミク●ィに慣れてるせいか、なんか使い勝手が悪いような気がするんですけど。見た目もどうもぱっとしないし。ほとんどの人が、カスタマイズして使ってるみたいだけど、その柄がまた…いかにもアメリカっぽい派手なやつばかりで、私が使いたいようなものは全くなし…(-_-;)。更によく考えてみたら…アメリカ人の知人・友人に「ねぇねぇ、myspaceやらない?」なんて聞けるような間柄の人がいないことが判明。日本語を話す友達にSNSを勧めるなら、ミク●ィにしてしまうわけだし。ヨーロッパにも広がってるらしいので、フランス人の友達を誘ってみたものの、「何それ?」と鼻であしらわれてしまいました。…という訳で、作ってみたものの、あんまり使えそうにないことがわかったmyspaceです。ところで、myspaceは日本進出するらしいですね(したのか、もう?)ああいうノリで、日本でも人気が出るんだろうか…。それとも日本用に、少しアレンジされるのかな。myspace使ってらっしゃる方、いたらご一報ください。何だか、まったく脈略のない日記ですみません。仕事に戻ります、はい。
2007年01月30日

ここしばらく、非常に寒い朝が続いております。日中の最高気温はかなり上がるのですが、朝は氷点下。通常「屋外犬」のナヌークも、ここ数日は、特別にランドリールームで寝ています。(←すごく嬉しそう)外にある、ナヌークの飲み水を入れるボウルはがちがちに凍りついております。さて、今朝もですね、ラジオのニュースで、路面が凍結して交通事故が多発していると聞き、こてつを学校に送って行く時には時間に余裕を持って出かけなきゃと思ってたんですが…例によって遅刻寸前。焦りながらも滑り込みセーフで学校に到着してみると、辺りはし~んとしてまして、校庭には子供の姿なし。寒いから既にみんな中に入ってしまったんだ…と、更に焦る私。こてつを降ろしてバックパックを背負わしたところで…うしろから声が。「今日は休校になりました。」振り向くと校長先生が立っていました。「なぜかって言うとですねぇ…」その瞬間、校長先生に向かって走り始めたこてつが凍結した路面に滑って、お尻から派手に転倒(←コントのような絶妙なタイミングで)。「…こうなると危ないからです。」と、こてつを抱き起こしながら校長先生。そういう訳で、急いで行ってみたものの休校でした。雪が積もって休校ってのは昔体験しましたが、路上凍結のため休校っていうのは初めてですよ。学校へ行きそびれたこてつ。家の中でパワー全開。私は仕事になりゃしません。そう言っているうちに、何だかとっても寒そうな雲が立ち込めてきたんだけど…、明日もまた凍るのかなぁ。おまけ:今週の月曜日は、マーティン・ルーサー・キング・デーでお休みでした。キンダーガーテンと言えども、それに因んだことをするようでして、昨日、こてつが学校から持ち帰ってきたのは、次の作品。母「これ、誰なの?」こてつ「(たどたどしく)ミスター・マーティン・ルーサー・キング。」右目の横についてるのは…耳でしょうか。ピカソもびっくりだよ。念のため、モデルはこの方ですから。
2007年01月17日

年明けに、数日出かけてきました。今回のテーマは…雪と戯れる。…というのは、こてつが生まれてこのかた雪を見たことがなかったからです。冬物をどっさり買い込んで出かけた先は、夏休みに続いてヨセミテ方面。国立公園手前のFish Campという所のロッジに宿を取りました。往路は快晴。路上にも雪はほとんどありませんでしたが、夜には天気予報どおり雨が降り出しました。その後、雨は雪に変わり、翌朝、目が覚めるころには…雪景色近くに "Snow Play Area" なるものがあって、小さい子供に雪で遊ばせるにはよいと聞き、早速行ってみました(新品のタイヤチェーンつけて♪)森の中に、雪の斜面があり、そこを子供達(子供の心を持った大人達も)が、そりでびゅんびゅん滑り降りていました。こてつは、怖がる様子もなく、斜面のてっぺんから(そんなに高くないんだけど)一気に行きましたっ。ゆけ~っ!実はこれ、結構なスピードが出るんです。母も乗ってみましたが、最初はちょっとたじろぎました。当然リフトはないんで、もう一度滑りたい方は…そりを引っぱって坂を登る。こてつ、黙々と坂を登っておりました。何回も、何回も。こてつが滑るのを眺めて、つっ立ったままだった両親は、さすがに寒くなってしまい、名残惜しそうなこてつを説得してちょっとそこらを散策することに。子供達がキャーキャー騒いでる斜面をわずかに離れてると、そこは、自分が雪を踏みしめる音以外は何も聞こえない静かな雪景色。いや~、私も新雪の上を歩くなんて何年ぶりだったかな。何だか新鮮な気持ちになったりするのでした。さて、こてつは、テレビでしか見たことのなかった憧れの雪合戦をすると言うのですが、今ひとつルール(?)がわかってないようでして。おもむろに、至近距離から―母の顔面直撃。あんた、それじゃ雪合戦じゃないからっ…と、眉毛に雪をくっつけて憤る母を尻目に、こてつは、ところ構わず雪を投げておりました。まあ、楽しかったから大目に見ましょう。こてつは相当、雪が気に入った様子です。今シーズン中に、もう一度どこかに雪を見にいけるといいんだけど。せっかく雪山装備ぱっちりになったことだし。そうだ、雪遊びにばかり気を取られて、今回はあまりちゃんと見ませんでしたが、雪化粧のヨセミテ渓谷も綺麗でした。
2007年01月13日

新年明けましておめでとうございます。門松も鏡餅もない、アメリカのお正月ですが、気持ちも新たに今年も頑張るぞっ。今年の目標:1.仕事をさらに拡大する。2.ジムにきちんと通う。3.「心を込めて」家族に接する(出来るだけ)。4.物事をポジティブに考える。年明け早々、風邪気味のうぃ郎とこてつですが、悪化しなければ、明日から数日出かけてくるかもしれません。うぃ郎とこてつの休みが重なるなんて、そうあることではないもので。それでは皆様、本年も宜しくお願い致します。
2007年01月02日

こちらはまもなく大晦日です。日本はもうすぐ元旦ですね。アメリカでは、大晦日も元旦も、あまり大した行事ではありません。元旦は一応祝日で、人によっては大晦日にパーティーをすることもあるようですが、2日には、綺麗さっぱり「通常モード」に戻ってしまいます。長く続く日本のお正月行事に慣れ親しんだ私には、一抹の寂しさも感じられます。お雑煮でしょ~、初詣でしょう~、おせちでしょ~、年賀状でしょ~、お年玉でしょう~(この年じゃもらえないけどさ)、ああ、懐かしい。新年かくし芸大会でも見ながらコタツでうとうとしたいなぁ。皆様はどのようなお正月を過ごされるのでしょうか。良いお年をお迎え下さい。来年もどうぞ宜しく。
2006年12月31日

クリスマスイブです。でも、私とうぃ郎はなぜかお疲れ。やる気だけは満々のこてつも、ちと風邪気味で、何をするとわけでもなく、ごろごろしてるうちに一日が過ぎてしまいました。あ~あ。けだるいイブでございます。プレゼントだけは包んで、ツリーの下に置きました。明日、クリスマス当日は、うぃ郎の両親宅を訪ねてサンタクルーズに行ってまいります。こてつのカゼが悪化しませんように。それでは皆様、よいクリスマスをお過ごし下さい。
2006年12月24日

気がついてみたら、明日はクリスマスイブですね。数日前にプレゼントの買い物は何とか終了(大した量でもないくせに)。でも、クリスマスカードはクリスマスまでに間に合いそうにありません。この際、年賀状にしてしまえと、開き直っています。お知り合いの皆さん、お正月には届くはずですのでお待ち下さい。さてクリスマスだから…と、先日買ってしまったもの。(既にかなり減っていることにご注目)Walkersのクリスマス版ショートブレッド。昔からショートブレッドは大好物。材料は小麦粉、バター、塩、砂糖だけという、シンプルなお菓子なんですが、ものすごく美味しい。でもバターたっぷり高脂肪…なので、日頃はほとんど食べません。ところが先日、かわいい缶入りのクリスマスバージョンを見かけて、買わずにいられませんでした。久しぶりのショートブレッド。美味しい…(涙)。危険なのは、軽い舌触りなので、もう一枚、もう一枚…と缶に手が伸びてしまうこと。美味しい紅茶でも入れて一緒に食べ始めると、本当に止まらなくなっちゃうわけです。しかしっ!こんなに可愛い見た目なのに…2枚で150カロリーですよ、2枚で150カロリー!!…というわけで、2枚以上は絶対食べないと心に誓っております。(あんまり効果ないんですけど)
2006年12月23日

もうかれこれ7~8年になるかなぁ。毎年クリスマスの季節になると、我が家ではかなりの頻度でかかるCDがあります。今年もまた、CDの山の中から掘り返してきました。A Charlie Brown ChristmasVince Guaraldi TrioこのCDを買ったのは、まだ独身の頃だったわ(遠い目)1965年にCBSで初放映された、The Peanutsのクリスマススペシャル番組のオリジナルサントラだそうです。何だ、スヌーピーじゃん…と、侮るなかれ。ピアノ、ベース、ドラムだけのとってもジャジーなクリスマスアルバムです。子供向け番組のサントラとは思えません。ウチでは、クリスマスといえばこれです(って半ば私が強制的にかけてるんだけど)。ところで、このThe Peanutsのクリスマススペシャル番組、A Charlie Brown Christmas は、いまだに根強い人気を誇っていて、毎年クリスマスの時期になると、テレビでやってるようです。チャーリー・ブラウンと言われて思い出すのが、小さな頃、日本で見たThe Peanutsの日本語吹き替え版。いまだに不可解なのが、あの声優陣…。チャーリー・ブラウンが谷啓あるいはなべおさみ、ルーシーがうつみ宮土理だったと思うんだけど…。ぜんぜん子供っぽくないよな、あれじゃ。英語のオリジナル版は、みんな子役の声優を使っているのに。私の場合、チャーリー・ブラウンとの出会いは日本語版なので、長い間、チャーリー・ブラウンといえばなべおさみでした。なべおさみさん、お元気なのでしょうか。何だか話題がずれちゃいましたが…、よいCDです。
2006年12月17日

日記の更新をすっかりサボってしまいました。どうも「書きたい時期」と「書く気がしない時期」の波があるようで。でも元気でやってます。こてつは今週、ちょっとカゼをひきまして、学校を2日ほど休んじゃったりしましたが、元気だけはあるので、ホッとしています。サンクスギビングだ~っと騒いでいたのがつい最近だと思っていたのに、気がつくと、後10日余でクリスマスがやってくるという現実。プレゼントは?クリスマスカードは?まったく手がついておりません。(毎年このパターン)とりあえず雰囲気だけでもと、週末に急いでツリーだけは買って来ました。今年のモミの木はノーブル種にしてみました。去年買ってきたダグラス種よりも葉が落ちにくくて嬉しい。いつもなら鉢植え植物の水やりを忘れっぱなしの私ですが、クリスマスツリーの水やりだけは、毎日かかさずやっています(今のところ)。クリスマス前に枯れちゃったら悲しいから。屋根のライトアップは、去年のものを再利用。青いつららみたいなやつです。ちょっと寒そうなんだけど、雪の降らないアタスカデロではこんなのもいいかと。(写真も去年のを再利用♪)さ…、後は買い物か。人混みに負けず頑張ろう。ああああああ。
2006年12月13日

日曜日のお出かけの続きです。ちょっと湿っぽい気分になってしまった航空博物館を後にして、ワインテイスティングに行くことにしました。住んでいる地域にワイナリーがたくさんあるにも関わらず、実は今まで行ったことがなかったんです。「近いんだからいつでも行けるさ」と思って結局行かない…という、ありがちなパターンでした。しかしっ!今日はとうとう行きました。どちらの家族も、子連れ、車で移動…という状況だったのですが、亭主二人組が、子守と運転を担当してくれて(←意外に気の利いた事してくれるじゃないのぉ♪)、女房二人組のみが、テイスティングをすることになりました。まず行ったのは、Robert Hall Winery。たまたま近くにあったから入っただけのことなんですけど。結構立派な店構え(?)。おっかさん達が飲んでいる間、子供達はこの噴水で遊んでいたそうです。眼下に広がるブドウ畑は秋色でした。さて、肝心のワインテイスティングですが、テイスティング料5ドルを払って、リストの中から6種類のワインを試すというもの。料金を払ってテイスティングっていうのは初めてだったのですが、考えてみると合理的なやり方だなと思いました。その昔、ワシントン州でワインテイスティングに行った時は、無料で飲ませてくれたのですが、あれこれ試してみたくても、無料だと、最後に一本くらい買わなきゃ悪いかな~と思ってしまって、どうも遠慮してしまうわけです。だから今ひとつ楽しめないというか…。でもこの料金システム。お金払ったんだから、遠慮なく6種類楽しめて、買いたいようなワインが見つからなくても、罪悪感を感じることなく出てこられて、いいやこりゃ♪飲んだ6種類は…Sauvignon Blanc →Viognier →Blanc de Robles(オリジナルの白葡萄ブレンド)→Zinfandel →Syrah →Cabernet Sauvignonワインテイスティングって、本当は飲み込まずに口の中だけで味わってその後は吐き出す…というのが正統派のやり方らしいですが(そうしないと酔っ払っちゃいますから)、私はどうしても飲み込まずにいられない。(貧乏性)せっかく口の中に入れたのに吐き出すなんてもったいない…。…ということで邪道承知で、全部飲み込んできました(笑)。まあ6種類と言っても、グラスに少しずつ入れてくれるだけなので6種類飲んで、グラス一杯分くらいのもんです。楽勝楽勝。この6種類、それなりに美味しいものでしたが、「これはっ!」と思えるものはなかったので、何も買わずに手ぶらで出ました。店から出てきた女房二人組を見て亭主二人組は開口一番、「なんか気分良さそうだね~。」そりゃいいに決まってるよ~。こんなことするの何年ぶりか…♪さ、次行ってみよう、次。お次に訪れたのはMeridain Vineyards。ここのワインはかなりの量が市場に出回っていて、近所のスーパーなどでも気軽に買えます。ここも、こんな具合に両側にぶどう畑が広がっています。テイスティングルームはこんな感じの建物。ここも同様に5ドル払って5種類。でもボトルを買うと、その5ドルは返ってくるという仕組。フレンドリーなアテンダントの方達とおしゃべりをしながら飲ませて頂いたのは…Gewürztraminer →Chardonnay →Pinot Noir →Zinfandel →Petit Syrahここでも全部飲み干してしまいました。ちょっと気分良くなってきましたが、平気、平気…。ところがここで、アテンダントのおば様が「次は何がいいかしら?」でも5種類飲み終わっていたので「もう5種類いただきましたから。」と答えると、「いいのよ、ウチではちゃんと数えてないから。」えっ…もっと頂いていいんですか♪ と、勧められるがままに、続いてCabernet Sauvignon→オーストラリアの姉妹ワイナリーから仕入れているというスパークリングワイン2種類。カベルネまでは平気だったんですけどね、駄目押しのスパークリングを飲んだ時点で俄然、酔いがまわってきまして…そこで敢え無くゲーム終了。酒の勢いもあってこのワイナリーでは一本買ってしまいました。一番最初に出てきたGewürztraminerです。その昔、アルザスの友達を訪ねた時に惚れ込んだゲヴュルツトラミナーですが、アメリカのゲヴュルツは、そのほとんどが甘くてどうもいただけない…。でも、ここのゲヴュルツは、そのいわゆる「アルザス式」で、かなりドライ。なかなか美味しゅうございました。一緒にいった元隣の奥さんも、同じボトルを買っていました。上機嫌の女房二人組をドアの外で出迎えてくれたのは全くシラフの亭主二人組と遊び疲れた子供二人。亭主二人組によると女房二人組はボトルを抱えて高笑いをしながら出てきたそうです。(本人達は記憶が定かでない。)出てきたワインを全部飲み込んじゃった私達には、ワイナリー二軒が限度でした。あ~楽しかった。ありがとう、お父さん達。次回は、私達が飲まずに運転する番だから。(あ、飲み込まなきゃいいのか…。)応援ありがとうございます。
2006年11月21日

サンルイスオビスポに住んでいた頃、お隣に住んでいた家族(奥さんが日本人で、6歳の男の子、ジョジョ君がいる)とは、いまだに親交が続いていて、時々一緒に出かけたりするのですが、今日も誘われて、一緒にお出かけすることになりました。行き先は、ここから北へ約10分のパソロブレス(Paso Robles)。ジョジョが最近飛行機に凝っているので、この町にある航空博物館へ行きたいとのこと。パソロブレスに航空博物館があるなんて聞いたことがなかったのだけど、ありました。町外れの野っ原に。Estrella Warbird Museum という名の小さな青空博物館。こんな具合に第二次世界大戦中に使われた海軍機、空軍機を中心とした飛行機の数々が所狭しと並んでいるのです。写真中央のヘリコプターはベトナム戦争で使われたものだそうです。子供達は「うわ~、飛行機だぁ!」とはしゃいでいましたが、私は、立ち並ぶ軍用機の数々を見て、どうも重苦しい気持ちにならずにいられませんでした。軍用機って…旅客機にはない威圧感がありますよね。いや、これが―ワシントンDCのスミソニアンなどにある修復されてピカピカに磨かれた飛行機だったら、いかにも「展示物」という感じで、こんな風には感じないのかもしれなかったんですが…ここにある飛行機は、塗装も当時のまま、コックピットも当時のまま。それが逆にリアルな感じで不気味でさえありました。それが野原の真ん中に無造作においてあるわけです。ベトナム戦争中、負傷者を運んだというヘリなどは、何だか近づきがたいほどでした。(子供達は乗り込んでたけど(-_-;))。ま…、一度見ればいいや、ここは。(-_-)何だかとっても湿っぽい気分になってしまったので、このまま家に帰るのも何だしと…、博物館を出たあと、即決でワイナリーに行くことにしました♪パソロブレスは、ワインカントリーの只中でもあります。航空博物館のある近辺は奇しくも(?)ワイナリーが林立しておりまして、湿っぽい気分は飲んで忘れろ~!という展開になりました。でも今夜は遅いのでワイナリーの件は、次のエントリーに。サンルイスオビスポ郡在住3年目にして初めてのワインテイスティングでございます。ではおやすみなさい。もうかなり投げやりになってますけど、現在もランキング参加中でございます。よろしければクリックを♪
2006年11月19日

先日のこと。キンダーから帰ってきたこてつは、靴を脱ぎながら、私にこんな質問を…。「ねえママ…、○○先生のお尻はどうして大きいのかなぁ?」「何が大きいって?」と、うろたえる母。「これだよ、これ。」と自分のお尻を指差すこてつ満五歳。何と答えていいかわからなくて固まってる母親には目もくれず、こてつは真剣に考えている様子。「大人の女の人はみんな大きいのかなぁ。でも、△△先生は大きくないしなぁ。」母親たるもの、ここで何か言わなくちゃ…と、「人によって体の大きさも形もいろいろなんだよ~。」と、苦し紛れに答える私。そばにいたうぃ郎は、「そうだよ、でもね、そういうことは人前で言うと失礼にあたるから、言っちゃいけないよ。」「どうして失礼なの?」と聞き返されるかと思いきや、こてつは黙ったまま頷いてました。こういうのって難しいな。昔だったら笑い飛ばしているかもしれないけど、親となった今、迂闊なことは言えん…(-_-;)。♪あなたな~らどうするぅ~♪(いしだあゆみ風)(いや、あの、単に意見が聞きたいだけ♪)応援クリックありがとうございます。
2006年11月10日

抜けたんですよ、昨日の朝。こてつの乳歯一号が。ここしばらくグラグラしていたので、そろそろ抜けるかなと思っていた矢先、昨日、目が覚めるなり、「ママ、見てえっ! 歯が抜けた!」ということになりました。生えてくるのも一番だった下の前歯です。日本の場合、子供の乳歯が抜けると「上の歯は縁側の下に、下の歯は屋根の上に」…ということになりますが、アメリカでは(欧米全体がそうなのかな)、人呼んで「歯の妖精(Tooth Fairy)」が登場するわけですよ。夜寝る前に、抜けた歯を枕の下に入れておくと寝ている間に妖精がやって来て歯をお金に交換していく…―というシナリオです。妖精は綺麗な歯しか欲しがらないので、子供達は虫歯を作ってなるものかと一生懸命歯を磨く…ということですと。さて―おとぎ話のようなこの習慣ですが、その舞台裏では両親のこんな葛藤が…。私「ねえ、いくらあげればばいいの?」うぃ郎「3~4ドルとか?」私「そんなにあげるの? これからまだ19本抜けるんだよ。」うぃ郎「歯は毎日抜けるもんじゃないだろう。」私「でもねぇ…、妖精はお札を何枚も置いていくってイメージじゃないんだけど。」うぃ郎「じゃあ5ドル札一枚にする?」私「そういう問題じゃなくてだな。歯が綺麗なコインに変わる…ってイメージなんだよ!」うぃ郎「今年は2006年だぞ。クオーター(25セント)なんかもらって嬉しい子供がいるか?」私「お年玉じゃないんだから額の問題じゃないでしょうが。妖精が来て歯を持っていくってところに夢があるんだよ!」うぃ郎「だけど額が少なすぎたらがっかりするんじゃない?」私「じゃあ、そう言う君は昔いくらもらったのよ?」うぃ郎「そんなの『お金』だったってこと意外覚えてないよ。」私「…。」私の「妖精がこっそり銀貨を置いていくなんて素敵…」的アプローチとうぃ郎の「子供にとってはまたとない臨時収入!」的アプローチの違いが明らかになった瞬間でした。(-_-;)ああだこうだと、こんなやりとりが人知れず続きまして、結局落ち着いたところはこれです。1ドルコイン。日常目にするクオーター(25セント玉)より立派だし、1ドルコインはあまり出回っていないので、特別な感じがしていいじゃないかということで。ほとんどお目にかからないこのコイン、時々自動販売機(郵便局の切手販売機とか)で手に入ったりするのです。これを柔らかい紙に包んでリボンで結わえて出来上がり。(↑本当はもっと正しいやり方があるんだろうか。)寝ているこてつの枕の下へ入れておきました。そして今朝6時45分。「ママ、見てえっ! 妖精が来たあっ!」「そういえば夕べ、小さなものが飛んで来たような気がしたんだ…。このコインは魔法がかかってるのかな…。」と、眠気も一気に吹き飛んだ様子のこてつでした。めでたし、めでたし。次の歯が揺れ始めるのはいつのことか…。先輩のお母様方に質問:あのですね、枕の下からこっそり出してきた歯はどうしたらいいんでしょうか。へその緒みたいにとっておくの? 20本全部?20本も集めて最終的にはどうしたらいいいんですかね。本日は30位前後の模様。応援ありがとうございます♪
2006年11月06日

今やってる仕事、大した量じゃないんだけど、お、面白くないんです…(-_-;)。仕事は仕事!面白いとか面白くないとか言ってる場合か!…とお叱りを受けそうなんですが、正直なところ、やってて面白いと思えないものにはどうもやる気が失せちゃいまして…。いろいろな所でお目にかかる「サービス規約」みたいな文書で、法にまつわる文書だから、文体がとにかく回りくどい…。さらに一文が異常に長い。 (一文が8行って何だよそれ。)ああぁ。こんなの誰も読まないよなぁ…と思いつつ、規約だから、いい加減な訳をつけるわけにもいかず、一行一行解析しつつ、のろのろとした速度で訳しています。今朝もですね、こてつが学校に行った後、すぐに仕事に向かえばいいのに、ついつい、いつもやらない家事に手をつけちゃったりして、もうこうなると逃避ですよ、逃避。朝からナベを磨いちゃいましたから。それも台所にあるナベを片っ端から全部。もうキッチン一面、キラキラです。(←ウチのナベはみんなステンレス製)うぃ郎がキッチンを覗いて「いやぁ~、仕事が来るとナベが綺麗になるねぇ。」と、ボソッとつぶやいて去って行きました。ああ、わかってるよぉ。ナベなんか磨いてる場合じゃないんだよ。それなのに、次から次へと磨きたくなっちゃうのは何故。いつもなら家事大嫌いなこの私が(-_-;)。でも、今夜は何とか仕事しました。やらなきゃね、終わりませんから。尻に火がつかないと出来ないこの性格は、お盆を過ぎないと夏休みの宿題に手をつけなかったあの頃からぜんぜん変わってないんですね。情けないわ~。ナベの次には何を磨こうか。こんな私ですが応援して下さい。先ほど32位でした…。
2006年11月03日

やって参りました、ハロウィーン。学校からは「今日はコスチュームで登校してもいいです。」という中途半端なお達しが来ていたので、こてつに着ていくかどうか聞くと「着ていかない。」なんて言うし(-_-;)。何だよ大騒ぎしてたくせに。でも、他の子供が着てるのを見て、途端に着たくなる状況が予想されたので、コスチュームをバックパックに入れて登校させました。すると迎えに行った頃には、案の定、着てました。ほらやっぱり。さて、以前の日記でも書きましたが、今年の衣装は、本人の希望通りパワーレンジャーでした。こんなのです。この写真…、シャッターを押す前に「スーパーヒーローらしいポーズして!」と言ったら、こうなったんですけど…これじゃ「正義の味方」というよりは「お控えなすって」ですね。(-_-;)夜は恒例お菓子狩り。こてつ曰く、「Trick or Treat! (お菓子くれないとイタズラしちゃうぞ)」…じゃ失礼だから、ぼくは、Treat, please!(お菓子下さいっ。)って言うんだ。」…とういうことで、ちょっと変わった掛け声と共に、近所の家々を回っていました。うぃ郎の方針でよそでもらってくるお菓子はどうも不安だからと、集めてきたお菓子は、家に戻った後、私が買ったものとすり替えて与えることに。「キャンディは一日一個!」と決められているので、これからしばらくは毎日ひとつずつ、じっくり選んで食べることになるでしょう。2~3日で忘れてくれるといいんだけど。はい、今年も無事に終わりました。めでたしめでたし。応援ありがとうございます。
2006年10月31日

8月末に新学期が始まって以来、ずっと皆勤だったこてつですが、先週金曜日に、とうとうカゼをひきまして初の欠席!そして日曜日の今日ですが、残念ながら、明日も登校できそうにありません。咳・鼻水が出る上に、微熱まであるし。元気だけはあって、遊ぶ気力はあるんですが、熱もあることだし、ここでこじらせちゃいかんだろうということで、明日も多分休み…。あ~あ。まあ仕方ないか。これからカゼやインフルエンザが流行る季節ですね。何とか元気で乗り切れるといいんだけど。熱はあるものの、元気いっぱいで退屈そうなこてつ。家の中で出来ること…ということで、アップルパイを作ることにしました。こてつの仕事は、スライスしたりんごにスパイスやお砂糖を入れて混ぜるところ。楽しそうに混ぜ混ぜしてました。出来上がりはこちら。見た目はちょっと不細工ですけど。アイスクリームをどかんと載せて食べました。秋だなぁ。ふと庭を見ると、陽だまりの中で、この方が昼寝をしてらっしゃいました。忠犬ナヌーク様鳥の餌箱の下で寝ているのは、寝ている間に鳥が来ないようにしているためだと思われます。最近、餌を食べに来る小鳥を追い払うのに情熱を感じている様子でして。でも鳥の方もあきらめちゃいません。餌箱の餌は、毎日確実に減ってますから。うぃ郎は「ナヌークの運動になっていいんだよ。」と言って、餌箱に餌を入れ続けています。なんだか眠たい我が家の秋。最近ちょっと低迷してますが、よろしかったら応援のクリックを~♪
2006年10月29日

本日は、こてつのクラスの初遠足。アヴィラビーチにある農場にカボチャ採りに行きました。こてつ「憧れ」の黄色いスクールバスに乗って出発。同行することになった私は、その後ろから車でついて行きました。農場につくと、子供達はトラクターの後ろについた荷台(干草が敷かれている)に乗って、カボチャ畑までの道をゆられていきます。カボチャ畑まで来ると、トラクターを運転していたお兄さんに「ひとり、大きいカボチャ1つと小さいカボチャ1つずつね。」と言われて、用意ドン…となるわけなんですが、見回してみるとカボチャがほとんどない。ハロウィーンまであと一週間、ほとんどのカボチャは既に採り尽くされてしまった様子。カボチャいっぱいの畑を飛び回る子供の写真を撮ろうと思ってたのに……ほら。土丸出し。「どのかぼちゃがいいかなぁ~」ではなくて、「かぼちゃは一体どこだろう…。」と、かぼちゃを探し回る子供達。「トウモロコシ畑の間にもカボチャ生えてるからぁ~っ!」と、農場のお兄さんに言われて、最後はトウモロコシ畑を走り回る始末。なーんか、想像してたのと違うんですけど(笑)。まあ、とりあえず、全員2つずつカボチャを見つけて、満足げな顔で再びトラクターに乗り込むご一行様でした。この農場では、ここで取れた果物や、それを使って焼いたパイなどを売っていて、普通ならその店を物色するところですが、今日は子供達を追い回すのに精一杯で、私的な買い物などする余裕なし。4歳~6歳の子供達20人。あらゆる方向に走り出して大変です。これを毎日やってるキンダーの先生方にはまったくもって頭が下がります。私だったら半日で倒れるよ。こてつも楽しい一日を過ごした様子です。私はとりあえずベッドに倒れ込みましたけど(笑)。よろしかったらクリックをお願い致します~♪
2006年10月25日

夕べ寝る前にコンピュータで遊んでいたら、翻訳会社のエージェント、ウェンディから仕事打診メールが届いた。バージニアに住んでる彼女にしては、随分遅い時間(東海岸はここより3時間進んでいる)に仕事のメール打ってるなぁと思ったら、メールの中には…「今、イタリアにいるの!」と書いてあった。イタリア…「何でまたイタリアから仕事のメールなんか打ってるのよ~」と返事を書いてみたところ…ウェンディはなんと、ホームエクスチェンジでボローニャに1ヶ月も滞在してるんだそうだ。う…羨ましい。このホームエクスチェンジというシステム、旅行雑誌で読んだことはあったのだけど、実際にやってる人と話したのは初めてのこと。ホームエクスチェンジとは、その名の通り「家の交換」、「留守宅交換サービス」で、旅行先や滞在日数が一致した人同士がお互いの家に住みあうシステムなんだそうな。データの管理をする仲介会社があり、そこのウェブサイトを使って、会員となった人は希望する目的地・期間などを掲載し、それにマッチする会員を見つけるというわけだ。仲介会社の会員になるには料金がかかるらしいが、「家の交換」そのものは無償である場合が多い。したがって、旅行中の宿泊代がただ?!ウェンディの場合は、ボローニャに住むご夫婦がワシントンDCエリアへの訪問を希望していたということで、お互いの家を1ヶ月交換することになったそうだ。なるほどね~。ウェンディが言うには、ホテルではなくて「家」に住んでいるので、「旅行」というよりは「生活」という雰囲気とのこと。彼女、イタリアは初めてなのだが、そこは翻訳会社エージェンシーという仕事柄、ボローニャ周辺に在住の翻訳者に連絡を取ったところ、何人も案内を買って出てくれたらしい。いいねぇ、地元ガイド♪これはなかなか面白そうなシステムだと思って、インターネットで探してみたら、かなりの数の仲介会社(例えばこんなの)がある。結構人気のある旅の方法なのだね、これは。ちょっと考えてみようかなと思った矢先、ふと気が付いた。家を交換してまでアタスカデロに来たい人なんて…いる?いないかも…。旅行目的の家の交換であるわけだから、目的地として、それなりに魅力のある場所でなくちゃいけないわけだよね。「あなたのお宅に滞在したいわ!」という人が現れないことには交換が成立しないってことだ…(-_-;)。ここはサンフランシスコでもホノルルでもない。う~む。「カリフォルニアの田舎を満喫してみませんか? 最近人気急上昇(?)のパソロブレス・ワインカントリーのすぐそば! ビーチまでも40分♪」ダメ…? これじゃ?↑応援クリックありがとう♪
2006年10月24日

こてつの誕生日に(8月のはなしですが)、日本のばーばが、何でも好きな絵本を買ってくれるというので、以前にも何度かお世話になった東京の本屋さんに本を注文しました。この本屋さん、「選ぶのは私、お金払うのは日本の両親。」という場合に最適でして。アメリカにいる私が、欲しい本のリストをメールで送ると、送料込みの見積もりを送ってくれるんです。見積もりにGOサインを出すとすぐに発送、料金の振込用紙が実家の母の元へ送られます。昔は、母や妹に本を選んでもらって送ってもらっていましたが、時間も手間もかかるし、何より「こてつが喜びそうな本は、母親のあんたが一番分かってるだろうから…。」ということで、このやり方に落ち着いたのです。しかしですね、今回SAL便が非常に遅くて、本屋さんから「発送のお知らせ」が来てから実に1ヶ月後の今日、ようやく届いたのです。どこかで紛失したのかと、いよいよ心配しはじめた矢先のことでした。あぁ、良かった。という訳で母が独断で選ぶ今回のラインアップ。以上の6冊です。「バーバパパ」や、「おしゃべりなたまごやき」は、私も小さな頃に読んだ本。久しぶりに手にとってみると、何とも懐かしいな。読書の秋♪寝る前に本を読むのが習慣になっているこてつですが、新しい本が増えて、これからしばらく楽しいぞ。ところで、東京の江戸川区にあるこの本屋さん。店長さんの「本が大好き!」という心意気が伝わってくるようなお店です。海外の顧客相手だと、いろいろ面倒なこともあるだろうに、いつもすごく丁寧な対応をして下さいます。大型書店にはない良さですよね。納品書は手書きだし(笑)。あと、いつも手書きのメッセージが同封されてまして。これがいいんですよ、なかなか。今回はこれ。気骨が感じられるでしょう♪応援クリックありがとうございます!!
2006年10月20日

しばらく前に話題にした、うぃ郎のひげ我慢競争。終わりました。…が、非常につまらない終わり方でした(-_-;)。申し合わせの上…、全員同時に剃っちまった。始めてはみたものの、ランチを奢るのがいやなので、みんな同時に剃って、ランチの件は帳消し…ということらしいです。何だよ、それ。大騒ぎした揚げ句にこんな終焉を迎えるとは…。うぃ郎の話によると、案外、皆くじけなくて長期化してきてしまい、負けたくはないけど、ヒゲも煩わしくて仕方なくなり、話し合いによる決着(笑)になったとか。後半は、何とか相手にヒゲを剃らせようと、みんなプレッシャー作戦(?)に出て、職場の女性達に「あいつに、お前のヒゲは似合わないから剃れって言ってくれる?」と頼むなど、いろんな根回しをしていたらしい…。だけど誰も脱落せず、このような結果になった模様です。うぃ郎はもともとヒゲの伸びる速度が遅いこともあり、幸いZZトップにはなりませんでした。再びつるっとした顔をして仕事に行っています。顔が寒いと文句をたれています…。応援ありがとうございます。
2006年10月19日

サンタクルーズに住むグランマ(うぃ郎のお母さん)の誕生日が今週なので、週末の今日、一足早いお祝いに行ってきました。ケーキを買っていこうということになったんだけど、サンルイスオビスポから買っていくのは大変ということで、数日前に、サンタクルーズにある Gayle's Bakeryでケーキを注文しておきました。これです。その名もプリンセスケーキ実際はもっと綺麗なラベンダー色なのですが、私のカメラのせいか、この写真だと灰色っぽく見えてしまって残念。表面の紫色の部分はマジパンで、中は真っ白なスポンジと生クリーム、カスタードクリーム、ラズベリーフィリングの3重がさね。アメリカのケーキにしては、甘さも控えめで、軽~く頂けます。てっぺんに乗っているのは、本物のバラの花。こてつは、「バラが本物かどうかチェックしてあげるね…。」と言いながら―くんかくんか。放っておいたら調子に乗って、「この紫のは、柔らかいかな~、硬いかなあ~。」…と、今度は指を突っ込みそうな勢いだったので早急にケーキから引き離されました。フライング常習犯のこてつです。お味の方ですが、マジパンが思ったより甘くて強烈でしたが、中身ふんわりで、なかなか美味しゅうございました。グランマはアマチュアの絵描きさんなので、プレゼントはキャンバスや絵の具などの絵描き道具一式。こてつは一生懸命に書いたカードと絵を送りました。その、こてつ画伯の作品。題: 『りんごの木』これでも進歩した方なんですってば…。題名を書いたのも彼自身なんですが、字が大きすぎて全部が一行に入りきらず、「尻上がり」になってしまいました…(-_-;)。↑↑ 応援クリックありがとうございます♪
2006年10月15日

こてつをキンダーに迎えにいった帰り道。「今日ねぇ、学校に消防車が来たんだよ!」と、こてつが興奮気味に話してくれた。どうやら只今「防災週間」で、子供の防災意識も高めるためにと、消防隊員が地元の学校を訪ねているらしい。「校庭でね、消防車がしゅーっと水を撒いたんだ!」子供ってどうしてあんなに消防車や消防士さんが好きなんだろう。「それからね、犬も来たんだよ!」消防署…犬…とくれば、アメリカではダルメシアンだと聞いたことがある。マスコット的な存在だとか。「どんな犬だった?」と聞いてみると、「白くて、黒いブチの犬!」ほーら、やっぱりダルメシアンだ!ダルメシアンも飼ってるのか~。子供に見せに来るなんて粋じゃないの。「スパーキーって名前の利口な犬でね~、ボクと握手したよ。」ほほー、ちゃんと訓練もしてるのか。「それにね、ボクを抱っこしてくれたし!」犬が抱っこしてくれた…?「スパーキーは大きいから子供を抱っこできるんだ。」あ…、もしや。「ねえ、それは本当の犬だったの? それともお兄さんが入ってるやつ?」「本当の犬だけど、立てる犬なんだ。ヘルメットもかぶってるの。」それはもしかして、着ぐるみの犬?こてつは「本当の犬だ」と言い張ってゆずらないけど、どうやらこのスパーキー、着ぐるみマスコットらしい。なんだ…。本当のダルメシアンが来たのかと思ったのに。アメリカで子供時代を過ごさなかった私は、こういうこと知らないのよ。こてつは消防士さんが教えてくれたという、「STOP, DROP, ROLL」(「立ち止まる。横たわる。転がる。」体に火がついた時にはこうしろと教えられる。)を、リビングルームで実践してくれた。いろいろ教えてくれていいなぁ、学校は…と、ちょっと感心したりするのだった。この間は地震訓練もあったんだって。さすがカリフォルニアだな。クリックをありがとうございます。
2006年10月12日

うぃ郎は今、ひげを伸ばしています。ここ1~2週間、形を整えるだけで、剃ってないみたいです。なぜにひげを伸ばすことになったかというと…、これがかなりくだらないんだけど、職場の同僚3人くらいと一緒になって誰が1番最初にくじけてひげを剃るか…という競争(?)をしているからだそうです。最初にひげを剃ったやつが残りの2人にランチをおごる…ということになってるらしく、みんな躍起になっているそうな。いい年して子供みたいだね、あんた達はっ!うぃ郎もランチをおごらされてなるものかと、「チクチクしてやだな~」と文句をたれながらも剃り落とせずにいます。職場の上司も突然ひげ面の部下が3人も増えて何事かと思って思っているにちがいない…。他の同僚(特に女性)からの評判も良くないらしく、「あんた達、汚いから剃りなさいよ。」って言われてるらしいです。(-_-;)うぃ郎は、もともとひげの薄い体質らしく、生えてるひげも、ちょっとまばら。びっしり生えてなくて、ところどころ禿げてる感じ。さらに痩せ型のうぃ郎はあごもほっそりしているので、ひげを生やしたら細い顎が更に細く見えちゃって、はっきりいって…みすぼらしい。(本人には言わんといて。)感想を求められたので、「顔が…ほっそりして見えるね。」(「ほっそり」は、うぃ郎にとっては褒め言葉にあらず。」)と言ったら「はっきり言うなぁ。」と傷ついてました。じゃあ、聞くなよっ。さらに、こてつには、「パパ、顔にとげがいっぱい刺さってるよ!」と言われて、毛抜きを持ってこられる始末。(-_-;)四方から散々なことを言われているにもかかわらず、ランチを奢りたくがないゆえにひげを剃れないうぃ郎。さて、誰が一番最初にくじけるでしょうか。案外長期化して、3人とも「大ひげ」を生やすことになるか…?カリフォルニアの某州立公園に行って、年齢に不釣合いなZZトップ(←往年のヒゲおやじバンド)みたいなヒゲを生やした職員3人を見たら…それは奴らです(-_-;)。↑応援クリックをお願いします♪
2006年10月07日

こてつが学校から粘土をもらってきた様子。テーブルの上で何やら作っているなーと思ったら、そのうちパタパタと私のところにやってきました。「見て見て~。」にんじん。こてつにしてはかなりリアルな作品です。続いて…にんじんの後方、左から…レモン、オレンジ、ぶどう。うーん、これは果物というより、噛み終わったチューイングガムですね。レモンよりぶどうの方が大きいんだけど♪まあいいか。本人がどうしてもブログに載せろというので。よろしかったらクリックをお願いします♪
2006年10月06日

硬いんですよ。水が。アタスカデロに越して以来猛烈に気が付くようになりました。一山越えたサンルイススオビスポに住んでいる頃はそれほどでもなかったのに、山のこちら側に引っ越してきたら事情が全く違うようで。水の成分が違うんでしょうね。そういや、昔住んでたアパートの大家さんに「アタスカデロに越すんです」と話したら、「水が硬いわよ~」と、眉をひそめて言ってたっけか。どれくらいすごかと言いますと、たとえば…浴槽に置いてあるこてつのお風呂用おもちゃ。しばらくすると鉱物(石灰分なのかな)の結晶で覆われてしまうのです。アザラシ君もがびがび。魚もがびがび。シャワーヘッドや蛇口の周辺にも頻繁に白い塊が…。この家には一応、水を軟化するシステムがついていて、ガレージにでっかい機械があるのですが、最近メンテがちゃんとなされてなくて(←うぃろう任せ♪)、ちゃんと機能しているのか定かでないのです。そのせいなのかわからないけど、こてつがよく背中や腕が痒いと言うし。確かに、こちらでお風呂やシャワーに入っても、日本でお風呂に入った時のように、肌が柔らかくすべすべにならないものね。何となくこう…ぱりぱりしちゃうし。髪もしっとりしないし。アタスカデロの住民はみんな肌がぱりぱりしてるんですかね。お風呂に入るならバスソルトを入れる…という手もあるんだろうけど、シャワーを浴びることも多い我が家ではどうしたらいいもんか。日本のお風呂が…あぁ懐かしい。応援ありがとうございます。よろしかったらクリックをお願いします。
2006年10月05日

となかいさえいればテディベアなんか要らない…と言っていたこてつですが、例のテディベア週間のあと、結局クマのぬいぐるみを買いました。みんなが持っているのを見て何となく欲しくなったのかも。私としても、本を読んであげるとか、優しく抱っこするとか、何かこう「大事にする」対象があってもよいかな…と思ったりして。(別にとなかいでもよいわけだが…)だけど、ちゃんとしたテディベアってかなり高いんですねっ。何万円もするんだもの。ということで、例によってア●ゾンで探したら…ありました。丸洗いオッケーのお手軽テディベア。飾り気のないシンプルな作りと素っ気ない表情が、母も気に入りました。手触りも柔らかくて良い感じ。何でも喘息持ちの子供でも遊べるように、アレルゲンになるような素材は使っていないんだそうな。「で、こてつ、このクマさん、男の子なの、女の子なの?」「男の子。」「名前は何にするの?」「てなふぃ。」「え、何?」「てなふぃ。」「テネシー?」「て・な・ふぃーっ!!」即決でした。テナフィーです。一体どっから出てきた名前でしょうね、これは。今夜も一緒に寝ている模様です。応援クリックありがとうございます。
2006年10月05日

気がついたら10月になっていました。本当に早いですね。アタスカデロは、あの猛暑の夏が遠い昔に感じられるほど秋らしい陽気になりました。朝夕はかなり冷え込みます(←あくまでもカリフォルニアのレベルですけど)。参っちゃうのはですね、その冷え込む朝夕と、日中の温度差がかなり大きいこと。今朝も霧が立ち込めてましたが気温が摂氏7℃位だったようです。こてつは、「寒くないよ。ジャケットはいらない。」と言って、薄手のタートルネックのセーターを着て学校に行ったものの、いざ学校に着いたら「寒い!」と文句をたれていました。普段暑がりの彼にしては珍しい台詞。もっとも…校庭を飛び回り始めればじきに暖かくなったようだけど。朝はこんなに寒いのに、学校がお開きになる頃には気温は一気に23~24度位までに上がっているのです。こうなると半袖を着たい温度でして。毎朝、「暖かくなってきたら上着は脱ぐんだよ。」と、口を酸っぱくして言いきかせ、本人も「うん、わかった。」と言うくせに、迎えに行ってみるとそこにいるのは、ゆでだこのような赤い顔をしたこてつ。今日もタートルネック着たままでした。(-_-;)暑かったら脱げ~! そんな秋です。応援ありがとうございます。
2006年10月04日

毎年この時期になると話題になることがあります。…と言うか、そろそろ考えないと土壇場で間に合わなくなるので、無理やり話題にしたりして。「で… 今年は何になりたいの?」この話題とは、こてつのハロウィーンの衣装のことです。赤ん坊の頃は親の与えるものをわけも分からず着てましたが、ここ数年は「ボク、○○になるんだっ!」…と、確固とした希望が出るようになり、親は衣装ゲットに奔走するわけでございます。ハロウィーンなんて10月末だからまだ平気だろう…なんてのんびり構えてますと、10月半ば頃にはこてつが着たいような衣装は完売…という状況に陥る可能性が大なので、何事も早めに準備するのが肝心なわけです。もちろん、私が「ミシンの使えるお母さん」だったりすれば話は全く別なんですけどね、ミシンなんて高校時代の家庭科の授業以来触ってもいませんから、手作りコスチュームなんて全くもって不可能…。(挑戦する気もないんだけど)それではここで、今までに登場したハロウィーン衣装の数々を一挙に大公開。第一回(生後3ヶ月)「ネコ」…だと思われます。本人にとっては迷惑以外の何でもなかった様子。第二回(1歳)「ヒョウ」この直後、トイレのドアで指をつめるというアクシデント発生。第三回(2歳)日本に里帰り中のため何もせず。第四回(3歳)本人の希望によりテレタビー。ラーラーは女の子のキャラクターなんだけど…、まあいいか。第五回(4歳)Mr.インクレディブルこれは映画を見て惚れました。そして第六回目の今年は…じゃ~ん!↑これになりたいらしいです。売り切れる前に買わんとね…(-_-;)。やっぱり今の年頃だと憧れは正義の味方!!なんですかね。私も5~6歳の頃はウルトラマンのお面とか好きだったかも(女の子のくせに)。こてつが無事にパワーレンジャーになれるかどうかは、一ヵ月後にまたお伝え致します。注文した後に気が変わったらやだなぁ…。応援クリックをありがとうございます。元気の素です。先ほど12位になってましたっ!
2006年09月29日

インターネット上のニュースに出てました。マヨネーズでお馴染みのあの会社のたらこパスタソースのCMが大人気だと。何のことだろうと思って、YouTubeで検索してみたら、ありました。そのCM。何とも言えないノリですね。人面たらこの大群。頭を離れないこの歌…。私が見てたらこてつがやってきて、CMの女の子さながらの表情をして凝視。「何これ…?アンパンマン?」…違うって。(-_-;)たらこのパスタソースだよって説明してやったら、その後は寝るまでずっと、「た~なこ~♪ たぁ~なこぉ~♪ たーっぷぅり~、た~なこぉー♪」と歌っていました。5歳児の頭にも貼りつくようです、この歌。何だか…たなこスパゲティがたべたくなりました。QPさん…遠くアメリカの地でもお宅様のコマーシャル、効果をあげてます。近くのスーパーに売ってたら買いにいくとこなんですけどねぇ。応援ありがとうございます。昨日は15位でした♪
2006年09月23日
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