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でっかいもの、見つけるぞ!!! (プリンセス・トヨトミを読んだ人だけが意味分かると思いますw) それでは長年のご愛顧、心よりお礼申し上げます。 また逢う日まで・・・・ balineko
2009年03月31日
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ブログは最後まで何が起こるかわからない・・・とは、あざみさんの名言ですが・・・3月9日卒業とかかっこつけて、結局間に合わなかった(爆)。PC様のご機嫌伺い+初めての作業への戸惑い・・・。もう最後本当に半べそかきながらやりました。ブログ史上、最後に一番がんばった!!!この記事を持ちまして・・・・SARASA日より卒業いたします!!山田君が私の生活に侵入してきて、はや3年。山田ヲタになった誰もが通る道だと思うけど、生活が少しずつ山田色に染まって行った。まずは、やたらと「山田」という言葉や地名に反応する。今までだったら意識してなかったのに、勝手に運命感じたり。あとは、バナナジュースが好きになった。山田君のバナナジュース好きを知ってから、放置してあったジューサーが突然活躍し始めて、朝食にバナナジュースが登場。2年半くらい黙ったまま旦那にもときどき飲ませてて、耐え切れなくなって「山田君がバナナジュース好きなの・・」と告白した時のだんなの呆れ顔。違う男の好物を旦那に飲ませるんじゃない(爆)!!!てっきりだんなも喜んで飲んでると思ってたら、「実はバナナはそんなに好きじゃない・・・」と衝撃の告白をされた結婚生活6年目。2年以上我慢して飲み続けなくても・・・。あとは、ロケ地めぐり!!誰かさんとも散々行き倒したし、大阪では2人のお姉さまに案内もしていただきました。松崎訪問では、はるかちゃんのファンの皆さんから、たくさんの情報もいただきました。本当に大感謝です。そして・・・白夜行のロケ地のカフェの常連になった!!ここに通えなくなるのが寂しい。この間最後の挨拶に行ってきたけど、突然の報告に「ショッキング~」といいながら、素敵な花火のおもてなしありがとうございました。いまさら「お店にくるようになったきっかけは?」という話になって、「ドラマやってましたよね・・・」というと、「白夜行!?」という話になって、なんか嬉しかった。まだ行ったことのない方は是非是非、お勧めです。こちらで一度紹介済あとは、智史店長の影響ではじめたアクアリウム。去年の山田君の誕生日に奇跡的に誕生した子どもたちはすくすく育ってるけど・・・全部黄色(爆)。どうも亮君(私のお気に入りの青黒いグッピー)の子どもじゃないような・・・。さらに・・・メスとオスを隔離して、今水槽2台になっているんだけど・・・1週間くらい前にまたまた子どもが生まれてしまった。お引越しの準備でてんてこ舞い!!水草も増殖しつづけて、うちのリビングが花梨の病室みたいになるのも時間の問題(爆)!!あとは、亮司の真似して、カーキ色のモッズコートを買ったw(デザインはちょっと違うけど)。あのコートを着るとき、気分は亮司(爆)!!!そんなこんなで、生活がすっかり山田だらけになった3年間、すっごく楽しかった!!! 山田君、勝手にあなたのために喜んだり、怒ったり、悲しんだりする最高に無駄で、究極に大切な人生の豊かな時間でした。心からありがとうございました お返し・・・にもなんにもなりゃしないけど・・・今までこのブログに足を運んでくださったみなさんに、山田君への心からの愛を込めて、私から最初で最後のプレゼントです。プレゼント(終了しました)世間の人にとって、レミオロメン=粉雪、もしくはレミオロメン=3月9日かもしれなくても、私にとってはレミオ=アイランド。レミオとの出会いも実は白夜行。CMの「明日に架かる橋」で、アンテナに引っかかって、その後の「HORIZON」での「傘くらげ」・・・。でも、どっぷりとはまり込むきっかけになったのはこの曲。レミオに興味ないひとにとっては、ありがた迷惑・・・でしかないだろうけど、こんな形で好きになった人もいるってことで。私がこの曲を聞くときの、脳内映像をプレゼントします。予想してたよりは・・・うまくできなかったけど・・・楽しんでいただければ幸いです。私も3年ぶりの「白夜行」。みなさんへの思いが後押ししてくれて、泣きながら見れました(だから・・・作業が全然進まないの!!!)それでは・・・記事の更新は今日で最後になりますが、延長戦で(笑)コメントいただければ幸いです。頼むよ、おまえさんたち!!!それでは・・・・それでは・・・山田君・・・3年間の甘くて、辛くて、かけがえのない時間を本当にありがとう。凄まじいエクスタシーを何度も味あわせてもらいました(笑)。あなたのことが、今までも、これからも・・・大好きです!!久しぶりのきれいな姿もそのうち見られるの楽しみにしてるぞよ。(最後まで毒w)。それでは、3月9日(+1日)に、心よりのサンキューを込めて・・・。かたちあるものはなくなっても・・・・ぼくらは物理の教科書にものっていない力でつながっている・・・そう信じています・・・心からの感謝と愛を込めて balineko
2009年03月10日
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セカチューのなかで、一番好きなシーンはたぶん選びきれない。ただ私が何度となく思い出すシーンがある。それは1話のラストで、ラジオの投稿ハガキに導かれるようにして、公開放送のところにたどり着いたサクが、雨の中で、骨の入ったビンを頬につけながら、「このままじゃいけない」と悟るシーン。もちろん最初に見たときは、こんなにたくさんの人が大雨の中、公開放送を聴いてるって言うのも変だし、ひっくり返っているのをみんなが放置っていうのも変とか思ってた(笑)。野暮だね・・・お前さん。で、何度目かに見たときに・・・これは心象風景も兼ねての演出だと思ったので、そこに引っかかることはなくなった。そして気がついたのが・・・その次に、朔が骨を撒くことを決心して、歩道を渡るシーン。信号の点滅。朔太郎が信号を何にもなく渡っていったのではなくて・・・点滅してもう少しで赤信号になってしまいそうなところをギリギリに渡りきったところに、ああ・・・と感じ入った。きっともし、あそこで赤信号に引っかかったら、サクはせっかくの故郷に帰ろうという決心が鈍ってしまったかもしれない。人生なんてそんな「一秒」の積み重ねでできていて、それが取り返しのつかない「永遠」につながっていくのかも・・・という無常をワンシーンで感じた。私は「世界の中心で愛をさけぶ」をちゃんとみたのは、「白夜行」を見た後だったので、セカチューでこのことに気がついたとき鳥肌がたつ思いだった。「白夜行」で、チビ亮司はあの雨の夜、横断歩道の向こう側に母親から無理やり手を引かれている雪穂を目撃する。声をかけようとするけれど・・・、信号は点滅し、赤に変わる。サクは間に合ったが、亮司は間に合わなかった。運命の交差点を渡りきれなかった。そして、雪穂が連れさられたビルに入っていった亮司の運命は闇へと落ちていくことになる。あの時、信号に間に合って、ビルに連れ込まれる前の雪穂に声を掛けられたら・・・。「白夜行」と「セカチュー」は脚本家やキャストが一部同じであることから、よく合わせ鏡のような作りだといわれてきたけれど、この一連の信号のシーンも誰の人生にも訪れる一瞬がもたらす明と暗を照らし出しているような気がして・・・。堤監督をなぞってるだけという批判もあるかもしれないけれど、これをちゃんと1話に盛り込んだ平川監督はやっぱり素敵だなと思ったりする。そして白夜行には他にも交差点のシーンや、横断歩道、信号のシーンが何度となく登場する。今ごろ気づいたの?と笑われそうだが・・・・、人生のなかで何度となく交差する運命の交差点を、亮司と雪穂がその都度渡っていることが物語の中で、映像を通じて暗示されていたんだろう・・・。そうそう。セカチューと白夜行といえば、私は最終回のレビューの中で、篠塚の会社の男性が家族写真の下に初恋の人の写真をかくしていたことを「ありえない!!!」と断罪してたんだけど・・・・。証拠(笑)。これってセカチューへのオマージュだったのね(爆)。亜紀ママが、亜紀に家族写真の下に隠して飾るようにアドバイスしてたのを後から見て・・・「これか!!!」って苦笑したよ。雑につくってるとおもった最終回だけど、こんな遊びだけは忍ばせてたって解釈でいいのかな?白夜行から初めて作品に触れた私にはわからなかったよ(笑)。今ならちゃんとわかるんだけどな・・・・。あとは、これはブログを閉じる前に書いておきたいと思ったことなんだけど・・・・どうでもいい人にはどうでもいい話だけど、どうでもいいっていうのも、夢のない話じゃない?だから書いちゃうけど・・・・最終回の感想で、歩道橋から飛び降りる亮司を見て・・・私は世界で一番美しいものをみたと書いてます。ブログ記事(2006年4月4日)これはセカチューを見てた人なら、あの3話に引っ掛けて書いた感想なんだと思ったと思うんです。でも・・・私は確かに本放送のときこの3話は見たような気がするけど、そのあと全然再放送とかはみていなかったから・・・この感想は、セカチューとは全く関係なく出てきた感想。(もちろんいろんなレビューなどを見て潜在的に刷り込まれた表現だったのかもしれないけど・・・)だから、個人的には『白夜行』のあとに、『セカチュー』のDVDBOXを購入して、3話になって、あの山田君の台詞がでてきて、これも・・・ゾゾゾ!!!!と鳥肌立ちました。狙ったものでは全くないにしろ、初恋と再生、罪と罰という全然別物のストーリーを演じながら、人間にとって本質的なもの・・・魂の美しさというものが二つの物語できっちり描かれていたからなのでしょう。たとえ一方が他人には醜くみえる狂気により近づいていても。何に本質的な美しさを感じるか・・・というのはきっと個人個人で全く異なる。そんな私たちがこのブログで交差するようになって、人生ってなんとも不思議だなと思います。あのとき、笹が気と対峙した交差点の亮司に衝撃を受けて、その衝動のままブログを開始しようと思い立たなかったら・・・、今私はこんな風にいろんな人の笑顔や言葉を思い出しながら、この記事を書いていない。私も亮司と一緒に運命の交差点を渡ったんだと思います。今でもブログを閉じることにしてよかったのか・・・悪かったのか・・・よくわかりません。でも・・・渡りきった後の、今の別れも、きっと新しい出会いと交差していると思うから・・・今は・・・この道を歩いて行こうと思います。素晴らしすぎる出会いと長年のご愛顧に感謝!!! みんな、愛してるよ(ロックスターか!!)!!! 頑張って、もう一つ書きます。お付き合いください!間に合うかな???
2009年03月09日
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『鴨川ホルモー』の文庫発売になりました。おまけに待ちに待ってた『プリンセス・トヨトミ』も。大阪が舞台の話。楽しみ!本当は荷物を増やしたくないんだけど、これはポイントをつかって楽天で注文しました。きっとこれも映画化か、ドラマ化されるでしょう。で、原作のあるものを映像化するときって、原作者の人はどんな思いをもつんだ??私は『鴨川ホルモー』は原作ファンであるところからはじまってるし、エッセイ買うほど、万城目さんの書く文章が好きなので、映画に対して万城目さんがどういう関わり方をして、どんな感想をもってるのかが気になる。売れてほしいからのお世辞でもなくて、原作者にも本当に楽しんでもらえる作品になっていてほしいと思うわけです。で、今劇場においてある別バージョンのちらしに、万城目さんのすごい一言を発見。(鴨ホルHPにも掲載)「映画としてやれることはやりつくしている。これで面白くなければ、原作が面白くないということです」。原作者にここまで言わせたってすごいこと・・・・。結構原作通りという噂も聞きますし、原作を生かしつつ、映像化で出来る最大限の取り組みをしたってことでしょうかね。あのぬら~とした万城目さんからでた「漢」な一言にびっくり。そしたら、先日私の万城目好きを知る友人が譲ってくれたフリーペーパーに、万城目さんの講演会の記事が載ってて、映画化とのかかわりが分かりました。大学生協などで配布してる『季刊 読書のいずみ』という雑誌の2008年9月号ですが・・・講演会で、学生からの質問を受けて・・・学生A 『鹿男あをによし』、『鴨川ホルモー』と次々に映像化がされていますけども、脚本には手をいれたりはされましたか?万城目 『鹿男』は脚本に手を入れてないですね。テレビドラマってギリギリの進行なので、それは時間的に無理なんです。最初に「この人なら大丈夫だ」とプロデュサーを信用するかどうかで自分の判断はすべて終了しますね。~中略~万城目さんからお願いしたのは、はるかちゃんが卑弥呼の生まれ変わりという展開にもっていくのはやめてくれということと、堀田イト役の多部未華子さんのキスシーンを入れてくれということ、だそう(ドラマみたことないから、なんで原作の肝のこのシーンの要望をわざわざだしたのかちょっと不明w)。で・・・肝心の鴨川の方。万城目『鴨川ホルモー』の方は、ちょこちょこ脚本に手を入れています。大体映画は3回、4回脚本を書き直すそうなんですけど、その都度おくられてきて、2、3ヶ所手を加えるという感じです。内容はほとんどお任せしています。だそうです。万城目さん脚本監修じゃないの、これ(爆)。それがあっての、上の「漢」発言かな?期待度メガMAX!!!!東横線の横浜方面行きのホームの一番先頭に、鴨川ホルモーのポスター2枚並んで貼ってあります。恵比寿にもあった!意外に公開規模が小さいのね??頑張って拡大してほしいです。それにしても・・・ポスターを突き出していたのは、ゲッペゲッペゲッペ氏だったとは(笑)。愛すべきホルモースタッフです。
2009年02月27日
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早いもので、実は2月1日でこのブログを始めて丸3年が立ちました。2006年のドラマ『白夜行』で、山田君のファンになり、それから上がったり下がったりのヲタ人生を歩んできた、そのすべてがこのブログに記されている・・・。いろんな出会いと別れが詰まった、私の大好きな場所です。 ・・・突然ですが3月9日をもちまして、この楽天ブログ「SARASA日より」を閉じさせていただきたいと思います。4月に向けて引越し、新しい環境での仕事&生活が始まるためです。このところその準備でずっと忙しくしていて、一区切りつけようと決めました。久しぶりに訪問したらびっくりだけど、ずっと読んでくださっていた方には心境の変化など伝わっていたかな・・・。それでもびっくりですよね。すみません。これまで予想外に毎日たくさんの方が読んでくれて、コメントやメールを頂き、たくさんの友達ができて、心温まるやり取りが嬉しくて、駄文を3年も書き連ねてくることができました。皆様には感謝の気持ちでいっぱいですとはいえ、つながりが一切無くなるわけでもありません。どこかのブログでお目にかかりつつ、生活が落ち着いたら、私もまたブログ再開できたらいいなと思っています。 ここからはセンチメンタルな独り言・・・。ちょっと前、山田君のファンになったことで大親友となった友から、プレゼントが送られてきました。もちろんプレゼントも嬉しかったんだけど、一緒にそえられた四葉のクローバーのカードを見たらなんか感極まって涙がぽろぽろ。レミオロメンの「Sakura」に「四葉のクローバーを君にあげたいんだ」という歌詞がでてきて、なんてこっぱずかしい歌詞だ(笑)と最初は思っていたのに・・・PVを見てから、自分の大切な人に、幸せになってほしい、幸せであってほしい、そういう究極の想いを込めて、四葉のクローバーを探して渡すのかもしれない。究極の愛情表現かもと思ってましたw。だからかな・・・小さなクローバーのカードを見つけた瞬間、ブログをはじめてから、いろんな山田ヲタの先輩方にかわいがってもらって、初めて舞台挨拶に行って、友達ができて、いろんな人と知り合って、たくさんの幸せをもらった日々、そして山田君に少しでもシアワセを感じて欲しくて・・・・、笑って泣いた月日がめぐっていきました。山田君に手紙を書こうと、四葉のクローバー模様の便箋買ったこともあったなとかも・・・思い出しました(結局その手紙は出せなかったけどw) 山田君を応援していたはずが、いつの間にか山田君が縁となって運んでくれたたくさんの人から送られた四つ葉のクローバーで、私が包まれていました。このブログに立ち寄ってくださった皆さん、たくさんの山田語り&白夜語り。素敵な時間、素敵な想いを本当にありがとうございました。なかなか言い出しづらかったのですが、やっとお知らせできてほっとしてます。突然のお知らせに驚かれたと思いますが、卒業までの短い時間更新していきますので、もうちょっとお付き合いください。ブログ終了後は、コメント欄を閉じますので、今までの自分の投稿などを振り返りたい方はお早めに読んでみて下さいね。それでは!!!
2009年02月25日
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ヒース、アカデミー賞助演男優賞受賞おめでとう。それより他になにも言葉にできません。もしまだ『ダークナイト』のヒース・レジャーをご覧になっていない方がいらしたら、是非・・・・。彼の渾身の演技を、テレビの小さなスクリーンではなく、大画面で見れてよかったと心から思います。これもまた一つの出会い。交錯。『スラムドッグ・ミリオネア』以前山田ヲタのリリコ姉さんが、泣きながら宣伝してました。公開したら即見にいきます。白夜臭がするんだよね。『Milk』ショーン・ペンとエミールが今度は共演してるらしい。テーマ的にも絶対みたい映画です。今年のアカデミーは傑作ぞろいで、順当な結果?という印象??外国語映画賞はよくわかりません(笑)。大事な人から、ヒース受賞の一報をもらって、だんなにヒース受賞のお知らせを伝達。あなたの受賞をこんな世界の片隅で、つながりながら喜んでいます。
2009年02月23日
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ベンジャミン・バトンをみて、世界の中心で愛をさけぶ第4話の大好きな台詞を思い出しているbalinekoです。すれ違いながら走り続ける人生の中で、想いがひとつになる瞬間なんて、ごくたまに、本当にごくたまにしかなくて・・・。だとしたら、こんな顔を見られる僕は、なんて幸せなんだろう「レミオロメン」というバンドと同時代に生きていて、交差できたことも嬉しい。最近自分への応援歌として、アルバム『HORIZON』を聞くことが多いです。今まではそんなに大好きというほどでもなかった「Stand by me」が心に染みる。飛び出せ、世界は広く深く限りなく続いていくのさ 壁は何処にもないヤフーでベスト発売にむけて8曲PVが公開されてます。是非どうぞ! こちら。私もスタバイPV初めて見ました(遅w)。これ、ありえないくらい、かっこいい(爆)。監督さんご存じないけど、フィンチャー監督ばりの映像ですよ。雨にうたれた藤巻君の、目、首筋。ご馳走様。3分12秒~24秒あたりに私が萌え死んでると、心してご覧ください。あと、auのキャンペーンのゲーム知ってます?auのHPに行って、その左端の感動音質リズムGAMEをクリックレミオかリスモの壁紙とスクリーンセーバーがもらえるんだけど、難しいのなんのって!!!Sakuraのリズムに乗ってやれる最高のゲームなんだけど・・・ステージ1は楽にクリアできたんだけど・・・・その後・・・無理。ステージ3なんて、320pださなきゃいけないのに、15pしかとれなかった(爆)。結局ゲーマーのだんなにお願いしてGET!!してもらいました。いまうちのPCではSakuraがマキマキの上に舞い散ってます。ぜひお子さんとチャレンジあれ!!! 吹奏楽部でも苦労すると思うよ!それにしても・・・昨日のクロマライブで「フェスタ」歌ったらしい・・・・。フェスタは私がライブで聴けたら泣くと思いつめている初期の曲で・・・。私のライブ参戦は4月だけど・・・4月にも歌ってくれるのか?待てないよ!!!石川県参加した人、交差した運命に嫉妬です。こうなったらGWのさいたま遠征するしかないのか・・・。
2009年02月20日
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(*゚▽゚)/ウイッス!仕事があひゃひゃで、ブログ更新どころか、エロコメントへの対処もできずに、しばしコメ停止にしてましたが、ようやく落ち着きました。で、映画みました。上映時間が長い映画が大嫌いな私です。大好きなフィンチャー監督の映画ですが、167分という上映時間が、どうにも映画館への足取りを躊躇させてました(「ゾディアック」よりさらに10分長くなってるって、どんだけ!!)。だって、ほぼ3時間だし・・・。でも、上映時間を知らなかった友達に誘われて、重い腰を上げてみてきました・・・。本当に素晴らしい映画でした。昨日の夜も、「Into the Wild」の時と同じで、布団に入ってからもさめざめと泣いていました。哀しいとか、切ないとかそういうのじゃなくて、胸がいっぱいで、言葉にできない気持ちが溢れて、気がつくと目から大量の液体がしたたり落ちているのです・・・。今も、この文章を書きながら、予告編をみながら、それだけで胸がいっぱいです。人間が生まれて、死んでいく。その中で誰と出会い、誰と愛し合い、永遠に続くものはあるのか。姿は変わっても・・・魂は結びついていることはできるのか・・・。形ないものを、こぼれていく時間の砂の一粒一粒の輝きを、掬い取って見せてくれるような映画です。「年をとるごとに外見が若返っていく男の話」という設定以外どんな話かよくわからないまま見て、いい意味でとても裏切られたので、ぜひぜひ今見たい映画がないと思っている人に(私もこれが今年初の映画館での鑑賞でしたw)、映画館に足を運んでほしいです。若い人にはもしかしたら、まだよくわからない部分もあると思うけど、それぞれの世代にとってなんらかのメッセージを残してくれる作品だと思います。フィンチャー監督の映像がとても好きです。光と影。煙やもやでつくりだされるゆらぎ。過去の時代設定からは、匂いたつ過去の香り、逆回転映像・・・。時間の流れを完全にコントロールする、映像の魔術師です。彼のまなざしは残酷で、そしてどこまでも温かい。ブラッド・ピットは若返ったシーンでは、圧倒的に美しく、それを残酷なままの視線で凝視し、切り取った監督にも、その監督の視線を受け止め、刹那の無常さに身をささげたピット氏にも脱帽。さらにケイト・ブランシェットの全世代にわたる演技の素晴らしささといったら、圧巻です。ティルダ・スウィントンも素晴らしいです。本物の『女優』です。ベンジャミンをタイトルに関していますが、むしろ女性賛歌の映画ともいえるかな。是非大人の女性にみて欲しい映画です。「ベンジャミン・バトン」は松竹系映画館でも上映中。私は銀座の丸の内ピカデリー?の大きなスクリーンでみたのですが、松竹系ですからもちろん、「鴨川ホルモー」の予告大画面でみてきました!!!大画面で見る最後の凡ちゃんの「ゲロンチョリー」のインパクトったらなかった(爆)。来週のレディースデーは是非、バトンでホルモー。絶賛おすすめです!!
2009年02月19日
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さすがに今日も藤マキマキの記事だったら、怒るよね(爆)。本日山田君が、神田明神で、レーズンマキマキ(笑)しながら、大ヒット祈願のイベントを執り行ったそうです。明日のMXでやるかな?いつになく楽しそうで、私も嬉しいです原作通り、スクリーンいっぱいに○○をお出しのようですし、全力で映画化を願ったかいがある(やっぱ、それ目当てだったのかいw)!公式ブログもノリノリで楽しそう!松竹さん、がんばって~!!!でもネタバレなしで見たいから、まずはブログを読まずに1回映画を見て、それからブログを読んでもう1回みたいな~。マキマキしてるいい写真がGETできなかったんで、とりあえず勢ぞろいのこれ!女衆は2人とも超絶美人なのに、男衆は、ザビエルに、石立鉄男に、キムタクのできそこないのメキシコ人みたい(爆)!!!山田君のロン毛は見慣れてるので、もうなんとも思わないし、スーツ可愛いってなもんだけど、岳くんの佐藤蛾二郎化に爆笑、石田君も・・・・。山田君を浮かない感じにしてくれてありがとう!!!このちぐはぐな感じといい、男がだめだめな感じがホルモーにぴったり!!万城目さんは参加しなかったのかな~?こういうの好きそうだから、是非参加してほしかった。松竹さん、完成披露とか、舞台挨拶にはぜひ万城目さんも呼んでくださいね!!!山田君も「ホルモー」っていいながら、マキマキしたらしいし、明日はお声が聞きたいですね。
2009年01月28日
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昨日の夜、ラジオで「Sakura」フルオンエア聞きました。もう胸のざわめきが止まらない・・・。今年も4月にレミオのライブ行きます。すぐ目の前で、この曲歌われたらしばらく立ち直れないかも・・・。2番の歌詞がいいな~。「笑う門には福が来るよ」最近誰かに似たようなことを言われたさ(笑)。 いいことだけ考えていこう。浮かぶ情景は、はらはらと舞い散るSakuraの花びらの景色なんだけど・・・それを儚むのではなく、巡り来る次の春、その次の春、同じ時間を刻むことで進んでいこう。そんな強い、強い想い。正直・・・もうマンネリで駄目なんじゃないか・・・と思ってしまっていたところもあったんだけど(ごめんw)、「俺たち、そんなやわじゃねぇーんだよ!」と、どっぷり山梨の大地に根をもちながら、花開いていくレミオの底力と覚悟を感じました。すでに数多くのサクラソングなるものが市場に氾濫するなかで、真っ向勝負。鮮やか過ぎる景色。信じることは闘いだと、ここでもまた思い知らされた。もう1日も早くフルで、みんなに聞いてほしい!!!待ちきれない方はここで Sakura PVPVがまたいい。前田さんがなんでキーボードなのか・・・というのは置いておくにして(笑)、『風のクロマ』のイメージそのまま。「透明にはなれないから混ざり合って生きていく」と歌った覚悟のままに、モノクロだったレミオの3人が、いろんな色のグラデーションに、反応しながら、作用しながら変化していく。その真ん中に木々を茂らせ、その彩りと輝きのなかで、3人の3角形は輪になって、その輪がいくつも広がって、力強くメロディをつむいでいく。最後モノクロからカラーになった3人は、桜の花吹雪の中で、緑に紫混ぜていくように、変幻自在に色を変えていく。原色ではなく中間色のレミオ。最後まっピンクにそまったじゅうたんをこれからも3人は歩いていくんだろうな・・・。この音がレミオ。この想いがレミオ。春を待つ・・・・こんな前向きな気持ちにさせてくれてありがとう。
2009年01月27日
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レミオロメン「風のクロマ」ツアー開始しました。なんかここ最近また急にマキマキ熱が上がってしまって・・・彼を見ているだけで、胸が締め付けられて、笑顔を見ると嬉しくなって。人はそれを「恋」と呼ぶ・・・(爆)。そんなことを言いつつも感染列島の主題歌『夢の蕾』は・・・素直にいい曲だなと思うものの・・・・ここ何曲か続いている歌い上げ系バラードにちょっぴり食傷ぎみ・・・。様子見でまだ買ってない。ごみん。(こんな人が多いから、売り上げ落ちてんだよね)そしたらきたよ。「レミオベスト」3月9日発売。この選曲がまたかなり微妙で、わたしだったら絶対この15曲にはしないって選曲・・・。だけど、特典がDVDで、伝説の滑走路ライブの映像がつく。私がレミオロメンに最初にはまったころ、youtubeでこの映像を見て、心から楽しそうに「南風」を歌う藤巻君をみて・・・・。どっぷりとはまり込んでいくきっかけになった映像。だから絶対ほしい。ほしいけど、選曲が・・・。ベストはいらないけど、DVDはほしい・・・とかおもってたら、新曲が入ることになって。また新曲??大丈夫かよ、おい!!なんで新曲がベストに入るわけ!?とかおもってたけど、LISMOの曲に選ばれたですよ。この藤巻君のドSな斜め上からの目線がたまらないw。「Sakura」(バレンタインデーが発売日ってのが・・・もう!)まだサビしか聞いてないけど・・・・これが・・・心臓打ちぬかれてしまった。キャッチー&売れ線に開いていってるのもわかるんだけど、やっぱり気持ち悪いメロディ。藤巻らしさがどうしても覗くというか。半音系のド変態メロです。あの上がり下がりはないわ~。微妙に神経逆撫でする。嫌いな人は嫌いだとおもうけど、あのねっとりと耳に絡みついてくる感じの歌い方もツボ。この曲聞いたら、もうベストやっぱ絶対買うと(笑)。で、今更シングルの『夢の蕾』も買う(爆)。好きってそういうことなんだよね。理屈じゃないの。どうにかしてよ・・・・亮太なわけだ(相手が変わってるw)。LISMOのHPはこちら!auの人は着メロもらっちゃってください!ブログパーツも置ける人はもらっちゃってください!!!ちくしょ~、おらの携帯なんでauじゃないんだお!!!なんでブログパーツ置けないんだよ、楽天!!!今晩22時、TOKYO FM SCHOOL OF LOCKで、宇宙初のフルオンエアです。聞きます!!!絶対!!CMは2月1日から・・・かな?CMで、リスモのりすが藤巻君の肩の上とかにのっかったら、私もう自分がどうなるかわからないかも~。すみません、壊れてます。春の気配・・・あっちにも感じてますけど・・・今はこっちで、はい(笑)。
2009年01月26日
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今年に入って、ドラマいろいろ始まりましたね~。いい男が目白押し!まずは『天地人』第3回まで見ました。篤姫が後半全く面白くなくて、ほとんどながら見。最終回15分延長分無視という結果になった私です。で、『天地人』。これは、もう子役にやられまくりました。特に上杉景勝の幼少時代を演じる、溝口啄也くん。なんですの!!!!あの美形ぶり。池松くんを見つけたときの、胸の高鳴りが!!!NHKはいい子役みつけてきます。ブッキーは一時のデブハゲが嘘のようにかわいいし。やっぱりビジュアルって大切。見る意欲がわく(笑)!3回目の今回からは玉山兄貴も加わって、ますますいい男度は上がりました・・・。でも、かっこいいだけじゃ見続けられないんだよね・・・。大河ドラマというよりは、完全な戦国イケメンパラダイスと化してるし、なんか少年ジャンプの漫画にBLを加えたみたいな感じで、全体的にガシャガシャしてるし、子どもっぽい。軽く見るにはいいと思うんだけど、ちょっと真剣に見る気はなくなりました。あとはトライアングル第一回もみました。これは期待してたよりもつまんなかった。話の展開が遅い。堺雅人&蔵のアフタースクールコンビは出番が少な!!!ということで、2回目はすっかり見るの忘れて、すでに脱落。『ありふれた奇跡』は見てます。好きになりました・・・。加瀬亮君・・・。惚れてしまいました・・・。今まで演技を見たことがなくて、彼の演技への高い評価にも触手が全く伸びなかったのに・・・。あの背格好、気弱で、ちょっと気を使いすぎるオドオドした様子・・・。待ち合わせにやってきた相手に、そっと手を上げるしぐさとか・・・。私の大・大・大好物!!!ああ・・・原作どおりの智史なら、加瀬君でよいかも・・・とか思ったり。とにかく彼の自然な演技に見入っているうちに1時間。『重力ピエロ』を見る気が俄然わきました。仲間さんの硬い演技がまだしっくりこないんですが・・・、この二人がどうなっていくのか、家族がどうなっていくのか、その中で、どんな生の輝きを見出していくのか、見守りたいと思います。で、最後NHKの『浪花の華・緒方洪庵事件帳』第1回は見逃しましたが、2回目は見ました。主演の窪田正孝くんがお気に入り。栗山千明の男装も綺麗。ドラマ自体は30分なので、あっさりみれます。窪田君の目力が本当に吸い込まれそうなほど強くて、輝いていて・・・。まっすぐで、若い情熱溢れる朔の頃の山田君を思い出させてくれます。目で演技できる、自然な役者さんです。ダストの若手では、彼の演技力と林遣遣都君のスクリーン映えが最強!というわけで、今期は、いい男つまみぐい&加瀬亮、窪田正孝押しでドラマ鑑賞します!オススメ&かぶりものございましたら、教えてください。
2009年01月18日
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吉井和哉さんの新曲『ビルマニア』のPVにMJ山田登場です。いや、一時期某ブログで『JAM』について盛り上がった時に、こんな妄想をしていたし、イエモンのSPARKを聞くたびに、私の頭の中では多摩雄が暴れまわってて、勝手にPVを作り上げてたんだけどね、こんなにほれ込まれているとはビックリしました。だってこれ別に山田君でやんなくても、吉井さんが自分でやればよかったと思うんです。それを山田君を自分で撮ってまでやりたかったって、お前溺愛すぎやろ!!!2回目のBメロ?のときなんて、吉井さんと山田君がシャッフル・シャッフルで、山田君が吉井さんに飲み込まれちゃうわ~、エロイ、エロ過ぎる!!!山田君逃げて~と(爆)。なんかすごい倒錯的で、幻惑われました。自分と他人の境界線が溶解するというか。ただ監督を務めた吉井さんに山田ヲタの先輩から僭越ながら一言。山田君は横顔素晴らしいんですよ!!!アップもいいけど、横顔撮ってくれ(爆)。でも吉井さんには山田君で遊んでくれて、大感謝です。タブーなんかないんですから、化粧だろうと、緑パンツだろうと、ボーカル役だろうと、なんでもやらせてください。新しい山田君をごちそうさまでした!そして吉井さんのファンにとても好評みたいなのが嬉しいです。私自身は正直言いまして、はじめてみたときは「ビ・ビミョ~」って感想で、吉井さんの細い指と山田君のムチムチの緑ズボンのケツくらいしか印象に残んなかったんですけど・・・(爆)。見直したら、すごいことを発見。山田君・・・やっぱりジョーカーは君しかいない。あのゆがんだ笑顔。何もうつしていない瞳。楽しそうでもあり、全く楽しそうでもない、どこかをみているようで、どこもみていない瞳。私が前から山田君にやってほしいのが、インタビューwithバンパイアのような、お耽美吸血作品なんですけど、なんかそんな感じいただきました(笑)。今年は正月から全開ですね~。はやく次回作情報もこい!!
2009年01月08日
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みなさま、明けましておめでとうございます。2009年もどうぞよろしくお願いいたします。年末は家族そろって、紅白を見てました。水谷豊さんの登場にこっちまで緊張!!!でも最高にチャーミングでした。私と姉が一番感動したのはジェロさんの『海雪』。私は日本で頑張る彼に、会場にいらしてたお母様かけた「心を込めて歌ってください」の言葉に感涙。姉は、歌いきった後に、涙ぐんでるジェロさんをみて、もらい泣き。義兄が「やっぱり姉妹だね~」と(笑)。あとは、天城越えの石川さゆりさんの顔真似で大盛り!!その後のお正月はゲーム三昧で、ほとんど5日間テレビを見ないで遊んでました。特に盛り上がったのは、大人は500円、子どもは100円のエントリー料を払ってのゲーム大会。旦那が大人気なく、7並べでカードを止め、みんなを自爆に追い込んで、最大賞金をGET!姉、兄、私、姪っ子で、「卑怯者!!!」「藤木!!!(ちびまるこちゃんの)」と非難轟々!!!だんなは「ああ、俺は藤木さ!」とか開き直りはじめて、みんなで大爆笑。こんな楽しいのんびりしたお正月でした。それにしても子どもの成長はすごいもので、1年生になった姪っ子はすでに「百人一首」に挑戦しはじめ、さすがにそれには勝てたけど、普通のカルタや神経衰弱では完敗!!今年90歳のおばあちゃんに読み手をやってもらっての4世代あいうえおカルタでも全然勝てませんでした。そして今年のお正月は久しぶりにお客さんが多かった!!!母が体調が思わしくなくて、ここ数年お正月に親戚が集まることを遠慮してたんですが、今年は叔母家族が、久しぶりに家族6人で遊びに来てくれて、従兄弟の外国人のお嫁さんも含めた宴会で盛り上がり、なぜかジャンケンで負けた人がわさびたっぷりの手巻き寿司を食べる罰ゲームが始まったり(笑)。なんだか久しぶりに、娘や姪や孫、いとこの立場に戻ると同時に、叔母さんでもあり、小姑でもあり(爆)。みんなの温かい笑顔を見ながら、こんな風に家族って変わっていくんだな・・・。命ってつながってくんだな・・・としみじみと感じたお正月でした。初詣でにも行きました。だんだん願い事はシンプルになってきて、自分の力でどうにかできることをお願いすることはなくなりました(笑)。ただ3番目に(3個もお願いしてるやん!)、やっぱり山田君のことをお願いしてしまいました(爆)。自分と家族の幸せはある程度自分で守っていけるけど、彼の幸せは祈るしかできないから・・・。明るい話題で、たくさんの笑顔を見せてほしい。ともかく今年は私にとって大きな変化の年となるので、ブログの更新やお返事に時間がかかることもあると思いますが、温かく見守りながらお付き合いいただければと思います。というわけで、今年の記事は短く、軽く、楽しく!!をモットーに(既に長いw)そういう感じで、お付き合いください!
2009年01月06日
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12月24日・・・メリー・クリスマスと同時に、瞼の裏に血染めのサンタさんが浮かぶ人・・・。 同病です(笑)。先日、そんな白夜族3名が東京で落ち合って、行ってきましたよ、例の場所へ。きっとクランクアップの日、エキストラで寒い中がんばった方もたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。懐かしい?その後、「白夜行」という傑作を生み出してくれたTBSの赤坂サカスへ、2人でお出かけ。一日も早く、素晴らしいドラマを再び産み出してほしいと心の奥で願いつつ?そんなことを期待することはもうなくなったけど(笑)。イルミネーションはとっても綺麗な、夜のTBSでした。少し早いですが、年末忙しくて、バタバタしそうなので時間のある今日、簡単に今年の山田君への気持ちを振り返っておきます。今年の山田君は・・・前半お仕事がなかなかスタートせず、やきもきさせてくれましたね。そのあとは、イキガミ、鴨ホル、MWと立て続けに撮影が続いての、クローズ。たくさん、お仕事してくれました。公開された映画は『イキガミ』と『252』。どちらも主演ではなかったし、派手な露出もなかったけれど、役者としての立ち位置の幅を広げることはできたかな。まだまだ試行錯誤の季節は続きそうです。ただ映画ではずっと低予算の、撮って出しみたいな作品に出演することが多かったけど、海外ロケや、オールロケなど、スケールの大きい作品に関われるようになってきて、それは本当によかった。そして、監督や脚本、共演者、音楽など新しい顔合わせが続いていることも本当によかった。私が待ち望んでいる圧倒的な脚本や監督との出会いはまだ見えてこないけれど・・・。それはいずれ・・・・。でも、ブログや雑誌の連載に、2つのPV出演と新しい動きがスタートして、ファンとの距離が近づいたかな・・・と思ったら、突き放されましたね(爆)。今は放置プレイの真っ最中?楽しみなニュースの中にあっても、つねに彼の精神状態については気がかりです。ただ私の気持ちは大分落ち着いて、なんというか、自分の方から彼と距離をとる知恵を身につけてしまった感じ。スターダスト会員も登録解除しちゃった(笑)。作品の中に表れているもの・・・それを楽しんでいくことが、私の山田君への愛のカタチかなと今は思ってます。ちょっと、ずるいね(笑)。『252』はとてもよかったと思っています。映画としての完成度とかの話ではなくて(笑)、なんというか、重村誠の最後のニヒルな苦笑というのかな、あの表情にすべてが詰まってる気がして。重村のあの「フッ」という微笑みには、今までの少年的ナイーブさや憂いに加えて、ふてぶてしさというか、成熟というか、よくわからんけど、今までとはふっと抜けていく軽さを感じて、それが見れただけで、この映画はよし!と思ったのでした。先日「ブロークバック・マウンテン」を見て、映画については絶賛されているほどのよさが、正直よくわからなかったんだけど(自分の感性の貧相さが嘆かわしい・・・)、ヒースの凄さだけは伝わってきて・・・。ブロークバック・マウンテン ポスター/ヒース・レジャー/PO-2789最後の最後のシーンの、あの目・・・。あの「目」があるかどうかが、自分にとっての役者愛の基準。先日「魔王」をみてからの悶々の答えにたどり着いた。かっこいい人ならたくさんいるけれど、私にとって、ヒース、トニー・レオンそして、山田孝之には、言葉にできないものがあるのです。この目がある限り、山田君の演技を楽しんで行きたいなと思います。来年は4月11日 クローズZERO IIこれは三池監督に料理される山田君ということで、日本の監督では珍しく男を美しく撮れる監督だと思いますし、そこそこ楽しみにしてます。4月25日 鴨川ホルモーこれは、原作ファンですし、金毘羅祈願までして、山田さんの主演を願ってきた作品ですから、当然楽しみです。手紙以来3年ぶりの主演作だしね。笑わせてほしいです。6月? MW実は意外にもこれが一番楽しみだったりします。さんざん文句言っておいて、後で意見が変わるというのが私の特徴ですが(笑)、特報みたら、映像がスタイリッシュで、シャープで綺麗で、音楽がいいんです。原作をどんな風にアレンジしているのか不安は残りますけど、善と悪というのが、私の大好物っぽい感じだから、今の時点では、未知数のMWに一番期待です。日テレの映画は採算度外視な感じが好きですよ。あとは噂の段階ですけど、秋にも作品があるらしいし、来年はすごい年になりそうです。こんなに楽しみをくれる山田君に好き勝手なことばかり言って何もしてあげられないけれど・・・、どうか幸せで、穏やかで、自分らしくいられる時間を、仲間や愛する人と過ごしていてほしいなと思います。夢の蕾・・・来年に花開くか、期待して待ちましょう!それでは、今年も本当にお世話になりました。みなさんどうか身体に気をつけて、温かい気持ちで、よい年をお迎えください。2009年がみなさんにとってよい年でありますように。Merry X’mas and Happy New Year!!
2008年12月24日
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「正しいことなんて言われなくても分かってるんです」そう言って、私の胸をえぐり、罪人に寄り添わせた『白夜行』からもうすぐ3年。ついに出会いました。白夜行のように重く、悲劇的で、スリリングで、絶望的な傑作ドラマに。韓国ドラマ 『魔王』【いらっしゃいまセ~ル】 魔王 DVD-BOX 1(DVD) ◆26%OFF!日本でも今年TBSでリメイクされていますので、名前だけは知っている方もいるかと思います。<<きっかけ>>私はこのドラマのことは、山田君のことについても時々書いてくださっているMarcさんのブログで知りました。白夜行と比較され、傑作とのことだったので、興味を惹かれてました。で、日本版も見たかったんだけど、だんなから主演俳優にNGがでて、どうせなら一緒にハラハラしながら見たいし、日本版は見送って、韓国のオリジナルの方に挑戦。11月半ばくらいから、レンタルで見始めました。最初は、韓国ドラマを見慣れないので、ソ・ドンソクとか、ソクジンとかヨンチョルとか、人名で混乱して大変だったのですが(笑)。<<ドラマのすごさ>>ドラマの公式HP(韓国版)はこちら。このドラマの何がすごいというと、まず音楽。音楽が素晴らしいです。白夜行もサントラ買うくらい音楽がよかったけど、魔王も本当に音楽がいい。OPから、いくつものテーマソング、挿入歌のすべてに至るまで、本当に素晴らしいです。だんながはまりすぎてしまって、ちゃちゃちゃちゃ、ちゃららちゃららちゃららというOPテーマをいつも再生と同時にノリノリで歌ってました(笑)。そして、もちろん脚本。韓国ドラマはよく視聴者の意見で脚本が変わるし、直前まで完成しないとか言う話を聞くけど、この作品に限ってはそんなことないはず。完成度が半端ない!!日本ではもうドラマという表現形態に限界と絶望を感じるような作品ばかりだけれど、魔王には連続ドラマとしての自負と、誇りと、アイデンティティが痺れるほどに息づいています。私はずっとこういうドラマが見たくて、自分が見たい、見たいと願ってきた完璧な作品が目の前に現れた幸福で、本当に震えました。本当にこのドラマにかかわったすべての人に心からの尊敬と感謝を送ります。こんな気持ちになったのは、おそらく白夜行以来でしょう。暗喩とダブルミーニングの連続技で、台詞一つの裏の裏を深く深く噛み砕いていくことが求められます。またダンテの『神曲』や、タロットカード、韓国(?)の絵本からの引用が取り込まれ、物語にギリシャ悲劇のような深みを与えてくれています。以前の回の台詞がボディーブローのように、じわじわと効いてきて、胸が締め付けられます。見ているこっちがさらに頭悪くなりそうな(笑)不快な脚本しか書けないアホ脚本家たちに見せてやりたい。(今日、たまたまイノセントラブを見てしまったんですが、必死に演じている役者さん全員に同情。こんな薄っぺらな脚本で、人間の何を演じろというのか??)魔王は、全部で20話(!)あるのですが、13話くらいまでは、次が気になって気になって、イケイケどんどんで、見ちゃってましたけど、15話くらいになったら、終わってしまうのがつらくて、哀しくて・・・。最終回を見るときには、一緒に見てるだんなに「これを見てしまったら、あと3年また本当に面白いドラマに出会えないけど、いい?」とか訳分からないことを言いながら、再生ボタンを押しました。こんなに夢中になれるドラマがこの世にまだ存在したんだということに感動しました。俳優さんも全員素晴らしいですが、なんといっても素晴らしいのは、主演のオ・スンハ弁護士ですね。彼が物凄く美しい。やはり、こういう役は美しくなければ成立しないし、彼でなければ、私はここまで「魔王」にはまらなかったと思います。前半、ほとんど表情がありません。ときどき雪穂と同じ唇の先吊り上げ笑いがでてきます。これが回をますごとに凄みをまし、もう一瞬にして冥界に連れて行かれるような暗黒の表情に進化していきます。それでありながら同時に哀しい。あまりの哀しさに、もう苦しくてどうしていいのかわからない。亮司と共に生きた感覚が帰ってくる・・・。特に後半はスンハを見ながら、常に影のようにそこに亮司を見ていたように思います。実際、なんども白夜行の台詞が頭に響いてきました。やっていることは間違っている。こんなことは許されることではない。そして罪を犯し、犯させながら、自らも傷ついている。それでもなおこのやり方でしか生きられない。一言の説明も台詞もないけれど、あの場所に立つ彼の涙から、無言が饒舌となって心に突き刺さるのです。人間というのが、なんと弱くて、ずるくて、愚かなのか。白い罪と黒い正義がぶつかりあって、善と悪の境目が混沌とし、人が人を裁くことは出来るのか、償うことの出来る罪などあるのか、人を赦すとはどういうことなのか、根源的な問いを投げかけてきます。基本復讐劇ですし、人も何人も死にますので、そういうのが苦手な方は難しいかもしれません。サイコメトラーがでてきて、ちょっと都合よく過去と現在をつないだりする部分がありますから、その辺のファンタジーさを受け入れる必要もあります。白夜行がナレーションを使っていたのに対し、こちらは一切ナレーションがありませんから、その分サイコメトリーの設定を都合よく使っているのです。それでも見ごたえある台詞と演技の応酬、あのオ・スンハとカン・オスの精神的SMの世界を是非一人でも多くのドラマファンの人に体験してもらいたいと思います。脇の一人一人に至るまで、暗黒の世界に飲み込まれ、顔が変わっていく様が素晴らしいです。そして最終回、ラスト8分間くらいの攻防。私はあまりに壮絶で、残酷な想像を超えたラストにもう涙がとまらなくて、ずっと止め処なく溢れる涙そのままに見ていました。そして、オ・スンハが最後堕ちいくことを拒んだ罪悪感と自己嫌悪の闇にこそ、亮司は生きていたのだということが、『魔王』を見ることで、よりはっきりと理解でき、雪穂を残して死んでいった彼を責めることなど、決してできはしないのだと、改めて思わされました。どんな大義名分のもとであっても、正義だと信じたとしても、罪を犯した先に明るい未来などないのだと・・。そして闇から救い出す手がいくら差し出されようとも、それをつかむことなど、もはやできないのだということも。演出も、1カットごとの絵作りも素晴らしいです。山田君の映画で、怒りや葛藤を表すために「手紙」、「イキガミ」と鏡を割るシーンが出てきましたけど、なんかワンパターンだなと思ってたんですが、そういう不満を解消してくれる演出が出てきます。とにかく素晴らしいです。魔王文句なしに、今年見たドラマで1位のできです。そしてやはり「白夜行」への愛情は超えられませんが、それに匹敵する、あるいは凌駕する作品の完成度であり、是非一人でも多くの方に、この韓国版オリジナルを見ていただきたいと思います。今なら GYAOで1話が視聴でき、1月からは全話無料配信も始まるそうです。おすすめは、楽天レンタルでの視聴です。今なら1月末まで、1ヶ月半の間、無料で16話見れるので、気に入ったら、無料レンタルしてみてください。郵便ポストで返却できて、返却次第次のリクエストができるので、到着がめちゃくちゃ早いです。正月休みにまとめてみるのに、かなりお勧めです!
2008年12月15日
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予定が急に変更になり、日曜日の夜見に行くことができました。もう、泣いた、泣いた。さすが、日本沈没であれだけ泣いた女。この映画も突っ込みどころそっちのけで、泣いた。252のタイトルが出る時点ですでに涙がにじんでました。あまりの迫力に怖くて泣いてるのと、あとはエキストラさんのものすごいがんばりに感動して、泣いてました。映画のストリーは、ハリウッドのアルマゲドンみたいに大味なんで、あれですけど(笑)、エキストラの方々は本当に凄いです。みんな一人ひとりの縁の下の努力がこの映画を支えてるんだと思ったら、凄く胸が熱くなりました。映画の本題とは関係ないと思うかもしれないけど、結構関係あります。どう関係あるかは・・・映画を見てください(笑)。演技はなんといってもやはり内野さんが素晴らしいです。本当に。杉本哲太さんとのシーンは、もう本当に素晴らしくて、本当に映画に人間味と深みを与える大熱演でした。伊藤英明君も、やっぱり伊藤君だからこそ許される!!ブルース・ウイルス真っ青の魅力満載でしたし、途中の自分を見失うシーンなんかの演技よかったです。松田悟志さんもよかったし、山本太郎さんも、キム兄も、MINJIさんもよかった。子役の女の子は、とても可愛くて、伊藤君との親子ぶりがとてもはまってました。ただ監督の演出のせいで、かなりドン引きさせられました(爆)。私にはあのシーンで泣くのは無理!そして我らが山田さんですけど・・・・。すごい良かった!!!正直もうこのまま、山田君に熱い気持ちをもつことができないまま・・・ 年を越してしまうのかと思ったけど・・・・。山田を救うのは山田のみ(なんだそりゃ?)体を張った熱演に、もう涙が止まらない・・・。もうしばらく山田君関連の雑誌もインタビューに全く目を通していないので、先入観もネタばれもなく、とても新鮮な気持ちで見れました。重い過去を背負ってる風な設定だと思ってたけど、もっと人間臭くて、滑稽で・・・設定を台詞で説明させられていることも吹っ飛ぶような(笑)、チャーミングな演技でした。そして山田君のぽっちゃり具合で252に期待ZEROだったはずなのに・・・ああ、それなのに・・・。山田君、あなたは美しい・・・・。映画中盤、話のテンポがスローダウンして、まったりとした時間が過ぎる中、鴨川の安陪ちゃんのように、ただひたすら山田君の「鼻」に見惚れておりました。「252」を映画館でみるかどうか悩んでいる山田君のファンには絶対に映画館で見ることをお勧めします。山田君のファンではない人はうーんどうだろう(笑)。1000円で、娯楽大作映画として、楽しむ気持ちがあればお勧めします。うちの旦那様は、9点。私は最後の20分くらいまでは10点だったのですが、最後の流れで、マイナス3点(爆)、でもって山田萌えのボーナスポイント+2点で、計9点です。私はもう1回見に行きたい(笑)。コメント書き込みがどうもいまくいかないみたい??でご迷惑をおかけします。
2008年12月07日
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早いもので、12月。今年も一ヶ月を切りました。明日は252の公開日ですね。今回は舞台挨拶チケット争奪戦に全く参戦しなかったし、映画も残念ながら明日は見にいけないので、来週末あたりにレイトショーでみます。スクリーンが大きいうちにみたい!!!つっこみどころ満載らしいけど、私は『日本沈没』で最初から最後まで号泣してた女ですから、大丈夫じゃないかと(笑)。主演の伊藤君はそういうのが許されるキャラな気がします。で、鴨川ホルモーの公式ができました!某ネットで、12月初めにUPと言われてたんだけど、当たってる・・・。たまにはマジネタも落ちてるものです(笑)。鴨川ホルモー公式 凡ちゃんと安倍の変態ポーズ(笑)。っていうか、カメハメ波!!???HPもなかなかこっててるし、松竹さんGJ!!!ホルモーって必ず説明する時、「ホモ?」「ホルモン?」って聞き返されるよねwあ~もう、この浴衣姿だけは肉眼で見たい鴨。あとはどうでもいいけど(爆)。すぐ近くで見たひと裏山~。是非舞台挨拶&番宣はこの浴衣でお願いします。本当にお願いしますよ!!! いろんな意味で!!!それでは明日映画に行かれる皆さん、楽しんできてね!内野さんの「2・5・2・・・なんだな」を聞くと、もはやこみ上げる笑いをとめられない私です。
2008年12月05日
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元気ですか~?山田熱は冷めてきたからか(爆)、急遽レミオ熱が融点に到達。藤巻氏にドロッドロになりながら、Zepp東京にてライブ参戦してきました。 この年になって、ライブハウスデビューすることになると思わなかった(爆)。一緒に行ってくれた姉さん、ありがとよ。告白も済んで心が軽くなりました。場所はがんばったかいあって結構ステージに近くて、もう藤巻君の動きに釘付け。音響がちょっとクリアでなかった?気がしたけど、声はこの前の大宮よりもさらに安定して、響いてました。よく伸びてたな~。スタバイの裏声だけいつもながら出てなかったのはご愛嬌。入りの間違え、歌詞飛んじゃって、客大合唱で、藤巻君の目が大きくなっちゃった!とかいろいろハプニングもあったけど、もうこの微妙な柄の大きく襟ぐりの開いたTシャツと、美しすぎる首筋に滴り落ちる汗に釘付け。どうにかなってしまうかと思ったよ(爆)。とにかくライブが楽しくって仕方ないって感じで、笑顔、笑顔、また笑顔。それ見てたらこっちまで嬉しくなって。超楽しんでるって感じが、MCからも伝わってきて、すごく楽しかった。音楽を奏でる、バンドであること、そんなことに確実に自信を取り戻して、自分のやってることにワクワクしているように感じました。ライブはもうコンサートホールとは全然違うノリで、体ボロボロ。右手死亡。首筋がのびきってる。わき腹にあざ。ひざに直径2cm大の青あざ!翌日はからくり人形のようにぎくしゃくしてました(どんだけ運動不足)。だけど、気分は最高。ライブハウスやみつき~。正直対バンだし、微妙かとおもってたけど、あの空間にいられたのは最高でした。 あの音と、笑顔と、前田さんのシモネタを聞くためになら、何度でもまたライブに通ってしまいそう。来年のツアーも行けたらいいな・・・。自分ももっといろんなことにわくわくしていたいと、強烈に反省もさせられたライブでした。それにしても・・・・男のレミオファンがあんなにうざいと思わなかった(爆)。で、とってつけたような山田君ネタ(笑)ですけど・・・今朝東京MXテレビでは、またまたPVのニュースを取り上げてくれてました。私がチャンネルを合わせたときは、玉山兄貴がすでに話していて、あせって録画の設定が出来たあたりで、山田君が「全部いたいこと言われちゃった・・・」「そういう感じです、僕も」と言って、その後、PVにはない、ボーカル?の人と一緒に、山田君がYOYO的な、エガラップみたいな、手で音楽にあわせて踊ってる映像が流れました。ノリノリでしたよ(爆)。そして、「久々に・・・戸惑いました」と話してるインタビューのところまで流れてました。山田ラップというあまりの衝撃映像なだけに、この動画をどうにかしてUPしたいと思うのだけど、なんせスキルがない(テレビ画像を写真にとってUPしようと思ったけど・・・放送禁止レベルの汚い山田君の画像だったので自粛しましたw)。やっぱ東京MX見とかなきゃだめだな!
2008年11月26日
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2年半ぶりのアルバム、風のクロマついに出ました~!!! で、約束の全曲解説。15曲のフルボリュームですが、シングルも8曲と多い・・・。シングル曲はおいといて(おいちゃうのかい!)「ランデブー・タンデム」と「透明」と「花火」最高すぎる・・・。前に進んでけっていう応援ソングの「翼」とかももちろん好きだけど。シングルでずっとメッセージソングが続いていたから・・・こっちのスーイートでラブな3曲にはヤラレマシタよ~。藤巻君の歌詞の魅力は、「南風」のように恋愛のくすぐったいような幸せ感を、素直で誠実に描ききれるその言語化能力にもあるとおもっていて・・・。藤巻君にしかかけない、上がって下がって、浮かんで沈む・・・不思議なメロディラインと素直な歌詞に悶絶!!!意外に英語交じりが多いけど、不思議な言葉遊び嫌いじゃない。「ランデブー・タンデム」は、世界の真ん中、初夏の田舎道・・・ときたら、完全にこの2人の曲でしょう。もうこの曲聴いてる間中、二人乗りしてる2人の映像で頭の中いっぱいw!勝手に「傘くらげ」の続編として聞いてます(懐かしいな~、この2ショット)。「透明」は、あいまいで鬱な感じの閉じた短調メロからスタートして、展開して、最後にあんな解放された曲になるなんて・・・。1曲の中にもグラデーションがあって名曲・・・。「花火」はもうキュンキュンいっちゃって、完全に頭おかしくなった!!!あなたを信じてい・い・の?あなたを信じてた・い・の!!!とか可愛すぎる!!!!!で、アルバムで一番好きなのは「星取り」かも・・・。あの歌詞切な過ぎる。時計の針で編んだハンカチ・・・ってすごい言葉だライブで聴いたら・・・泣くな。絶対なく。 情景が素直に浮かんでくる素敵な歌です・・・。余白と余韻の多い傑作でしょう。あと、青春の光はギター超かっこいい。ちょっとイエモンぽくない?今回全体的にちょっとねちっこい歌い方で、1曲が長いから(笑)、ギターでかっこよく終わってくれた、青春の光は結構好き。正直シングルやカップリングをこれだけ入れず、待った分もっと新しい曲を聴きたいとかいう気持ちもあったけど、「風のクロマ」は試行錯誤した季節の精算ってことで、一度全部ここで出してしまいたかったんだと。男前が恵んでくれたVIPなインタビュー、前田さんの言葉が特に印象に残りました。「未来からみて、風のクロマはこういう位置づけだったんだね」ということが分かると。わたしもそんな気がしました。あとはレミオのアルバムから山田君について考えたことを一言・・・。今回のアルバム、私的には大満足なんですけど、一部のレミオファンには不評みたいです。感想は自由だから、私みたいに歴史の浅いファンがどうこう言えた義理ではないけど、否定の感情から入りすぎて、素直にいいところを探すことが出来なくなってる?なんて気も。・・・なんか肩に力が入りすぎていて、そんなに追い詰めたら藤巻君壊れちゃうよ~と思ったり。で、そうやって考えていると、山田君(の作品)に対する最近の自分が怖いということがだんだん客観視できるようになった(爆)。自分の想いを押し付けるような応援は狂気に近づいていくなと(笑)・・・。+actの連載も、なんだか山田君から「うっとおしいんじゃ、お前」と名指しで怒られた気分になってしまったw。期待したり、批判をするのも愛なんだけど、愛は束縛や執着でもあるし、距離感が難しいやね。そんなわけで、しばらくレミオで山田病から脱会できるよう修行中です(爆)。藤巻君のギターを弾く、細くて長い指を見て心を癒すのw レミオは、14日NHK恋うた2008で、「透明」テレビ初披露予定? ちゃんと歌えるか心配すぎる・・・・。たぶん無理だな・・・(笑)。プロの歌手なのに、テレビの生放送だとライブとは別人になってしまう人とか、舞台挨拶で緊張しすぎて、下ばっかり向いてる人とか・・・。私の最近好きになる人って、何でこんな感じ???お時間が許せば、一緒にマキマキを見守ってください!
2008年11月12日
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なんかちょっと久しぶりの更新です。小学校の秋休みで、甥っ子&姪っ子が遊びに来て、栗ご飯を炊いたり、マッスルパークでハッスルしたり、ブログを放置して遊んでました。で、山田君久々の登場とともに、久々に嬉しい話題を・・・。うちは割と2人とも朝はゆっくりなので、いつも7:40から東京MXTVのモーニングサプリという番組で、芸能ニュースを見ます。この番組は、徳光正行さん(徳光さんの息子さん)が司会で、在日外国人のコメンテーターが3人つくのですが、ニュースの取り上げ方も、コメントも本当に独特で面白い。他の民放では取りあげられない話題が必ず出るので、好き。で、説明が難しいんだけど、徳光さんはその日の芸能ニュース映像の後に、必ず自分の気になることに関して、一言二言加えます。で、そこにかなり自分の趣味が出る。例えば、徳光さんはガッキーの大ファン。大体どんなニュースが取り上げられてても、その日にガッキーの話題があると、映像はなくても無理やりガッキーの話題を差し込む(笑)。それをこっちも、「またガッキーだよ」と笑ってみているような変な番組。で、ガッキーのことも大抵演技には触れず、カワイイ、カワイイいってるだけなんだけどw、歌に関してのニュースだと「誰か彼女にお腹から声を出す方法を教えてあげてください」的な、誰もが思っている疑問を吐く(爆)。前置きが長くなったけど・・・で、今朝「252-生存者あり」のこと取り上げてくれるかな~?と見てたら、案の定他の局とは違って、香椎由宇ちゃんの温水さんネタ押しで報道してたんですが(山田君の舞台挨拶映像もあり!!)・・・。ニュースが終わって、徳光さんのコメントのときに、252のジャパンプレミアの消防車から伊藤英明君が降りてくる時の映像が流れてて、その後ろを丁度山田君が歩き出したとこが映ってたんです。徳光さんはワイプで抜かれてたんですが、映像の山田君を見ながら、山田語りを始めたんです。もう、びっくり!!!!以下、こんな感じ。(徳)252という映画なんですけれども、日本TV製作でね、フジテレビの球体が崩れ落ちてくるシーンがある。(コメ) 伊藤英明さんで海猿なのかと思ったら、今度消防署勤務で。(徳)山猿です。今回は、ええ(笑)。やっぱり一生懸命やってる姿が似合うんでしょうね。男っぽい・・・なんかあれだね、好青年って感じがしますけど・・・。(ここで内野さんに次いで山田君が消防車から下車して、歩き出す映像。伊藤君を先頭に歩き出し、山田君は右端に・・・。徳光さん映像ガン見!)。(徳)僕はね、でもね、この映画に出演している、やはり山田孝之さんていう俳優さんがもう本当に大好きでね。彼は本当に、その、無骨な俳優道をみせてくれますよね~。(映像は伊藤、キム兄を写してるけど、山田語りをつづける徳光さん)(徳)だからこの映画の中では果たしてどういうお芝居をしてくださっているのか、楽しみです・・・(小室さん逮捕の話題へ・・・)。このMXの映像、うちのPCで録画できないので、動画やキャプが出来ないのがレポだけで申し訳ない。で、なんいうか短いんだけど、お芝居を楽しみにされるという「俳優」としてこれ以上のコメントないんじゃないかというような最高のコメントで、山田君こんなところでも「俳優」として愛されてたのね!!!とびっくり。突然山田孝之さんって言い出したから、なんか意地悪なこと言われるんじゃないか(被害妄想が身についてるw)と思ってたから大感動!!エラゴンの卵???カメラを見ずに、球体をガン見の山田君wレッドカーペットでは山田君も元気にファンサービスしてくれてたようだし。着実に大人の俳優としての階段を上がる様子に、そして喜んでるみなさんの様子にこちらまでほっこり。スタイリストさんはやっぱりかわったんでしょうかね?今までの感じより、ずっと好きだわ~。
2008年11月05日
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もうあと残り何分もないけど、今日は山田君の25歳のお誕生日です!!!おめでとう!!!\(。・∀・)<<★祝☆オメデトウ☆祝★>>(・∀・。)/ 山田君のお誕生日お祝いするの、もう3回目だよ(笑)。2006年、2007年、2008年。23歳、24歳、25歳・・・・山田君が何時、何分、何十秒に生まれたか知る由もないから・・・・昨日の夜、0時に変わる瞬間、一人で露天風呂につかりながら、怖いくらい明るい光を放ってる月に向かってお願いしてきました(おかげでのぼせたw)。あなたの25歳の1年が素晴らしい1年になりますように!素敵な出会いに恵まれるように。とにかく幸せであってほしい・・・と。きっと日本中、世界中のあっち、こっちで、時差もあるからほぼ1日中??、山田君が想像もしない場所で、たっくさんの人が同じように思ってるんだろうなって思ったら、心の中が・・・なんかほっこり温かくなったよ。その温かさを、山田君にも届けてあげたいな・・・・ううん、きっともう届いているよね。その見えない想いを力にして・・・。迷わず行けよ!!! 行けば分かるさ!!!じゃあ、ここで誰にも想像もつかないようなビックリするニュースを一つ。アクアリウムを始めてもう1年半ですが・・・先月から飼い始めたうちのグッピーちゃんたち・・・。そのうちの一匹、この左側の黒くて、青い美しいやつには亮君という名前をつけてたりします(笑)。で・・・なんと本日10月20日、山田君と同じお誕生日に・・・・10匹、赤ちゃんが生まれました。こんな感じ!ま、グッピーって、繁殖力すごいから、またひと月すると5匹くらい生まれるんだけど・・・(爆)。今日生まれてくれた素敵な偶然というか、こじつけというか、奇跡に感動してます。それでは山田君、出会えた奇跡に、今年も感謝しています。ありがた迷惑なことも時にはいろいろ言うけど、これからも応援させてください!グッピーがこれから何色になるか分からないように、自分だけの色をこれからもどんどん描いていってね!!!HAPPY BIRTHDAY! TAKAYUKI!!!
2008年10月20日
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心の軌跡というと大げさですが、一応『イキガミ』における山田君の演技をどう思ったのか、という「私」の感想を記しておきたいと思います。時間たって、今冷静に思うと、私は今回の「イキガミ」の演技、山田君ちょっとつくりこみすぎちゃったのかな?という感想です。自分にとってあんまり難しくない役だから、自分から難しくしちゃったみたいな(笑)。普通に演じればできたんだろうけど、それじゃ面白くなかったのかなと思います。それに・・・結局はベタな話だから、あれくらいメリハリを意識して演じないと逆に平板な感じにもなったのかなとも思うし。なかなか置き所が難しかったのかも。山田君は以前『白夜行』のDVDの対談で、余さんの芝居がすごく勉強になったと話してました。「役の気持ちになってだけじゃなくて、泣きの芝居で泣かせる」という観客の視線を意識した芝居のすごさを語ってました。このとき、私は山田君が余さんの芝居の何が勉強になったのか、正直よくわかんなかったんですよね(対談にいた他の3人もわかってなかったと思う)。そのシーンがそんなにいいとも思ってなかったし。でも、きっといつか山田君はこのときに勉強になったと思ったことをどこかでやるな・・・と思ってました。で『イキガミ』見てからしばらく考えて、山田君は今回これをやったのかなとちょっと思いました。なんというか、役の気持ちになって演じるだけでなくて、テクニカルなことを持ち込んだ芝居。今回は主演でもないし、オムニバスだし、絡む人間も2人くらいだし、ちょっといろいろやってみちゃえ、みたいなに思ったのかな?もちろん山田君は、自分で言ったことを覚えてないだろうし、自覚があってこの演技プランを採用したのかはわからないけど・・・。でも私はなんとなく違和感を感じたけど、イキガミの山田君一般の人にはすごく評判いいんだよね~。だから私もヲタ心のフィルターはずして素直に見れば、違った感想になるかなとも思うんですけどね。ただ私としては、山田君はまだ若いのだし、安定した芝居でまとまってしまうよりも、時にはこんな風に「あれっ?」っていうことがあったほうがいいとも思ってたり(爆)。むしろ小さくまとまらない、山田君の試行錯誤を喜んじゃったりはしてます。青年、やっとるな!って感じ(笑)。ま、そんな違和感は別にして、一度みただけでもすごく印象に残ってるのは、病院まで乗り込んできた松田君に、「お前もなんか言えよ」ってすごんだ時の目かな。もう確かに、なんか言わなきゃ・・・ってびびっちゃうような目で、遠藤賢一さんにも負けてないよ~って思った(笑)。あとは階段上ってきた時の嬉しそうな駆け上がり方。コールセンターに電話かけたときの無言の横顔(かっこいい!!!)台詞のない芝居の時は自然でしたし、桜並木でのナレーションや最期の台詞はすごくよかった。正直、山田君のナレーションで全部映画見たいと思いましたもん。あとこれは、本当に私の勝手な言い草なんですけど・・・私やっぱり山田君にしか興味がないんです(爆)。(なんてことを・・・)だから、山田君と絡むことで、他の役者さんがどんなにいい芝居を見せてくれようと、そんなのどうでもいい(爆)!(言っちゃったよ、おい!)。山田君の追い込まれた先の演技をみたい。山田君だけが連れて行ってくれる世界に行きたい。だけど、今回は予想通りというよりも「予告通り」で、そこに行くにはなんか足りなかった。だから早く別の作品で山田君を、ガッツリみたいと願っております。いつもながら、すごくえらそうだけど、ドSで、ドMなんで、そんな感じです(爆)。時間かかった割にたいした感想じゃなくてすみません。明日から、旦那の親孝行温泉旅行なので、バースデーボーイのお祝いは戻ってきたら、盛り上がりましょう!!!ではでは!!
2008年10月18日
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100点あげます(笑)!!! 面白かった~。1回目からみんなキャラ立ちすぎ。漫画的展開とは知りつつも、なんか上手に魅せてくれました。ただのチャラチャラした、イケメンホストものじゃなくて、36歳のオッサンが、リストラされて、プライド捨てて、家族のために・・・でもホスト(笑)という設定が生きてて、根っこに一本筋の通ったものがあるから、感情移入してみちゃいました。(同世代なもので、若い同僚の中で生き抜いていく大人の処世術に学ぶところアリw)奥さんが様子がおかしいから、浮気されてるんじゃないかと悩んでて、リストラだったと知って(それも一大事だけど)ほっとして涙ぐんじゃうところとか、なんかすごくよく分かって、ベタなのにほろっとしちゃった(笑)。蔵之介LOVEだわ~!! 3ヶ月お腹いっぱいにしてホシス!最後の挑発する時の「目」と、家族といる時の幸せ感。うーん、役者としての幅だしまくり。もう最高!!伝説の「Mの悲劇」越えが来るかも!!あとキャストでは、芦屋星ちゃんの演技をやっとみれました。ホルモーの早良さんですから、心配してたけど、一安心。石橋凌さんは、輪舞曲の渋い演技とはまた全然違う喰えない親父演技で、びっくり!MWでの山田君との共演が俄然楽しみになりましたわ(共演シーンある・・・よね?)。後輩役の三浦翔平くん、かわいいですね~。目の保養要員ゲットです。話がしっかりしている上に、敵役のイーグルさんの陳腐な小物ぶり、真っ赤なスーツとか、小指噛めおじさんのサングラスとか、自宅近所の公衆トイレで着替えとか、ネタ的要素も忘れてないし、もう爆笑。何にも考えないで楽しめる、こういうの最高っす!冷静に考えれば、あんないじめまがいなことが横行しているところに大金を払っていきたくもないし、お客へのサービスそっちのけで、他のホストの行動に全神経をとがらせてるのも、どうかと思うけどね(爆)。でもいかにも・・・な展開もドラマ的嘘として全然許容範囲で、私は気に入りましたよ~。それにしてもこのドラマみながら思ったのが、山田君のタイヨウのうたでホストの役をちょっとやったけど、全然似合ってなかったな・・・ってこと(爆)。ま、あの役は似合わなくて正解な設定だったんだけど、ギラギラに出ている背景的な若手さんたちの見事なホストなりきりぶりを見るにつけ、逆に没個性にならない山田君は相当貴重な存在だと感動(爆)。とにかくギラギラ脚本&演出GJです。このドラマ、演出が高橋伸之さんで、この方WBの演出もされてた方です。(船津さんといい、なぜみんなテレ朝へ???)つかみはOKです。来週も楽しませてほしい!!
2008年10月18日
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篤姫・・・まだ見てます。お仲間がどんどん脱落する中でも、まだ見てるんですが、先週・・・微妙。 今週、つまんない。つまんなーい(笑)!!!!今まで、ちょっとでも篤姫についてなんか批評すると、「あおいちゃんの悪口言うな~!!」(悪口は言ってませんw)とお子様ぶりを発揮してた旦那も、一緒になってがっくり。もうここまで来てやめるのも尺にさわるので、最期まで見るつもりだけど・・・一時期のあのワクワクして、見てた感じはもう戻ってこないのかな~。先週はほとんど半分寝ながら見てたよ。つまらない原因は、いくつかあって、まずはここに来て脚本が急に駆け足になってきたこと。前半大奥への輿入れやら、家定崩御までの流れを丁寧に描いてくれたので、幕末苦手な私にも分かりやすく話が進んでたけど、ここに来て時間切れなのか、やたら新しい登場人物が出て、たいした説明もなく、歴史的な事柄が羅列されるので、もうなんだかな~。もう一つの理由は、ベテランがごっそり抜けて、若手だけになってること。みんながんばって演じてるというのは分かるんですが、若手だけになると・・・もう・・・見てられんw。いや、ジョン万次郎は好きなんだけどね・・・。まあ、幕末の時代が、若者が歴史を作っていった時代だから、こういう風になるのは仕方ないのかもしれないけど・・・。うむ~。まさか、頼みの綱の篤姫までこんなことになると思わなかった~。来週、松田君が退場なので、それでちょっと風向きが変わってほしい・・・。10月期のドラマは、あんまり何にも見る気がこれまた起きません(笑)。あ、もちろん『相棒7』は見ます。今シーズンは、もともとのメインライターの輿水さんが帰ってきてくれるとのことなので、映画でめちゃくちゃだったシーズン6のような体たらくではないことを祈ります。あとは・・・佐々木蔵之介たんの『ギラギラ』は見ます!キャストも安っぽければ、話も安っぽそうなので、完全に蔵之介たんの演技目当てです。真矢みきさんが出ますので、一部の方にはお勧め?女帝といい、テレ朝はこういうドラマ得意そうなので、意外に化けるかも(ネタドラマとしてw)?七瀬ふたたびも一応忘れなければ見て行こうと思ってはいます!でもどうなるだろう~。頼むよ~、テレ朝。
2008年10月14日
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緒形拳さんがお亡くなりになったそうです。今朝ニュースを見ていて知ったのですが、ショックで言葉がでませんでした。と、同時に心配していたことが現実になったとも感じました・・・。最近の姿を見て・・・余りにもお痩せになっていて、以前胃がんでおなくりなった、私が大好きだった、小林一喜ニュースキャスターとそのお姿が重なって感じていたから・・・。緒形さんのドラマ出演ドラマで、一番記憶に残っているのは、やっぱりTBSの「愛はどうだ」若かったころの福山君目当てで、夢中でみてたんだけど(笑)、緒形さんが憎めない、チャーミングな魅力満載で、愛人(?)である渡辺えりこさんのところに出入りしたりするんだけど、飄々としてて、とぼけていて、本当に洒脱でした。このドラマの伊原剛志さんが清水美砂さんに、プロポーズするシーンがすごく好きで、あんな風にプロポーズされたい!!!と思いながら見てました(今でも覚えてるんだから、よっぽど!!!)。そして、最近では瑠璃の島・・・。瑠璃の島 DVD-BOX「いやいやいや」と瑠璃と勇造2人で手を振りあって、たこ釣りにいく。2人の笑顔に優しい涙が溢れました。そして去年の風林火山・・・。風林火山ではもう本当に一時のハリのある声が出てらっしゃらなくて・・・。それでもガクト謙信をガッツリ支えて、一瞬の目で殺すようなお芝居されておられました・・・。恐かったです。その知将ぶり・・。ジェネオン エンタテインメント NHK大河ドラマ 風林火山 完全版 第一巻今年の夏に放送されたNHKの『帽子』では、玉山兄貴と共演してらっしゃって、相変わらずチャーミングで、ちょっとおせっかいで、でも憎めない、どうしようもなく切なくコミカルな姿から立ち上らせていて・・。心に染み入る演技でした。でも記事にしなかったのは、あまりにも痩せてしまって、そのせいでいっそう老けておられるのが心配に感じたから・・・。すごく、すごく残念です。緒形拳さん、いつか山田君と共演してほしかった。ご冥福をお祈りいたします。
2008年10月07日
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つまんなくもないけど、面白くもない映画でした(笑)。私の人生観や価値観にガツンとくるような映画ではなかったという意味で。もやもやは十分させてもらいました。いろんな意味で(爆)。物足りなかった理由はいくつかあると思うのですが・・・1)イキガミが怖くない(効果が疑わしい)それは現実に負けている・・・ということ。現実に何の理由もなく、理不尽に、命を奪われる事件、事故、災害・・・。そんな溢れるニュースに接していると、一瞬で生命の時間を止められる現実のほうが残酷で、悲痛で・・・。24時間がなんとも中途半端・・・。そもそも、現実の世界で、命の大切さを見つめなおす機会はたくさんあるにもかかわらず、出生率は低下、自殺率は上昇、犯罪率も上昇しているわけで、国繁法で何かが劇的に変わるとも思われず。それにイキガミで命を奪われるような社会に子どもを何人も産み落とそうと母親は思うのだろうか?私だったら、こんな法律が通過しようとしている時点で、外国に移民して、そこで子ども産む(笑)。そういうことは考えちゃいけない?感動を共有するために、設定を無条件に受け入れるのも私はなんだか怖いです。というわけで、原作未読の私はちっとも映画に入り込めませんでした(笑)。彼の久しぶりの出演作。お金払って楽しめないなんて、頭でっかちな自分がニクイ!!2 監視の程度がぬるいただこれは、全部悪いわけでもなくて・・・。逆にぬるいからこそ、かなり馬鹿馬鹿しい制度とゆるい締め付けの中で、明らかに理不尽なのに、何もしようとしない人々の存在が浮き彫りになって。これは不気味でしたし、考えさせられました(ほら、ホラーでしょ by たぬきじじい)。ある意味大して効果もない法律や制度が、一旦導入されると続いているというのは、現代の日本でも同じだから。考えろ、考えろ、マクガイバー・・・。でももう少し演出でどうにか緊迫感出して欲しかった。やっぱりイキガミあってもなくても、ゆるく生きてるじゃんと思っちゃう~。<<唯一の私的みどころ>>金井君につきます。はっきりいって主題歌を歌っている本人よりも声がいい。そしてかつては隣にいた相棒の場所に目線を送る、その笑顔・・・。死ぬ前に見せた一瞬のいのちの輝き。その若い青年が殺されていく理不尽さに、怒り心頭。怒りの涙を流しました。え~、ただ映画の世界観への駄目だしが、このエピソード完結の段階ですんでしまい(笑)、同じ設定の中で、何もできずに、やっとちょっと抵抗する藤本君の姿を見せられても・・・。いらいらしすぎて、山田さんの登場まで集中力がもちませんでした(トホホ・・・)。いろんな設定への不信を吹っ飛ばすにはスピード感も足りなかったです。<<イキガミより魔王>>もしこの映画を見て、自分で考え、闘うことの大切さを考えさせられたなら(松田君の舞台あいさつでの感動的なメッセージみたいに・・・)、ようやく文庫本のでた伊坂幸太郎の『魔王』を読んでみて下さい(超能力者が戦う分、こっちのほうが荒唐無稽w)。すっごく面白いんですよ~!!!SFでありながら、社会風刺が効いていて、爽やかでありながら、筆者の清潔な怒りが伝わってきます。あたりまえだけど、自分より怒ってる人がいて、『小説』という手段でそれを表現しきった才能に驚愕するはず。いわば、国家繁栄維持法というような法律がどういう風に生み出されることになるのか・・・。その前段階のようなお話です。ということで、『魔王』のような本を愛読している私自身には、映画で描かれる社会風刺も、皮肉も特段新鮮味のない話でした。あ、この映画で一番面白かったのは、笹野さんの「感動を売り物にして、商売道具にする・・・うんぬん」の台詞でした。さすがTBS映画。よくわかってらっしゃる。これには感服。スクリーンの前で泣いてる人に、まさかのドSの往復ビンタ(笑)。嫌いじゃないです。山田君が約1年近くぶりで出演した映画の感想だっていうのに、こんなひねた感想で、どうもすみません(笑)。私としては、やっぱり鴨川で、どっぷりと山田君の演技に浸りたい・・・。2時間あったら、2時間全部のシーンに出てて欲しい(爆)。そんな贅沢な感想を持ってしまいました。こんな本を読んでみようと思ってます(笑)。「感動」禁止!
2008年10月04日
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朝一から行ってきました!舞台の方向を見ると6人分のバミリがあったので、発表されていた監督、松田君、璃子ちゃん、塚本君に加え、佐野君と金井君が来るかな?と思っていたら、やっぱり来てくれてました。山田君の姿はなし。でもその分山田双眼鏡で、和真君にロックオン(爆)。ものすごく可愛かったです(笑)。映画のときよりも痩せていて、スッキリしてました。特に璃子ちゃんの隣が和真君だったのですが、彼女の話を聞くために身体を真横に向けて、本当に真剣に話を聞いてて・・・。キラッキラで目の保養でした。胸ポッケのロゴがどくろマークで、山田さんの影響?璃子ちゃんは完成披露試写会の時の微妙な髪型に反抗期??と心配してましたけど。今日はとっても可愛らしいコーディネートで、黒髪がつやつや。目鼻立ちがくっきりとして、とても美しかったです。やっぱりちょっとふっくらしてましたけど、そういうお年頃ですから・・・。「山田さんのことをずっと見てた・・・」と語ってくれてました。「後、気持ちでお芝居できた・・・」とも。塚本君もすごいオーラで、美しかったです。塚本君は最近幸せぶとりなのか、顔に肉がついてきたなと思っていたんだけど(爆)、めちゃめちゃかっこよかったです。『その彼』の舞台挨拶よりも全然素敵だった(山田君がいなかったから、目がいっただけという話も・・・)。金井くんも顔が小さくて、とてもおしゃれな感じでした。司会のTBSアナウンサーが異様に緊張していたのか、とにかくカミカミで(出川の哲ちゃんも真っ青!!!)、何言ってんだかわかんないし、仕切りも下手でびっくりしました(笑)。また「イキガミが自分の一番大切な人に届いたらどうしますか?」というかなり難しい質問をして、登壇者のみんなを困らせてました。たぶん山田君がいたら機転をきかせて、「逝紙を食べる」並の、斜め上を行くコメントを聞かせてくれてたと思うんですけど(爆)。みんな「相手の希望のことを叶えてあげたい」以外の答えをひねり出せるわけもなく・・・。佐野君なんて「それ以外に何が???」みたいに突っ込みいれちゃってました。監督が年の功で、一人微妙な空気をふっ飛ばして会場を沸かせてました(笑)。ああいうときは司会者が機転を利かせて、途中で質問を変えるとかしてほしいけど、ド緊張のカミカミアナにそんな期待は無謀(爆)。会場が一番盛り上がったのは、山田君から寄せられたメッセージをアナが読み上げた時で、「えー、山田です」のおなじみのフレーズから入って大爆笑が!!(なぜか、このときだけは、アナも落ち着いていたw)。山田君は「国家の怖さを感じてほしい」というような、独自の視点からの硬派なコメを寄せてくれてました(よく覚えてません、ごめんなさい)。続いて「松田君、塚本君、金井君がかっこいいことと、璃子ちゃんが可愛いこと、佐野君があぶないところが見所です」という山田君のメッセージが読み上げられて、それに対しての感想を求められた時、佐野君が「僕も、松田さん、塚本さん、金井さんと同じくかっこいいにいれてほしかった・・・」といったのも、可愛かった。あぶないって言われて喜ばなきゃだめじゃん!!!佐野君!!と思ったけど、山田君にいじられて、佐野君すごい嬉しそうでした。松田君は、「今のコメントどうですか?」とアナに振られて、「いいんじゃないっすか(笑)」みたいな感じで流してました(爆)。その後風吹さんからもメッセージが寄せられました。フォトセッションがあって、最後に松田君からメッセージがあって、その内容はなんというかある意味映画以上に胸を打つもので、見直しちゃいました。山田君はいなくとも、かなり素敵な舞台挨拶でした(気のせいでなければ・・・会場の温度は若干低めだったけど・・・・。その彼の時の微妙な空気と似てました・・・)ただ最後舞台からみんな降りていくとき、山田さんのちょこんとおじぎが今回は見られなかったな・・・とひどく寂しさを感じました。みんな、サッサと引っ込んでしまったので。今日せっかくお会いできたPちゃま、テンション低めでごめんなさいでした~。こんな感じで、とりあえずのご報告です。
2008年09月27日
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早いもので、9月も終わり・・・・。いよいよ明日(今日?)に迫った映画『イキガミ』の公開。本来なら、ほぼ1年ぶりに見る山田君の新しい演技に心浮き立つような朝を迎えなければいけないんだけど・・・。はい、一応舞台挨拶のチケットはとりました(クローズの死闘に比べれば、あっさりとれたねw)。山田君は来ないけど、どうせなら大きいスクリーン&一体感の中で見たいから・・・。じゃあ、なんで悶々なのかといったらね・・・やっぱり例の騒動なのかな・・・・。グレーゾーンの難しいことは原作未読の私にはよく分からないけど、公開前にケチがついて、監督さんや現場スタッフさん、俳優のがんばりが無駄にならなきゃいいな・・・と。騒動を完全にスルーして宣伝せざるをえない松田君を見てるとなんだか切ない・・・。そして映画を見る以前になんだか世の中の胡散臭さや欺瞞で頭がいっぱいになってしまう。前日の夜にこんなんじゃ、駄目だ(爆)!!!!とりあえず素晴らしい山田君のインタビュー二つ。CINEMA WALKERCINEMA WALKERTSUTAYA ONLINETSUTAYA ONLINE山田君の語っていることはすごく真っ当で真摯な問いかけで、ちょっと女に喧嘩売ってんのかとは思うけど。というか、泣けることを宣伝材料にするアホになんでしょうけどw。あの泣けることを前面に押し出した、押し付けがましい泣いてる人を写すCM,反吐が出るわ(爆)。山田君がこだわった声の演技を見にいく。もうそれだけに集中して、楽しむしかないよね。そうだ!とにかく楽しむんだ!!!!ちなみに「MW」の方でこんな動きが・・・。じゃーん!Eブックで、MWの1巻だけ立ち読みできます。先着100名さま!!!カメレオン俳優・・・。うーん、微妙(笑)。どんなレッテルも今の彼にはいらないような。その山田の覚悟を初日見てきます。上がれ~、テンション!!!
2008年09月26日
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を見ました。この映画は、『ダークナイト』の時に予告を見て、主演のエミール・ハーシュの「目」がとてもいいな・・・と感じ、見たいけど、映画館までは行かずに終わるなとおもっていたんですが・・・。友人から見たい映画があるといわれ、聞いたらこの映画で、いそいそと見にいってきました。あらすじなど、作品情報は こちら ⇒会場はほぼ満席でした。とてもとても素晴らしかったです。感想を書くのはとても難しいです。彼は幸せだったのか、最期に心の平安を得ることはできたのか・・・。彼が最期に見たものはなんだったのか・・・・ずっとそんなことを考えています。映画を見る前は、ちょっと青臭いイタイやつとか思ってしまった主人公の、悩みながら成長していく姿、その知性と深慮、それがゆえの脆さ、危うさ、優しさと強さに魅入られていきました。家に帰って床についたら、いろんなシーンを思い出し、ただただ涙が溢れてきました。感情が溢れすぎて、涙でしか気持ちを表す術がなかった。この感覚は、ニューシネマ・パラダイスを見たときに似ていました。上映時間は2時間半と長いです。でも彼の旅路を共有するためにも、その長さが必要な映画です。ひざは痛くなりましたが(笑)。主演のエミールは本当に素晴らしかったです。台詞がものすごく少ないなかで、その人物として生き続けることで、命の輝きをスクリーンに刻み付ける。ストイックでありながら、生きる喜びを目に溢れさせる数々の表情。友人はレオ様に時折似ているといい、私は今はなき、リバー・フェニックスの面影を見ました。複雑な親子関係の暗部や、万人には理解しがたい主人公の行動への叩きから、両親も映像化には葛藤があったようで、映画化に10年もかかったそうです。それでも愚かかもしれない青年の生き様を単純に美化することなく、愚かなまま温かいまなざしで映画全体を包み、輝いた人生をスクリーンに焼き付けたショーン・ペンにも脱帽です。大変つらいけれども、ある意味語ることで浄化されるような映画になったのでは。誠実な製作姿勢は、それだけで作品のクオリティを高めています(言葉だけは空虚・・・)。正直半年分くらいの涙を使い果たしてしまって、頭の中も、心の中もこの映画のことでいっぱいで、イキガミに集中できないような精神的ダメージをうけたことを後悔してます。(1週間くらいは落ち込むので、イキガミ公開直前の今はなおさら見ることはおすすめしないよw)今はどんな映画を見ても色あせてみえそう。稲垣吾郎さん風にいうなら、ようするにコトイチ。それどころかイマイチ(今までで一番)。そして私はもう本当にこういう映画やドラマの見方はやめたいと思うんだけど、自然にこの純粋で、頑固にして潔癖で、ナイーブな苦悩する若者の姿を、どこか山田君に重ね合わせて映画を見てしまいました(エミールの背格好が山田君によく似ているのです・・・)。頭でっかちになるなよ・・・。許せば、愛せる・・・。彼の言葉や、彼が送られた言葉を探して、原作を読んでみたいと思います。Happiness is real only when shared.荒野へ
2008年09月24日
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週末のラジオ放送みなさん、無事聴けましたか???私は3連休実家に帰って、甥っ子&姪っ子と梨狩り、サイクリング、日帰り温泉、美術館散策、アスレチックに、ゲーム大会と遊びに遊んできましたが、土曜日はしっかり持参したラジオ君で、放送を聴きました。とんぼとったり、カエル採ったりの休日でした。ラジオはかなりノリノリな山田君で、すっごく楽しかったです!旬君のラジオに出た時よりも、進行役のマッキーさんのおかげでちゃんとしてましたね。素晴らしい質問を寄せてくれたみなさんのおかげで、山田君のいろんな「現在」の想いが聞けて、感激でした。で、山田君が自分の言葉で話してくれる機会が増えるほど、だんまりを決め込む私(笑)ですが、一つだけ気になったことが・・・・。それはドラマ出演への想いです・・・。「(映画に)こだわってるわけではないです、特に」「ドラマが嫌になったとかそういうことではなくて」と明るいトーンで語る山田君。山田君は「タイヨウのうた」以来2年ほど、ドラマから遠ざかっております。その状況には当然いろんな憶測も飛び交うわけですけど(笑)、やっと彼自身の想いを聞けて安心しました。やっぱり彼は自由でいたい・・・というかとことんオープンな人なんだな・・・。「映画にシフトチェンジしたとかじゃない」という言葉に、とことんレッテルや便利なカテゴリー化を拒む、開かれた精神を感じて・・・嬉しかったです。山田孝之は、山田孝之。それでも映画に関しては、「気持ちが嬉しいですね、なんかやっぱ。わざわざお金払って劇場まで来て、時間調節して見てくれる・・・(すごい良い事いってたけど、中略)」「ちゃんと見てくれる・・・本気で見てくれるというのが映画のいいところだと俺は思います」と饒舌に語っていた山田君。今ドラマに出演している役者さんやドラマ製作に携わる人々を否定するとかでは一切なく、単に自分にとっての表現の場が今は映画で、役者として観客といかに真剣勝負をしているのかが伝わってきました。誰のことも否定しないからこそ、誰にも否定させない。意固地とかではなく、開かれた強さを感じます。ちょっと前までの張り詰めている分、ポキっと折れてしまいそうな雰囲気から、しなやかさを身につけた分だけ、ちょっとだけ軽くなった感じ。いい感じです(笑)。ただね・・・安心したと同時に、実際ドラマ出演がいつになるのか・・・というとかなり絶望的な気も(爆)。「ドラマですごくタイミングが合って、これ面白いからやりたいな・・・ていうのがくればするし・・・」との言葉・・・。もはやしがらみや、事務所の要請とかでは動かないんでしょうから・・・裏を返せば「これ面白いからやりたいな・・・」と思うのがタイミングよくこなければ・・・永久にやらない・・・・ということで(笑)。ま、いいけどね(いいのかよw)。あの冬、トイレに行くことも忘れて、息することも忘れて、ずっと画面に見入ったまま、見終わった後放心状態になるようなドラマを味わえたこと自体が奇跡・・・。ただ次山田君がドラマ出演となったら、それは山田君を納得させられた企画ってことで、相当おもしろいはず。でも、そもそも山田君が面白がるようなドラマ企画って、何??みんなで考えながら待ちますか。あ、あと山田君の女扱いがちょっとだけ分かった(爆)。旬君のラジオに出演した時の、占い師の人の時もそうだったけど、自分の好きなタイプとかを聞かれると、それ以上突っ込ませないために、「僕のタイプはあなたです」的なことを言うね。だ~か~ら~黙っとけみたいな(笑)。そういう胡散臭いところも最高です、山田。
2008年09月16日
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イキガミ、本日完成披露試写会です。山田君の2人隣には佐野君がいます(写ってないけど)。彼の緊張を思ったら、それだけで鼻血!!!っていうか、山田君の色気またすごくなってない?それはさておきこれから具体的な感想や、宣伝なんかでネタバレが進むと思うので、その前に一言。以前のイキガミ記事にも書いたように、この映画に関してはいろいろ楽しみにしつつも静観というか、「国家繁栄維持法」という設定に多少引きつつ、ローテンションだったのですが、予告見たら俄然盛り上がって来た(爆)。まさにクローズZEROパターン。最近あまりにも命を軽んじる事件が続いていて・・・それはきっと亮司みたいに自分自身が「いつ死んでもいい」というような状況に置かれている人が哀しいけど増えてしまっていて・・・踏みとどまらせるブレーキになるものがなくなっているのかなと感じていました。肉体的に生きていても、精神的、社会的に死んでいるような・・・。だから・・・この映画の中で予告でも出てくる山田君の「俺だって・・・まだ死にたくねぇよ・・・・」というつぶやきこそが、映画の核になるメッセージとしてとてもとても重要なんじゃないかという気がしています。ちなみに・・・この間だんなにイキガミであと24時間で死ぬとなったら自分はどうする?と聞いてみた。(山田君は、イキガミ食べちゃうらしいwww)私自身はすっかり、旦那と旅行に出るとか、両親、家族に会いに行くとか、お世話になった人と全員にお礼をとか、ある意味与えられた設定の中でありきたりのことを考えていたんだけど・・・旦那はこの国家繁栄維持法を廃止するように動くと。24時間しかないのに。すっげー(笑)!!!!かっこいい!!!誰かによって勝手に作られた制度の枠の中で行動する必要はないわけで、その勝手に作られたルール自体をぶっ壊してく。もしかしたらシリーズ化をもくろんでいるのであろう今回の映画の中ではそういうテーマは織り込まれないかもしれないけれど、電車男も絶賛していた『マトリック』のように、赤のカプセルを選んで、変えられないと信じ込まされた体制を壊す必要を徐々にみんなか感じてくれるようなメッセージも盛り込まれているといいな・・・普段は大人しい旦那が、こんな激しさを内に秘めていると知ってちょっとびっくり!!映画『イキガミ』は一人でというより何人かで見て、自分だったらどうするか、わいわい語りあうことで相手の意外な一面が見えてくるかも(笑)。公開されたらみんなで盛り上がれるといいね(ダークナイト並にw)とにかくTBSだからって、泣くために消費して終わりということのない深みを持った作品に仕上がっていて欲しい。というか山田君の語りを聞く範囲では「国家という権力」の怖さが焦点のようだから、期待しておきます。松田君もスマステで「原作越えてます」って言い切っちゃってたから(爆)。監督がどんな思いでクランクインしたかは偶然ネットをさまよっていてみつけたこちらの記事で読めます。⇒こちら映画の職人になりたいという監督。「映画を撮りましょう」と翔太君に語った監督。職人山田といいケミストリーが生まれなかったはずはないですね。そして、出演者の一人金井君もブログですでに試写の感想を寄せてくれています。かな~り期待しましょう(笑)。⇒こちら全然期待してなかったら、案外今までで一番の映画になったりして(笑)。イキガミサイトでは、イキガミが来たらどうするかコメント募集中。いまんとこ反体制派いないんだよね(笑)。さてどうするか?(成海璃子ちゃんにはノーコメントでお願いしますw)
2008年09月08日
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本日、夜 23:30-24:00 やべきょうすけさんのTBSラジオNEXTクローズに、われらが山田孝之さんご出演です。小栗君のラジオにはもう何度も出演してますが、また違う雰囲気になると思いますので、ぜひ視聴可能なエリアにお住まいの方は、お聞きください。なにやら番組の存続がかかった、大変な時期の放送のようです。放送は、TBS AM 954です。私ですか?ラジオがなくて、駐車場にとめた車の中で、凍えながらラジオを聴いたこともある、私ですか?準備万端です(いつもお世話をおかけしてましたお姉さま、ようやくです)。聞いてね。では今日はこれから浅草&ミッドタウンデートなので、夜ラジオ放送でまた会いましょう!
2008年09月06日
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ダークナイトのコメント欄が延びすぎてるので、続いて議論ロンロンしたいときは、こちらに続けてくださいませ。あざみさん方式ですね。よろしくお願いします!
2008年09月06日
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キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!放送から2年半を経て、ついに再放送です!前情報ZEROで、本放送にどっぷりはまり、今や完全な山田ヲタと化した私のような人間もいますが、原作との比較や、純愛宣伝、セカチューとのあざとい関連付けなど、様々な要因から見るのを敬遠した人もいると思います。でも、『ガリレオ(笑)』を経た今ならば、ドラマ版「白夜行」をもっと冷静に評価してくれる人もいるのでは・・・?と淡い期待を抱いたり。クローズで山田君を見る目が変わったという人も、ぜひ山田君の「たまにくるポイント・・・」ご覧ください。「そのときは彼によろしく」で、平川さん・・・(以下自粛)あれ以降、『白夜行』を越えるドラマに出会えていないと断言する私から、まだこのドラマを見ていないすべての方に、お勧めします。山田孝之の狂気と死に様を目にし、ぜひ眠れぬ夜を過ごしてみてください。9月8日 深夜2時から・・・・だそうです。 豚局です。ICHI&イキガミ&流星の宣伝かな?やっぱり山田祭りじゃ!!!!
2008年09月01日
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いろんな人に浮気してたら(笑)、怒涛の勢いで山田祭りに突入~!!!【エントリーでポイント5倍 8/30 am9:59迄】舞妓Haaaan!!! / 阿部サダヲまずは本日8月29日(金)『舞妓Haaaan!!!』どす!謎の20分拡大ですから、間に20世紀少年のCM,ポニョのCM,そして水田監督の『252』のCMが挟まれること必至!!劇場で見てないだんなから「絶対録画しろ!!!」と指令がでとります。DVD持ってない私(だめじゃんw)のようなみなさんも録画お忘れなく。ななはーん!!!次!!!8月30日(土) 『上京本』詳しくはこちら!山田君のグラビア+鹿児島からの上京にまつわるロングインタビュー(*゚∀゚)=3 ムッハー!! これはGETせねば!!!(あざみさ~ん、もしブログ見てたらこれは必読ですよ!)9月1日、2日と映画雑誌にインタビュー。9月4日(木)GyaO Magazine9月5日(金) 『+act』 発売 手紙書く前にまた次号がきてもうた・・・。( ̄Д ̄;;9月6日(土)映画雑誌&やべさんのラジオ番組出演!???ラジオを買わなければ・・・・ ( ̄Д ̄;;9月8日(月) イキガミ完成披露試写会@六本木ヒルズ当たってないし・・・・ ( ̄Д ̄;;9月8日(月) なんか知らないファッションブランドの特別号で、おしゃれさん全開のセルフこーでねえとグラビアどこで買えるかわかんない・・・・ ( ̄Д ̄;;いや~!!!!夏休みも終わるし、山田君よんでるよ~、おまいさんたち!!!多摩雄と一緒に貧乏街道まっしぐら。お前さんとなら地獄まで・・・・。<<山田君の最近のブログを読んで・・・>>ザ・ブルー・ハーツの『裸の王様』を思い出すのは私だけ?違和感を口にする。自分の意見を持つ。大事なことです。(山田君が裸の王様って意味じゃないよw)あと山田君は絶対に『寄生獣』読んだことあるとブログのエコ関係の記事を読むたび確信(根拠はないけどw)。この漫画の絵はかなりグロイんだけど、テーマは本当に深遠で哲学的で、山田君がいつも語っていることと重なっているので(地球に一番優しくするには・・・のあたりね)・・・もしこの作品をまだ読んだことがなくて、山田君のエコブログに思うところがあったら、漫画を山田脳で是非読んでみてください(彼女役の里美ははるかちゃんでこれまたぴったり)。昔脚本家の入江さんが、アマチュアのころよく山田君を主人公にイメージしながらオリジナルの脚本を書いていて、寄生獣も自分が脚本で、山田君を主演で書きたいという夢をもっていたとブログで語っていてくださったのですが(現在残念ながらその記事の読めるブログはなくなりました・・・)。本当に山田君のブログを読むたび、彼で映像化して欲しかったと思う。人間の欺瞞、エゴ、矛盾・・・・。それでも生きていく強さ。ハリウッドで映画化が決まっていて、清水崇さんが監督らしいけど、変なホラーにしないでほしい。ダークナイトのノーラン監督にとって欲しかった~。ああん、短くまとめようと思ったのに、結局長くなった!ていうか、書いてたら寄生獣手元に欲しくなった。最後にこの間、うちの姉さまからメイルが来て・・・読んだら一言山田君って乙女チックなのねって!!!どうやら以前「山田君がすごいお気に入りで、DVDも買った」という話をした作品を見てみたところ、その感想になったらしい。あの顔で・・・あのヒゲで乙女チック(笑)。魅力ってギャップから生まれるよね。そうだよね。とにかくみんな、楽しもう!!山田祭り!!!!(みなさま浸水被害など合われていないでしょうか?どうぞ気をつけてお過ごしください)
2008年08月29日
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<<バットマンへの誤解>>バットマンは「人間」だった!!!これが私が先日放送された「バットマン・ビギンズ」を見たときに受けた衝撃。だって、スーパーマンとか、スパイダーマンみたいに不死身の超人だと思ってたんだもん。スパイダーマンが蜘蛛にさされて変身能力を身につけたように、バットマンも蝙蝠の不思議な能力を身に着けて、なんかへんな怪獣と闘う超人型ヒーローだと思い込んでた。そしたら人間くさい人間が、街の平和を守るため、ボランティアで悪を一掃にがんばっちゃうのがバットマンだった(笑)。だから装備も武器もやたら手作り感覚満載。なんだか微笑ましい。そのバットマンの行動哲学は、普通のヒーローとは違う。「殺さない。でも救わない」というバットマン・ビギンズでのこずるい、いかにも人間くさい宣言は、私に強烈な一撃をくらわせた。<<人間とは>>そして見にいった「ダークナイト」。ダークナイトは、バットマンという言葉がタイトルに入っていない。それは最後まで見ると「バットマン」とは誰なのか、何のために存在するのかという問いへの答えになっているため、バットマンと入れる必要がなかったからかもしれない。けれど、実際はこの物語はジョーカーの物語でもあるからだろう。ジョーカーは本当の悪とはなにか・・を体現した存在。殺人や詐欺、あらゆる犯罪はそれ自体無論許されることではないが、所詮動機がある犯罪など、小悪に過ぎないと震撼させる。(亮司などかわいいもの・・・。)恐怖により混乱を生じさせ、相手を完全に支配し、自分の思い通りに統制する。真の恐怖とは理性を失い、自分を見失うこと。ジョーカーはイメージを操り、罠を仕掛け、他人の中に増殖し、完全に世界を掌握する。ゴッサムシティにジョーカーのクローンがはびこることによって、街は壊滅する。けれどジョーカーは思う。そうなったら、俺に奪うものはもう残らない。人々の希望を奪い続けるため、バットマンにはいてもらわなければ困る。良心こそが、光こそが、闇を生み出し、闇を照らす。だからジョーカーはバットマンを殺さない。そしてバットマンもジョーカーを殺せない。光と影の存在であるバットマンとジョーカーは表裏一体。光があるから影ができる。ジョーカーはバットマン誕生により鬼子として生まれたという執事の言葉が深く胸にしみました。(この辺は恐らく、世界の警官「アメリカ合衆国」として世界中でアメリカ流の『正義』を振りかざしてきたことが、手段を選ばないジョーカー=「テロリスト」を生み出してきたことなどの内省をさりげなく迫っているのかなとも読めました。)ジョーカー、バットマン、(そしてトゥーフェイスも)実は「人間」であるというその現実が、人間とはなんと弱くて、そして強いのか、そしてそもそも「人間を人間にとどめておくものはなんなのか」、ということを考えさせる、ひどく哲学的な映画でした。ま、トゥーフェイス誕生あたりはちょっと強引な展開や造形も含めて、もともとのアメコミファンよりに軸を置いてるんでしょうけど、その辺は大目に見ます(笑)。<<闘わない女はつくづく!!>>じゃあ・・・何が不満で減点なのかというと・・・。この映画とにかく男性キャストがとても魅力的です。バットマンは実はそうでもないんだけど(爆)。彼を支える執事のアルフレッドは、マイケル・ケインの素晴らしい演技も合って、そのウイットに富んだ会話に始まり、主人公の暴走に待ったをかける突っ込み役としても、もしこの役がなかったら、映画は子どもじみたうそ臭さで破綻するであろうことが容易に想像できるほどの重要な役割。そして、モーガン・フリーマン。チャーミングで、大胆。バットマン装備を開発する子どものような側面と、一線を踏み越えたバットマンを怒りをもって諭す大人の側面。映画が暗くなりすぎないのは、この二人の名優の味。さらに、山田君も昔好きな俳優に上げていた、ゴードン警部。ゲイリー・オールドマンのバットマンを信じぬく渋い演技。濃いキャラの中でも埋没しない存在感は秀逸。またジョーカーを演じるヒースは言葉で何を書いても無意味なので、「自分の目で見ろ!」としかいえません。これから何年も、何十年も語り継がれる伝説をオンタイムで見た。そういうレベルの世紀の演技です。私が一番好きなのは、パーティに乗り込んできて、レイチェルに近づいていく時に髪を撫でつけるところ。あの辺全部アドリブらしいので、ゾクゾクする~。あとは、例のコスプレ。とにかくやることがちぐはぐで、コミカルで、とにかく魅惑的ですらあるその姿は・・・本物にしか見えません。じゃあ何が不満なのかといえば、もうここまで書いてきたから分かると思うけど、唯一の女性キャラ、レイチェルのまぁ魅力的でないこと(笑)。この監督は三池さんと同じ匂いがするな・・・。男を描くことに関しては天才的なんでしょうけど、女に関しては・・・・。「なんだこの優柔不断なあほ女???」としか思えなかった私の人格にかなり問題があることは十分承知なんですが(爆)、それにしたって・・・。「バットマンじゃない日が来たら・・・・」うんぬん言ってましたけど、「じゃかわしーわ!!!」なぜ、バットマンとして闘うブルース自身をすべて受け入れて愛してあげられないのか・・・。うーん。危険なことはやめてほしいの?それとも自警のためとはいえ、法を犯し、破壊行為を繰り返すことに愛想が尽きた?ビギンズから人格変わり過ぎでしょ? 女はトゥーフェイス?そういうこと(笑)???ビギンズの時には、レイチェルはもっと検事補として街の不正を暴くために彼女自身が奔走してたイメージがあったんですが、ダークナイトではただの浮かれたデントの交際相手みたいな位置づけになってしまって・・・。レイチェル自身が今はどんな覚悟で街の浄化に関わっているのかが不明確になったため、たんなる「私はデントとブルース。どっちを選べばいいの?」的な添え物的役割に落ち込んだのがなんだかな~でした。あんたもっと凛々しくて、闘ってる女じゃなかったのかい???レイチェルの心理を深く掘り下げずに、ビギンズからいきなり、ダークナイトで他の男と親密になってるから、「へ???」でした。もっとどんな想いで、ブルースといることを諦め、ハーヴィを愛したのか。彼女自身の倫理が見えないから、彼女が美しくて哀しい存在として私には響かなかった。私は「バットマンにはもっといい女がいるからさ。あんまり悲しむなよ」くらいにしか思えなかった。「ブルースに自分を助けに来てもらえなかった・・・」と落胆しながら死んだ彼女は気の毒でしたが・・・。で、とにかくもしレイチェルに関してどうしても脚本上魅力的に描くことが無理なら、せめてキャストをね、もう少しどうにかしてほしかった(笑)。最近のハリウッドはスパイダーマンでも隣の幼馴染みたいな親しみあるヒロインを演技力重視で選んでるし、美の基準が変わってきてるんでしょうけど・・・・。ケイトの代役誰か他にいなかったんかいというのが率直過ぎる意見です(結局顔の問題かよw!!!)。そんな訳で、この点に関してのみは減点させてもらいつつ、ヒースのジョーカーですべてはジョークにということでお願いします。山田君も見るかな~?ダークナイト。絶対見てほしい。ジョーカーの吹き替え、山田孝之でどうでしょう?まだ早いか?
2008年08月20日
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オリンピックに胸を熱くする毎日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。今年のお盆は田舎に帰省せず、のんびり過ごしました。お休みも終わりだ!で、14日の夜、TOHOの日ということで、見るかどうか迷っていた『ダークナイト』見てまいりました(そっと背中を押してくれてありがとうございます!)。文句なしで、MOVIE OF THE YEAR でした!!!(といっても、今年そんなに映画見てないんですが・・・・w)全身全霊圧倒されつくす・・・こういう映画を・・・映画館で見たかったんだな・・・。え~そこまで台詞で語っちゃうの!?お金はやたらかけたけど、中身はすっからかん・・・。役者はいいのに、演出がな~・・・。何かが足りない・・・・。この程度のもので満足しろってことかい???DVDでよかったな・・・。最近映画をみて、こんな風にがっかりし続けてきた人なら、絶対に見て損はない映画。大人の映画です。出し惜しみせず、今ある最高の技術と最高の演技が、最高の形で編み上げられた作品。音楽も最高。映画見てて、何回も口が開きっぱなしに!!思わず息を止めて呼吸するのも忘れるほど。中学生に戻ったような大興奮を味わいました。私にとって最大の難関、2時間の壁をはるかに越えた、2時間30分という映画。でも緊張感たっぷりで時間が気になることなど一切なく、ジョーカーが出てくるたびに、この鳥肌がたち、身の毛もよだつ才能に酔いしれる濃密な時間が永遠に終わって欲しくないと思いながら見ていました。山田君の演技のファンなら、間違いなくヒース・レジャー演じるジョーカーの演技にはまるはず!映画が始まったときは、映画館の冷房が寒くて凍えてたんですけど、映画終わったときには興奮による体温上昇で、汗かいてた(爆)。文句なしで10満点!だけど、減点1(笑)。なにが?続きはネタばれ記事で。迷ってる方は是非! 後悔はさせません!なるべくでっかいスクリーンで見てください!私ももう1回みたい!!!
2008年08月17日
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懐かしいプリプリの曲からタイトルを拝借しましたが・・・。GYAO9月号ご覧になりました? GyaO Magazine (ギャオマガジン) 2008年 09月号 [雑誌]あれは・・・・。あの眼は。もうそんな眼でみないでぇ~!!!!パッタリ・・・。もちろん1枚目の写真は永久保存ですけど・・・。私がよかったのは3枚目の俯いてる写真。なんか最近ずっと不満だったのは、山田君が鍛えすぎてて、上半身と下半身のバランスが悪くなっていたことだったので・・・。顔も頭も小さくなってるし、なんか今体型完璧(笑)??ドラえもんぽくなくなってる感じで、ウレシス。お願いだから一刻も早く撮影に突入して!!!って今日インだっけ?でもさ、家にこの雑誌と、この間のプラスアクトがあると、もうあんた誰のヲタなのって感じで・・・・。買う時も私は別に松ケンヲタじゃありませんよ!!!!な空気(どんなのそれ?) プラスアクト(+16)もう熱いし、血迷ったってことで言っちゃっていいですか???いい加減山田孝之を表紙にしてくれる雑誌が1冊くらいあってもええんじゃないけ??はい、マニアックすぎるのかもしれませんし、スポンサーもついてませんけど(爆)。もういい加減ええじゃろ(何がw)???あーすっきりした!!!
2008年08月05日
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レミオロメンの新曲『もっと遠くへ』発売しました!【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】もっと遠くへ/オーケストラ / レミオロメンフジテレビの五輪テーマソング。初めて聞いたのが丁度仕事でへこんでた日だったので、あんまりにも心が揺さぶられて、PVみて泣いてしまった(笑)。心の奥の手付かずの場所踏み込めば痛くて涙も落ちるけど進んでくのさ時代のせいや 誰かのせいにするくらいならも一度夢を描けるはずさ強い風が吹いた日ほど誰よりも早く 強く 美しく 駆け抜けてよある意味とても厳しい言葉が並んでいます。でも自分ももがいて苦しんでいる藤巻君が生み出した言葉だから・・・そこに説教くささの欠片もないのです。その畳み掛ける激しさに心の奥から震えます。今でも・・・果たして自分がこの仕事に向いていたのか・・・。迷い続ける日々。けれど逃げずに葛藤し続けていく、葛藤しながらも進んでく。その強さを持ち続けることこそが適正なんだと信じていこうと・・。夢を実現させるためにがんばっている人はもちろん、描いた夢の中で「もっと遠くへ」ともがき続ける人への応援歌です。本当に五輪にふさわしい、素敵なメッセージソングになってます。ぜひ、ぜひ、ぜひ聞いてください。PVはこちらで。ものすごく美しくて力強いPVです。それにしても藤巻君はどこまで声が伸びていくんでしょう。柴犬みたいな可愛い藤巻君が、最後には断崖で咆哮する黒豹のように見えます。(黒豹が断崖にいるのかは定かではないが・・・w)今後のテレビ出演予定はテレビ朝日 ミュージックステーション8/1(金) 20:00~20:58フジテレビ系「僕らの音楽」なぜか品川君との対談ですw8/1(金) 23:30~23:58そしてこの曲・・・山田君のプラスアクト連載第2弾にも通じてるような気がするから、彼にも聞いて欲しいな・・・。そしてそして・・・まさに猛暑の中、夢に向かってもがいている君!!!もう試験終わっちゃったみたいだけど(笑)・・・、これは君への応援歌。遅くなっちゃったけどブログ2周年おめでとう!!これからも4946!!!明日からは8月!がんばるぞ!
2008年07月31日
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発売されて2週間あまりが過ぎました。連載が開始されて2号目です。今回はロングインタビューあり、撮影レポありの盛りだくさんな内容でした。で、衝撃もそろそろ落ち着いたし、「現在」の山田君について考察(笑)。これは私の個人的な感想文です。原文ではありませんので、あしからず!まずは、やっぱり鴨川ホルモーのロングインタビュー<<全てさらけ出せる関係>>山田君が頑固なのはもう分かってるから、そんなことにはいまさら驚かず(笑)。インタビューを読んで一番印象に残ったのは、正直彼の言葉の中身よりも、聞き手との関係性。以前のインタビューで、「自分に興味を持ってくれた人には全部曝け出す」という話を山田君はしていたけど、今回の聞き手の船田恵さんとの間にはそういう信頼関係がしっかりと築かれている印象を受けました。どこにそういう印象をもったかというと「せっかく来て頂いたのに」の「せっかく」とか「原作はやっぱり読んでませんか」の「やっぱり」とか「今回は『頭の男』な訳だ」の辺りのやりとりですかね・・・。なんというか、初対面じゃないゆえの二人の空気感を感じます。このインタビュー読んでようやく山田君の連載「心に憧れた頭の男」の『頭の男』の意味もだいたいわかったし。頭の男って、ヘッドのこと?=多摩雄? でも連載のタイトルにしちゃ???と思っていたけど、山田君が演じる上で、頭で作り上げていく人物ということなのかな?きっと打ち合わせで山田君の言葉の中から出てきた表現を拾ってくれたんだろうなと思いました。この船田さん、+act編集長さんらしいです・・・。なんとなくそうじゃないかなと思って、雑誌の裏表紙見たら、名前TOPにのっていたし、ネットで検索したら、編集長って出てきた。巻頭の松山君のインタビューも船田さんです。たぶん・・・山田君の連載の記事担当ですよね。プラスアクトのブログも山田さんの連載のことに関しても船田さんが書いてくれるのでは(Fだからたぶん・・・)。2008年4月 8日 (火) 山田孝之さんの新連載、決定!!2008年4月10日 (木) たくさんのコメントを有難うございます!2008年6月 3日 (火) 『無に全て』から広がる世界。これ読み返したら、連載のオファーも船田さんが出してくださったみたいですね。私はプロの記者さんで、山田君についてアツイ記事を書いてくれる人はいないのかな・・・と長い間思ってました。過去の記事にも思いっきり不満書いてます(爆)。だから出会って欲しかった人との出会いがやっと来たのかな・・・?と連載の内容よりも船田さんとの出会いに胸がいっぱいです。期待しすぎてもなんだけど、+actだからできるオリジナルなこと・・・というのが今後待っていそうで・・・ちょっと来年5月あたりに期待(笑)。というかそれが実現するように、お手紙書きますよ~、今回は!個人的なことですけど、ブログもね・・・どんなコメントでも嬉しいんですよ。だからどんなつまんない手紙でも反応があったことに山田君も喜んでくれるじゃないかと思ったりしてます。でようやく、いくつか中身のこと。<<原作のこと>>俺が演じるものが正解。FA。かっこよすぎるだろ(笑)!役者は脚本を絶対的に信頼して、そこから人間を作りあげるんだから、原作ものなら、原作のエッセンスをはずさない信頼に足るだけの脚本をプロの脚本家が仕上げることの方が大切だと思います。役者は別に原作読んでも読まなくても・・・と思います。山田派ですね。読みかけても最終的には読まないという選択をするということは、それだけ『脚本』というものを山田君が信じている。脚本家やP、共演者と作り上げる映像化の力を信じているんだと思いました。そう考えると、どんどん貧困になってきている脚本の状況がせつなくもあります。そこまで信じてくれている若者(もちろん山田君だけじゃないけど)に、映画に携わる金儲け大好きの大人はどう応えるんでしょうね。<<出会ってないな・・・>>あと印象に残ったのは、監督とのコソコソ(笑)。山田君はとにかく山田君の「静」のよさ、画で見せる「映画的表現」のうまさを徹底的に引きだす監督に未だ出会えていないと思っていて。やっぱり今回のインタからもそう思いました。本木さんが悪いってことじゃないですよ。作品見てないんだから分かるわけがないし、新しい監督との出会いはそれだけでわくわくする経験だから、楽しみにしてます。ただ同じ号の福士誠治君の記事を読んでいて思ったことがありました。彼が廣木裕貴監督について語っている言葉で、「演出的に作りこんでいない」というんです。山田君はこういう監督と組むといい味でそうなんだけどなぁ~。一方本木監督は、手堅くメジャーなヒット作を撮るという感じでしょうから、かなり演出的に作りこむ?だから山田君とぶつかったんじゃないかなと思いました。納得いかないことをそのままにせずぶつかっていった山田君は頼もしいですよ。褒めてあげます!それで例え「なんだこいつ、生意気だな?」って思われたとしても、25歳の男が生意気じゃなくてどうすんだって話ですよ(笑)。そういう男の方が可愛いでしょ、普通。ホルモーはすっごく楽しい映画になると思うし、楽しみにする気持ちはMAX。ただね、なんというか山田君のよさを新しいアプローチで徹底的に引き出すような監督にはまだ出会えていないんだろうなという感想はいつもついて回ります。私が「山田君にそろそろドラマに出てほしい」と思えないのは、映画でそれをみせてもらってからドラマに戻って欲しいという気持ちがあるからなのかな・・・と思いました。で、私は本当に申し訳ないと思ってるんですが、えらそうなことを言うわりに邦画をこれまで真剣に見てこなかったので、どの監督なら、山田君の映画的な表現を生かしてくれるのかが不明。でもなんというか、もっともっと映画的な映画を作る監督一度と組むことでしか、山田君の純粋な思いは満たされないんじゃないかと思いました。誰ならいいんでしょう?誰か教えて~(笑)。ま、でもあせってはいません。山田君がやってきたことで、船田さんにつながっていったように、きっと今しかないというタイミングで、山田君に必要な出会いが待っていると思うので。<<嬉しかったこと>>山田君の口から今回のインタビューで『白夜行』が出てきたこと。語ってる内容はね、ちょっと危険なんだけども・・・(笑)、やっぱり彼がそこまで役に入り込んでくれて、2年たった今でも、すぐにそのときの経験的記憶が出てくるということは・・・嬉しい。こっちも毎週死にたいような気持ちになって見てたから、そこは勝手に運命共同体(爆)。山田君が白夜行DVD対談で「たまにくるポイント」と語ってくれたことがやっぱり彼の中で生きてるみたいで、単純に嬉しかった。<<MW>>もう十分長くなったから、『MW』については一言だけ。山田君は必要ならやる。そこに一ミリのズレもなかった。私たちはそれを信じて待つ。松橋はボンクラ。以上。
2008年07月22日
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先月見ました。若い男子の裸祭り!!を見たいというなんとも不純すぎる動機(爆)で大して期待してなかったのに、不覚にも泣かされました(笑)。映画自体とっても誠実。映像的表現、特に物語の鍵となる「コンクリート・ドラゴン」の逆光のシルエット映像は、胸に迫る美しさ。ただ生真面目すぎ?2時間弱のわりにかなり長く感じる。最初の1時間はいい。問題は中・後半。メインのキャスト3人をめぐるドラマが順を追って丁寧に描かれるが、丁寧な割に背景を省略してるから淡々としすぎていて、誰の問題にもそこまで感情移入できない。つまりダイジェスト的。特に主人公の知季。普通の子(実はダイヤモンドの瞳をもつ!)のところに、美人コーチが現れて、才能を見出してくれて・・・あっさり成長していって・・・みたいな・・。それでもいいんだけど、それならそれでワクワクするような高揚感が今ひとつ足りなかった。それは後半ドラマが盛り上がってきたところで、なぜかメインキャストの一人、沖津飛沫のドラマや、洋一の親子の葛藤の方のドラマにシフトしてしまって、主人公の成長が置き去りにされてしまったことにあると思う。沖津の祖父への思いを込めたスワンダイブへの挑戦や洋一と父親の師弟関係を超えた親子の絆の方がより感動的で、知季の成長ドラマを完全に喰ってしまっていた。うーん、知季に関しては大人や世間が押し付ける「枠を超える」という『バッテリー』と同じような葛藤がテーマなんだけど、そこまで主人公が「普通であること」に悩んだり、苦しんでいた描写がなかったので、友人関係にも親子関係にも恵まれ、それでもどこか鬱屈していた(らしい)彼自身が突き抜けた瞬間の感動が、他の二人と比べるとそこまで大きくなかった。たぶんこの辺は原作が描写に描写を重ねてるはずなので、それを読んでから見たほうがよかったんでしょう。ということで、知季がかろうじて主人公足りえたのは、林遣都のスクリーンを占領する魅力頼みというところが実にもったいなかった。ただ、キャストは全員よかった~!!!林遣都君は、優しくて誰からも愛されるような素直な主人公を好演。この世代の私の一番のお気に入り、池松壮亮君も真面目で親にたてつけないエリートダイバーの葛藤を切ないまなざしで繊細に演じてました。溝端君は、青森からやってきたファーストシーン。日焼けした鋭いまなざしが、日向小次郎を思い出しました(爆)。キャプテン翼の実写版だったら、小次郎みたいな(笑)。実は彼がスワンダイブを綺麗な放物線を描いて決めた瞬間が一番感動したかもw。あと、林君の彼女役を演じていた瓜生美咲ちゃん!この娘さんは、以前沢村一輝さんの2時間ドラマで見たときから、「この娘はいい!」とだんなと盛り上がっていたのですが、まさかこんなところで見られるとはと大収穫でした。とにかくみんなキラキラしていて、この年代でなければ出せない、今出なければ演じられないものをスクリーンに焼き付けてて、映画館で見てよかったなとは思いました。キャストの成長に興味がある方なら是非DVDで!いろいろ書きましたが、結構満足したので8点あげます!ただおでんの『からし』、スイカにおける『塩』、うなぎにおける『山椒』のようになにかピリッとしめるものがない。キャストも、監督もそれなりによくて誠実に作られている作品だけど、綺麗過ぎて何かが欠けてる・・・。こういうこともあるんだなと思わされた映画でした。どっか破綻してるほうが味がでるんですかねぇ~。やっぱWBを越える感動にはそうやすやすと出会えない。私にしては珍しく原作読んでいないので、原作を読んでからもう一度DVDで見たい!
2008年07月16日
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クローズゼロII(このタイトルも微妙だが・・・)のエキストラ告知がでましたね!⇒詳しくはこちら撮影は8月から10月?どうせなら山田君の体がムッキムキになる前に撮影開始しちゃってください!!!(もう手遅れかw)まだ山田君の出演は確定してないんだけど、2007年10月27日に封切られ、初日・二日目の興行ランキングで第1位に輝き、最終的に25億円を突破し大ヒットを記録した本作の続編がついに製作決定!前回のキャストをそのままに、ニューキャラクターを加えることでさらにパワーアップする『クローズZERO II』(仮)。その他にもエキストラとして、前作に引き続き鈴蘭高校の生徒・GPS・芹沢軍団・ライブハウス観客など、骨太の熱き男たちを大募集します!!って書いてあるから、もう出るって解釈でいいのかな?っていうかあの体で出ないと意味わかんないw。猛暑をあの熱すぎる仲間と乗り切れるのも、三池監督とまたやれるのもいい!でもそろそろまた『手紙』みたいな人間ドラマがみたいなと思ったり・・・。って9月末には『イキガミ』来るんだった・・・。乾いたところに・・・まってましたとばかりに来る重めな作品・・・。結局は計算ずくの頭の中の男に翻弄されているだけなのか・・・。クローズの次を待っちゃったりしてるんだけどね(笑)。まあまあ、気長に待とうかね~。
2008年07月14日
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ようやく聴きました!!!!!ヲタになってもう長いのに、まだ見てなかったんです、これ(実は他にも見てないのいっぱいw)。猫の国に招かれた高校生少女ハルの冒険を、ジュヴナイル感覚で描いた傑作アニメ!で、ようやく、ようやくっと!ルーン王子! 山田君はやっぱり声がいい!!!魅惑の声よ~。きっとアニメ好きっこの山田君だから、楽しんでアテレコしたんだろうなと思います。そしてどんな仕事もそうだけど、必ず前の経験ってつながっていくんだな・・・と感慨深かったです。『エラゴン』のとき、吹き替えは初めてで難しかった!って本人はいってたけど、短いながらもこの『猫の恩返し』の経験が少しは役に立っただろうし。『エラゴン』のときのドラゴン見えない中での吹き替えも、最初聞いたときは「なんだそりゃ!?」って目が点だったけど、その経験があったおかげで、ドラゴン使いからオニ使いになって、見えないオニと演技しなきゃいけないことにも対応できていくんだし。オニ使いといえば、スーパー時代劇『陰陽師』に出演してたことだって役に立ってくだろうし・・・。昨日の失敗も明日につながると思えば・・・仕事のミスも乗り越えられるかな・・・。今日は落ち込むこともあったけど・・・。とにかく一人の役者さんを追いかけることで、過去の経験がどんな風に蓄積されて花開くのか、見守る楽しみがあります!それにしても山田君は今年でデビュー10周年だけど、それでアニメ1本ではもったいないよね。もちろん本人が演じる姿が一番素敵だけど、声の仕事ももっと増えてほしいな・・・。ということで、山田君の声が楽しめる明日のラジオ出演が楽しみじゃ。でもさ、ルーン王子の登場で、テレビ見ながら隣のだんなそっちのけで大騒ぎだったわけですよ。「僕はこのゆきちゃんと結婚します!・・・だって、きゃー!!!いやー!!!」とかテレビの前で悶えまくってたわけ。で、さんざんかっこいい~、きゃーとか大騒ぎしてる妻を・・・まるっきり無視しながら映画を楽しんでたうちの旦那。エンドロールで、ルーン王子 山田孝之 ってでたら・・・「あ、あれ山田君だったの?だから騒いでたんだ・・・・」だって。エラゴンのときも、山田君だからって予告して吹き替え版みたのに、途中まですっかり忘れてたからね・・・。今回の甘くて、凛々しくて、品ある声にすっかり目くらましにあってたみたい。で、思っても見ない反応に「じゃあ、なんで騒いでると思ってたの?」と聞いたら・・・・「単なる王子萌えかと思った」だって。いつ、私にそんな趣味があったんですか!???かといって山田萌えと分かって安心というわけでもないらしく、「また山田かよ・・・」と苦い顔してました(爆)。罪作りな男だよ、山田。それにしても、ルーン王子が「ゆきちゃん」なんていうから、『白夜行』思い出しちゃったじゃない。ゆきちゃんとこの頃から結婚したかったのね~。誰かさせてやんなさいよ!とか思っちゃった(爆)。誰か猫の恩返しで、白夜行作って~(爆)。ゆきちゃんの声は、風林火山の「りつ」前田亜季さん。風林火山では介ちゃんと結婚してましたけど、彼女もとってもいい声で、上手でした。いい女優さんです。今度時代劇で、山田君と共演して、ルーン王子とゆきちゃんの実写版をみせてくれたらいいな・・・。なんて思いました。
2008年07月08日
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最近忙しくて、PCに向かってまとまった時間をとることもできない日々が続いていました。で、先週の金曜ようやく仕事が一段落したんだけど・・・・。金曜日の『猫の恩返し』&土曜日の『+act』完全に私の少ない山田容量をオーバーしてしまいました(爆)。猫の恩返しまでは・・・まだよかったんだけど・・・。雑誌みたら・・・もう駄目だった・・・。7月5日発売!!!プチ山田祭!!!砂漠の中で、いつしか穏やかになっていった彼への気持ち・・・。もう今まで見たいに上がったり、下がったりジェットコースターに乗ってるみたいな気持ちにならなくても、応援していけるし~とか思ってた。大きく構えたつもり、大人になったつもり・・・。でも『+act』読んじゃったら、駄目だった。気持ちが大きくなりすぎて、自分でもうどうしていいかわからん(爆)。山田君のことをなぜ好きなんだろうと、彼を好きになってからの自分は自問自答の繰り返しで・・・。特につらいことも多いから、やっぱり悩んで、救われて、また悩んで、楽しんで(笑)。その繰り返し。以前脳科学者の茂木さんがある番組で、人はなぜ何かに魅かれるのかという話をしていて、とても印象に残った言葉・・・。「好きな理由が自分でつかめないときに一番はまる」真理・・・。特に顔がタイプでもなければ、頑固すぎるところが心配になったり、持て余す程の才能に不安になったり・・・。未完成な部分にハラハラしたり・・・・。わがままで、我慢するのが大嫌いで、人を振り回すことは好きでも振り回されることは大嫌いで、待つことすら放棄する私に唯一あるがままを受け入れさせることが出来る男。でもなんでかわかんない(爆)。だから知りたくて、つかみたくて、深みにはまる。それでも、今回『+act』には言葉にできない、山田孝之を愛してやまない、あらゆる要素が形にならない形で・・・・表現されていて・・・。刺激されすぎた。もう好き過ぎて頭がおかしくなりそう(爆)。いや、すでになってるけどw。+ACT、大好評発売中(笑)。今回ばかりは買わなかったら一生後悔だす。私、今保存版をもう1冊買うか、検討中(爆)。安倍、安倍、安倍!!!!!スポンスポンという言葉が山田氏の口から出てきただけで、萌え死にそう・・・・。ちょっと今こんな風に大吾並みに熱過ぎる感じなんで、もう少し気持ちが落ち着いたら、一つ一つ記事にしてきます。今日は七夕です。オニに願いをかけておきます。映画『鴨川ホルモー』がアホになってますように!ではまた~。
2008年07月07日
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6月も今日で終わりですね。早いもので、今年も半分・・・。久方ぶりの更新です。で、今日はどんな記事にしようかなと思ったんだけど・・・少し季節の写真を。先日行った鎌倉。途中から雨が降り始めた(それもかなりの)けど、紫陽花には雨が似合うということでとっても綺麗でした。行ったのは成就院と長谷寺。朝9時には着いたのに、もう結構な人。でも紫陽花はすごくすごく綺麗だった・・・。孝治も乗ってた(?)江ノ電。鎌倉にもあったあじさいの丘???(長谷寺から由比ガ浜を臨んで・・・)出かけた日は途中から大雨になったけど・・・・蓮の葉・・・弾いた・・・雨粒は・・・感動をおすそ分けです!そして・・・・素敵なことがたくさんある、満開な1年でありますように。おめでとう、お前さん。
2008年06月30日
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山田君がPVに出演しているORANGERANGEの『シアワセネイロ』、いよいよ先行配信ですぞ!!!山田君の出演作をいろいろ見てきて、それぞれのドラマでいろんなシーンが印象に残っていると思うんですけど、この時期になると思い出す『世界の中心で、愛をさけぶ』の中で、私の一番印象に残っている一連の表情。第4話のラスト。亜紀がグラウンドを駆け抜けていって、自己ベストを更新したあとに・・・・亜紀の肩をもって、今にも泣き出しそうな表情で喜ぶ・・・。誰かのために本当に心から喜ぶ・・・そのまじりっけのない純粋さ。この表情を思い出すだけで、胸の奥がキュッと苦しくなって、涙が出そうになります。自分が失った青春時代というようなもののせつなさ、美しさ、刹那、そんなもの全てをあの一瞬の表情に感じるからなのかもしれません。そんな風によろこびを爆発させる朔の横で、笑顔全開の亜紀がまたなんとも自然です。(ところでゼッケン324ははるかちゃんの誕生日だから???)日常生活の中で、何の脈絡もなくこのシーンの山田君の顔を思い出して、胸が苦しくなることがあります。で、話を戻すと今回「シアワセネイロ」のPVを見て改めて思ったことは、山田君は心に焼き付いて離れないような表情をするのが本当にうまい。うまいっていってしまうとなんだか作為的に感じるけど、余りにも自然で、自然であるが故に、そういう感情を経験している人間の姿を山田孝之という肉体を通してみるという感覚。だから普通の青年の物語なら、より普遍的に心を打つし、逆に現実離れした物語でも、その中にある感情のゆれだけは真実味をもって届く。PVはどの表情も素敵だったけど、一番はこのキラキラした夢に向かって輝いてる姿と(special thanks to K)やっぱり最後の困ったような、ばつの悪そうな、でもミズホが笑ってくれてちょっと安心したみたいな笑顔。(special thanks to K)あんな顔されたら全部許しちゃうみたいな顔で笑うんだもん、ずるい(笑)。人が持つイメージの最大公約数をさらにそれを超える形で、具現化してみせる。それに自分の思い出が喚起されて、感応して、余計忘れられなくなっていく。山田孝之はアーカイブに仕舞い込んだ記憶を呼び起こす触媒。山田君だけがやはり特別な存在なんだとPVひとつから考えた。先週末観音崎公園にいったときのアジサイ梅雨も楽しく乗り切るぞよ!
2008年06月14日
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万城目学さんのエッセー『万歩計』を読みました。あの荒唐無稽な世界を描き出す万城目さんがどうやって形作られたのかが探れて、とっても面白く読めました。ただエッセーって、その書き手のことが好きであればお金出しても読む価値はあるけど、そうでなければ・・・と思うくらいのとりとめもない文章だったりしますのでw、特段万城目氏自身のファンでなければお金出して買うほどのものではないかも(営業妨害スマソ)。ただ映画公開まで鴨川原作自体は読みたくないな・・・と思っている方には、ネタバレなしに原作を生み出した筆者がどんな人物なのかを探るには最適の一冊かも。もちろん鹿男のファンにも。図書館などで借りて読むことをお勧めします。「三分の一まで我慢。あとは一気に読めます」という自分の原作に関する書店員のポップを本屋で見つけてどぎまぎする様子(たぬじいさんの指摘との符号に爆笑w)や、デビューが決まるまでの生活とおじいさまとのエピソードなど、ほろっとするお話もあれば、学生時代授業中に起きたトンデモ話など、爆笑必至の電車の中で読んだら危険すぎる話まで、『万城目の素』がつまってます。あとは、小説家としてデビューしたのに、不動産屋さんで家を借りるときに変なタイトルの本にしたせいで困った話があって・・・。最近銀行で悲しい目にあっただれかさんを髣髴とさせてとても愉快です。世界はときどき厳しい(爆)。映画公開の時期に山田君と対談して、万城目さんに不思議ちゃんな山田ワールドとの邂逅を果たしてホシイ!!!(はるかちゃんとは対談したんだよね?読んだ???)万城目さんのインタビュー記事はこちら。どうやらホルモーは3部作になりそう?? 映画の続編にはならないかもしれないけど、とにかく期待してまってます!早く新作読ませてくり~!!!あ、万歩計にはしおりがついていて、そこにオニにレーズンをあげる万城目さんのイラストがついてます。映像化の前にオニってどんな感じ?知りたい人は本屋さんでそっとしおりをみつけてください!
2008年06月05日
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HPを梅雨仕様にして備えていましたが・・・。梅雨入りマジか、いや間近の重い空気を吹っ飛ばす、山田君からのプレゼントが二つ!まず一つ!!!オレンジレンジのPVに出演決定!!!!あの山田孝之がPV出演と謳ってます(爆)。共演は関めぐみちゃんというダスト仕事ですけど、これは間違いなく砂漠で干からびて、「ぴゅぅろぉ~」と消滅寸前のヲタに山田君からのレーズンのプレゼントですね・・・。すぽん、すぽーんといただきやす!!!好きな人を見て、ドキドキして、かっこいいと思える幸せを久しぶりにありがとう(爆)。252で奈落の底に行っていた私がようやく蜘蛛の糸につかまって這い上がってくることができたよwあることが確認したくて一昨日、昨日とWBの1話から5話を一気にみてたんだけど・・・・、PVの中のヘッドフォン山田が勘九郎とみまうがごときキラキラで・・・・感無量。やればできる男だよ、山田!紹介映像は抹茶姉さんのダイアリーで今晩24時まで見れます。二つ!!!!手塚治虫原作『MW』の映画化確定がキター!!!!!このニュースは大分前から小耳にはさんでましたけど、映像見るまでは不安でした。だって、最近ゲッソリやつれ気味の玉木君と並ぶでしょ(爆)? いろいろ不安さぁ~。で、ええのか???ええのんか???こんなフェロモン神父???? 『背徳神父』って、新聞の見出し、禿ワロス!!!背徳度合いは腐女子の妄想よりも薄まってるみたいで、歯軋りするほど残念なんだけど(笑)、存在自体が罪でしょう!この神父は!!!!で例の設定ですけど、例え抱き合うとか直接的な描写がなくてもね・・・もし必要だと思えば、山田君はそういう視線で結城を見ると思う。その目を見ていれば、どういう思いで賀来がミッチーを思っているのか・・・分かりすぎるほどに分かるはず。だからまだあきらめてません(笑)。山田君の「100の力で挑んでも結城には1の力で流されてしまいます。」って言葉、つまり「あなたのことが好きだから~」でしょ(笑)?この気持ち痛いほど分かるし・・・(爆)。ムナゲ、体重増加、レスラー化、顔中ひげ、髪の毛ぼさぼさ、その度にもうムリポって思うんだけどw、なんか優しい一言とか、素敵な笑顔とかあったら、すぐひっくり返される。だって『背徳神父』だよ???キリスト教における最悪の背徳の意味を考えてみろ。っていうか演じられる役者もってきてなぜわざわざやらない????やらないわけがない!(根拠はないけど、本気で思ってるんだ~)それにしても・・・・最初から原作ファンを敵に回すような「同性愛は描写せず」なんてバッサリいかずに、今の段階はもう少し含みを持たせて上手く宣伝してくださいよ(トホホ・・・)!!ま、手塚治虫原作に出演というだけで、私も山田君と同じくらいテンション上がってるんだけどさ!!!!ではまたいつ堕ちるか分かりませんけど、こんなブログでよかったら遊びに来てください!
2008年06月02日
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日曜日、川崎で行われた水谷豊さんの無料ライブに行ってきました。TIME CAPSULE (通常盤)/水谷豊ニュースはこちら山田君は雲隠れにし夜半の月かな状態で、私には会えるすべもなく・・・。かなり前から豊と浮気三昧でした(笑)。で、こんなチャンス逃してなるものか・・・と行ってきました。テレビなどで報道されていた通り、まあ凄い人でした!!!!相棒はこれだけの人に支えられてるのかと実感(映画はもう見たので、後日感想をw)報道では20代から50代の女性が「右京さま~」「豊さま~」と叫んでる様子がクローズアップされ、あたかもヨン様ブームよろしく印象操作が行われてましたけど、下は小学生、上は70代までそれは幅広い年代の人がいて。男性が一人でっていうのもたくさんいたし、うちみたいに夫婦でっていうのも、子どもづれも本当にいろんな人でいっぱいでした。で、その年齢も、性別も違う人たちがね、豊さんの登場だけを熱く静かに待ちわびてて、もう全視線が小さなステージに注がれて・・・。その熱気の中で、「カリフォルニアコレクション」を聞いていたら胸がいっぱいになって、泣きそうになってしまった。実は・・・・一度だけ、今回のような感覚を山田君の舞台挨拶でも感じたことがあって・・・。私は「手紙」、「その彼」、「クローズ」と舞台挨拶に行ったんだけど、『手紙』舞台挨拶のときだけ、会場全体が山田愛に溢れていて・・・・。その彼とクローズとはやっぱりちょっと違ったんだよね、空気が。だから、久々の単独主演作の鴨川では、もしかしたらそんな感じが帰ってくるかな・・・と・・・。ちょっと期待。歌ってるときの豊さんはずっと笑顔で、ミニライブが終わったあとのサイン&握手会でも、ずっとずっと笑顔で、本当にチャーミングという言葉がぴったりな人でした。山田君用の双眼鏡で、がん見(爆)!!!55歳であんなに可愛い男性ってアリ???で、大満足のままの勢いで買い物して、昼間からベルギービールを2杯も飲んで、かなりいい感じに出来上がってレストランから出てきたら、まだ握手会をしてたのにはびっくりした!だって14:30にコンサート終わって、18:00だよ!あと豊さんは誰かさんみたいに168cmと背が小さいんだけど、やっぱり体型のバランスなのかな~、スタイルが凄くよかった。だから山田君もね、あんまりいいたくないけど豊さんを見習ってだね、ジェニファのころのバランスを取り戻してはくれないだろうか・・・。うーんそれはちょっとできない相談ね・・・。だよね、やっぱり。で本当に痩せてるの、今?ヲタの贔屓目じゃなく???かなり疑惑のまなざし・・・・そこんとこ、どうなんですかー??
2008年05月19日
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